保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1


■目次
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筆者より
①保険契約の見返りとしてギャル生保レディと会う事になった....過去長編をリメイク中です
『保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1』はこちら
②女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら
③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
『「結婚するまでSexしない」という彼女 』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら
⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
『通りがかりの超絶美女をナンパしたらデリヘル嬢だった件』はこちら
⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら


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保険契約と引き換えのキス、枕の誘い_ギャルっぽい生保レディとお食事その1

世話になっている人の紹介で、断れなくって、大手生命保険会社の生保レディと会う機会があったんだ。


当日、待ち合わせたのは駅近くのマック。


共に入店し、注文する。

ちょうど時間は夕飯どきで、相手もお腹が減っていたと言うことでセットを注文することにしたんだ。




■保険の営業


マックの中で、窓際の少し周囲から距離を取った席で話を聞くことにした。



ちなみに俺はエグチとコーヒーの組み合わせ。

彼女はコーヒーだけ。



食事中は、当然に相手のペースで話が続いたんだ。


将来のこと、貯金のこと、親の介護のこと。



まあ、生保営業担当が話す、ごく当たり前の内容だ。




彼女は相手の立場に立っているようで、保険に入らなければ襲いかかる不安をとてもうまく説明していた。



そして話題は核心部分へ。




「それでぇ、オススメしたいプランなんですけどぉ」



彼女は傍らに用意してあった、えんじ色のパンフレットを手にした


表面には清楚な女性の姿。



茶色っぽい、長めの髪の毛をふわりと揺らす目の前の彼女とは対照的に見えた。




「このプランだと、ですねぇ..」



「え...っと..」





一方的に話は続く。



俺はハンバーガーを食べ終わり、コーヒーを飲み干しておた。



正直、人の紹介だから真面目な風を装って話を聞いてはいたが、保険自体には契約するつもりは全く無かった。




(嘘くさい..)





こう言う説明には裏がある。万が一の場合に備えるのは分かっているが、社会のセーフティネットやリスクの発生度合いから考えれば、毎月大金をかける程ではない、問うことくらいは分かっていた。




だが持ち前の気の弱さで断ることが出来ない。


そして時間は過ぎていく。




「..........」





やがて、彼女の説明は終わった。





「どうでした?」





やり終えた、と言う満足気な表情をして、にっこりと俺の方を見て笑顔を見せた。





「あ...うん....、はい..」



「そうだね............いいと思うよ。よくわかりました。」



はっきりとした返事が出来ずにモゴモゴと言い淀む。



それは相手にとって、迷っている、あとひと押しすれば堕ちる、なんて取られたのかも知れなかった。






そこからは彼女の怒涛のセールスが続いた。




いかにこのプランが他社よりも優れているかと言うこと、そして経済環境からみて今が加入のベストタイミングだということ。





情熱的に、必死な彼女のトーク。






だが、俺は折れる気は無い。





そもそもそんな高額な保険料など俺の現在の稼ぎからは払えそうにないものだった。



少し考え、そして少し思い切って決断した。





はっきりと言う。





「今回はちょっと...やめとくよ」




「だからーー...またの機会に....ね..?」






そう言っておもむろに立ち上がり、エグチの食べかすを片付けた。




どちらかと言うと、こう言うのには少しうんざり。




早く帰ってシャワーを浴びたかった。





「えっ.....................?」





ギャルOLは驚いていたようだった。





「や..っ...」



「あ..ちょっと待って」





「待って..ください」






席を立った俺の後を、急いで自分のお盆を持ち続く。




彼女は店を出てからも俺を追ってきた。




最初はすぐ後ろ、そして横に並ぶ。






駅へと向かおうとする俺を必死で食い止めていた。






「さっきは....はぁ...っ...」






「はぁっ....」






息を切らしていた。





「いいね、って言ったじゃないですか」





「何か....気に障りました?」





彼女はハイヒールの靴底をカツカツと鳴らして俺に寄り添って歩く。





「いや、特に....」





「ただ話を聞いて俺にはまだ早いかな、って」





「ただーーそれだけだよ。」







ちらっと横を見た。



ワンレンの彼女の長い髪が風に揺れている。





「えーーーーーっっ」




「困りますぅ」





傍らの彼女が立ち止まった。



そして、スマホを手におたおたと狼狽えている。





「なんで?」





意地悪でもなんでもなく、ただ純粋な好奇心からそう聞いた。



彼女の動揺ぶりが普通じゃなかったんで、ちょっと気になったからだ。






すると、本当に困ったような表情を見せた。




「だって....」




「私.....」





彼女はオロオロしながら説明した。




何でも、既に会社の方には俺の契約が見込めそうだと連絡を入れてしまっていたと言う。





しかも、その日は月末の締め日。




俺の申し込みを成約に持っていこうと会社では事務員と上司が待機していると言う。






「だめ.....ですか?」




「本当....に...」



大人しくなったギャルが俺を見つめていた。




泣きそう。






そして困った顔をして俺を見つめている。






「本当に....」





「だめ...ですか..?」





少し可哀想な気になり、同情し、気持ちが揺らいだ。




まあ無理すれば払えない金額じゃないから、契約してもよいか、なんて頭の隅の方でちらつく。






「う......ぅぅ......そうだなあ..」





「うーーーん...」





考えに考えて目を閉じた。





(まあ.......保険だし.......無駄には.......ならないか.....)






だが、結局は断った。




一時は万事。


一瞬の気の迷いが後で後悔を産むことを知っていた。



これまでの経験、そして勘。






「ごめんっ.!!」





どうしてこちらが詫びを入ればければいけなかったのかはちょっと考えたが、それでも曖昧な返事をして彼女を勘違い?させた事については悪いと思っていた。






だから、それなりの誠意と態度で詫びたつもりだった。




頭を下げ、誠意をもって謝る。




それでも、




「そんなぁ...」





「はぁ...」






彼女は案の定、というか、悲しそうな顔、そしてふぅっと息を吐いた。




「だめですか...?」




「そう...」





「ですか.......」





そして何かを考えている。





「........」





そしていきなり、





「佐久間さん(仮名)」




「私..」





といきなり俺の腕に手をやり、カップル風に組んだんだ。





■彼女からの提案



「な...」



「な....に...?」





それまで保険の営業を受けていた相手から、突然に腕を組まれた俺は慌てふためいた。





そして何も反応できないままに驚いていると、そのままの格好で彼女が前へと歩き出す。




彼女の腕ががっしりと組まれ、密着した。





肘の辺りが微妙に彼女の胸元に当たって、ふにふにと妖しい感触がする。




「佐久間さん....お願いしたいんです..」




「私........佐久間さんに.......」






「どうしても..」




彼女は俺の腕を一層強く手繰り寄せた。





ふにふにとした感触がする。





その正体は当然に彼女のおっぱいの柔らかさだと分かった。






それは、偶然なんかじゃ無く、彼女が自分の意思でそうしていると確信させるまでになる。






「私...佐久間さんとなら....」






足の動きが止まった。



小柄な顔がこちらを見る。





「....」



距離にして50センチほど。




相手からの誘いだとは理解していたが、それでも距離の近さにドキドキとして戸惑う。






「私...」




さらに顔が近付いた。




俺は混乱していた。




このシチュエーションは何? このままだと明らかにキスをする態勢。




でも、何で?



キスがしたいから? いや......突然にそんなことになるh図は無い。





とすれば..........俺の契約が欲しいから?






本当に?




心の片隅では、彼女のこの行動が契約目的の営業行為では無く、純粋な俺への好意なんじゃないかと期待していた。







でも...




葛藤は続いていた。





それでも、彼女はそんな俺の混乱をよそに身体を密着させ続ける。





「佐久間さん....」





「お願いしたいん..ですけど..」



「ぜひ..........」





ギャル風の彼女の顔が真面目なものになっていた。



綺麗に整えられた眉毛を至近距離で見て、ドキドキし、彼女への即席の想いと欲情が高まる。






(ぁぁ..........)




「....いい...?」





俺は一応了解をとった。



それは「キスをするよ」と言う合図。


顔を寄せた。





「ぁ...」




ふわっとした化粧の匂いがして、そして彼女の唇に触れる。




ふにっとして冷たい。





「.................」



キスをする事で、身体中のなんだか汚れみたいなものが一掃されたような感覚になる。



そして、欲情も高まり..





「織田さん(仮名)....」





俺は彼女の腰と胸元に手を伸ばした。




キスを受け入れてくれるのなら、その後も........そう思って軽く触れようとしたんだ。



が、身をよじって拒否される。






「ダメです。」




「私のお願い聞いてくれるなら....................ね..?」






至近距離で彼女が言った。




「ぁぁ...」




頭の中で葛藤していた。




それでも、結局は打算と想いが固まって、ただ、小さく「分かった」と答えた。






「あ...ぁぁ...」






彼女はそれを聞くと、満足そうに頷いた。



そして今度は向こうからキスを軽くしてくれた。





「じゃ...早速...」






そのあとは結局何も無かった。



マックに戻り、契約書に書き込み、判を押す。






「ありがとうございます」






彼女はそう言うとそそくさとその場を後にした。



そしてご褒美は後日だ、と彼女は言った。





俺は何だか疲れて、でも沸き起こった性欲がどうしようも無くて、その日はピンサロに行って抜いたんだ。





■後日談




それからーー




俺は彼女と何度か連絡を取り合った。




決済口座の件、追加記入の件。





それでも大事なことは忘れない。





電話で話をする度に、次いつ会えるのか、と言うのを繰り返し聞いた。




もちろん、俺は馬鹿じゃ無い。





彼女あの行為が営業行為で恋愛感情など微塵もない事くらいは分かっていた。




だが、約束は約束。





あのスレンダーなギャル女の身体をモノにしたくって、めちゃくちゃにしてやりたくってうずうずしていたんだ。




だから結構執拗に連絡を取った。





「ふぅ......」





とうとう、ギャルOLが折れた。



諦めたような感じで彼女は小さくため息をつき俺の提案を受け入れる。。





数日後、会社帰りにプライベートで会うことについてOK したんだ。




向こうはあんまり乗り気では無さそうだったが、俺は喜びで一杯だった。





あの時の肘に触れた胸のおっぱいの感覚、そしてキスをした時の彼女に匂い、」そして唇の柔らかさ。





それを思うと、気が狂いそうになるくらい興奮した。



これまでの人生でこんなに待ちわびたことは無かったっていうくらい、彼女と会う日を心待ちにしていたんだ。







■バーカウンターでの再会、そしてホテルでの情事




「先日は......ありがとうございました」






バーにカウンターで、先日と少しだけ髪形が違う彼女が礼を言った。




あの日、あれから事務所に戻り、待機していた人員で契約書の手続きを済ませ、締めに間に合ったそうだった。






「本当に...助かりました」




「皆、喜んでくれて、褒めてくれて......」





「それも、佐久間さんの契約のおかげなんです。ありがとうございます......」





バーの中では彼女の姿はいつもより大人っぽく見えた。




陰影ぼやっとして、くっきりとした目鼻立ちが目立つ。







「それで...」






彼女は俺の手に触れた。





甲の上に重ねられ、そのひんやりとした感覚が伝わった。





「お礼なんですがーーー」





「この前のこと」





言いにくそうだった。




しばらく沈黙して続ける。







「今後はーーーー....で、」






言葉が途切れた。




彼女の話を簡便にまとめると、礼についてはきちんとする。




ただ、継続的に、と言うのは勘弁して欲しいと言うものだった。





(1回だけか......まあ、いいかな)





「ふぅん...いいよ」





「今日だけでも」






俺は少し残念ではあったが、当初の目的、ギャル生保レディの身体をモノにする、と言う事はは達せらせる事には満足していた。






もしかすると、今更、キスだけ、とい言いかねないとも思っていたからだった。






「では...じゃ...」




彼女が席を立とうとした。





俺は後に続き、精算の手続きをして、そしてカップルのように彼女に寄り添って店を出た。




____




(............)




ホテルまでの道中、彼女は言葉少なだった。





前のように腕を組んでくれるような事も無く、胸を押し付けてくる事も無い。





ただ、寄り添って歩いてくれる。






恋人のようにして。まあ、周りから見ればきっとそう見えていただろうと思う。






たまに、手と手が触れ合うが、密着といったものでも無い。





(まあ......いいかな)






俺は、契約をしたあの日の彼女の様子を少し懐かしく思い返していた。




あの時が懐かしかった。






ただ、これからする事のことを思えば、あの思い出も鮮やかな記憶で更新されるだろう-―、そ思って歩いていた。






「じゃあ..ここで..」






ホテルの前で、俺は待ち合わせデリヘルのように、視線だけをホテルにやり、予定行動のように彼女を中に促した。





彼女は少しだけ躊躇を見せた。





だが、俺が少し慣れた感じなのに驚いたのか、ちらっと俺の顔を見て、そして意を決したかのように前を向いて足を進める。






(................)





あとは、手続き、部屋の移動。





俺と彼女は部屋に入って2人きりになるまで、何も話はしなかったんだ。





バダンッ..





ドアが閉まった。





後はこちらの思うがまま。




妙な緊張感が漂う中で、俺は彼女の様子をしばらく眺めていたが、少しして彼女の方から言葉が出た。





「シャワー...先に浴びて下さい」





「いいですか?」






その声は静かで、落ち着いている。






「うん..」






俺はこの前とはちょっと違う、彼女の一面に少し驚きながらも、それはそれで良かった。





あくまでも保険契約のお礼としての関係。




決して恋人とか、恋愛感情が伴ってのものではない、と言う事。






まあ、そう言う彼女でもいいとは思った。






そして、一緒には入ってくれないのか......なんて少し残念に思ったんだが、まさかここまで来て俺が浴室にいる間に逃げさったりはしないだろうとも、思った





だから彼女の言葉に直に従う。






5分ほどでシャワーを浴び終えた。




バスローブを着て中から声を掛ける。






「いいよー。」




すると入れ違いに彼が女中に入ってくる。




その表情はあくまでも無言。





緊張しているようで、それでも不愛想ではなかった





シャー―......




やがてシャワー音が聞こえてくる。







「ん.....くぅーーーーー..」





俺はその場で小躍りしたいような、飛び跳ねたいような気分になった。





そして、このシャワーを浴びているあのギャルの肢体を好き放題に出来る瞬間を待ち望んだんだ。




「ぁぁ...もうすぐ..」





「もうすぐ..........」






アソコは既にギンギン、待ちきれない。





やがて、シャワー音が収まった。





浴室から出てきたような感じの気配が加わる。





(..ぁぁ...............)






彼女が身体を拭いている姿を想像する。





(もうすぐ..もうすぐ...)





おっぱい、尻、くびれたウエスト、そして乳首..........





まだ見ぬその裸体を想像した。






(ああ.....)





どうやってしようかと目をつぶり、想像する。






「あの..」






そうやって妄想して、色々と考えていて自分の中に籠っていると、少し離れた辺りから声が掛かった。






「あ..織田さん...」





声の方向を見ると、バスローブに身を包んだ細っそりとした女体。





なんだかさっきとも違った感じでいい。





ギャルっぽさが薄れて新鮮だった。






「あの...電気消しても..?」






バスローブ姿の彼女がそう口を開いた。




やけにしおらしく、いつもの感じとは違った様子で。






「電気...?」





「恥ずかしいの.....?」






そう聞くと、こくんと頷く。






「うん..」





そんな彼女を見て、心の中で「ほぉー」っと何だか感慨深い感じになった。





少し惜しい気持ちはあったけれどそれを承諾したんだ。






「分かったよ.....」





ボソッと呟いて、手元の電気スイッチを下へ。






少し離れたところにあるテーブルの小さな電球だけがともり、部屋全体がぼやっとなって俺の影が大きく、歪んで枕側の壁に映った。





「織田さん..」





立ち上がり、彼女の方へ。






彼女は口を真一文字に結んで、そして直立不動に近い姿勢で、俺の近くのを待っていた。




いや身構えていた。






その肩に触れると、一瞬、びくっと反応する。






そしてその顔に近づき、キスをすると僅かに顔を傾けて唇が合わさる。




「ん...」





微かな息遣い。





だが情熱的では無い。






キスを交わす、というよりも、キスさせるのを許す、と言う感じで俺に身を任せていた。






「織田さん..」







俺は思ったのとよりも少し違う彼女の反応に少し残念で、また少しイラつきながらも行為を続けた。





彼女のバスローブの腰紐を解き、それを左右に開いた。





しゅる.....しゅ.....る..........





「ぁぁ...」






その女性の初めての身体を目にするときはいつもこんな感じで呻きが漏れる。




この時もいつものように声が漏れた。






あの時、俺と腕を組んで胸を押し付けてきたあの膨らみ。くびれた腰。






想像した彼女の裸体が目の前にあった。





やや瘦せ気味で、でも胸はCカップくらい。





無駄な肉など一片も無い、良いスタイルだと思った。






(今夜は...)





楽しくって、ドキドキしてどうしてやろうか、と考えていた時、彼女から一言。






「じゃ...お願いします..」






事務的な口調。



それはボソッと言ったが、意思は強く感じられた。







(ぁぁ...)





この時、俺の中で少しだけでも淡く期待していたものが無いんだと実感した。





彼女との恋愛関係。







だが、そんな気持ちを抱かせた彼女に対する復讐心にも似た欲望。





取り敢えず、1回はヤレる....




そう思って 、改めて目の前の獲物を見つめたんだ。




次の話、その2はこちら


2017/1/20 新規掲載
2020/3/27 内容更新

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