円光してたら火事でただマンした件 - 官能な体験談・短編、フェチ話


円光してたら火事でただマンした件

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円光してたら火事でただマンした件

短いですが、先日のことを記念書き込みしたいと思う。



あの日、ラブホが火事になった日、俺はハッ◯ーメールでデートを取り付けた、都内の短大に通う女子大生とホテルにいた。



あ、ちなみに、ハッピー〇ールは、出会い系のサイトね。



課金して、メールをやり取りして、会うってやつ。

100円あたり1ポイントで、メール読んだり、返信したりするのにポイントを消費するタイプのね。





その女子大生の年は19歳、ピチピチ、言った言葉が当てはまる彼女。




脱がしても若々しく、少したるんだ腰回りが素人っぽいリアルさと、若い娘特有の未熟感を出していて良かった。





俺は彼女と共にシャワーを浴び、休憩を挟んで2回した。


性上位で1回、そしてバイブでさんざんにイカせた後で、バックで、壁に手をつかせながらもう一回した。




サポート代金は金2万円。

まあ、説明は不要だと思うが、サポートと言うのはお小遣いのこと。


彼女の若い身体を堪能する代わりとして、資材を提供する、と言うやつです。


その他ホテル代は別途4500円だった。




まあ、金を払って女とヤル事をどう思うかにもよるが、俺は手っ取り早いこのスタイルの方が好きだ。




いい娘だったら継続的に付き合っても良いし、身体が合わなかったらバイバイすれば良い。




ただ、その日遊んだ娘は、あっちの具合は中々に良かった。




積極的なキス、生フェラ、そして2回目は危ないからと拒否されたが、1回目はゴム無しでヤラせてくれた。


まあ、良かった。


身体が互いに合っている、と感じていた。




そしてその後、事件は起こった。




2度目出し終えた後、タバコを吸っていた。



気だるい感じ。


少し眠たい。そうしてぼおっとしていると、けたたましいサイレン。




「ん......?」



音の出所はすぐ近く。




「隣?」



「えっ..?えっ...?」





互いにベッドから飛び起きて、慌てる。




でも、ラブホだから窓はあかない。





唯一外が見える、浴室の窓から必死で外を伺うが、良くわからなかった。







「まあ、イタズラか何か..」





俺は一応確かめようとしてドアを開けた。




その時点ではマッパ。





「うぉっ..」




異変はすぐに分かった。




うっすらとした白煙。



だが、匂いそのものは明らかに何かが燃えているようだった。

まさしく火元は自分たちがSEXしていたこのホテル。





「やばい!火事だ!」


「本物。しかの、このビル!!!」





マッパの俺は叫んだ。





そして、信じられないような速さでベッドの辺りに戻り、ズボンを履く。






トランクスは履かずに、ズボンだけ。






そして鞄を掴んで一目散に外へ。





「こんなとこで..」





「死にたくない!」






多分恐ろしく動揺していたんだと思う。

サポートで女子大生とセックスした後だから、悔いは無かったが、こんなところでお陀仏なのはごめんだった。




俺は詳細には覚えていないが、非常階段を転げ落ちるようにして降りた記憶がある。


必死で、ケガをするのも厭わずに、本当にあれほど必死だったのはしばらく経験ないくらいに。





そして気づいたら外にいた。



上半身はまだ裸だった。


ふぅふぅと肩で息をしながら、煙が出ているホテルの外観を眺めた。


んで、野次馬が集まってきたから、急いでシャツを着た。



「ふぅっ...」




落ち着いたらそのままとぼとぼと歩く。



身の回りのもので忘れ物は無いか確かめた。


大丈夫。スマホも財布も無事だった。


ただ、トランクスと、肌着と、靴下は忘れてきた。


靴は履いていた。


だが、



「あ....」



19歳の女子大生、どうなっただろうかとその時思い出した。



「お金..」



約束の金はまだ渡していない。


一応、周囲を見渡した。

彼女はいなかった。


バックで、後ろから突かれるのが大好きな彼女、乳首を痛がって触ると身体をよじらせた彼女。


そんな彼女の姿は無かった。



「ま、いっか...」



もう二度と会う事は無いだろう。



タダマン出来た。



ハッ◯ーメールもその日以来使わなかった。


ちなみに、その火事のニュースを後で見たが、けが人などは無かった。

だから彼女も無事だったんだろうと思う。


自分の中の良心が救われた気がした。

2017/2/3  新規掲載
2019/10/5 内容更新


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