罵倒Sex? - 官能な体験談・短編、フェチ話


罵倒Sex?

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罵倒Sex?


短いですが、思い出に残る性行為の思い出。



ネットの出会い系サイトで知り合った女子大生が、変わった性癖を持っていて、自分を罵倒してくれ、と頼まれた。




そこで、思うつく限りの罵詈雑言を彼女に言いながらSexしたが、相手はそこそこ気持ち良さそうだったが、俺の方はあんまりだった。




彼女の名前はさくら。




偽名だと思うが、ネット上でも、実際に会ってからもそう名乗っていた。




21歳の大学生で、彼氏と別れて以来、こうして自分の願望を満たしてくれる男性を探していると言っていた。




顔はまあまあ。



ボブスタイルで、身体付きはややぽちゃ、という感じだった。





早速ホテルに入り、脱がしたところで罵倒のスタート。




「なんだ、そのだらしない身体は」




「ケツ汚ねぇな」




「あそこの毛、ちゃんと処理してんのか!」





普段あまり感情を表に出すことの無い俺は、彼女への罵倒を思い付く限りに発したが、自分ではあんまり良いとは思わなかった。




「どう?」




と聞いてみると、まあまあ、と彼女は言った。



だが、新鮮な感じがして良いという。




ちょっと前まで関係を持っていた相手は本当のSの男で、言葉がいちいち回りくどかったらしい。





だから俺のたどたどしい罵倒が彼女の興奮を逆に誘うようだった。




「もっと...もっと.....」



彼女は俺にしなだれかかりながら、自らの身体をくっつける。




「やめろ、だらしない女」




「二の腕太ぇ」




そこまで言ったところで、言葉が思い当たらなくなった。





所詮、俺は人を悪く言えない人間なんだと自覚する。





「あの..そろそろいいかな?」





だから早々にフェラさせて(一応フェラも下手くそだと散々に文句を言った)、挿入を試みる。




彼女は今日は大丈夫だから、とゴムは要らないと言った。




ぐににに..



彼女をバックで責める。




「あれっ..びしょびしょ...濡れてんの?」




「この変態女!」




「おらっ..おらっ..変態、この変態!」





語彙力の乏しい俺はこのあたりで精一杯。



最後は気合だけで声を出す。




「おらっ..おらっ...この..豚!」




「豚!豚!」


ちょっと笑えて来た。



相手を豚豚と呼ぶ事が罵倒かどうか分からなくなってきたからだった。




だが、彼女は異常に感じていた。



「もっと..お願い..」




「ぁぁ..もっと...」





なんでも、前のセフレより俺の方が息子が太くて長く、Sex自体も上手らしい。




(所詮、罵倒なんて..)





そう、少し悲しくなるも、行為は続く。




肉がほどほどにあるので、ふよんふよんと気持ち良い。




「ああ..いいぞ..」




「いい..いい....ああ..」




「このまま..」




俺はずがんずがんっと突きまくり、やがて彼女の中に出した。




どみ...どみっ.....


どみゅ....どみゅ...





久しぶりの中出し。




気持ちよくて、温かくて震えるような痺れるような感覚に包まれる。



「ああ....」



「ぁぁあっ......いいよ...」




俺は後ろから優しく彼女の首筋や頭を撫で付けた。



そして、挿れたままで呟く。



「このクソ豚」


「や....ぁ..」




彼女がきゅっと身体を締め付けて、俺自身をきつくさせた気がした。

2017/5/17 新規掲載
2019/9/6 内容更新

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