異性の友人と屈斜路湖畔で混浴した - 官能な体験談・短編、フェチ話


異性の友人と屈斜路湖畔で混浴した


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異性の友人と屈斜路湖畔で混浴した

随分前の話だが、今思い出して見るとついこの前の事のように思える。


以前、北海道に行ったことがないと言う友人がいて、一緒に旅行プランなんかを考えていた。




俺は札幌の隣の街の出身で、東京に出て来たもんだから地元の情報にはそれなりに詳しい。




それでも、彼女が行きたいと言う道東地域は、俺に取って物珍しく、彼女に旅行プランを提案していて実際に自分でも行きたくなった。




流石に一緒に旅行する訳にはいかないんで彼女が先に出発。



俺は帰省するために少し遅れて北海道入り。



1週間後に屈斜路の近くにある温泉街、川湯温泉で待ち合わせる事にした。




彼女とは駅の近くの喫茶店であった。



当地に行ったこともある人は充分過ぎる程に分かると思うが、あの街には何も無い。



駅前はそれなりに広いが、温泉付き、というホテルや旅館以外は寂れた北海道の田舎街だ。



俺はレンタカー(ここまでの旅路はバンの後ろで寝ていた)でこの街へ。



彼女は電車でここまで来ていた。



「やあ。」





運転した後だったから、軽く疲れていたが、彼女(名前はワカナ)の顔を見て元気が出た。



2人して店に入り、ここまでの経緯を話す。


彼女北から硫黄山を回って来たとのこと。


俺は厚岸の街に行ってそこから北上してきていた。



話が弾んだ。


酒は飲んでいなかったが、積もる話があった。



そして夕方、薄暗くなって来た頃、彼女が言う。



「ねぇねぇ...」



「ここの温泉ってさ」




ワカナが指し示したのガイドブック。


屈斜路湖畔にある、有名な露天風呂。



無料で、無人。




過去にそこには行ったことがあった。


湖の本当にすぐ横にあって、湖畔に景色が綺麗だった。


「ああ.....行ったことある」



俺は昔の記憶を頼りにその温泉の素晴らしさを語った。


ここまで来たらそこに行かないと勿体無い、と。




「へぇーーー。行きたい!」




ワカナが興味津々、といった様子で乗り気で身を乗り出した。


「行く?」



そこにはバスか車でしか行けない。



俺は彼女にそこへ行こうと誘った。



そして、できればビールでも買ってそこで飲もうと。




すぐに行動した。



車を案内して助手席に乗せ、そこに向かう。


これまで寝泊まりしていた車内はそそくさと片付けた。




出発後、20分程でついた。



予想通り誰もいない。



「へぇっ.....」



「ふぅん..」




暗闇の中、スマホの灯りを頼りに2人して温泉の様子を確かめた。




温泉は露天風呂で混浴だが、男女の浴槽は別々で、ただそれ自体は繋がっていた。



ちょうどその真ん中あたりに大きな岩があって、身を隠し、往来を妨げる。




「入ろう入ろう!」



ワカナはノリノリ。



俺はここまで来て、彼女と一緒に風呂に入る、と言うことがはっきりと想像出来ていなかった。



だから急にドキドキして戸惑う。



「はやくー」



だがワカナはもう既に湯船の方へ。


辺りが真っ暗だから安心したのか、既に簡易的な脱衣所で脱いでいるような感じだった。



「あ...ああ...」



俺も急いで後を追う。


途中コンビニで買って来たビールの袋を持ち、そそくさと服を脱いだ。




温泉は素晴らしかった。



ちょうど月が登って来た頃で、湖にそれが写り込む。

温泉の湯と湖の水面がちょうど同じくらいの高さで、暗い中温泉に浸かっていると、何だか不思議な気持ちになった。



「はぁぁぁ...」



しばらくはワカナ少し離れたところにいる事も忘れて放心する。



やや、ぬる目お湯だったが、風が心地よいくらいの気候だったからちょうど良い。




「ふぅっ...」




息を吐いて目の前の月を見る。



そして、買って来たビールのことを思い出して1つ掴み、栓を開けた。



プシュ.....



ビールを飲みだすと、ワカナから声が掛かる。



「ずるーーーい」



「私も」




暗闇の中、中央の岩の横から彼女の顔の輪郭が見えた


そして、身を乗り出して手を伸ばす。



それは白くて、ぼおっと映る。



「お..お前...タオルしてないの?」



暗闇の中で、彼女の体の輪郭だけが見えた。


よくは分からなかったが、タオルなど巻いていないことだけは分かる。



「いいよぉ。暗いし」




あっけらかんとして答え、ビールを飲んでいた。



「だって、一応、俺だって、男だし...」



そう言うと、笑い声が聞こえた。



「大丈夫。信頼してるよ」



笑い声はビールの缶の中で響いて変な音に変わった。


そしてしばらくして、



「ねえ..」



ワカナが呼ぶ。



「何?」



「なんか..すごい、ロマンチックじゃない?」



「そうだね..」



前を見ると、湖面に映る月。

うまい具合の位置で、絶好の光景だった。


正直ドキドキとしていたが、それを表に出さないようにして言葉少なに答える。




「......」


「......」



妙な空気が流れ、何か言わないといけないような感じ。



「あのさっ...」



「せっかくだから、一緒に飲まない?」



勇気を振り絞ってそう提案し、ワカナからの返事を待つことなく行動に移した。


ビールの袋を掴み、徐に湯船から上がって隣へ。


「えーーーっ...」



ワカナ不平そうな声を出したが、笑いが混じっていた。


別に拒否するでもなく、黙って手を伸ばし、ビールを受け取る。



「乾杯..」



俺は1メートル程離れたところにいる彼女の姿をじっと見つめた。



暗闇とはいえ、月明かりと目が慣れて来たせいで大体は見える。



最初は分からなかった彼女の身体付きも大体が捉えられた。



「なんか..」



それでも、彼女の事をじっと眺めている視線はさすがにバレない、と思っていたが、ワカナの言葉。



「いやぁ...見ないで」



酔った感じ声。


胸元を腕で隠したのが分かった。



「見てないって..」



静寂の中で俺の声が響いた。


だが、言葉としてはそう言いながらも、しっかりと彼女の身体を捉えようと目を凝らし、そして気付かれないように少しずつ、身体を動かした。



「やっ...近いー」




ワカナがそれに気付き、身を後ろへ。


だが、とっさに俺も移動し、ちゃっかり彼女の隣へ。



「やだ....もう...」



嫌そうだったが、逃げはしなかった。


ちょうど背中の辺りに岩があって、互いにそこにもたれかかって湖の方を見た。



「ぁぁ...」


「綺麗だね...」



しばらく無言になった。


そして、妙な空気。



「ね.....」



俺からの言葉はこれだけ。


そして黙って隣のワカナに手を伸ばした。



「ん...」



最初に触れたのはおっぱい。


ぼんやりと見える輪郭をなぞり、指先で乳首を摘んだ。



「や......だ.....」



ワカナから掠れたような呻きが漏れた。


だが、明確には嫌がらない。



「や.....ぁ...」



身をよじって逃れようとする彼女追いかけるように抱きしめる。



「ぁぁ....っ...」




俺の膨張しきった息子がガツガツと彼女の腰の辺りに触れると、ワカナがさらに呻き、反応した。



「ワカナっ.....!」



暗がりで彼女の唇を求めてキスをする。



乳を揉みしだきながら、彼女の股間を弄り、さらにキスした。



「や...ここじゃ...」



キスの合間に、ワカナが小さな声で言った。



「うん...」



俺は彼女の手を取った。



そして湯船から上がると、脱衣所のカゴを弄って車のキーを探し、そのまま裸、裸足で数メートル離れた車へ向かう。




「いやぁ...」



ワカナ恥ずかしがっていたが、黙ってついて来た。



そして、車に入ると、そのまま後部座席で互いに愛撫し合い、すぐに挿入。



その後、もう一度して、結局そのまま車中泊した。



ワカナとはその後付き合った。


結婚はしなかったが今でも良い友人だ。(ほぼ実話)

2017/2/9 新規掲載
2019/8/7 内容更新
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