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■目次
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騎乗位の姿勢で抱き合いながらセックスする_ギャルっぽい生保レディとお食事その2

〜前回までのあらすじ
期末の保険契約の目標を達成したいと、身体の関係との引き換えに契約を匂わせてきたギャル生保レディの織田さん。
後日彼女とプライベートで会う約束を取り付けて、とうとうホテルへとチェックインする。


最初から読む場合、その1はこちら


■眺めて、焦らして、虐めて



「綺麗だ....」



「織田さん........」



彼女に断りも無く部屋の灯りをつけて、露わになった彼女の裸を、そうつぶやきながら、首を少しもたげて彼女との交接部を見つめた。




薄い、もしゃもしゃとした毛、そして毛の生え際辺りから薄く、赤くなっていくひだが俺の竿を咥えている。




ペニスに跨った状態で、数センチくらいめり込み、ひっついていて、上端には、成熟した彼女のクリトリスがふっくりと見えた。



「やぁ....っ....」



「いやぁ........」



織田さんは本気で恥じらい、困った顔をしていた。



最初は顔、そして手のひらを下にやって次に股間を隠す。




「織田さん..」



「綺麗だよ......だから......恥ずかしがるのは....なしね?」




そっと彼女の太ももの付け根、手のひらで隠そうとしている部分へ手を伸ばした。




「ぁ....」



織田さんが口に手をやって、短く、小さく呻く。



「ん....だ..め..」



「は..恥ずかしい......から......」



もじもじとし、腰をくねらせて、いやいやをして抵抗する。




だが、彼女がそれをすればするほど、動けば動くほど、俺のペニスの竿がめり込み、擦り、彼女の恥ずかしい女の部分が露わに、いやらしく明らかになる。



「ん........だめ........」




「見たい......見せて........ね....?」





手を伸ばし、恥ずかしい部分を隠そうとする織田さんの手のひらをつかむ。





「ね......?」



そしてその勢いで手をさらに伸ばし、性器が触れ合っている、擦りあっている接合部分へ。





指を押し込み、中を、探った。




に..


ちゅ....っ......む......




てらてらと濡れたひだ。


僅かに反発し、指の腹に温かみを感じた。




「んーー........はぁ....」



一瞬、びくん、とした反応を見せた織田さん。


ふぅんっ、と大きく息を吐いた。




に...にっ...


さらに指の半分ほどまで押し込む。



ちゅ....にっ......




向きを反転させ、指の腹でこすっていく。


ちゅ....っ..む......



ちゅ....


っく........っちゅ......く......






「や.......ぁっ......っ....っ...ぁ..」




「ぁ....ぁ....ぁっ....ぁ...」



「ぁっぁぁぁっぁ..........」




ずっぽりと、俺の竿に跨って、素股の姿勢で、織田さんが呻いた。



互いに少しづずつ前後に身体を揺すりながら。




さらに俺の指先が、互いの性器の間の、窮屈な部分に入り込み、刺激を加える。



「ここ....?」




「ねっ....ここ...?」




彼女の顔を見つめ、わざとらしく確認する。



中指を差し入れ、中を擦りながら、反応を確かめる。



そして明らかな愛液が染み出し始めたところで、その指を抜き、今度は親指を押し当てた。



「はぁ..........ん」





親指の腹の先、彼女の敏感な部位に触れた。



あくまでも自然に、指先が触れたような感じにして、腰を動かす。





ぐ......っち............




ちゅ...........っる..................





いやらしい音とともに、親指がめり込み、押し込まれ、そして出てきた。





ぐり..........ぐ......り............



ぐりり............




繰り返される圧迫。


織田さんの、一番な敏感な部分がはっきりとした塊になって、その刺激を受け入れる。





「はぁっ..................」





「うぅぁ............っ.....」



「やぁっぁ......」




ただ呻くだけの織田さん。




その声は次第に大きくなり、抑えていたものがどんどんと開放されていくのが分かる。



快感に表情を歪める彼女。




俺は織田さんのそんな姿を眺めながら、指の動き、腰の動きのペース早めていった。




ぐ...っ......



じ...ぐに...ぐにっ..





じゅる、じゅるっと股間擦れ合う音が響く。




そして彼女の股間が熱っぽく、柔らかくなっていくのが感じられ、ぬめりを強くしていた。





「気持ちいいよ...織田さん...」




「ぁぁぁぁ............」






素直な気持ち。




左手をぐりぐりと押し込みながら改めて彼女の顔を見ると上気して目を細めていた。



俺の声には応えず、ただ口を閉じて喘ぐ。




そんな彼女への恥じらいのプレゼント。




「でも..ここ...」





「気持ちいいでしょ...ここ?」



「すっごく...........感じてる。気持ちよさそう............ねぇ......」





「ぁぁぁ......」




親指に力を入れてさらに奥へ。


そして上向きに押し込む。





彼女の体重がその上にかかり、押しつぶされる格好になった。






「ぅぁっ!...........」




「っぁ......」





織田さんが急に大きめの声を出して反応した。



身体を歪め、手を上に少しあげて苦しそうに喘ぐ。




俺の指は相変わらず押しつぶされたままでぐりぐりと彼女の局所を刺激していた。





「はぁっ.....ぁぁん..」






悩ましげな声を出し、反応する織田さん。


背を反らし、胸元を露わにして天井を仰いだ。






そして身体をくねくねとさせて、その後でぶるっ、と身体を震わせる。




「ぁぁぁ......」




「ぁん............っぁ..................」






息を吐きながら、織田さんが悶えていた。



太ももをぴったりと俺の身体に這わせ、そこで体重を支えながら背筋を伸ばす。





大きな吐息、荒々しくって不規則だった。





生温かな彼女の呼気が俺の鼻に吹き付けられる。






「ふふ......っ............」





「ね...どう......かな?  気持ちいい..?」






「ねぇ,,,,,」







彼女の性器に挟まったままのペニスを動かし、織田さんのひだひだを刺激しながら、何度目かの質問をした。




答えは期待していなかったが、改めて聞きたかったことだった。






「............................」





そして催促するように腰を少し動かす。




く......に............っ......




に......っ......




織田さんが震えた。




目を閉じて上を向き、やがて前を、俺の顔を見て叫ぶ。





「んんっ.....」




「もち...」




「気持ちぃぃ...です.........」





「なんだか.........やぁ......」




「はぁ.....、んんっ...」







織田さんは今日初めての感想を口に出した。






「だめ......もう......」




「はぁぁぁっ......」




そして俺の胸元についていた手を後ろ側に動かし、そのまま彼女後ろ向きに姿勢を崩したんだ。






■しとどない姿




「ぁぁぁ....」


「ぁ...」



後ろ向きに倒れこんだ織田さんは、足を左右に拡げたままでうなだれていた。




「ふぅ...」





「織田さん............」





身体を起こした。





右手をつき、彼女と性器を触れ合わせたままで、上半身を起こす。




「..................」



俺の目の前に広がったのは、彼女のしとどない姿。





ぐっしょりと濡れた陰毛。




愛液にまみれたひだひだ。




ぱっくりと俺の性器を挟みこんだままで、ぬめっていた。






「ぁぁ...」






思わず感慨深い息を吐き出し、その光景を眺めた。




「ぁぁ...たまんない..」



「たまんないよ.........」




思わず、素直な感想を漏らした。




予想通り、いや予想以上の刺激的な体験。


美女のあられもない姿、そしてそのいやらしい感じ方。




緊張、というよりも楽しみで身体の震えさえ感じていたんだ。




「.....................」





「織田さん....エッチだね。」



彼女にそう言った。




素直な気持ちだった。




目の前で、両足を大きく左右に拡げて、あられもない姿、局部べとべとに濡らした状態でうなだれている織田さん。



明るく照らされた下で、彼女の股間は否応なくにも良く見えた。




ひだひだの状態、そして僅かに開いた部分からは中の粘膜が見えている。






「や...だ..」



「い...や......」



「佐久間さん.....」







織田さんが自らの股間を手で隠した。




だが、今更の状況でそんな格好はさらに興奮を呼ぶ。






「ぁぁ...織田さん...」





「だめだよ...だめだって......言っただろう?」





「織田さんのいやらしいトコ、感じてる姿......全部見たいんだ......ねぇ...」






自然と笑みが漏れ、そして手を伸ばした。






少し股間に触れ、そのまま乳房を撫で、ついで彼女の身体の背中に手を伸ばし、そして抱き抱える。






「おいで......」




ぐいっと腕に力を入れ、同時に身体の体重を後ろ側へ移動させた。




「ん...ぁぁ...」



こちら側へ。



織田さんは呻きながら俺に従った。




「ぁぁ......」




俺の上に跨って、そして抱きしめられた状態。



彼女の顔がすぐ近くにあり、その髪の匂いと、艶めかしい彼女の吐息が一層強く感じられた。





■生のまま、ゴム無しでつながって



「.................」




彼女と向き合う。



「織田さん....」




美しく、整った顔。





彼女は困ったような、疲れたような顔をして、俺を見つめていた。





「いいの...?」



「ねぇ...?」




身体を左右に揺すり、足の位置を変えてポジションを取る。



腰の位置をずらし、そして抱きしめる力を変えた。





「や......」




織田さんが眉毛をさらに困った風にしかめた。





「い...や..」




びくっと反応し、身体を硬くする。



俺の肩を掴んでいた手の力が、痛いくらいになって、その爪が食い込んだ。





「いい...の...?」




ぐ....に....





俺のペニスの先が彼女の割れ目と接していた。



まだ先端が触れただけの感じで、挿いってはいない。



だが、彼女のひだひだから滴る汁と、俺の亀頭の先のカウパーで、ともすれば力など入れなくてもそのまま挿っていきそうな具合だった。



「や.....ぁ...」





ふぅっ...ふぅっ..っと息を荒くする織田さん。



彼女の荒い息が俺の鼻にかかり彼女の唇が鼻先をかすめた。




「は...はぁっ....ぁぁ..」



「ぁぁぁっ....」




彼女の喘ぎ、悶える仕草で自然と俺の唇と合わさる。




俺は俺で彼女の唇を堪能し、彼女の息を塞ぐようにして、舌を吸った。






に....


にっ....ぬ...ぬる..




その間も、亀頭は彼女のひだひだとの接着面を増していく。



ぬるっとした彼女のヌメりが伝わって、少し力を入れればすぐに挿ってしまいそう。






「いいの....? ねぇ...?」




彼女がそうなること、ゴムを着けないでそのまま中に挿れることなど望んでいないことを承知の上で、そう聞いた。




もちろん、生で織田さんのような美女に挿入する事は願望であり、そうしたかったが、無断でする事には抵抗があった。





だから、尋ね、半ば誘導するような形で彼女の敏感な部分をノックする。



ぬっ....ぬり...






亀頭の先をちょん、ちょんっと着け、刺激する。



織田さんは、その度に、





「ぁ....!ぁぁ.....!」





と短く反応し、俺の口の中で呻いた。





「んんんっ..」






俺は彼女と口づけをしながら、余った手を下へ。




彼女の尻に手のひらを合わせ、そして左右に引っ張る。




ぼよんっとした、無駄な肉など無い、それでも女性らしい丸みの彼女の尻が左右に分かれた。





亀頭と触れている彼女の敏感な部位が曝け出されたのか、織田さんが激しく呻く。



唇が離れ、俺の口のすぐ近くで叫んだ。






「いやっ....ん...っぁ..」






同時に、彼女の身体の力が抜け、支えていた何かが外れた。





「あっ...! んんっ..!」




ぬるんっと彼女と繋がる。






抵抗など無く、びしょびしょになった互いの性器同士が合わさった。




「はぁぁぁっんっ...!」





「ぁ...ぁ...」





織田さんから長い呻き。




そして、俺のペニスが彼女の身体の中へ。



ぐっちゅ......っる......




っる......ちゅ......




「っぁ...織田さん...」





「挿っちゃった...」





俺は快感に呻き声を上げ、そしてその感想を求め、彼女の顔を見た。





「んんん..」





織田さんは眉をしかめて唸っていた。




亀頭は果てし無く気持ちよく、既に我慢汁がほとばしっていて、彼女の中に出されているのが分かった。




「ぁぁ.....死んでもいい....」





俺はこの瞬間、この美女を征服した、という震えるような歓びに満たされていた。



■繋がって、気持ちよくさせて



ずっ..



ずっ.....にゅ....にゅ..




明るい室内で、俺の目の前で、織田さんの股間への出し入れをした。



綺麗に揃えられた毛の向こう。



その先に、変色したひだひだが俺の息子を咥える。





ひだひだの合わさるところには、さっき俺が親指で弄りたおしていた敏感な粒が有ってーー



ぷっくりと、肥大していた。




「ぁぁ....」






「はぁぁっ............たまんない、たまんないよっ....ぁ」



「いいっ....っく........ぁぁ........」





夢のよう。



生保レディの美女が俺の目の前で、全裸で騎乗位で腰を振っている。




しかも生挿入





さっきから止めどなく漏らし続けている我慢汁はもうどれだけ彼女の身体の中に浸み出して言ったかはもう分からなかった。






「っ...はっ......織田さん..」




「っ...さん...」






興奮で、息が荒くなった状態で、声をかける。




目の前の揺れる乳、そしてくびれる腰。





彼女は俺に視線を送り、見下ろして、そして恥ずかしそうな顔を見せた。






「気持ちい...いい...っ...」





「最高っ....だよ....?ねぇ........」





俺は素直に感想を言った。




彼女の顔を見て、そしてその胸の乳房に手を伸ばし、遠慮なく触れる。



そして織田さんにも感想を求めたんだ。






「や...ぁ....」





「ぁぁぁ........だめ....っ」



「........ぁぁん........ぁぁはぁ........」






喘ぐばかりの彼女。



具体的な言葉を引き出そうと、腰を振りながら乳首を捻り、右側に押しつぶした。





「はんっ........ぁ....やぁ....」




「だめ........いい....っ........ぃぃ....かぁら............」



「はぁっぁ............」






狂おしい喘ぎが漏れる。





「んっ........」



「ん........」




くり....りり........





そして彼女はお返しとばかりに俺の胸元へ手をやる。






乳首にさわさわと触れた。





指先でいじり、最後はそこに吸い付き、ちゅうちゅうと吸い始めた。





ちゅっ........ぷ....


っぷる........





「はんっ........」




股間の感覚に加えて、乳首への甘い刺激。






「織田さん..!」



「織田さん!」







俺は興奮と快感でちょっとおかしくなって、それまでより激しく、やや乱暴に彼女の身体を前後に揺すり、そして腰を突き上げ続けて彼女の名前を呼んだんだ。




上下にゆさゆさと揺さぶり、出し入れを行う。




ずっにゅ...にゅ...


にゅっ....っちゅ...



ちゅっぷ........っる........






いやらしい音が部屋の中に溢れた。




そして興奮が高まっていく。





「織田さん! っぁ...ぁぁ..」





「たまんないよ...ねぇ..」





おっぱいの肉の輪郭をなぞりながら、呻く。



初めての彼女とのSex、生の挿入、そしてガマン汁をどくどくと漏らしながらの出し入れ。




前を見れば狂おしく快感を耐えているような織田さんの姿。





「っはぁ....! ぁぁ..」






「ぅぅぅ...」





織田さんが、我慢していた息を吐き出すように、声を出すと低く、長く呻いた。





「いや...っ..」





「やっ...」




「んん..」






口元に手をやり、声を押し殺している。




俺はその手、細い手首を掴み、引き離す。






「声....出して..」




「ねぇ........聞きたい........ぁぁぁ........」






彼女の顔を見てそう呟いた。



普段は少し取り澄ました風の彼女の痴態を見たかった。




だからそう言い、できうる限りの激しさで彼女の性器を突き続ける。





「あっ........は....っ........」




「んっ........ぅぅ」





織田さんは最初は躊躇いがちに小さく、そしてやがてはっきりとした声を出し始めた。




「はっ...ぁ...」




「ぁ..ぁん.....ぁっ....ぁっ....ぁぁっ」



「ぁぁっ..!」






「あーーーっ!........いい........いい........です........」



「あーーっ....」






「だめ........い........いっき....そう........」




「はんんーーっ........!」




吐く息は継続的になり、やがてそれははっきりとした声、感情のこもった彼女の喘ぎへと変わっていく。



そしてそれは、整った彼女の顔が紅潮し、少しだけいやらしく、口を半ば開けたような感じになって、言葉へと変わった。






「ぁ...ぁ....ぁっ....ぁっ......」





「ん......ちいい..気持ち....いい...」




織田さんが積極的に腰を打ち付け始めた。





ずっぱっ........





ずっぱん........っ........




っぱん........



ずっぱ........






打ち付ける尻の肉、そして激しい音。




彼女の高まりとともに、俺自身の性感が高まっていくのをはっきりと感じたんだ。






「ああーー........いい........」





「いい........っ........よ?........ぁぁぁ........」





「お....俺も........」







思わず本音でイキそうな感覚を漏らすと、彼女は目をつぶり、必死で快感に耐えているようで、ただうんうん、と頷いていた。




そして身体を震わせ、身を固くし、縮こまる。






「ああーーーっ!!」




「ぁぁっ! ああっ............!」





「い........っく........ぁあ........」





「いく........っ........ぁぁいくっ....いく........っ..........ぁっぁ....」





「んんんーーーーっ........」




がくん、と震え、そしてさらに縮こまった。


痛い、苦しい程の収縮。





たまらなかった。





「ああっ........だめ........だよっ........」



「もっ........もう........!」





目の前で織田さんが身体を震わせてイキ感じている最中、俺は必至のところで理性を保ち、ペニスを引き抜いた。




びゅるっ!!


びゅっる........





勢いよく飛び出た精子。


先っぽを下に向け、織田さんのへその辺りに発射し、後は塗り付けた。




「はぁ........はぁぁ........」



「ぁぁっぁぁ............」






息が上ずって、高まってどうにもならなかった。



ただ、果てしなく気持ちいい。




「ぁっぁあぁ............」



「気持ち........よかった........ぁぁぁ」





残った精子を流しながら、俺が漏らしたそれは紛れもなく本心だった。


続く(いったん終わり)

2017/3/15 新規掲載
2020/3/30 内容更新

アマゾン/KINDLEで新作公開しています!
俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

(C)2021 体験談 :あたたら 無断転載禁止


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