陰日向と醜男(捕縛〜陵辱) - 官能な体験談・短編、フェチ話


陰日向と醜男(捕縛〜陵辱)


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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陰日向と醜男(捕縛〜陵辱)

「どうしてくれようか..」




密談の相手を突き止め、任務を終えたとばかりに塀を乗り越える際に気を抜いたのが間違いだった。




女中として雇われで潜り込み、雑務をこなして1月あまり。





完璧に偽装していたのにーー






丸石藩の隠密、陰日向は捕らえられた。






荒縄を何重にも腕や腰や足など身体中に巻き付けられて身動き一つ出来ない状態でいる。






塀を乗り越えた矢先、捕物棒の先に搦め手のカギが袖に引っ掛った。





あとはぐらっと来て頭から落っこちた。






壁を乗り越え、さて、と塀の向こうを眺めたのいけなかった。




油断したその時、強い力で引っ張られたのであった。





頭強く打って意識は無い。



気がつけば薄暗い納屋のような空間に居て、荒縄で縛られている。





口には猿ぐつわ。




そして目の前にいるのは四十絡みの醜男。




「んーーーーっ..!」





「んーーーーん!」





自らの置かれた状況に気付いてまずい、と思った。





もがいて争うも、身体の自由は聞かない。





また口に当てられた布切れが邪魔をして声も出ない。



(いやっ...!)






途端に目の前にいる醜男が恐ろしいものに見えた。





そして自らの生命の危機を感じる。




殺されるーー







特命を帯び、忍び込んだこの屋敷。





藩からの命令とは言え、ヘマをした自分のことなど庇ってくれる可能性は低い。





知らぬ、存ぜぬ、と存在を否定され、切り捨てられた同僚の事を思い出した。




(さて...)



(殺されるか...)





陰日向は観念して目を閉じた。





故郷の事、家族の事、そして恋人の事..



色々なことが脳裏によぎり、生への執着が残った。




だがー



今のこの自分。



声も出せず、手足も動かせない。




ただ縄で縛り上げられて、芋虫のように棒状になっているだけ。




争う事などーーー出来ない。




せめて、縄を解いてくれれば、醜男を倒す術も考えられた。




(いや...っ...)




猿ぐつわさえ無ければ、と醜男への心にも無い誘惑を思いつく。




女である事を武器にして逃れる事もー


(それだ..)




目の前の醜男を見、嫌な気持ちにはなったがそれしか無いと考えた。




誘い、隙を見て殺す。




喉仏を引っ掻き、むしる。




身体をまさぐられている状態であれば、相手の隙をも見て、女手であっても、出来そうな気はした。




(そうすれば....)



ある程度の事を意識した陰日向は、目を閉じた。



(ぁぁ....)





里にいる、将来を誓った男のことを想う。




(だが...是非も無い...)




陰日向は瞳を開けて前を見た。




「うひひ...」



「どうしてくれようか.....」



醜男は予想通り、若く、美しい陰日向の姿を舐め回すように、欲望を剥き出しにして見ている。


そして欲望をそのままの口から吐いた。





醜男はやはり心根も醜男。




彼の本能は直接的だった。




「うへぇ..」



「はぁっ...は....」




縄で縛ったままの陰日向の胸元に手を伸ばす。



無遠慮に、胸元の生地を引っ張り、その上から揉みしだいた。




そして強く引っ張って諸肌を露わにし、柔い乳房をあさった。





「おう..おうっ..」



「ぁぁ...」






醜男はそこに顔を寄せる。




乳首がつままれ、彼の分厚い唇が這った。



「うへぇ...よいな..」



「若い娘は...」



醜男の唇がぢゅうぢゅうと乳首を吸い上げていく。




「ぐっっっ...んーーーーっ...!」



「んんーーっ..!」




嫌でたまらない。




猿ぐつわをかまされたままで、陰日向は呻いた。


陰日向を妙な感覚と、とてつもない嫌悪感が襲ってくる。




胸元の肉がとても妙だった。



嫌なのに、乳首敏感に反応して、尖る。




(いや...いやっっ....!)





醜男に吸われて、感じていると思われるのがとても嫌だった。



だが、醜男はさらに続ける。




彼女の誘惑する、と言う意図とは異なった方向で、陰日向を縛ったままで。



「はぁ...こちらは...」



「どうで..あるかな..?」




陰日向の下腹部に手を伸ばし、荒々しく、遠慮のカケラも無くそこを漁る。




下帯を外し、無理やりに引っ張った。



「っっぐぅ....んーーーっっ!」




陰日向は声を限りに叫び、身体をよじり、左右に振って争うも、どうしようもない。




縛られた状態で、ただ、ただ醜男に蹂躙される。



「ほう..ほう...」




醜男は縛られて足がぴったりと閉じた状態の陰日向の下腹部、露わになったそこを見て笑みを浮かべた。




「見せ...よ...」




彼の太い指がそこを無遠慮に弄る。


「んんんーーーーーっ..!」



「んんーーーっっっ!」




ぐりぐりと指先が乱暴に侵入した。




足を左右に開かされないのが唯一の救いだと思っていたが、指先が無理にねじ込まれると、それはもうどうでもいい事のような気がした。




「どうだ...? ひひ..」



「どうだ..?」




醜男は完全に独りよがりぐりぐりと弄る。




彼には持て余す程の時間があるのだろう。



誰に気兼ねすり事も無く、ただ、ただ陰日向を乱暴する事に執着する。



「うひひ....」



男の指はねっとりと掻きむしった。


最初は強く、次第にゆっくりと弱く。


「っ..ぁ...」




(ち..ちくしょう......)




乳房への刺激と、陰部への刺激に、陰日向は呻いた。


醜男の指にヌメリが混じった。




「うぇ...うへぇ...」



男はそれをぺろと舐めた。



そして再び指を差し入れる。




「うへ...っ...」



やがそれはぐちゃぐちゃと音を立て、陰日向自身にも否応無く伝わる。




(いや....いやっ..)



半ばもう、諦めていたとは言え、自分の身体が醜男反応している事が恨めしかった。




(いや...)




(ぁぁ....っ....)




もう醜男の乱暴な愛撫が始まってから四半刻あまり。




苦痛と屈辱にまみれた乱暴は、陰日向を蝕み、そして彼女の女の部分だけを浮かび上がらせる。




「よいな..」




醜男が呟いた。





最初の頃の興奮にまみれた下衆い表情は幾分マシになってはいるものの、それでも生来の彼の欲望を剥き出しにした外面には変わりはなかった。





ぐいっと、持ち上げられて、ひっくり返された。




米俵に押し付けられ、そして裾をまくられる。




(ぁぁ...)




挿れられるー




陰日向が観念し、目をつぶった時、股間にぐいぐいと力強い圧迫感。




(うぁっ..!)




「んんんーーーーーっっ..」



「んんーーっ..!」




米俵に向け、猿ぐつわの上から叫ぶ。

(っぁ...)




全身を貫く刺激。



醜男の陰茎が陰日向を刺した。




そのままそれはぐいぐいと押し込まれ、やがて出たり入ったりの反復した運動に変わる。


「んっーーー..」




「んんーーーっ...」




芋虫のように縛り上げられた状態で、ただ呻き、叫ぶ事しか出来なかった。




ただ、ただ悔しい。



ただ悔しかった。




視界に入るのは米俵のみ。



そして身体の自由も効かない。

後ろからは醜男の陰茎。




嫌なのに、嫌なのに、恋人と普段している時より、具合が良いような気がしたしていた。




(嫌っ..! 嫌!)




心の中で醜男を憎悪した


だが、蔑み、罵倒したところでどうしようも無い。



その内、自分の下半身が股間の交接部を中心にじんわりとした感覚。




はっきりとした快感となって波打って押し寄せてくる。


(うう....いや..いやっ..)




反発すればするほど、嫌と思えば思うほど、醜男の陰茎がとても快感を産んだ。




「んんぁぁっ...」




自然と身体が反応し、醜男を締め上げていた。



(ぁぁ....)




とてつもない快感が押し寄せた。



ぶるぶると身体全体が震え、固まる。




(あいつ..殺す..)




自分にそう言った機会があるのかどうかすら分からなかったが、後ろにいる醜男の陰茎の刺激に震えながら、陰日向は昇った。



「おおおっ...いいぞ..いいぞ...」



「締め上げよるわ!」




醜男が後ろで狂喜していた。



だが、彼は一向に果てる気配が無く、延々と力強く陰日向を責める。



「んんーーーーーっ..!」



(うぁぁ..)




2度目の激しい快感の波。



陰日向はおかしくなりそうな感覚の中、意識が薄れていくような気がしていた。


2017/5/28 新規掲載
2019/9/27 更新(題名変更)
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