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浮気して彼氏に悪くないの?_(外資系製薬~病院スタッフの美希 その4)

前回の話、『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その3』はこちら

最初から読む場合、『外資系製薬会社の直紀と病院スタッフの美希 その1』はこちら



■意地悪な問いかけ



「美希ちゃん...」




直紀は美希の様子を見つめながら口を開いた。




「っぁ.........美希ちゃん...」




まず美希の上唇、やがて下唇に自らの口唇を這わせ、少し離して会話をする。






「気持ち良かった...」




「たまんないよ。とっても..」






互いの唇が触れ合い、求めあっていた。



美希が必死で舌を伸ばし、直紀の舌を求めていたが、直紀は容易にはそれを許さない。





「いいの...ねぇ...?」





「僕なんかに、こんなに.....」




「して...くれて.........」




直紀は意地悪そうな表情を浮かべ、美希の顔を見た。






「....」






美希はぼおっとした感じで直紀を見つめ、彼の言葉とキスを待った。






「彼氏に....悪くないの..?」







直紀はさらに意地悪な顔をして、そう言った。



美希が少しギョッとしたような感じになり、少し反応する。






「いいの....?」




直紀は美希にキスをしながら手を伸ばした。






彼女の背中に置いていた手のひらを下方へ。




尻の割れ目に沿ってさらに下へ。






さっき鏡で見ていた部分に指先を伸ばした。




「ねぇ.....」





「いいの.....?」





直紀の指先が美希の女性部分に後ろから触れていた。




中指の指先の腹が割れ目に沿い、何度かトントンとつつく。




指先にはぬめっとしたものが絡みつき、何度か直紀がそれを繰り返すと、さらに溢れて絡んだ。





「直紀.....」





「んん.....意地悪.........」






「はぁっ.........ん、意地悪っ......」





美希は非難めいた視線を送った。




だが、既に肌を見せることを許し、今、口付けをし、股間を弄られている状況で、もうどうしようもなく、ただただ身体を疼かせて、動悸を速くする。






直紀の美希への揺さぶりが続く。



「ぁぁ....ここ..」






指を真っ直ぐに伸ばして、這わせる。




ぬめっとした、したたり。





それが直紀の指に絡みついた。





「ここ、彼氏のものなんだよなぁ...」





「なぁ...」




ぐちぐちと指先を美希の割れ目に絡め押した。




一方で、美希の唇を丹念に吸い、そして美希に乞われるがままに唾液を吸わせた。






「ぁ...はぁ....ん...」




「やだ....」






直紀からの思いがけない言葉をきっかけに、恋人の面影を頭の中に映した。




身体全身がかぁっとなって、燃えるように熱くなる。





少しだけ、喉の奥の方ツンとした苦い感じになり、イケない事をしていると自覚したが、燃え上がり、興奮しきった自分自身は止めようが無かった。





(もう...もう...私...)




直紀の指先が美希の身体の中を貫いていた。





ぐりぐりと差し込まれ、くの字形に曲がった指先が内部を擦り上げている。






「や...っ....はぁ.....ぁ..」






「ん.........っ、はぁ.........」







自然と呻きが漏れ、声になる。






そして息を吸おうとして必死で直紀にすがり、彼の唾液を吸った。





「はぁ.....んっ....」




「んっ....」






自分自身から、信じられないくらいに愛液が滲み出ているのを自覚した。




割れ目を、敏感な部分を擦る直紀の指がぐちょぐちょと卑猥な音を立てる。





「すごい...濡れてる」





「いつも...いつもこうなの?」





「ねぇ、いつも、こんなに漏らしてるの.....?」





「すごい、すごいっ.........、いやらしいね......」





直紀がキスを辞め、冷たく言い放った。






切れ長の目が美希を見下ろす。






「やっ....ぁ...」





恥ずかしさで身体がさらに熱くなった。




そして気が付けば直紀自身のモノを必死で握りしめている自分。




(直紀...直紀.....!)






心に中で目の前の男の名を呼んだ。




そして下半身の辺りからジワジワと湧いてくる快感。




(ぁ...ぁ....)






腰の力が抜けそうになり、そろそろイキそう、と美希は感じていた。




指に動きに身体が合わさっていき、一体化しようともがいて..





「はっ....ぁぁ.....」




「ぁぁぁ.....っっ!!!」







あと少し、というところで、直紀が動きを辞めた。




スッと指先を抜いて、手の位置を戻す。






「........?」




「直紀...?」





美希は少しぼおっとした意識で、直紀の顔を眺めた。




彼は真面目くさった顔で彼女自身を見ていた。







「どうする...?」




「今なら、まだ、いいよ..?」







直紀がボソッと言い放った。




そして、シャワーの栓を回し、湯を止めて棚の上にバスタオルを手にした。




「ね...」





そして自分自身、そして美希の身体の水滴を拭った。



「.......ふぅっ...」






小さく息を吐いた。


そしてそのまま浴室の外へと出て行った。


■四つん這い


「......」



「直紀......?」





美希は最初、どういう事か状況を理解出来無かった。




直紀に好き放題にされた身体、吸われ、いじられ、絶頂の寸前のところで止められた。




そして彼は出て行った。




「はっ....はっ....ぁぁ....」




「ぁぁ..」




身体が足の方から僅かに震え、ドクドクとした鼓動が頭の方にまで響いていた。





「っぁ...ぁぁ...直紀..」





訳も分からず夢中で後を追う。





素っ裸で、美希の豊満な胸が左右にふよふよと揺れた。





「んん...」





直紀はベッドの上で、枕の方に背をつけて身体を起こしていた。





そして真面目な顔で美希を見る。





「美希ちゃん.....」




そう呼ぶと、彼女の身体を上から下まで眺める。




しばらくの沈黙。




美希が直紀の言葉を待つまでも無く、ベッドにすがりついた。





「意地悪.....」




四つん這いの格好で、直紀の足元に這いつくばる。






「意地悪...」




直紀の脛に手を伸ばし、膝にキスをし、そして胸を擦り付けた。





「意地悪...!」






ふにふにと彼の身体を胸の膨らみで擦った。


乳房の膨らみは、直紀の足やその先のペニスに触れた。




美希の目は少し混乱して、興奮した様子でいて直紀を見つめている。





「ねぇ......」



イカせて欲しかった。



強く抱いて、腕の中で窮屈にされながら、震える、固くなる身体をぎゅっとして欲しかっった。





「ねぇ.......」



だらん、と身体の力を抜いている直紀の身体にすがった。





「ねぇ.........っ」




「ぁぁぁっ...」







美希は直紀の身体にその身体を添わせた。






そして彼のゴツゴツとした、いきり立ったままのペニスに、自らの股関を擦り付ける。





「んっ......っは.....」





「はぁ......」





「ぁ.......ん......」



ぬちぬちと、触れ合う粘膜。




美希が直紀のペニスを手に持ち、彼の足元側に倒してそこを跨ぐようにすると、ヌメついた粘膜は絡まって、滑りあって、そのまま収まった。





っ......にゅっ...




っる…




「はぁぁ.......」




「ぁぁ.......直紀...ぃ...」




「ぁぁぁ...」





美希は下半身から湧いてくる、圧迫感とそれに伴って突き上げる強烈な快感に眉をしかめた。


「ぁ...ぁ...」




「直紀.........」







そして自らの太ももや、ふくらはぎや、乳房の柔らかい部分を総動員して、直紀に奉仕する。




生で、コンドームすら着けないで挿入を乞うたのに、それでも足りないと思った。




「はぁぁっ...」




「な...直紀.........」




そのままキスを求める。





「ぁぁ...」



受け身のままでいる直紀の唇を求め、それを吸い、舐めた。





■2番目じゃだめなんだ





「.........」




直紀はそんな美希の様子を黙ったまま見ている。




「美希ちゃん...」




直紀は手を持ち上げた。





「ぁぁぁ.........」





そして美希の背中に触れ、上下左右に撫で回す。





「嬉しいよ.........とっても...」






「すごく...気持ちいいよ...ぁぁ...」







「でも.........俺さ...」





至近距離で美希の顔を見た。






「俺さ.......、女の子とする時ね......?」




「2番目じゃ...嫌なんだ」





「彼氏とか、旦那とかさ...」






む...に...



直紀の伸ばした手が美希の尻に触れた。



その手のひらで、美希の柔らかな尻肉で円を描く。






そしてその先へ。





くっ......ち...






自らの性器と美希の性器が触れ合って、互いの凸凹で繋がっている部分、そこに触れ、縦になぞった。





「はぁっ......、ん」







美希がびくっと震えた。




「誰よりも...」




「ぁ..............っ.......」




ぐっ.........


にっ...




粘膜が少し擦れる。



ぐっ......ちゅ...


ちゅっ......にゅっ...






直紀が動き始めた彼の腰が上下に蠢き、美希を下半身ごと突き上げていく。





「だっ...誰よりもっ...さ、ふっ...」





「ぁぁっ...」






「好きに、なって.......欲しいんだっ...」






「ぁぁっ...」







ぐっしゅ...





ぐっちゅ...っ..にゅっ...






ちゅっ.....っぷ...




粘膜の擦れ合う音が響いた。




直紀の腰の突き上げは、華奢な美希の身体全体を動かすように激しく揺さぶる。





「はぁっ...」





「ぁぁぁっ.........」





「あっっっ...ん...直紀......ぁぁ...」




「直紀っ...ぃ...」






美希は激しく突き上げられながら、直紀の名を叫んだ。






「はぁっ...好きっ..好きよっ.......」






「はぁぁぁ...」







「ぁぁ.......」





直紀の肩にしがみつき、狂ったように叫ぶ。




美希の身体を、強烈な快感が支配していた。






下半身が痺れたようで、その中から強烈な快感が湧き出してくる。




イキそうで、イカない。






直紀の絶妙な突き上げのコントロールに、もう何がなんだか分からなかった。





ただ分かっているのは、あと一押しで、更なる高みに昇って行けそう、と言う感じ。





(ぁぁ…もう…っ…もう…)







美希は自分の絶頂が近い事を予感した。





そして息も絶え絶えに呻きながら目の前の直紀の顔を見る。





(ぁぁ…)




覚悟した。




そんな時、直紀が言った。





「はぁっ…ぁぁ…」





「いいぞっ…っぁぁ…いい…」






「なあっ! 彼氏と比べてみろ!」






「どっちが!どっちがいいんだ? なあ」






美希はそんな直紀の言葉を聞き、ウンウンと頷いた。




そして彼の身体に手を伸ばし、ベタベタとあちこちに触れた後で、自分の方に抱きしめた





「 ぁぁっ……」



「ぁぁ……」





「はぁっ...!い、いきそう…」




「いきそうっ…」






「直紀…直紀っ…さ…最高っ…」






「もっとっ…もっと…やぁ…」






「もっと、もっ……っと!」






美希の下半身を中心に、じわぁっと快感が広がっていて、高止まった。





そして快感は消えることなく強いまま。




「はぁぁっ…」






「ぁぁぁ…」






美希は今まで感じたことの無い、激しい快感に我を忘れて叫び始めていた。


終わり

2017/3/3  新規掲載
2019/11/5  内容更新

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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