偶然、胸に手があたって... - 官能な体験談・短編、フェチ話


偶然、胸に手があたって...

本文は少し↓です
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偶然、胸に手があたって...

偶然、胸に手があたって...



先日の話。


俺は、新商品の説明のため、仙台支社に出張していた。




朝10:00からの説明会であったため青葉区内で前泊。支社近くのマックで朝飯を食った。




そこに、仙台支社に勤める1つ下の後輩、クミがいた。


「あっ....おはようございます」




先に気付いた向こうから声をかけられる。




「おはよう...」



と返事を返す。




「出張?」




と聞かれ、



「うん。今日と明日ね。」




と会話を交わす。



クミは東京出身だが、基幹職なので地方勤務がある。




だから入社3年目で仙台勤務。



クミと1年違いなので、俺と彼女は1年間、東京で同じ部署で勤務していた。



そしてクミが転勤。



それ以来ずっとクミは仙台勤務。



会ったのは久しぶりだった。





クミと一緒に飯を食い、共に会社に向かう。



エレベーターで

「またねっ....」




と別れた。





その日は無事予定終了。


クミと夕飯を食いに行くことになった。




場所はクミまかせ。


熟成肉が売りだという店に入る。



やや暗めの店内だった。

この店でそれは起こった......





その店はカウンター形式。


端の方の席に座る。




最初の方は普通に近況。


そして、徐々にプライベートな話で盛り上がった。




その後はしんみりした話。



将来の事とか、互いの恋人と結婚の話とか。





そんな中、締めで...と注文した残波のさんぴん茶割がきた。





俺は店員から2つ受け取り、ミクの方においてやる。




ミクはそれを受け取り、奥の方に置いた。




俺は手を戻す。


その時、ぶにゅっ だか、フワっとした感触。




俺の手の一部がミクの胸の先端に触れたんだ。




「あっ..ごめ...」



と思わず出る。



それと同時に





「あ....!」


という艶っぽい声が。




思わず隣のミクを見る。



「......」




「......」




互いに顔をあわせる。



そして互いに笑う。





別に、気を使う間柄では無いのでその後の話も続いた。




「感じた...?」




と冗談っぽく聞くと




「バカっ...!」



「そんな事無いわよ。」




とミクが俺の肩を叩いた。


「そんなことあっただろ...?」




「なんか、妙な声が聞こえたぞ..」


と返す。

あくまでもこの時点では冗談の掛け合い、と言った風。




「ばかっ...!」



「ちょっと..驚いただけよ..」




そう返したミクに、酔っ払っている俺はしつこく絡んだ。



「驚いた?...へぇー..」


「そうかなぁ.........」




「ねぇ.....乳首だった...?」


「当たったの、乳首だっただろう?」




ミクは最初それを無視した。



そして残波の茶割に口をつける。




「ね....そうだった?...」




とさらにしつこく聞く。




「そ....そうよっ...先輩の手がね…」




そういって、俺の股間を掴もうとする。




「やめっ…」




そう言って、じゃれ合った。



互いに酒が入っているからこそのもの。


普段ならこんな風にはなら無い。




俺は、今度はわざとミクの胸元に手を伸ばした。


「ここな.......」




ミクの比較的大きな胸。


その膨らみの真ん中の部分、先ほど偶然手が触れたあたりをなぞる。


「やっ.....」



ミクはさっきと同じような喘ぎを漏らす。




「っもう.....」




そう言って、胸元の布を持ち上げ、居住まいを正した。




「ほらっ やっぱり」





俺は再度手を伸ばす。




最初はそうでも無かったが、触ってみて反応が返ってくると、それはそれでエロい気持ちがむくむくと沸き起こる。



「だめっ.....」




ミクはそう言って、身体をよじって俺の手をかわそうとする。



俺は諦めず、手を伸ばす。




そして、先端部分を軽く人差し指と親指の2本の指で摘んだ。




摘んだそれをぐりぐりと少し引っ張る。




「やんっ.....」





「ぁぁ.....っ」





ミクはびくっと身体を引いた。




だが、今度はその手を払いのけない。



俺はそのまま行為を続ける。




2本の指に力を入れたまま、くりっと摘み、そして、やや左右に傾け、固まりつつある何かを探る。


(.....あった)




2本の指先に確かに何か固いものを感じた。



「んん.....っ」



「だめ.....だって.....」





ミクは乳首をつままれたまま、顔をしかめた。





「だ.....め.....」





そうは言われても、手で払いのけ無いられでもし無い限り、そんな言葉はさらなる行為へのスパイスにしかなら無い。




俺は思いがけ無いエロいシチュエーションに興奮していた。




「だめ.....じゃないだろ?」




そう言って、カウンターの下から、周りにみつからないようにミクの上着の中に侵入を試みる。





「や.....だめ.....」




今度ばかりは、ミクはそれを拒む。





自らの腕を腹に押し当て、必死で胸元への侵入を妨害する。




だが、目的を持った男の行為は止められるものではない。




俺は、ミクの腕を押しのけ、胸元の下着の上、そして、ブラを押しのけて、その乳首に指先を押し当てた。



「ん.....」



「ぁ.....っ」



乳首を触られた瞬間、意外と控えめの反応を見せた。




俺は、そのまま乳首を指先で挟み、引っ張りあげるようにさする。




「んんーっ.....ん..........」




「ん..........」




ミクはもうされるがまま。




乳首はぴんっとたち、俺の刺激を受け入れていた。




「乳首.....弱いんだろ?」



「ね.....」



俺は乳首を細かく上下にしごきながら聞いた。



ミクは答えた。





「そうよっ.....弱いの......... あっ.....」




「んんっ.....」





身体を固く強張らせていたが、気づくと、俺の股関に手を置いていた。




すでにに俺のペニスっはいきりたち、ズボンの上からでもそれは分かるはずだった。




「ミク.....行こうか…」




俺はミクの耳元で囁いた。




ふぅーーーっ.....





ミクは大きなため息を吐いた。




「彼氏に悪いな…」





そう言ったが、こちらを向くと、周りにばれ無いようにキスを求めてきた。




「何もしないよ.....」





俺はミクの唇を噛みながらそう言ったが、何が起こるかは2人とも良く理解していた。


2016/2/20 新規掲載
2019/12/25 内容更新

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