昨日、チャットレディデビュー - 官能な体験談・短編、フェチ話


昨日、チャットレディデビュー


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昨日、チャットレディデビュー

昨日、チャットレディデビュー


来月の支払いがどうしても厳しくて、前から考えていたエロチャットレディをする事にした。


そんな私の顛末を聞いて欲しい。





申し込んだのは最近CMなんかでも企業名を目にする大手ネットメディア会社だった。



募集ページを見ると、月収100万円も無理では無いとか。




そんなの絶対嘘ー



とか思いつつも、一応外見にはそれなりの自信があった私。




前に、モデル事務所に所属していた事もあった。


顔出しはNG、マスクをした状態でのチャット前提だったが、副業として、結構イケるんじゃないかと安易に考えていた。





早速始めてみることに。


まずは、自分が男性の側に立ってサイトを見て見る。気の良い私でもバカ正直にチャット業界に足を踏み入れる程に向こう見ずでは無い。




時間帯は深夜1:00過ぎ。

当該チャットサービスのサイトを開き、男性側として覗いてみた。




「ぁぁ.......」



いるわいるわチャットレディ達。


カテゴリがアダルトや、人妻、ノンアダルトなんかに分かれていて、それぞれにいる人たちの層が違う。




「うーー..」


「結構、かわいい」



最初に思った感想。


思ったよりもレベルが高かった。



それに、予想外なことにマスク無しのチャット、すなわち素顔を晒している人が結構いた。



大丈夫?


知り合いにはバレないの?




なーんて思って色々ネット上の情報を調べてみた。


早速ググってみると…


(意外と.........)



案外バレないものらしい。


まあ、女は化粧と表情と、あとはビデオカメラ越し、という事で大丈夫らしかった。


「まあ、化けるもんね.........」


私はまだ初日なんでマスクは着用する事にした。



「よし..」



気合を入れて参戦する。


目標は月間の儲けが10万円。



100万円とい触れ込みに程遠いが、1/10なら何とかなるだろう、そんな感じだった。




ーー入室ーー


当たり前だが最初は私だけ。


しばらくは画面の前で待つ。



さっき私男性目線で女性達を見たように、今私のプロフィールも眺められているのだと思うと、売れるのを待つ商品の気分。


ヤな気持ちはんぶん、そしてワクワク半分。


分かる人には分かるかも知れないが、ドラクエで客が来るのを待つトルネコの気分



そして、またしばらくした。



ポーン..

音が鳴る。



誰かが入室した事を示す合図。


無意味な文字の羅列のIdが表示された。




(この人だ..)




私は顔も見えぬ相手に向かってぺこっと挨拶をした。




そして、「こんばんわー」とかそれとない挨拶をする。




(入れ入れ...)




頭の中でこう念じて、課金が発生するパーティチャット、ツーショットチャットへと移行してくれる事を願う。




ポーン..




そしてしばらくしてさっきのIdの人がパーティチャットに移行した事を示す合図。




(ああ....)




何だか安堵した。



これで...


頭の中では課金額が膨らんで行くイメージが湧いた。

諭吉さんが積み重なっていく




「こんにちはーー」



出だしは思ったよりもスムーズ。



胸元が開いた、ラフな格好が見渡せるように全身を写し、アピールする。




「こんばんわ」



画面上にも相手からの返事。


私の中に妙な緊張が走り、その文字列をマウスでなぞった。



(ああ...)



とても不思議な気分。



私は、その見知らぬ男性と何気ない会話をしていている。


私は声で、相手は文字で、絵文字でチャットで無くても良い事を延々と話す。



気が付けば、2分ほど経過。



(これで..)



頭の中で現時点でどれだけ取り分があるかを計算する。





こんなことでーー




ただラフな格好をして、笑顔を振りまき、キーボードを叩く。



こんな事でお金を貰えるのが何だか不思議だった。


普段、オフィスワークをして、電話越しに相手の苦言を聞きながらペコペコ頭を下げている自分を想像した。



(こんなんで、お金もらっていいのかな …)




ただ、当たり前だがそれでは終わらなかった。



初めのうちは様子を伺っていた相手から。



「おっぱい大きいね」



とか



「揉み心地良さそう」

とか言ったその日初めて出会った関係だと絶対口にしないような言葉が吐き出される。



最初のうちは、


「やだー」


「もー」



と顔は笑いながら、とうとう来たか、と半ば観念したように画面を見る。


笑顔を見せならがらも、心の中では相手を小馬鹿にしている私。


できれば、私の裸、と言う最終兵器を用いずにお金を稼ぎたかった。



そしてとうとう来た



画面には、『おっぱい見せて』と直球の依頼



(どう..しよう..)



悩んだが、恐らく彼は私の返事を待って、ダメならばすぐにでも退出しそうな感じ。




(.....)



「仕方ないなぁ..」





「2ショットにしてくれたらね..?」


私は画面越しに会話している彼と、既に数人に増えていた傍観者(他の利用者)をあおるようにそう言う。
そしてそう言った口の中では舌が震えていた。




「いい..?」




恐る恐る確認する。



「いいよ」




相手からの返事。



「いくよー」



と文字が表示され、また



ポーン



という合図。



私は彼に1分100円程の課金で占有された。




「ありがとー」



笑顔を作ってそう答えるが、心の中では異常に緊張し、そして顔も知らない男性の前で裸を晒すことを躊躇っていた。




「じゃあ..ね...」


頼むはマスクのみ。


この現代の仮面とも言える頼みの綱が私の精神を支えていた。


「じゃあ..」




シャツのボタンを外し、後ろ手に。


ブラのホックを外し、焦らしながらそれを取った。




(2分...)





既に2ショットに入ってからそれだけの時間が経過していた。




私は相変わらずこれまでに稼いだ金額を暗算しながら、とうとう、これ以上は引っ張れないと、胸元を開いた。



ふぁさ…



ブラが剥ぎ落ちる。




「おおーーーー。88888」


拍手を示す、数字が羅列された。



そして、画面上に、私の胸の大きさと形を褒め称える文字が並ぶ。


そして、


「揉んでみて」



とか


「オナニーして見て」



とか言う言葉も並んだ。




身体が妙に熱くなり、興奮していた。



このチャットをする前は、胸くらいしか見せないつもりだったんのに、結局は、オナニーをして見せた。




見られている、という想いの中、クリを中心に弄り、最後は指を中に入れた。




「綺麗だよ」



とか



「かわいい、エロいよ」



とかただの文字列が私を強烈に刺激し、その文字列を目で追うだけでびんびんっと感じた。




「ぁぁ....っっ...」



「いい...なんか....」


「いい...」






終いにはだいぶ良くなった。



彼氏としばらくSexしていないのもあって、びしょびしょに濡れ、最後は相手に見られながらイッた。



「はぁぁぁぁぁっ......ぁ..」



「いく.....ん....」




「っっっっ....」





びくびくと身体を震わせて、ひとしきり感じた後、恐る恐る画面を見た。




相手も私を見てオナニーをしていたらしく、「いきそう」とか「最高」とか言う文字が並んでいた。



「じゃあ..」



私は彼に別れを告げた。




「また、来る?」



相手からはそんなメッセージが来た。



それが彼からの最後の言葉だった。



「どうだろ」



それは私の最後の言葉になった。

2017/2/25 新規掲載
2019/12/24 内容更新

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