俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その③ - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その③

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その③

その②からの続き

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「奥...さん...?」

「大丈夫...ですか?」


どうして良いか分からず、何と反応して良いか分からずただ呆然とその場に固まっていた俺。


ただ、彼女は行為をやめなかった。


ヴィヴィッーーー...ヴィヴィーー


電マが彼女の股間を振動させていく。

「ぁぁ......ぁぁっ....」

「やっ....んんん...」


やや低い、くぐもった彼女の声は明らかに感じている、快感を得ている、と言った風で常では無い。

息が荒くて、ところどころに高くなったその声は性、Sexを想像させた。


ヴィヴィーーーー


電マの振動は続く。
俺は、上客である彼女、取引先である奥さんの姿をまともに見てはいけないような気がして、少し視線をずらした。

身体を斜めに向けて、彼女が大股を開いてストッキング越しに見せているその、黒い下着を見ないようにした。


「ん....んっ...んっく...」

「ぁぁ....」


奥さんの声が明らかにおかしいものになり、電マの振動音と混ざって部屋に響いた。


「ぁぁぁ...」

間違いなく、彼女は感じていて、それは自慰行為に他ならなかった。

他人が覗いてはいけないものーー


急に今自分がこの空間にいることが恐ろしくなった。

「あ..あの....」

「そろそろ、お暇します...ね..?」


ちょっとお腹に力を入れてそう告げた。
そして、言った後で彼女の顔色を伺う。


「ええ...?」

「丹羽くん...?」


奥さんがこちらを見た。

それまで、自分がしている行為に夢中で俺のことなどいないか、のような感じだった彼女が反応を見せた。

そして、

「待って!ねぇ...」

「ぁ....んっ......んっ.....」

「んーー...」


最初は強く、そして後は言葉にならないで呻く。

「ねぇ...ねぇっ....」

「このまま......」

「一人にする...気?」



彼女の声は艶かしかった。
最後の方はゾクッとするくらいで、情炎というか、不思議なくらいの気持ちがこもっていた。


だから、断るに断れず、その場に固まっていた。


「あ....いや...じゃ....ここにいます..」


俺はソファに座ったまま固まっていた。

奥さんは、俺が帰る素振りをやめた事を確認して満足そうに頷くと、電マのスイッチを切った。


「ぁぁ....っ..」

「ん....ごめんね..」


まだ息を粗くして、奥さんが話した。

「ごめんね、おばさんの変なところ見せちゃって...」


「私、こう言うの、初めてだったから..」


少し恥ずかしそうだった。

そして、奥さんは俺に対しておれいとしてごちそうしたいと言った。

俺はもちろん仕事中だから、と固辞したが彼女はそれを許さず、俺の上司に直接連絡を入れて、最後は押し切った。

俺の上司は断る訳も無く、恐縮しきっていて、どうぞどうぞ、と俺を彼女に差し出したのだが...


その④へ続く

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