指舐めします、と言う男性 - 官能な体験談・短編、フェチ話


指舐めします、と言う男性


本文は少し↓です
筆者より
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指舐めします、と言う男性

【女性向け】指舐めします、と言う男性がいたので


2年程前の恥の書き捨て。



社会人サークルに入っていて、隔週くらいで飲み会があったんだけど、その中に面白い、というか変な人がいた。




何でも、付き合った女性の指を舐めるのが好きだそうで、一緒にいる時はずっと舐めていると言う。



私は、友人達と一緒にその男性(格好自体は普通で、どちらかと言えばイケメンだった)の話を飽きる事なく聞いていた。



その男性、名前は佐久間(仮名)さんと言った。



私の2つ下の23歳で、社会人1年目。



年が近いと言うこともあって、飲み会が終わった後も、駅までの帰り道、どちらから誘うとも無く、並んで歩いた。




「あのーー」




私は気になっていた事を尋ねた。



「なに?」



佐久間さんが尋ね返す。



「舐められるのってーーー」



「.....」




少し周りとは距離を取った。



「気持ちいいのかな?」




正直、私は佐久間さんの話を聞いていて、むず痒いような、焦れったいような何とも言えない感覚を覚えていた。




指をずっと舐められる...




関節や爪の辺りを佐久間さんの唇と舌が這う様子を想像していた。



「ふふ...」




佐久間さんは少し笑顔になって私を見た。



そして、


「そう言うと思った。」




とぼそっと呟く。


どうして?っと驚いて少し強めに尋ねた。
彼はこう言った。


なんだか、物欲しそうな顔で僕の話を聞いていたからー


そしてこうも言った。


「指。出して?」



私は、驚き、恥ずかしくなってマトモに彼の顔も見る事が出来ない状態だった。


だが、それでも顔の向きだけは彼の方向を向かせると、



「な...なんで...」



精一杯の強がりを見せて下を向いた。



彼が「ほら..ほら..」と急かし出す。


すると私は何かに誘われるように、最初から決まっていたことのように、左手がすーっと動いた。



上に持ち上がって、そして人差し指を一本。


「す..す...少しだけっ...」



強がりはもう消えていた。



その時分にはもう、ただ彼の口に指先が吸い込まれる瞬間だけ。

爪が、指の腹が、関節が彼の唇に挟まって、うにうにと、むにむにと揉まれるようにしゃぶられている様子を想像した。




「いいよ」




彼は少し嬉しそうにそう言うと、私の人差し指の先っぽに、ちゅ、と口付けをした。


「は...っぁ....ぁ..」

「ぁぁぁ..」



びくんっと身体を貫くような電気的刺激のような感覚。



びくんっとなって、後はビリビリと震えた。



「や...っ...ぁ...」



私は喉の奥の方から、喉が渇いてマトモに声が出ないような感じで搾りだすようにそう呻くと、後は彼のなすがまま。



先っぽをちゅうちゅうと吸われた。


そして途中からは彼のざらざらとした舌先。


関節が舐められ、舌先でつつかれ、指と指の間を這った。


「ぁ....っぁ......」



「ぁぁ....っ....」



私は自分の指と手が彼の愛撫を受けている様をじっと見ていた。



それはとてもエロティックで、官能的だった。



今まで見たことのあるどんなエッチなビデオの映像よりも興奮を誘って、私を彼の虜にさせる。



「さ..佐久間さん.....」



いつの間にか、私の左手は私の顔よりも高いところにあり、彼が下からチロチロと舐めあげていた。



私はそんな体勢で彼に寄り添い、そして彼の肩に体重をかける。



「佐久間...さんっ..」


ふにっとした、胸が彼に押し付けれた感触がして、妙だった。



だが、恥ずかしさとかは無く、かえって彼にもっと触って欲しい、もっと触れて欲しいと内面からの欲求に答えるのが大変になっていた。

2018/4/19 新規掲載
2019/8/19 内容更新


彼は少し嬉しそうにそう言うと、私の人差し指の先っぽに、ちゅ。、と口付けをした。


「は...っぁ....ぁ..」


びくんっと身体を貫くような電気的刺激のような感覚。


びくんっとなって、後はビリビリと震えた。

「や...っ...ぁ...」


私は喉の奥の方から、喉が渇いてマトモに声が出ないような感じで搾りだすようにそう呻くと、後は彼のなすがまま。

先っぽをちゅうちゅうと吸われ、そして途中からは彼のざらざらとした舌先。

関節が舐められ、舌先でつつかれ、指と指の間を這った。


「ぁ....っぁ......」


「ぁぁ....っ....」



私は自分の指と手が彼の愛撫を受けている様をじっと見ていた。

それはとてもエロティックで、官能的だった。

今まで見たことのあるどんなエッチなビデオの映像よりも興奮を誘って、私を彼の虜にさせた。


「さ..佐久間さん.....」


いつの間にか、私の左手は私の顔よりも高いところにあり、彼が下からチロチロと舐めあげていた。


私はそんな体勢で彼に寄り添い、そして彼の肩に体重をかける。


「佐久間...さんっ..」


ふにっとした、胸が彼に押し付けれた感触がして、妙だった。

だが、恥ずかしさとかは無く、かえって彼にもっと触って欲しい、もっと触れて欲しいと内面からの欲求に答えるのが大変になっていた。
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