俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その⑤ - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その⑤

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その⑤


その④からの続き

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「え...えっ....ええ..」


「そんなぁ..」


本当に何と反応して、返せば良いか分からないままぼおっとしていると、奥さんが


「ほらっ、ほらっ..」

と俺の背中を押した。

「まあ、いつもお世話になってるんだから、たまにはイイでしょう?」


と嫌と言わせぬやんわりとした強制。
俺の立場上、客先の奥さんに風呂まで用意させて、バスタオルを手渡された以上、断ってこの家を出て行く事など考えられなかった。

(ええっ....)


なんだか、今夜のこの後の様子が想像できたような気がした。

ただ、それを直接に想像しないように、考えないようにして頭をぶんぶんと左右に振る。


(さすがに...)



俺はまさにるんるんっと上機嫌でキッチンの方向へと歩いて行く奥さんの後ろ姿を眺めながら、手に渡されたバスタオルを握りしめた。


浴室に入った後も、あれやこれやと考えてブスブスと脳みそが沸騰しそうになる。


(いや...まさか......)

(でもな.....)


そこせフラッシュバックするのは、電マを持った奥さんの姿..


どうしようか、どうしようか、散々に悩んだ。

そして、ええいっと思い切ってシャツを脱ぐ。


「とりあえず...」


好意は受ける事にした。

決め手になったのはいつも様子が違う奥さんの様子。


彼女の好意を断るのには、俺は人が良すぎた。

それに天性の楽天的な気質。
不在がちと言う旦那。
寂しかったのかも知れない。
俺の事を息子みたいなもんだとーーー


そう、思うようにした。



ただ....


彼女が電マを押し当てている姿。
それがまだ鮮明に残っていて、そして脳裏に浮かんだ。


「ぁぁ..」


妙に股間が盛り上がって来そうな感じがしたんで、慌てて頭の中の考えを打ち消し、浴室へ。


やたらと広いそこで、勢い良くシャワーを出し、そして頭から浴びた。


「っぁ.....ぁぁ..」


酔った身体に心地よかった。

すぐ隣にある広い浴室も魅力的だった。


「いいな...やっぱり...」

金持ちの生活、というものを体現しているような気になって、少し今、自分が置かれている状況を忘れた。


そして、ボディソープを付け、身体を洗っていたところで、

「丹羽くん...?」


すりガラスの向こうで人影が見えて奥さんの声。


ドキッとした。

そして、奥さんの声がもう一度、

「いい..?」

と聞こえたところで..


ガチャ..


俺は浴室を隔てていた扉が開くのを、スローモーションのように見ていた。


そして、にょっと伸びる肌色の足。

「ぁ....ちょっ....ちょっと...」


驚いた俺の声が浴室に響いた。


「お.....お.....お....っ...」

「奥さん...?」


恐ろしいものを見たような感覚で、目の前に起こっている事が信じられなかった。

その⑥へ続く

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