1年後の奇跡、遠恋中のカナと_前に座る女のホックが外れた その3 - 官能な体験談・短編、フェチ話


1年後の奇跡、遠恋中のカナと_前に座る女のホックが外れた その3

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■目次
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1年後の奇跡、遠恋中のカナと_前に座る女のホックが外れた その3

最初から読む場合、その1はこちら

前回の話、その2はこちら


■約1年後の奇跡



あの奇跡の日から約1年。


同じような僥倖にはいまだにお目にかかれていなかった。




あの日、のっち風美女が落としていったブラジャー。


あれは今でも俺の家にあった。



何度となく、おかずにさせてもらっている。


もう既に、拾った時の匂いは薄れてしまっているが、今でも俺の宝物だ。



頬擦りし、口付けし、匂いを嗅ぐ。




ここぞっていう時のネタ。


あの日の記憶とセットで使えば、遅漏気味の俺でさえ、ものの数分でイケちゃう破壊力を、持っていたんだ。




そして、あれから分かったこと。


のっち風美女は、同じ学年だった。




あの日以来、彼女のことが気になって、大学の構内で彼女の姿を探すことを日課としている。



すると割とよく見かけた。




知らない事が不思議だったが、実は同じ社会学部だったんだ。



ただ、授業以外の接点はない。


俺と彼女の間にあるのは、彼女のブラを拾った、と言うだけ。



「あなたのブラジャーを1年前に拾いました」
なんて申し出て友達になる訳にもいかない。


きっかけが見つからず、淡い恋心を温め、悶々とした日々を過ごしていたんだ






そんな虚しい日々に転機が訪れた。



ある集まり、大学の授業と関係するものだったんだが、それに参加する機会があった。



俺はゼミの教授から指示されたから参加したんで、本当に偶然だったんだが、なんと彼女も参加していた。




他大学の学生も大勢参加している。

周りは知らない人ばかり。



そんな中でも、彼女は一際目立っていた。



最初は遠くから彼女の様子を確認するばかり。


だが、彼女が友人と一緒に参加しておらず、話し相手が居ない、と言う事に気付いたんだ。



(これは……ぁぁ…神様…)




今しかない、これは行くしかないって、思った。



頭にはあの日の記憶が巻き起こった。



「よし…」




勇気を振り絞って声をかけた。



前に大学の授業で見かけた事があること、友達が参加していないため、1人で心細かったことなど、いろいろ話す。




彼女も気さくに会話を返してくれた。




俺は最初からずっと彼女狙い。


少ししつこいくらいに気をかけ、声をかけ、なんとその日の課題が終わる頃には親密ともいえる状態までの関係になったんだ。



彼女の名前はカナといった。





あの日、ノーブラ状態で降りていった駅で1人暮らしをしているとのこと。



だが、それとなく恋人の有無を確認してみると、残念ながら遠距離恋愛中の彼氏がいるという。





(やっぱり....)



打ちのめされた気がした。


こんな可愛いのならそれも仕方ない。



だがーーーー





俺にはあの日の記憶と、拾ったブラがある、なんて変な考えが気持ちを前向きにさせたんだ。




あの日果たせなかった、カナの生乳。



あれだけはなんとかお目にかかりたい。


そしていじり倒したい。




気を震い立たせた。


やたら明るく振る舞い、彼氏の話を上の空で聞き流し、頭の中でどうやってモノにしようかとずっと考えていた。



■絶好のチャンス、告白


1日目が終わった。


初日の夜は懇親会だった。





湖畔の旅館を貸し切っているため、大広間で皆で飯を食い、そのまま飲みに入る。




俺は夕飯の時からずっとカナの横で機会を伺っていた。



カナに彼氏がいると聞いてから、彼女を安心させるために自分にも彼女がいると嘘をつく。



そしてその彼女と結婚を考えているとも。





カナはそれを聞いて随分安心したようだ。



軟派目的の男によく声をかけられると言い、警戒を解いて、より親密に話をしてくれる。




俺は巧妙にカナに酒をすすめ、自分も飲んでいるふりだけして彼女の酔いを演出する。




.....それから2時間。



会は終わりになったが、まだ2人で飲んでいる。



カナは結構強い。




勧められると、躊躇なく飲むが、それだけの事はある酒の強さだ。




だが、酒の強さが裏目にでる時もある。



俺が飲むふりだけしているとは知らずに、こちらのペースに合わせてどんどん飲む。




しまいには




「ごめん。少しだけ寝る。」




といって仰向けで横になった。



こういった場合、普通はそのまま寝てしまう。





絶好のチャンス!



最初のうちは


「おーーい。」


「カナー」





と声をかけては見るが、本格的に意識を失ったのを確認すると、抱きかかえて連れていく。


何人かその様子を怪訝そうにみていたが、もう人の目など気にすることもない。




1年越しの夢が叶うのだ。




カナを自分の部屋に連れて行った。




そして念のため介抱するふりだけする。





「カナー。おーい。」




何度か声をかける。




しばらくして、カナの意識が容易に戻らない事を確認すると、1年越しの想いを決行した。



カナの寝姿を上から見下ろす。




彼女は紫色に白の紋様のついた浴衣を着ている。




だが胸元はきっちりと閉じられており、かつてTシャツ越しに視認したDカップはまだ確認できない。



唾をごくりと飲み込む。




どうしよう。





極上の獲物を前に思案した。




「んんっ」




カナは少し呻き横を向く。



そして浴衣の胸元が少し乱れ、白のレースのブラジャーと乳房の一部が目に入った。




目はもう胸元に釘付け。



思案もなにもなかった。





「ぁぁ……俺っ……」




思わず手を伸ばし、目の前の柔肉に触れようとしたが、土壇場で躊躇した。



それでも、思い直して「こんなチャンス二度とないぞ」って勇気を振り絞って目を見開いた。




気づけば、1/3ほど露わになっている白い乳房に手が伸びた。


いや伸ばそうとしていたんだ。




だがーー


勇気が出なかった。



(このまま手を伸ばしたらーー、犯罪?)




(無理矢理に......酔ってる相手になんて.........)



ここぞと言う時に弱気になった俺。



譫言のように呟いた。




「でも…ノーブラ…ノーブラの…あの…」




思えば迂闊だった。



誰にも話した事のない、あの日のこと。





目の前の、酔って寝入っている美女のノーブラ姿を目にした、あの時の事。






それを、よりによって、その本人の前で呟くなんて。




「え…っ……?」





カナが目を見開いた。




そして、俺の目を見ている。





「ええっ…? ぁあ…」




当然のように焦った俺。




今、まさに彼女に触れようとしていた手を引っ込め、締まりのなかった顔を引き締めて、無理に冷静さを保とうとした。







だがーーーー



その冷静さはすぐに失われる。





「今、ノーブラ…って言った?」




「言ったよね?」





カナはびっくりしたような顔をして、半身を起こした。




「なんでーーー…?」






彼女は口をパクパクとさせていた。


そしてその後は言葉が続かずに、視線だけで俺に尋ねている。





(ああ………)




観念した。


何も詳しい事は話していないが、全てを見抜かれたような、全てがバレたような、そんな気がした。





「ご…ごめん…」





思わず、誤ったんだ。




何故って、全部気付かれた、って思ったから。



あの日、俺が彼女の様子を目撃した事も、跡を付けた事も。





だから、喋ってしまったんだ。




確かに目撃した。



ただ、俺は近くに居ただけで、神に誓ってホックを外したりだとかはしていない。




絶対にそれだけは言える、って。





それでも、落ちたブラを持ち帰ってオカズにしただとか、その後、彼女の帰宅を追って行ったとかは言わなかった。






そこまではバレていないって思ったし、2人きりの状態。




それを言うには俺のメンタルが持ち堪えそうになかったからだった。





「ふーーーーん……」






俺の告白を聞いた後、カナは不思議そうな顔をしていた。


まだ酔いが覚めていない感じで、ぼおっとした様子で。





そしてしばらく考えごとをした後で、ゆっくりと口を開いたんだ。



■カナとの会話、成り行きで




「すごいね…」



「なんだか………」




カナは少し体勢を崩した。




そして、胸元に手を当てながらその続きを話す。



「あの日、偶然に私の近くに居て…」




「あの様子を目撃して …今ここに居る。」





「恥ずかしい 、何だか…」




カナはふぅっと息を吐くと、胸元の手を下に下ろした。





「恥ずかしいって…何が?」




俺はこの部屋の気まずい雰囲気を振り払うように、そう質問した。





カナはニコッと笑い、俺を見た。




「それは…ね ……あの時のこと。」





「どんな感じで私の事、見てたのかな…って…、思うとさ…」



下を見てもじもじとしている。





(ああ…これは……)




不思議と、彼女は俺に好意を持ってくれているんじゃ無いかって思った。




この部屋の状況と、彼女の様子。



これまでの経験上、悪くない雰囲気。






「そりゃあ…興奮したよ。だって、すごい可愛い子がさ…ブラしていないんだもん…」





「すっごく…びっくりして……」




そこから先を言おうかと思ったが、やめた。





カナは小さく笑った。



「びっくりして…? どうなった?」




「ね…?」




嫋やかに笑う彼女。




それは誘っているようで、俺の行動を待っているようにも思えた。





「どうなったって…そりゃあ…ねえ…」




「酔ってる…?」





そう聞くと、カナはコクン、と頷いた。




「教えて欲しい。ねぇ…」




「どう…なったの?」






カナが手を伸ばした。


そして俺の目の前で手のひらを広げる。



「ぁぁ……」



「カナ………」




俺は思わず、その手のひらにキスをした。


それでも、カナが嫌がったり、手を引っ込めたりしなかったから、そのままキスを続け、人差し指を唇で挟み、舐めた。





「ん…っ…ぁぁ…」



「すっごく…興奮したよ。すっっごく…エッチしたいって…思った。」





「揉み回したい。おっぱいを…無茶苦茶にしたいって…思った…。」




興奮がこれ以上無いってくらいに高まって、俺はそのままカナの方に体重を掛けた。



「ん……」




「はぁ………」




俺の身体を受け入れるカナ。





「……………」




抱きしめ、首筋にキスをし、そして半身を起こして彼女の身体を見下ろしたんだ。



■カナの身体


「…………」



右手を彼女の胸元に伸ばした。




浴衣に触れ、右側に引っ張り、ブラジャーと浴衣に隠れていた残りの部分を、掻き出すようにまさぐる。



ぶにっ、




ハリのある柔らかさを実感した。


少し手が感動する。




「………柔ら…かい…」




凄く小さな声で呟く。


カナは恥ずかしいようで、目を背けた。




に……




指先に力を入れる。



白いブラジャーに引っかかるようにして、少し弾けた感じで、カナの乳首が現れた。



唇の色のような濃い赤の乳首。



小指の先の半分ほどの大きさの乳首。



乳輪が小さい分、目立ってなまめかしく見える。




(これが....念願の.....)




達成感が半端なかった。



まじまじとカナの顔を見つめ、そして乳首と見比べる。



「や…恥ずかしい…」




顔をさらに背けるカナ。




可愛い顔と濃いワインレッド色の乳首。


見れば見る程エロかった。





今すぐ抜きたい!って本能的にそう意識する。




だが、焦らずじっくり行こうと思い返した。


せっかくの機会。


無駄には出来ない。



「カナ…」



口付けを交わしあった。


抱き合いながら、互いに舌先を絡めあう。



右手を下方にやって帯を探し、思ったより強めに結ばれてそれを引っ張った。




しゅる…



程なく浴衣の緊張が解ける。



そして左側の方の裾をつまみ、ゆっくりとめくった。





ごく、と



まさしく生唾を飲み込む。





先ほどの乳首とは違った興奮と感動を覚えている。



細い、すらっとした白い太ももと、再度が細い白の下着が現れる。



(やばい…これ…)



カナの彼氏に激しく嫉妬した。



だが、今彼女と居るのは自分、


遠距離恋愛の彼氏にだって負けない、何なら俺が…て感じで気持ちが高まる




そして今晩は心置きなく、この体を堪能してやろうと決意したんだ。



「カナ……」




俺は彼女の身体をじっと眺めていた。


そしてそのまま顔をカナの胸に埋める。



「ぁぁ…」




ブラジャーの匂いと、乳首の匂いを感じた。



「最高…最高の…おっぱい…」




頭の中にはあの日の、ノーブラ状態だと言う事に気付いて焦っているカナの姿が思い浮かんでいた。


何度も、何度も繰り返し思い出してオカズにしたあのシーン。



それが今、目の前で、あの日以上の濃密さで起こっていたんだ。



「ねぇ…聞いていい…?」



「ねぇ…」



乳房に顔を埋めたまま、俺はすうっと息を吸い、そして
尋ねた。



「ブラしてないって…分かった時…」



「どうだった…?」



「どんな…」




鼻をレースに強く押し当てた。


そして鼻先で乳房を押し、乳輪を露出させて、それを口に含んだ。





「感じ…だった?」




「ねぇ…」




ぶるっとカナは身体を震わせた。


そして俺の頭に手のひらを当て、さらに自らの乳房に押し付けて、苦しそうに、言葉を吐いた。



「やっ…は…」



「ぁあ…」




喘ぐばかりの彼女。



俺は彼女の甘いようで、それでいて少し苦いような独特の味を認識し、そのまま強く吸った。


次の話、その4はこちら


2019/9/29  新規掲載
2020/8/6   内容大幅更新

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