坂間藩お戯れ ①「湯殿で戯れ」その7「紫乃の夫と」 - 官能な体験談・短編、フェチ話


坂間藩お戯れ ①「湯殿で戯れ」その7「紫乃の夫と」

オリジナル官能小説を無料で公開しています!

■目次
 1.記事・アクセスランキング
 2.カテゴリ一覧
 3.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(9/15にその12を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その12 シャワーを浴びた彼』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら



カラダにイイ男1 10/7まで期間限定無料

誘惑1 10/1まで期間限定無料

彼女のヒールを脱がせたら(フルカラー) 1巻 9/23まで期間限定無料
FC2ブログ

坂間藩お戯れ ①「湯殿で戯れ」その7「紫乃の夫と」

前回、その6はこちら

その1から読む場合はこちら


■紫乃の夫と

(で...では..次に上様を流さなくては....)


紫乃が湯で満たされた湯おけを手に、宗広の元に戻った。

その時、紫乃は上から宗広を見下ろす事になり、彼の裸体を真正面から見ることとなった。


がっちりとした、鍛えられた身体。


高貴な血筋を持つ身にしては恵まれた、体格だった。


紫乃自身が望まずとも、意識せず視線は、宗広の足の間、黒々とした股間に向けられる。


(ああ...)


体格に合う、大きな、だらりとした逸物。


1月程前に、夫の湯入りを世話した時のことを思い出した。


(いや...私.....)


紫乃は自分自身の浅はかな想いを恥じた。

夫がいる身で....年若の上様のものを見て、同いものを想像するなんて...



特別な夫と、特別な存在の宗広。

どちらにとってもいけないことのように感じた。


紫乃は自分自身の浅はかな想いを恥じた。


(不測の事...)


それは、下の御洗いをしている時に、上様が反応して..お手が付く、即ち身体を求められる、という事を意味する。

城中働く者、特に女子にとっては、この上無い栄誉。

まだ正室も、世嗣ぎもいない上様。


お子を成す、という事にでもなれば...人生が変わる。

この城で勤め始めた頃に見た、側室の華やかな暮らしの様子を思い出した。


湯殿番風情でも、一足飛びにお部屋様、と呼ばれる身分になる...


(でも....)


自分は夫がいる身。

今日限りの...湯殿番。

それに、宗広様は大変にお真面目でいらっしゃる。


(そんな事にはなるまい....)


一瞬でも、お手を付く可能性を意識した自分が嫌になった。


夫のことを想い、目の前の生真面目な領主のことを想った。


「上様...では御前を...」


紫乃は少し腰を浮かして、宗広の前に向き合った。


(ああ...)


宗広がたじろぎを見せる中、やや斜め横の角度で向き合った紫乃は、宗広のだらりと垂れた男性自身を目の当たりにした。

その8へ続く

twitterはこちら! 是非フォロー&「いいね」お願い....
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止

<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>