バーで出会った彼にお尻処女を許した件 - 官能な体験談・短編、フェチ話


バーで出会った彼にお尻処女を許した件


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バーで出会った彼にお尻処女を許した件

普段は一人で飲むことなんかしないんだけど、昨日はたまたま、というか本当に偶然が重なって一人で飲んでいた。




恵比寿の駅前を右手に行ったところ。



カラオケ店の横の路地を抜けたところにその店はある。




以前にも友人(同性)と利用したことがあった。



その日一人で利用したのは、次のような理由。



店の雰囲気が自分に合っていると思ったし、それに女が一人で飲んでいたとしても誰も気にしない、許される、といったような感じがしたから。




私が飲み始めたのは21時過ぎ。




金曜日だというのに、だれかと食事したりする当てもなく、軽い食事とビールを飲めれば良い。




ぼおっとスマホの画面を眺めながら時間を潰す。





そんな風に考えてのことだった。




30分ほどたった時。



食事をすませ、2杯目のビールを飲み終えた時に、ふと隣から声を掛けられた。




「ね、ねえ」




私はぼおっとしていたのか、その男性のことに最初のうちは気付いていなかった。






それで気付いて横を向いて、驚いた。






隣を見ると、絵に描いたようなイケメン。




しっかりとした感じでそれでいて爽やかな、男女を問わず誰が見ても「カッコいい」なんていうような感じの男性だった。



「あ、あ。」



私はその彼の顔を見、まずはその表情に見とれた。



(カッコいい!)



そして返すべき言葉を失って、ただ、「あ、あ」と呻く。


酔いが回っていたのかもしれないし、しらふであっても彼だったらそうなっていたかもしれない。


私はそんなイケメンの彼に声を掛けられて、そして彼からの誘い




「一緒に飲みませんか」




の言葉に否定するでもなく、それを許した。




「ありがとう、嫌になったら、言ってくださいね」




彼は、これまた絶妙な感じで爽やかに私に礼を言う
と、軽い身のこなしで隣に座る。



「はじめまして、ごめんね。」



「誰か待ってたんじゃなかった?」




トレンディドラマの俳優張りの爽やかさで私に尋ねる。




「え、大丈夫....です。」



「今日はたまたま一人で飲んでたんで」





チラッ、チラッと彼の顔の様子をまじまじと観察し、改めていい男だと思った。



「かっこいい..」



思わずそう呟くと彼は照れた。




「そんなこと....、ないよ」




「僕は君のこと...すっごく綺麗、可愛い思ったし..」




私達はそんな風にして謙遜し、互いを褒めあった。




そして、自分自身のこと、仕事の事、趣味の事なんかを互いに話す。




そしてなんやかんやで2時間ほどが経った。



そしてて帰ろうか、となった際に




「どうする?」



と聞かれたんで、何も答えずに彼の腕を組んだ。



そのままタクシーに乗って丸山町へ。


互いに何も喋らずに目的地へ向かった。




ラブホの部屋に入った後で初めて




「大丈夫?」



って聞いてきたんで




「うん」




とだけ答えた。


後はただ抱き合い、求め合うだけ。



服を脱がせあい、床にほっぽりだして、浴室へ。



お風呂のお湯を貯めながら、洗いっこした。



途中彼は




「おっぱい大きいね」とか



「イイ身体してるね」 とか




言って私をいい気にさせた。




だから、前彼以来、あんまり好きじゃなかったフェラを沢山してあげた。




彼のアレは先の部分が太くて、大きくって、見るからに凄そう。




「大きい..」




って、口の中で硬くした後、唇でむにゅむにゅしてたら、彼が




「挿れたい。いいかな?ここで」





と言うんで、正直生は嫌だな、なんて思ったけど、後ろ向きにされ、挿れる挿れない、と焦らされた後で結局挿れられた。




大きいモノが体内に入って来た。




「やっ....」





「っぁ...ぁぁぁ..」





自然といやらしい声が出て、手のひらで声が出ないようにしていたら、彼が




「声、出して欲しい」




と手のひらを握った。




おかげで後は絶叫。




「ぁぁ...おっきぃ...」




「だめっ...だめ..ぇ.....」





「お...奥に....ぃ....あ..あたる...ぅ...」





浴室の中で、遠慮ない私の声が響いた。




それは彼が私のお尻の穴を弄りだしてからはさらに大きくなった。




「ぁぁ...ここ....ここ..」




パンパンと腰を打ち付けながら、彼が喘いだ。




そして私のお尻の穴をぐりぐりと弄り、しまいには指先を中へ。



濡れそぼった股間の愛液を使い、押し込んでいく。





「だー....」




「だ...だっ...め...」




「やめてっ...ぇ...」




「やーーーーーっ..」




今まで、感じたことの無い、違和感。




お尻の穴が無理矢理に拡げられていく感覚。




「はっ....ぁ..」



「っっぁぁ.....」




挿れられ、お尻の穴に入れられて、ただ苦しい私。




恐る恐る首を曲げて後ろを見た。




そこには、サディスティックな顔になった彼。




「いいだろ...? ねえ..」



「アナル...初めて...だった..?」



「もうすぐ...もうすぐイクから...」




と言い、穴を弄るのを辞めない。
どんどんと指は中に這入っていく。



「だ..だってぇ..」




「っく..ぁ...ん.....」



「や..ぁ..」




私は自分がどんなに変態的な行為を許しているのか理解していた。



まだ氏素性も十分に知らない男に生Sexを許し、そしてお尻の穴をいじることまで許している。





情け無いのはその行為に対して感じてしまっていること。






本当に、本当にびっくりするくらいの刺激が私を襲っていた。




「はぁっ...」




「いい....、いい...お尻だ..」





揉み回されるお尻の肉。


いじられながら、穴を刺激されながら愛撫される。




お尻全体が、性感帯のようになった。




「ぁぁ..気持ちいい..」




「ああ...逝きそうだよ....」




切なく彼が悶える。



それでもなかなかイカなくって、バンバンと突きながら、肌の打ち付けはさらに強くなっていく。



指を随分なところまで差し入れる。




「はんっ...ぁ..」




「ぁぁ....ぁぁぁ!」





私はもう何だか分からなくなって、気が狂いそうだった。





「やだ...やだ..」




ぼおっとして来て、それでも下半身を中心ぐぅっと盛り上がる。




もう、イキそうなのは分かっていた。



感情と快感の盛り上がりが、自分で抑えられない程度まで高まる。


後は自動だった。





「ぁぁ...締めてきた..」




「そう..そう....そのまま...」




彼の指先がお尻を責める。




ぎゅっ、ぎゅっと刺激され、それはいい感じになる。




そして、彼が言うように、身体が反応し...



「あ................っ.......ぁ....私...」





「....ぁ..い...いく..!」





と自分でも恥ずかしいくらいの大きな声が出て、登りつめた。





同時に彼も




「ぁぁ....ぁぁ...!」




と叫んでそのまま中へ。





「ぁぁ...ぁぁぁぁ..」





「はぁぁ....ん...」




互いに呻きあっていた。


それでも彼の指先は動く。



ぎゅ、ぎゅっと私のお尻は締め付けを続けていて、それが何とも言えず気持ちよかった。



2017/3/26 新規掲載
2019/7/4 大幅更新、内容追記、改題

私はもう何だか分からなくなって、気が狂いそうだった。

「やだ...やだ..」

ぼおっとして来て、それでも下半身を中心ぐぅっと盛り上がる。

もう、イキそうなのは分かっていた。


「ぁぁ...締めてきた..」

「そう..そう....そのまま...」


彼の指先がお尻を責める。

ぎゅっ、ぎゅっと刺激され、それはいい感じになる。

そして、彼が言うようびに、身体が反応し...

「い...いく..!」

と自分でも恥ずかしいくらいの大きな声が出て、登りつめた。


同時に彼も

「ぁぁ....ぁぁ...!」

と叫んでそのまま中へ。


「ぁぁ...ぁぁぁぁ..」


互いに呻きあっていた。
それでも彼の指先は動く。


ぎゅ、ぎゅっと私のお尻は締め付けを続けていて、それが何とも言えず気持ちよかった。

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