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彼氏に無理矢理にアダルトショップに付き合わされた

短いですが、先日あった話です

人生で初めての、アダルト ショップというものを訪れた私。



当方、24歳。金融系の会社に勤務。

都内の山手線の内側で働いています。




いつもの通り、会社帰りに同い年の彼氏と待ち合わせ。


そしてバルで軽く食事。




酔ったせいもあり、その場のノリで彼氏と手を繋ぎながら駅前のアダルトショップに入ることになった。

少しのドキドキ。



ピンク系の装飾に彩られた店内へと入ると、異様な雰囲気。



その店の入り口は狭く、店内も雑然としていた。



「やだー。」



「誰かに見られたくないーー」


私はそんな風に文句を言いながらも興味津々。


彼の腕に寄り添って店の中を探検した。





ちなみに、その店のフロア自体は7Fまであり、アダルトビデオからコスプレの衣装まで多く商品が所狭しとと並べられている。




店内には私たちのようなカップルもちらほら。


それでもやはり、客層の中心は男性で、彼らは私の姿を見て、いぶかしい、そして好奇心に満ちた視線を送っていた。



だからーーー

この店にいる事自体恥ずかしかったけれど、同性がいること、それが唯一の救いに思えた。




私と彼氏は、1Fから順番にああだこうだといいながら商品を眺めたんだけど、5Fで長く立ち止まることに。




そこは、バイブ専門のフロア....




いろんな形のバイブが壁に掛けられ、他のフロアよりも私達のようなカップル比率が高いようにも思った。


「やだ…」





正直、アダルトショップに入るのは好ましくは無い。



ただ、彼氏は



「ほら…ちょっと1人でみてこいよ。」



とか言う。



私を1人店舗の奥へと追いやり、自分は腕を組んでその様子を見ていた。



まさにプチ羞恥プレーの様子。



周囲の男性の好奇の目に触れさせてニヤニヤと笑う。



「ええ…」


「やだ…」



離れていく彼氏を見ながら、私は一人、その場に立ち尽くしていた。


「えーー……」




それでも彼氏に言われた通り、壁に掛けられたバイブを選ぶ様子を演じる。




実際に、手に取り、裏面の説明を丹念に見た。


イボイボ、先っぽが特異な形状。


そんなパッケージを眺めていると、LINEが着信する。



「もっとさ…他にもさ…」




色々見るように、LINEでメッセージが入る。



「うー…」




もちろん指示されたのは、巨大なやつとかイボイボのたくさんついたやつ....




私の小さめのアソコには絶対に入りっこない、すごいシロモノだった。




「……っ」



「ぁぁ…」




周りの男性たちが私を見て、時々じーーっと見つめたり、無遠慮に胸のあたりを眺める。




(絶対....バイブ好きと思われてる....)




まさに変態。痴女。


私はそんな風に見られている、と言う状況に、そんな、アダルトショップの雰囲気に少し興奮していたのも事実。




息が粗くなり、身体がぼおっとしたように上気して、鼓動がドクンドクンと高くなってた。



『いいね。その調子!』




再び彼からのLINEが入った。



スマホの画面を確認し、その後で彼を見るとニヤニヤと笑っている。




彼氏は、遠くから私のそんな様子を観察し、私が顔を赤らめて周囲を気にするそぶりを楽しんでいるかのようだった。



そして、やにわこちらに近づいてきて



大きな声で




「良さそうなの見つかった?」



と周囲を意識して話した。


「ちょっ……」


「ちょっと」



ものすごく焦った。



「お前のさー、好きなやつあったかなぁ」




「すんごい、大きいの」


「左右にうねうねと動くヤツ!」



彼氏の無遠慮さに泣きそうになっていた。



周囲の男性は、私の顔をそっと見ている。




でも、焦り、腹をたてながらも、バイブを選んでいる姿に、言い訳もできず、周囲の男性の視線を気にして固くなる。



「これなんか、お前にぴったりじゃねぇの」



「刺激が強いのをお好みの人用だってー。」




パッケージの説明を読み上げた。



「ねぇ、ねぇ。これは、これは?」




酔っているせいなのか、わざとなのか、普段話しているようなトーンと声の大きさで続ける。



「やめてよ....。」



「知り合いとかいたらどうすんの....」




知り合いがいる、そんな事は考えたくもなかったが、可能性はゼロではない。



彼氏の腕を掴み、その場を離れようとした。



「ふふ…分かった分かった」




彼は意外にも素直にその場を離れてくれた。



そして、その足で店外に向かい、歩きながら私に話しかける。




「お前さ...」



「どうだった? 刺激的だったろう?」




ニヤニヤとしながら、耳元で囁く。



「正直さ……感じてただろう?」




小さな声が私を突き刺す。




「ばか……」




私はそう言い返しながらも、彼氏の言うように、正直自分の身体のことを心配していた。




(もしかして………感じてた…?)




自身は無い。

ただ股の辺りがヌルヌルしているような気もした。


「………」



そんな私を彼は見透かしたように、



「どれ?」



彼がしたのは突然の行動、




鞄で手元をかくし、私のスカートの中へ。



そっと、下着に指を添わした。



「やっ.......」


「やめ…」




彼氏の指が下着の細い部分を這い、少し横にズラして差し入れた。



にゅっ…




恥ずかしいことに、指は何の抵抗もなく、にゅるりと入る。



「ん......。」



「や、やめてよ! こんなとこで。」



と抵抗するもやめてくれない。



あんな状況で濡れていた事が恥ずかしいが、外で触られるのはもっと恥ずかしい。




「は、はやく、家にいこう。」




そう言って彼氏を導いた。


もちろん、その後は私の部屋で...

終わり

2015/9/30 新規掲載
2020/1/20 内容更新

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