初めての女性向け性風俗サービス_イケメンからのマッサージ その① - 官能な体験談・短編、フェチ話


初めての女性向け性風俗サービス_イケメンからのマッサージ その①

オリジナル官能小説を無料で公開しています!

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筆者より

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初めての女性向け性風俗サービス_イケメンからのマッサージ その①

イケメンからの目隠しマッサージサービスって言うものを利用してみた


■レディコミの広告を見て、電話してはしゃぐ私


某レディースコミックの背表紙の広告で載っていた店。


謳い文句は


「イケメンがあなたを快楽に導きます」




普通だったら、笑っちゃうようなそんなメッセージ。


ただ、当時の私は何だか過剰に反応した。


これだっ…



今まで探していたけれど、何を探していたのかさえはっきりと分からなかったものが見つかった感覚。


そう、びびっと来たんだ。




私は普段は仕事人間。



それでいてこれと言った趣味も無い。まあ無趣味と言っていい方だと思う。



だから、お金は結構余裕があった。

それに時間も。




(色々調べてみよう……)



思わずネットでその広告を掲載していた店をを検索する事にした。


店名+口コミ
店名+犯罪
店名+セックス
店名+エクスタシー


FIREFOXをぶん回す。

これでもか、と言うくらいにサーチをかけた。



結果はーーーー


有象無象の情報が溢れかえっているインターネット上でも、その店の悪い噂や、怪しい影は見当たらなかった。



それどころか、評判がすごく良かった。



それは、2ちゃんねるみたいな掲示板や、風俗の仕事の求人サイトの掲示板コーナーみたいなのでも同じだった。


ーーー信頼出来る

ーーー次もまた利用したい。

ーーー最高っ



まあ、とにかく良いらしい。

こんな言葉を見て、ウズウズとしない女子がこの世にいるだろうか。




「ふぅーーん…」



私は懐疑心の中にも誘惑に囚われつつある自らを自覚していた。


そしていつの間にかマウスを動かす速さと、クリックの速さが落ちていた。




表示される画面とその内容に見入ってしまい、最後はもうこの店を利用するしかない。


私もこの良口コミを体感してみたい。



そんな風に思うようになったんだ。




だからーーー


若気の至り。



清水の舞台から飛び降りるような気持ちで、思い切ってその店に連絡をとってみる事にした。


番号表示じゃないといけない、って言うから、わざわざ050アプリを登録して、電話番号を取得してね。




「はい、もしもし」




それまで数々の葛藤を繰り広げた中で架電した私を待っていたのは、表紙抜けするぐらい普通の対応だった。



電話に出たのは爽やかな青年風の男性。



彼はまず電話をしてきてくれたことを丁寧感謝し、そして店の紹介をした。



落ち着いた、怪しさを微塵も感じさせないその喋り方。


決して急いでいる訳でもなく、無理にこちらに勧めようとしている訳でも無い。



とにかく、自然に、行きつけのカフェの店長が私にお勧めのメニューを紹介でもしているかのような感じで、私に案内をしてくれた。



だから、私は納得した上でサービスを申し込んだ。



けれでも、彼が説明してくれた事は殆ど頭に入らなかった。


緊張と興奮。


自宅にいながら、普通にスマホで会話をしながら、とんでもなく、ものすごくいけない事をしているんじゃないかって、ドキドキしていた。




アポ。


それでも、彼と約束を取り付けた。



彼は落ち着いた感じで私の予定と都合を聞き、少し考えた後で私に時間と場所を伝えた。





「では..」


「よろしくお願いいたします。」



電話のお終いまで完璧。


あくまでも紳士的に、別れ際彼はこう言った。






「ああ…」



スマホから頬を離し、私はそのままベッドに倒れ込んだ。



通話を終えあともまだ、なんだかドキドキしている。




まるで電話で告白されたみたいな、そしてこの後でその新しい恋人とデートをする前みたいな気持ち。




ソワソワし、落ち着きが無かった。


そしてやたら嬉しかった。



「いいじゃんいいじゃん、こう言うの。」


「あーーーー楽しみっ…」




一人暮らしの、吉祥寺駅から徒歩8分のワンルームの一室で、私はそう声に出してはしゃいだ。


「ぁぁ…」



何を着ていこうか。



それに、身体のケアもしなくっちゃ。




恋人と温泉旅行に行く前のシーンのように、私は慌ただしくしていた。


気分は高鳴り、たまらない。





そうして、アポを取ったその1時間後にはもう家を出ていたのだった。




■待ち合わせで現れたのは


待ち合わせたのは恵比寿の駅前。


ロータリーの手前に向かい、電話で話した通り彼からの声がけを待つ。




「こんにちわ」





すると、声を掛けて来たのは、顔の小さい、爽やかなタイプの男性。




ドキっとし、声が詰まった。



(あたりーーーー)



「は..はいっ..」



「そうです…」




キョドりながら受け答えをした私は狼狽えていた。


一目惚れに近かった。



息が詰まるような感覚。

ぼおっとして、相手の顔から視線が離せなかった。



「ぁ……ぁ…」




呻き声に近い、吐息が漏れ出る




これ程のレベルの男性と向かい合って、話をした記憶は少なくともここ1年では無かった。


爽やか、好青年。


優しそうで、それでいて少し繊細そう。




「あ..あの.」




ぼおっとしている私尻目に彼は優しく、丁寧に私を導いていく。




「初めてですよね?」




「伺ってますよ。緊張されていると思いますが、ご安心くださいね?」


「お任せください…」




そして私の手を取った。


「え…ぁ…」


「はい………」



少しひんやりとして、すべすべの彼に手を握られ、一気に頭に血が昇るのを感じた。



それでふらふらと、彼に導かれるがままについていく。


タクシーに乗り、向かった先は山手線の線路沿い。



見知らぬ通りを行き、着いたのは彼の店では無くてラブホテルだった。





「ここで…マッサージさせていただきます。」


「いいですか?」



質問を重ねて私の意思を確認し、導いていく彼。



優しくさりげなく彼の言葉が耳元で囁かれた。


「えっ...! えーーっ...?」




と驚きと戸惑いを隠せない私。



手を繋がれ、タクシーに乗ってラブホテルまで付いてきてそれは無いと自分でも思ったが、その気持ちは本心だった。



こう言った、明らかに性的なサービスを利用するのも、こんな格好いい男性と2人きりでラブホにいるのも初めての経験。




これまたさりげなく肩にそっと手を添えられると、びくっと大げさに反応し、身体を硬らせてしまった。



「え…ぁ…っ…はい…」




おどおどしながら頷く私。


彼はそんな私の腕をとった。


そして、奥へと誘われると、周囲の目を気にしつつも私は彼に身体を寄せた。




一応、こんな私でも、男性とホテルに入るときは風俗利用、と言う感じでは無くって、恋人入ったとしたい。


せめてもの見栄。



私達の様子を見ている人が、爽やかなイケメンとともにこれからセックスする女ーーー


そんな風に見てほしいものだと思った。



■部屋に入って、葛藤して


受け取った鍵には602号室、と記されていた。


エレベーターに乗り込む。


(ぁぁ…)



緊張して一言も発せず、ただ息を呑んている私。




そしてとうとう部屋へ。



彼は部屋に入るなり、私に説明をした。



「では、準備をします」




「もい、よろしければーー、先にシャワーを浴びてもらってもいいですか?」




何だか少し事務的な感じ。



恋人意外とラブホに居るのが初めての私は、少しの残念さと、少しの安心(彼があくまでも仕事をしてくれているのが分かったから)を感じていた。




「え…あ…はい。」



「分かりました」





私は部屋を見渡し、浴室の位置を確認した。




そして彼の姿を右手に見ながらドアを開ける。




「いってらっしゃーい…」




顔を上げ、ニコッと笑顔を見せた彼。



手慣れた感じで彼はベッドメイクなんかの準備を始めている。



「時間をかけて頂いてくださいね?」





「お時間は気になさらないで結構ですので、ゆっくりと…リラックス出来るように、ね?」



「なるべく低めの温度で……」





爽やかな彼の目が瞬いた。


彼はアロマの準備をしていた。



「そしてーー」



再び顔を上げてこう言う。



「終わったら、このバスローブを着てくださいね?」




「あ……下着は外したままでお願いします」




私に白いバスローブを差し出しながらそう言う。




「え...ええ..?」




素直な驚きと恥ずかしさと、やはり、という自分の中の反応。



これまでの私の中の常識では考えられないことだった。


お付き合いもしていない男女がラブホテルに入り、バスローブだけでマッサージを受ける。


ーーーしかも、性的なサービス前提で



(ぁぁ…私…)


(いいん……だろうか………)




今更ながらにして葛藤していた。




(ああ ………)




一瞬、やっぱりやめてこのまま帰ろうかとも思った。




何だか将来、私と付き合ったり、結婚したりする人に悪いかな、なんてそんな事を思ったりもしていた。





ーーーけど



それでも黙々と準備を進めている彼の姿を見ると、今更それは出来ません、なんて言い出す事もできなかった。



それに、心の隅では彼に触れて欲しい、彼に
気持ちよくして欲しい、もっと知りたいもっと密着したい、って感じていた。



「ぁぁ…」





想いがため息になって口から出た。


そして戸惑いながらも浴室に向かう。





私は鏡をチラッと見て、その後はのそのそと服を脱ぎ始めた。



ブラ、パンティ。



普段お風呂に入る時とは明らかに違うその行為の意味。




(私は彼に裸を見せるためにこれを脱ぐ…)




何だか淫靡な気持ちになった。


もう、迷いはほとんどなくなっていた。





■彼を待つ時間


「ふう...」



シャワーは言われた通りの低めの温度でゆっくりと浴びた。



もちろん、身体のあちこちは丁寧に洗う。



まだ20代半ば。



身体の衰えなんてものは感じてはいなかったが、前の彼氏と別れてから半年。




その元彼よりもずっと格好よくて、爽やかな彼の前にバスローブ一つで出て、キョドったりしないか、それが不安だった。



(どう…思うかな…)



彼が私の事を見てどう思うだろうか、なんて取り止めのない事を延々と考えた。



それでも、少しして決意して、外に出ることにする。



シャワーを止めて、棚の上のバスタオルを手に取って身体をぬぐい、彼に手渡されたバスローブを羽織った。



(……………)




そこから少しの迷い、葛藤。




そして決心し、浴室から部屋にいる彼に声を掛けた。




「あの...準備……できました」





彼からの返答はすぐにあった。


「お疲れさまでしたー」


「じゃあ、こっち来てもらってもいいかな?」




優しい言葉。


私はゆっくりドアを開け、エアコンの冷気でひんやりとする中を彼の方へと向かった。



「……」



彼は笑顔で私を見ていた。



ラブホテルの部屋に二人っきりで、しかもバスローブだけ。



私は、その下に何も着ていない事がただただ妙に恥ずかしかった。



だから、バスローブ越しであっても胸元の膨らみを彼に見せないように腕を上にあげて歩く。




「じゃあ、ここに」



途中で彼が声を掛けた。


そして促されるがままにベッドに横たわる。



(ぁぁ……)



ふんわりとしたシーツの感覚。

妙に心地良かった。



「じゃあ………」



頭の上で彼の声が聞こえた。


とても小さな声だった。



「僕もーーーシャワー浴びてきますから…」


「待ってて…くださいね?」




私は小さく頷いた。

そしてドキドキとただ緊張しながら、そっと瞳を閉じた。


(ぁぁ…楽しみ…でもーー)




不安と興奮が入り混じった妙な感覚だった。


それでも緊張から少し解放されたからなのかやたらと眠たくって、そのまま寝入ってしまいそうな感覚だった。


(ぁぁ………)



私は大きく息を吐いた。


そして、向こうの方から彼がシャワーを浴びる音を聞きながら、柔らかな眠りに落ちていった。

次の話、その2はこちら

2017/3/30 新規掲載
2020/7/11 内容大幅更新

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