イケメンからのマッサージ その① - 官能な体験談・短編、フェチ話


イケメンからのマッサージ その①


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筆者より
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②女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
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③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
『「結婚するまでSexしない」という彼女 』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
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⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
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⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
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イケメンからのマッサージ その①

イケメンからの目隠しマッサージサービスって言うものを利用してみた

某レディースコミックの広告で載っていた店。

「イケメンがあなたを快楽に導きます」


私は普段は仕事人間で、それでいて無趣味。
お金は結構余裕があった。

思わずネットで検索し、怪しい噂が無いことを確認し、思い切って電話した。


電話に出たのは爽やかな青年風の男性。

彼は電話をしてきたことを感謝し、店の紹介をし、そして私とアポを取り付けた。

「では..」

私は、通話を終えるとなんだかデートをする前みたいな気持ちになってソワソワし、そして1時間後にはもう家を出ていた。

待ち合わせたのは巣鴨の駅前。

ロータリーの手前に向かい、電話で話した通り彼からの声がけを待つ。



「こんにちわ」



声を掛けて来たのは、顔の小さい、爽やかなスポーツマンタイプの男性。

ドキっとし、声が詰まる。

「は..はいっ..」


一目惚れに近かった。

「あ..あのっ..」


ぼおっとしている私尻目に彼は優しく、丁寧に私を導いていく。

そして見知らぬ通りを歩いて連れていかれたのは彼の店では無くてラブホテル。

「ここでしますからね?」


と優しくさりげなく言った彼に、

「えっ...! えーーっ...?」


と驚きと戸惑いを隠せない私。
これまたさりげなく肩にそっと手を添えられて、ラブホテルの中へと誘われると、周囲の目を気にしつつもそうせざるを得なかった。


「では、準備をしますので、先にシャワーを浴びてもらってもいいですか?」


部屋に入ると、手慣れた感じでベッドメイクなんかの準備をを始めた彼は、途中で振り向いて私にそう言った。

「時間をかけて頂いて結構ですので、リラックス出来るように。」

「なるべく低めの温度で、ゆっくりとね」


爽やかな彼の目が瞬いた。

「そしてーー」

「終わったら、このバスローブを着て頂いて。あ、下着は外したままでお願いします」


「え...ええ..?」

素直な驚きと恥ずかしさと、やはり、という自分の中の反応。

これまでの私の中の常識では、お付き合いもしていない男女がラブホテルに入り、そして裸では無いにしても、バスローブだけでマッサージを受けるなんてのは考えられなかった。

それでも、黙々と準備を進めている彼の姿を見ると、今更それは出来ません、なんて言い出す事もできず、戸惑いながらも浴室に向かう。

「ふう...」


シャワーは言われた通りの低めの温度でゆっくりと浴びた。

もちろん、身体のあちこちは丁寧に洗う。

まだ20代半ば。
身体の衰えなんてものは感じてはいなかったが、前の彼氏と別れてから半年。

その元彼よりもずっとかっこよくて、爽やかな彼の前にバスローブ一つで出て、キョドったりしないか、それが不安だった。


シャワーを浴び終えた後で、身体をぬぐい、バスローブを羽織る。

そして浴室から部屋にいる彼に声を掛けた。


「あの...準備できました」

彼からの返答。

「お疲れさまです。じゃあ、こっち来てもらってもいいかな?」


優しくそう言われると、私はゆっくりと彼の方へと向かった。
ラブホテルの部屋に二人っきりで、しかもバスローブだけ。

私は、その下に何も着ていない事がただただ妙に恥ずかしくって、胸元の膨らみを彼に見せないように腕を上にあげて歩いた。

「じゃあ、ここに」


彼は施術用の服を着ていた。
医療従事者みたいな、作務衣みたいなシンプルなもの。

彼がベッドの端を指し、私がそこに座ると、その後ろ、ベッドの方から声を掛ける。


「本日は、ご利用ありがとうございます。」

「今から施術を始めますね。」


優しく、ゆっくりとした声だった。

「もし、施術中に、嫌だな、とか痛い、と思うところとかあったらすぐに言ってくださいね」

「あ、あとそれともう少しこうして欲しいとか」



「は..はい」


私は彼の言葉を噛みしめるように聞き、ただドキドキしていた。

胸の鼓動が頭の方にまで伝わって、ドクンドクンと響く。

これからどうなるんだろう、何をされるんだろう。

施術を受ける前に彼と電話で話した事。

そして、それよりも前、ここ施術を受けるきっかけになったレディースコミックの広告の内容。

「イケメンがあなたを快楽に導きます」


快楽...

どうなるんだろう..

自分の中にあるいやらしい部分。
それがむくむくと首をもたげているような気がした。


その2はこちら

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