【女性向け】スケコマシに堕とされた件 その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


【女性向け】スケコマシに堕とされた件 その1


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筆者より
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【女性向け】スケコマシに堕とされた件 その1


今にして思えば、ああ言うのをスケコマシ、と言うんだと自分の中では理解できる。

ただ、あの時の私はそんな風に思うことはなく、ただ純粋に彼に惹かれ、そして彼の虜になった。

その時のことを書こうと思う。


彼に出会ったのは、社会人になって3年目の時。当時私には付き合っている人がいて、その人は地元じゃ有名な企業の跡取り息子。

彼と私は互いに好き合っていたが、彼の親戚の一人が私との付き合いと結婚にひどく反対している、と言うことを聞いていた。


そんな時、私に近づいて、積極的なアピールをしてくる男性がいた。
その人の名前は野口、と言い、年齢は私より一回り程上。

あくまでも自然に、十分な距離を取った上で私に近付き、そして迫った。

「すみません..ご好意をいただくのは嬉しいんですけど..」

「私には結婚を考えている人がいて..」


私はごく、普通に断りを入れた。
彼氏の事を考えたし、浮気をしないのは大人の女性として当然のことだと思った。


だが、野口さんはあきらめなかった


「いえ、いいです結構なんです」

「いろいろ悩ませて、すいませんでした。」


と驚くほどに、あっさりした引き際。


少し呆気にとられた私はもう彼の術中に堕ちていて、その後の彼のフォローや、何気ない仕草に心を許した。

この人は安心できる人なんだと。


だが、それは彼の作戦だった。

私は彼の想定通りに従い 、バーに誘われて応じる。

そこで、気を許した相手だから、と普段飲まない強い酒を飲み、そして酔った。


彼は優しく私をエスコートして店外に連れ出すと、半ば強引にキス。


彼の舌先がねっとりと私の唇と舌を愛撫し始めると、「どうでもいいや」みたいな、曖昧な感情の中で、誘われるがままにタクシーに乗った。

「あ..あの....」



ただ、タクシーには乗ったが、どこへ連れて行かれるか分からなくて、ぼおっとしている私に彼は行動した。


「円山町で」


と彼は運転手に告げると、豹変。

それまでの紳士的な態度からは一転して、私の身体を弄り始めた。



「ね...やめて..」

運転手にバレないように小声で抵抗する私

だが彼はそんな私の羞恥心など相手にしていなかった。
服の上から、そして下着の上から触れ、揉みしだく。

そして渋谷の円山町に着く直前で、下着の中に手を入れていた。

「野口さん...」


私はどうして良いか分からず、ただ自分は悪い裏切り行為をしている、という確かな自覚は感じていた。

だがもうどうしようもない。

真面目なだけが取り柄の恋人とは違い、荒々しい彼の行動は少し魅力的に見えた。


「さぁ行こうか」

タクシーが止まると、彼は素早く精算をし、私を導いた。私は、彼に言われるがままに、ペットのようにそれに従う。

「こっちだよ」


彼が部屋のドアを半分程開けて、さらに招いた。

彼はドアを閉めると続けた。

「服を...脱いでごらん」


「はい」


私は彼に見られているその前で全てを脱いだ。

酔っていた、という言い訳をして。
ただ、あの時は自分の意思で脱いでいた。

もう。身体を許した男。
私の中には、恋人の存在は消えてしまっていた。

「そう。きれいだよ」



彼は私が脱いだ服や下着を受け取ると、丁寧にたたんでそばに置いてくれた。

彼の目の前には、何一つ身に付けていない裸の私が胸をはだけさせて立つ。


「じゃぁ...」


「ここに座って足を開いてごらん」



彼は優しく、だが表情一つ変えずそう言った。
そして当然のように私は彼に従った。

「ぅぅ.....」


彼は私の足に手を添え、その部分を見つめた。

それはしばらくの間続き、私を辱めさせる。

「ぁ....ぁぁ...いや..」


さっき、タクシーの車内で弄られた部分がどうなっているか、考えたくも無かった。

彼は私のいやらしい部分を見ている。

ただ、そう思うだけで自分の身体の中から恥ずかしい液がさらに浸み出していくような気がした。


「ふふ...」


野口さんが笑った。

そしてぐいっと左右に開くとその真ん中をさらに眺める。


そしてじっと見つめると、私が心の中ではうずうずと望んでいたこと、私の大事な部分に口づけをし、その後は優しく愛撫してくれた。

「あぁあぁ....っ..」


ビクビク身体を震えさせる感覚。

タクシーの中でもともと、彼に弄られ、焦らされていた私の身体は、彼の口の攻撃に敢え無く陥落した。


じわぁっとした快感が増していき、不意に気が遠くなりそうな感覚になる。


(ぁぁ...ぁーー)


私の恋人はどちらかと潔癖症な方だった。
シャワーを浴びるお前の私にこういうことなど絶対にしない。


だからこそ、こんな風に野生的に貪られると、それだけでおかしくなりそうだった。


「ぅぁぁ...」


大きな声が出た。
彼の頭を掴み、ぐいぐいと押しやる。

とてつもなく、気持ちよかった。


「ぁ..」


最初の絶頂はすぐに来た。

彼の舌先が一番敏感な部分ちょんちょんっと突いた。

そして、彼が「すごい、敏感だよ」「こんなに..」とその感想を口にし始めた時、私の羞恥心は爆発し、恥ずかしさで一杯になる。

そして、その後で果てた。

「はっ...ぁぁ....っ..」

「ぁ..やぁぁっ.....」

「んんっ..!」


そこにはもう、恋人を裏切っているという罪悪感など無く、ただ求めるのは快楽だけ。


彼の頭を手で抑え、今までに感じたことのない、快感にヨガりきっていた。



「ふぅ...ふ....ふぅ..」


彼が股間から口を離し、息を整えながら私を見て。


「もう...イッたの?」


その口元は少しニヤッと笑い、そしてすぐ真面目な顔に戻る。


「もっと..もっと。気持ち良く、してあげる。」


彼はそう言うと、私のお尻の下に手のひらを挟み、そのままぐいっと持ち上げた。

そして、股間を突き出させるような恥ずかしい格好にさせて、そこに手を添える。

「やぁ...」


恥ずかしがる私を見つめながら彼は呟いた。


「こんなこと、シタこと無い?」

彼の言葉が終わるやいなや、彼の手のひらが円を描き、そしてぐちゃぐちゃといやらしい音が聞こえる中で、指先が這入ってきた。


ぎゅちゅ..ぐちゅ...ぐちゅ....ぐちゅ..


十分に濡れていた股間が、彼の手の動きに合わせて、音を発していた。


そして、脳天に突き抜けるようなこそばゆい快感が伝わってくる。


「っぁ...っぁ.......!」

「ぁぁぁ....」


私の中の指の本数が増えていく。
2本、そして3本。

ぐちゃ..ぐちゅ...ぐちゅっ......ぐちゅ..


彼が私を掻き回し始める。


「やぁぁぁ.....っっっっ」

「はぁ....っ.....!」


今まで、こんなこと、された事が無かった。
気持ちいいツボが掻き回されている感覚。

彼の指の動きが私を気持ちよくさせ、そして2度目の絶頂が近づいてくるようなフワフワとした感覚がした。

その2はこちら

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