【女性向け】スケコマシに堕とされた件 その2 - 官能な体験談・短編、フェチ話


【女性向け】スケコマシに堕とされた件 その2

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【女性向け】スケコマシに堕とされた件 その2

前回、その1はこちら


「も....もう....」

「ま..また...」


不意に、絶頂が再び私を襲いそうな気になって、彼に声を掛けた。


それは、凄く気持ちよくしてくれている彼への礼儀みたいな気もしたし、フィニッシュのその瞬間、より激しく、より気持ちよくしてもらいたい、というのもあった。

「イキそう...?」


彼はニヤリと笑う。

でも、すぐに真面目な顔になって


「でも....」


一旦指を抜き、下に向けて私に見せた。
そこからは、グジグジと濡れた部分からの滴り。

「一緒に...イキたいな。」


妖しく笑った。

そして、徐にズボンを脱ぎ、だらんっとした下半身を見せつける。

「いい..?」



私はそんな彼の身体に組みついていた。
そして、その彼の大きなペニスに口をつける。

「ぁぅぅ.....ぁぁ..」


すえた臭い。
普段なら、恋人になら絶対してあげないような、シャワーも浴びない内でのフェラ。


だけど、私の裸とイキそうな様を見て、まだ勃っていない、だらんっとした彼のモノをみてなんだか悔しい気持ちになった。

「んんっ...」

「ん...!」


だから、一生懸命に、舌と唇と、口の中を使って彼を愛撫していく。


「っぁぁ..」

「いいよ....クミちゃん...」


野口さんが悩ましげ声を出した。
そして、彼は私の頬や頭を優しく撫で付けてくれた。

「そう...そこ...もっと」

「うん...そう...」


彼は私に色々指示をした。

手を使って、睾丸を揉みしだくことや、舌先で亀頭のひだひだを舐めること。


「っぁぁ....」

「ぅく....」


私は、彼に操られるかのように、素直にそれに従った。

気持ちよくなって欲しい、大きくなって欲しい


そんな感情が私をいつになく、いやらしい女にしていた。


「クミちゃん....」


彼はすっかり大きくなったペニスを私の口に入れたまま、腰を振り出した。


「ああ...なんてエロいんだ」


そう言いながら、ずにずにと私の口で性行する。

「ふ..ふぐっ....ぐっ...」

「ふ...ふ....っ...」


口の中が熱い。
息苦しいのに、なんだか、たまらない。


初めての経験だった。
彼は、「こういうの初めて?」と言いながら「気持ちいい..!」「気持ちいい..!」と叫んだ。

それはしばらく続き、私の顔は唾液と、涙と、そして彼の巨大なペニスから滲み出る液とでぐちゃぐちゃになっていた。


「ふ..ふぅ..」


彼は一息つくと、ペニスを抜いた。
そして、私に言う。

「どの..姿勢でしようか」


目の前には、黒々とした、彼のペニスがそそり立っていた。

私は、今まで口に入っていたそれが欲しくて、身体の中に入れたくてしようがなかった。

自分の股間に手を触れてみると、ぐちゃぐちゃ。

「いや..」


自分が彼のモノを咥えて、強引に突かれて、感じていたこと、興奮していた事に気付いて声をあげた。

「いやぁ..」


それでも、彼のモノが欲しくて、堪らなくて、壁際に手を付き、彼に背中を向けた。

お尻を突き出して、挿入を乞う。

「野口さん...」


そう呟くと、後は前を向いた。
そしてゆっくりと、目をつぶった。


その3へ続く

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