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出かける前、玄関先でシタ〜口内発射

ものすごく個人的な話ですけれど、投下します。 結婚したばかりの頃、住んでいた家は純日本風のお家。 引き戸の玄関を開けると、あがりがあってそこは結構広い。その場所で主人とSexしてしまった事があります。 後にも先にも寝室以外でシタのはそこだけ。 今でも、ああいう感じのお家を見るとあの時の様子を思い出してしまって妙な、ウズウズするような感じになってしまいます。 ーーあの日 私と主人は夏休みに合わせて、群馬にある主人の実家に帰省しようとして準備をしていました。 主人は車に荷物を積み込み、私は家の中の色々を作業。 そしてあらかた荷物が積み終わると、私は靴を履いて玄関のあがりで腰をかがめていました。 その時のこと。 「小百合..」 引き戸を開けて入ってきた主人がいきなり私を後ろから抱きすくめました。 「え...っ..?」 「や..」 急なことと、後ろからの事だったんで少し大きめの声を出してしまった私。 最初は旦那とは思わずに、誰か他の人だと思ってしまいました。 けれど、すぐに旦那だと分かり安心。 主人はそんな私の口に手にひらをかぶせ、声を出させないようにし、残った手で胸元やお尻を揉みしだいていきました。 「ふぁ....や...」 「や....んんっ....」 彼の手のひらから私の声が漏れ、玄関に響いていました。 彼はそのまま手を下着の中へ。 後ろからお尻の割れ目に沿って中指を滑らせ、大事な部分の割れ目に指を這わせました。 そしてこう言いました。 「向こうに帰ったら、小百合と出来なくなるから...」 彼の中指は既に動き始め、細かく私を刺激している。 ぬ...っ....にゅ... 「ふあ...ぁ....」 「ぁぁっ....ぅぅ..」 私は私で、突然だったことと、最近彼の仕事が忙しくてご無沙汰だったことから、激しく感じてしまいました。 そして姿勢を維持できないで、膝をつきます。 「小百合....ね、小百合....」 「愛してる..」 手にひらで覆われていた口元が解放された後で、彼の唇が私を覆いました。 舌先がねじ込まれ、ぢゅうぢゅうと吸われる。 そしてその姿勢のままで身体をひっくり返されて、ワンピースのボタンが荒々しく外され、下着を脱がされます。 「ふぅ....ふ....」 「ふぅっ...ぅぅ...」 見上げると、興奮した彼の表情。 そして彼はゆっくりとズボンを降ろすと、そそり立ったモノを取り出し、あとは身体を重ねて挿入してきました。 「ここで..?」 と聞くと、彼は 「ん..」 と言って、引き戸を閉めました。 そして鍵もかけずに行為を続けます。 「んんっ...」 「ぁ...っ...」 前戯が充分でないせいか、快感とともに鈍い痛み。だがそれはすぐに激しい刺激へと変わます。 「ひゃ...ぁぁぁ...」 「いや...やっ....や....ぁぁぁ..」 正常位で、彼の体重を感じながら、私は感じまくっていました。 明るい中で、しかも玄関先で。 引き戸に鍵がかかっていなかったので、誰か訪問してくるかも知れない、というのもありました。 でもそれでも、いえ、そうだからか、いつにない程に興奮し、気持ちが良かったのです。 だから最後まではしない、と思っていたのに結局最後までシました。 「はぁ...ぁぁぁ..」 「小百合....小百合!」 「気持ちいい、気持ちいいよ!」 彼がズガンズガンと腰を突き入れ、私の胸元を弄ります。 ブラを着けたままで胸の肉が揉まれ、ほじられ、吸われました。 「ぁぁぁ..」 そして彼が乳首を強く吸ったまま、「いきそう..」と漏らします。 「俊平...」 「ここまま...出すの?」 とっさに冷静になった私は、中に出された場合の今後を想像しました。 主人の実家。 洗濯もままならない。 汚れたままで相手の家に行く事が躊躇われました。 「だめ..時間....ぁ..」 「ないよ...ぅぁ...」 必死でそれを訴えます。 「ねっ.....」 「ね...外に.......」 「それか.....私の口で.....っ...」 そう呟くと、彼と目が合いました。 彼は私の顔を見ると、少しニヤッと笑い、 「そう....だね...」 と今にもイキそうな狂おしそうな顔。 「ぁ...ん...うん...外へ...」 「っぁぁ...外へ...出...すよ」 そう言ってぐいっと体勢を変えてモノを抜きました。 そのままそれを片手で持って私の方へ。 「ね..お願い..」
目の前には膨張しきった彼のモノ。 それが何を言わんとしているかはオクテの私でも理解できます。 「うん...」 まだ身体がじんじんとしている中で、それを口で受け入れました。 にゅ...るる.... 口の中が彼のもので溢れ、圧迫されます。 そして必死で舌先を絡め、愛撫。 「ぅぁ....」 「いいよ...」 彼は私の口に突き刺したままで腰を差し入れたり、抜いたり。 そして、 「あ.....いく...」 と言ってびくっと反応。 後は大量の彼の液体が私の口に溢れました。 「ぁぁ.....ぅぁぁ....」 「ぁぁ....口内発射.....だ....ぁあ最高....」 どっくん、どっくん、と彼の鼓動が私に伝わっていました。 私はそれを受け止めながら、視線の向こう、少し開いた引き戸から見える外の世界の光を見つめました。

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

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