昨日、彼氏からお尻に挿れたいと言われ 前編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


昨日、彼氏からお尻に挿れたいと言われ 前編


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昨日、彼氏からお尻に挿れたいと言われ 前編

彼氏とは仲が悪いわけじゃないけど、アッチの方は淡白。


それで普段からちょっと不満に思っていたのが昨日吹き出して少し口論になった。




私は前から思っていたことだから色んな事が口から飛び出して彼にはそれが少しショックだったみたい。



思っていたのとは違う展開に...なった話。



—————



「性欲って....ないの?」




TVを2人で見ていて何気なく聞いてみた。


普段からあんまりガツガツいくタイプではない彼氏。



そう聞いたのも、そうなんだろう、と彼自身が自覚しているから、と思ってのことだった。



「そんなことーーーないけど」





彼は驚いたような感じで予想以上のリアクションを返し、ぶっきらぼうに私に食ってかかった。




「別にーーー」


「Hな事がしたくないわけじゃない。莉央のことも好きだ。」



「ただーー」




彼が途中で言葉を区切ったんで、次に何を言われるか、アレコレと想像した。


「ただ...?」



ふと嫌な感じもした。


浮気、性病、そしてタタなくなったとか。



ただ、それらのいずれでもなく、出てきたのは以外というか何とも言えない言葉。




「俺......」




ごくんっと唾を飲み込んだ。




「俺、変態なんだ」





彼はようやく告白した、やっと言えた、と言ったような感じで息を吐いた。





「えっーーーー!」




「何々..?」




緊張が走る。


変態...?なにそれ?


イロイロな事を想像してしまった。




頭がぼおっとして訳が分からなくなり、急いで、慌ててかれを問い詰める。



「えっ..? なに..?」



「なに..?.....なに...?」




脳裏に浮かぶのは巷を賑わしている若い系(ずっともっと)の女への興味とか..


同性愛とか...



私(普通の大人の女性)への興味の有無を知りたくて、焦った。



その後半ば強引に彼を問い詰めたところ、以下の告白をした。




「お尻に、莉央のお尻に....」




「挿れたいんだ...」





彼が言うには、この前実家に帰省した時にエッチなビデオを見た。



それは女性のお尻に挿れる、と言うもので、それを見て以来どうにもこうにもそこ行為がしたくて堪らない。



私ともエッチなことをしようとしても、あのシーンが頭から離れない、と言う。



「うーーーー...」





私は唸って、混乱した頭の中を整理し始めた。




お尻....お尻...お尻...





私でも、ある人達は男女でお尻の穴に挿れるというプレイをしている、という事くらいは知っている。




でも、でも、それが自分自身に関わって来ようとは想像もしていなかった。





「だめ......だよね...?」





彼が私を見た。




私は彼とのこれまでの関係と、あとは自分自身の中の性欲を考え、戸惑いながら、またはっきりとは決断出来ないまま返事した。




「いいよ....」



「別に....」


そう答えると、彼は私に抱きついた。



「本当...?」



安堵したようにふぅっと息を吐いた彼。


身体を弄り始める。




そして、TVをつけたままで行為が始まった。



ーーーー



「莉央...」




彼はいつものように優しくキスをしてくれ、口元から首筋、そして胸の谷間へキスを移動させていく。




そして胸元のボタンを外し、外して露わになった部分にもキス。





同時に彼の手が私の下半身に伸び、下着の上から、また際の部分から中に指が入ってきて刺激した。



「や...電気....電気..」




いつになく興奮している彼を諌めるように私は明るいままの部屋のことを言った。




「いいから...」




「いいだろ..?」





すぐにそう言って私の口元をキスで塞ぎ、遮る。




指先は既に大事な部分の中、そしてクリトリスの上から擦り付けられていた。




「まずは..」




彼はそのまま顔を下の方に移動。



私のクリトリスをいじりながら、大事な部分にキスをし、そして舐めてくれた。




「や...やめ...」




普段、彼は舐めてくれることなんて滅多にない。




愛撫もそこそこにフェラを要求し、挿れて果てるだけ。



だから、いつになく愛撫先行で、舐めてくれる彼の頭を掴み、私は声をあげ、乱れた。




「はぁ....っぁぁ...」



「ぁぁ...はんっ....ぁ......」



「っぁぁ...」




どうしようもなく、切ない刺激がずぅん、ずぅんと下半身に広がる。



そして、クリトリスがねぶられて、やがて気持ちいいポイントが頂点を意識しだす。





「はぁ...だ..め...」



「俊平...もう...いきそ...」





観念の声をあげた。




「そう...? じゃあ..」





と彼は気持ち良さの途中で行為を辞めた。


後編はこちらから

2017/4/18 新規掲載
2019/9/4 内容更新
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