婚約中の友人の首筋に噛みつく - 官能な体験談・短編、フェチ話


婚約中の友人の首筋に噛みつく


本文は少し↓です
筆者より
①舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

婚約中の友人の首筋に噛みつく

先日の話を思い出しながら書く。



11月に結婚を予定している友人がおり、仲間内でささやかな飲み会を開く事になった。




19:00頃から始めて終わったのは23:00頃。




金曜日という事もあり、早々に帰ろうと言い出すものもおらず、居酒屋の前にあったベンチで色々と話をする。





友人の1人、亜美がその夜の主役。




婚約指輪を細くて白い指に輝かせ、将来の展望や、独身時代の名残惜しさなんかを語った。





「そろそろ時間だから...」




仲間の1人が終電時間を気にして促した。




皆、とぼとぼと歩く。




俺は亜美は同じ方面。



皆に別れを告げ、最寄りの駅前まで歩く事になった。



歩きながら亜美と色々な会話をする。




もうすぐ退職することへの名残惜しさ。


新居のこと、結婚式のこと。





そして俺への恋愛相談に話題が向いたところで駅に到着した。




家まではそれほど遠くないが、亜美と俺とは降りる駅が違う。




亜美は恋愛相談に思いのほか食いついた。



「えーーー。」



「まだ話そうよー。」




酔っ払ったまま駄々をこねて、もっと俺のプライベートの深い話を聞きたがる。




「もう電車なくなるし、今度にしようよ...」


「なぁ...」




あまり食いつかれたくない話題に、乗り気にならず、はぐらかす。




亜美は提案した。




「じゃあ、各停にのってよ。電車の中で話しよ。」




「やだ。こんな話、満員電車でしたくない。」




「やだやだやだやだ。今したい。」




「じゃあ。歩いて帰ろう。疲れたらタクシー拾おう。」




こんな感じの問答を続けた。




「うーーん」



「......しょうが...ないなあ。」





と最終的には折れた。



そういった経緯で家まで歩いて帰ることになった。





家まではおよそ3キロ。



歩けない距離でないが、ビジネスシューズだときつい。



まあ行けるとこまで行こう、そんな感じで歩き始める。




歩くこと10分ほど、俺の恋愛話も一応の決着を見る。



亜美も満足そうだった。




「じゃあ、タクシー拾おうか...」





家までは歩くのが嫌になり、タクシーを探すことに。




またとぼとぼと歩き始める。





そして....さらに5分ほど歩くも全くタクシー通りかからない。



「こないね。」



「うん。」





「どうする?」




「うーんもうちょっと待って.....来なかったら諦める。」




亜美は「もう疲れた」といい、あくまでもタクシー帰宅を主張する。




さらに5分後、まだタクシー現れない。




俺は亜美の後ろに立ち、暗闇の中でタクシーの姿を待った。




目の前には長い髪を後ろに束ねてポニーテールのよういした亜美。




(なかなか.....)




酔っ払ったのも手伝い、いつの間にかじーーっと亜美の首筋を眺めていた。



亜美の首筋はいたって普通。




少し細身ではあるが、健康的な首筋だ。




普段、亜美を女であることも、性的な対象としても見たことはない。





だが、よくよく考えると目の前の女は婚約中とはいえ、独身の美女と暗闇に二人きり。




ムラムラっとやましい気持ちが沸き起こる。




「....ねぇ....」




亜美が突然振り向いた。




それまで快活に喋っていたのに、急に黙り込んだため、いなくなったんじゃ....と心配になったという。





(かわいいな....)





急に、目の前の女が性の対象に変わる。




「亜美.....」




俺は微かに声を出したが、聞こえなかったかもしれ無い。




その声に反応しなかった亜美は再び前を向いた。




がっ......




亜美の首筋に噛み付いた。



強烈な噛み方では無く、優しく。




それでいて意味があるように噛んだんだz



少し歯を立て、右手で反対側首筋を抑えて、ガブっと。




「!!」




「なっ....!」




亜美は突然の俺の振る舞いに驚きの声を出した。



「ちょっ....!、なに!」



声を出す亜美。



「いいから。」




何が良いのか分からないが、甘噛みしたまま耳元へ登っていき、そのまま後ろから抱きすくめる。




「やっ......やめ.....」




亜美がじたばたと抵抗した。




「いやっ.....」




だが、俺は噛みつきの力を強めていく。




「あっ......や......っ...」



「.....やだ....」




亜美は強くは抵抗しない。




そのまま、背中に鼻をつけ、腰のあたりまで顔をおろす。




「っ.......だ...だめっ.....」



「やぁっ....っ...」




身体を反らせて逃れようとする。



だが、俺は亜美の身体をがっしりと掴み、動きを止めた。




上に登って再び首筋に噛みつく。



亜美のポニーテールの先が鼻にあたった。





あの時......多分亜美は酔っていたんだと思う。



そうでなければ無抵抗でいるなどあり得ない。




こちらの身勝手な振る舞いで始めた行為だが、亜美の気持ちを身勝手な想像で片付ける。




自然の成り行きで胸に手を伸ばした。



に....っ...



結構大きい。


手のひらに余る肉感を確かめる。




「いや、だめだって。」



「だめ....胸はやめて...」




口ではそう言いながらも抵抗はしない。




「タクシー来るまでの間だけだよ。」



「何も変なことしないから。」




言い訳をする。



もう、先ほどの噛みつきは黙認され形だ。




「ん......」




「もう....してるでしょ。変なこと。」




亜美の非難めいた言葉に反応することなく、婚約中の美女の体を弄ぶ。




首筋に噛みつき、両手は胸を服の上から揉みしだく。




「やっ......歯型が.....」




亜美は自分の首筋に触れた。




そう言われると、歯型をつけてみたくなる。





ガブッーーっと力いっぱいに噛み付く。




「あああっ.......ん.....ん.....」



亜美の口から一際高い喘ぎ声が漏れた。


そしてぎりぎりと噛んでいく。




「やだ....やめ....」


「首は...っ...」





亜美は俺の頭に手を伸ばした。


胸元が無防備になる。




俺は、揉んでいた胸の乳首のあたりに勝手に目星をつけ、ぐりぐりとつまみ上げた。


もちろん目指すは乳首のあるであろう箇所。





「あ、や、やめ、」


「はぁっ....ん..」





暗闇に亜美の喘ぎが響き渡る。




亜美の胸のあるところが固くなったことに気づく。




目星をつけたところとは少し違ったが、そこが乳首の位置に違いなかった。




2本の指ぐりぐりといじる。


「はぁっ....」


「....っ...」



「や......っ....や、あっ.....」




亜美から先ほどとは違った喘ぎが漏れる。





首筋に舌をそわす。


ちろちろと最初は舌先だけ、やがて下から上へと首筋に沿って舐め上げた。


「んんっ....ぁぁ...」





「はぁっ....」





亜美が弓なりにのけぞる。



「やぁっ...ん...」





「だ...っめ....」



そして、ついに告白した。



「わ...っ....」


「わ、わたし......首、すごくよわい、の...」


「ぁぁぁ...」




首を舐められながら、彼女はこっちに振り向いた。



「.............」




いじわるそうな顔をして言ってやる。



「多分....そうだと...」



「思ってた.....、前からね....」



「何度か首にキスマーク付いてからーー...」



そう言いながらも首筋を舐め上げる。



途中でガブガブと歯型をつけながら。




「う....うそっ....あ....っ....あ、あ」


「はぁっ....」




首筋と乳首へのダブル攻撃で力が入っていない様子。



こうなると止められない。



少し亜美が前の方へかかんだのを良いことに、彼女の胸元から手を入れる。


ふ...に...



ブラを掻き分け、その奥へ。



に....ふに...



柔らかな感触の果てに乳首であろう突起を見つけた。


そこを、直接愛撫する。




「や、やめ....」




「っぁぁぁ.......」




乳首はすでに小さく固く尖っていた。



3本の指でつまみ、ぐりぐりと痛いくらいに刺激する。



「いや....いや....やだ.....」



「やっだ....やだ...ぁぁ...」




「ん.......ぁぁ...」




それまで服の上から揉んでいた左手を背中のホックへ周した。



片手でホックを外す。


「やっ....」


「やだ、や、やめ。」



少し抵抗するも、乳首をつままれた状態ではなすすべもない。



「大丈夫。だれも来やしないって。」



「で、でも.....」




ホックの外れたブラは揉みやすくなる。



暗闇の中、胸を思う存分揉みしだいた。



揉みごたえ十分。

「あっ.....あ..っ.....あ」



「んん.....ぁ.....」




時々さりげなく触れる乳首へ感触で短く喘ぐ。




たまに両乳首を伸ばしてやると、声にならないうめきをあげた。




(そろそろかな)



下への攻めをどうしようか考え、右手をお腹の方へ移動させる。



亜美は無抵抗だった。


下着の中に入り、陰毛の感触を得た。



「はっ.....ぁ.....ぁ.....」


「ぁーー...」



観念したような亜美の声。




そして、肝心な部位に触れようとした、その時。


「あ...」




道の向こうから道路を照らす光が見えた。



上の方に小さな光も見える。


タクシーだった。



「あ..きた...」




乳首をいじっていた左手を抜いて、合図する。



タクシーがこちらに気付き、ハザードを点けて減速した。



「や.....」



「ちょっと、私まだブラジャーが....」




亜美は慌てて身なりを整えようとした。



そんな間にもタクシーが目の前で停車する。



「や.....」




亜美はブラジャーを付けられないまま、慌ててカバンに隠した。



そしてノーブラのまま車に乗り込む。



「....まで」



亜美の住む地区を告げる。



彼女は俯いたままこちらを向かない。



「亜美...ブラジャー...」




亜美の耳元で囁き、運転手に見つからないように胸元に手を伸ばす。



「や..........」




「やめて....だめ.....」



亜美は小さな声で言った。



そして、俺の手を払いのけようとする。




「いや.....」




うまく亜美の服の下から滑り込みに成功した。




乳首をすぐに見つけて捻り上げる。




「んんん。」



声を押し殺して感じていた。



「や.......」




「だめ.......」




シャツの中で、俺と亜美の攻防が続いた。




「亜美...感じてるんだろ.....」





俺は耳元で囁くと、そのまま亜美の耳を舐めた。




「や.......やめ.........」




亜美が小さく縮こまった。



そして、必死に耐えている。




その姿に非常に興奮を覚えた。




どうしても亜美の下を触ってみたくなる。





「亜美.....」




そういって彼女の下着の中に指をネジ入れる。




少しの抵抗があった。




だが、至近距離での攻防だと防ぎようがない。




すぐに割れ目を手に入れ、クリトリスの突起に指を這わせる。




「あっ!...」




運転手が振り向くほどの声が出た。



「あ...すみません...」




亜美は俺にクリトリスを弄られたまま、身体を小さく縮こまらせた。




「ばか....やめて...」




亜美は微かな声で非難する。




俺はそれに答える代わりに、膣の割れ目に指先を伸ばす。




「ぁーー....」




「ん......」




膣の割れ目、そして下着自体がぐしょぐしょだった。




「亜美....感じてるだろ....」





そういじわるそうに言って、クリトリスの愛撫に戻る。




それは、亜美自身の愛液を使ってにゅるにゅると行われた。




「あっ.......んんん......!」




ものの10秒程で亜美は絶頂を迎える。




「んーーーーーーーー.....んん」





ぎゅううっと身体を固くしたかと思うと、長く低い呻きが漏れ出た。




だが、さすがに深夜のタクシー。




静かな車内で声を出せない事は忘れない。




ほぼ声らしい声を出さずに快感に堪えていた。





しばらくして亜美のマンションに着いた。



支払いを済ませて、当たり前のように一緒に降りる。



車を降りた瞬間、亜美は大きく息を吐く。




「ばか......」




「気づかれたっしょ..」




亜美は乱れたシャツの裾を直しながら言った。




「悪いな....止められなくて..」




「じゃあ...俺..帰るから...」



そう言って、帰るそぶりを見せる。



もちろん、フリだったのだが....



「ねぇ.....」




予想した通り、亜美が俺の手を掴んだ。



顔は赤らみ、潤んだ瞳でこちらを見ている。




「このまま...帰る気?」





「今日..彼氏...いないから...」




そう言うと、俺の腰を抱き寄せエントランスの中に連れ込んだ。




その影で熱烈なキスを交わす。




車の中に比べればここは気にする事が少ない。



彼女の下着に手のひら全体を入れ、膣を掻き回す。




「あ、あ、あ、あぁー。」




「あああっ.......いやぁ.........!!」




遠慮なく亜美は喘ぐ。




愛液が止めどなく滲み出ていた。




「い....やぁ.......ああっ!」




指先が一本、二本、と膣に吸い込まれる。




ぐっしょ...


ぐっしょ...ぐっちょ...ぐっちょ...




摩擦音が響く。



「っっぁ.......あん........だ.......」




「いっ........いき......はぁぁ....」





「いっ.......いっ.......っく......んん!!」




再びイッてしまったようだ。




反復して喘ぎ、がっくりとうなだれる。




亜美はしばらく肩で息をしていた。



やがて、手を掴まれ部屋に誘われた。



亜美の部屋を訪れるのは初めてだった。


終わり

2016/2/17 新規掲載
2019/8/15 内容更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント