昨日、彼氏からお尻に挿れたいと言われ 後編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


昨日、彼氏からお尻に挿れたいと言われ 後編


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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昨日、彼氏からお尻に挿れたいと言われ 後編


前編から読む場合はこちら


「まだ..これから...だよ..」




と言って私の身体をひっくり返し、四つん這いにさせてお尻を突き出させる。




そしてだらんっと垂れた胸をゆっくりと揉みしだくと、腰にキス。



「はあっっ....」



「ぁぁ...」




乳首を摘まれたままで腰に加えられた刺激は堪らなかった。




びくんっ、びくんっと身体が反応し、背筋がさらに反り返る。




「ああ...いい格好だ...」


「とっても...」



彼はその反り返った部分にさらに舌先を這わせ、お尻の丸みをつつーっと舐める。




それはやがて割れ目の部分へと近づいて...




「はぁっ...!」




今までに無い感覚に、その日一番の声を私はあげた。




「はぁ....やぁっ....ん..」



「はあ....ぁっ...」




お尻の穴がねぶられて、彼の舌先がぐいぐいとねじ込まれていた。




「い...や....ちょっ..」




「ちょっと...はぁぁ..」




腰に力が入らなかった。



私は上半身を床に押し付けたままで、四つん這いでお尻を突き出し、そして足を左右に開いた姿勢で舐められていた。




当然、大事な部分は彼に直視されたまま。




ただ、力が入らなくて、どうしようもなくて、ただされるがままにされている。




「莉央...莉央...!」





彼は私の部分を舐め続け、そしてお尻の肉を左右に割って揉み続ける。




舌は穴だけでなく、その上下の敏感な部分や、尾てい骨の辺りもぐじぐじと刺激した。


ぐ...じ....っ...


るっ...にゅ.......



「はぁん...ぁぁ..」



「や..やだ...」




何とも言えない感覚に、私は気を失いかけていた。




時間がどれくらい経ったかも分からないような感じで。





だから、彼がいつの間にかローションをとりだしていて、それを手に取り、指先をぐじゅぐじゅと差し入れるその瞬間まで、気付かない。



「はぁん...!」




突然に、お尻に違和感がした。




細長いものが、ゆっくりと差し込まれ、そして抜かれていく。




「莉央.....」




彼は私の名前を呼びながら、何度も何度もそれを続けた。



「やぁ....」




「やだぁ.....」




「ぁぁぁ...」




私は声を上げるしか出来なくて、無防備な下半身を彼に曝け出したまま。




ただ、言葉にはしなかったが、あれだけ舐められ、愛撫された後だと、その指先の刺激は何だか気持ち良いものに感じられた。




こそばゆいような、痛いような快感。


大きく膨らんでいって、満たされる。



下世話ば話だが、ずっと排泄をしているような感覚。


にゅるっとして、すっぽと抜けていく感じがずっと続く。




普段のSexとは少し違うような感覚が私を満たした。



「ぁぁ...」


「なんだか.....」



「俊平...」




私は、拒否していない、という返事の代わりに彼の名前を呼んだ。




すると、彼は



「いいかな...」




とただそれだけ言い、服を脱いだ。




(いよいよだ...)




心臓がばっくんばっくんと激しく鼓動し、そして緊張する。




「いく...よ...」





初めて彼のモノを受け入れた時と同じような緊張と興奮。




やがて、鈍い痛みが私を貫いた。


ぐいっ...ぐにに..



「はぁっぁぁっぁぁ...!」




「や...いや....っ...」





痛い。


ただ、変な感じだった。



「ぁぁ...莉央...」





彼のモノが熱くて、それがダイレクトに伝わった。




「莉央...!莉央...!」




彼が私の腰を掴んだ。



そして、一気に ぐいっ、と突き刺す。




「はっっ...! ぁぁぁ...」




電気的な直接的な刺激が身体を貫いた。



全身にじわっと汗が浸み出し、そして息が激しくなる。




「ぁぁ....り...莉央....!」





彼が情けない声をあげている。



「いい...いい....」




そう言って動きだす彼。



ローションでぐじゅぐじゅとなっている私のお尻が、少しの痛さと少しの快感を伴ってうずき出した。




ぐに..ぐににに...




彼の抜き差しのペースが早まっていく。



抜いては先だけをぐりぐりとやり、私の穴を刺激しているのが分かった。




「や....やだ.....」





急に恥ずかしくなって、身体をひねり、顔を彼の方に向けた。




彼は満足そうな、少し笑ったような表情で私を見た。



「莉央...」


「やっと....」



泣きそうになっている彼。


そしてその後腰を深く突き入れ、挿入したままで私の身体を反転させた。



「っぁ...ぅぅ...」



正常位の体勢になる。




彼が私の足を抱きかかえ、ぐいっと掴み寄せると、よりダイレクトに刺激が伝わった。



ぐっじ...りゅ.....



りゅっる....




「莉央...」





彼が優しく私の名を呼んだ。




「気持ち...いいよ...」




そして私の胸を揉みしだく。



そのまま腰を動かし始め、ずいずいと再び鈍い痛みが走る。




「ぁ....ぁぁ...」



突かれる度に声が漏れた。


息が激しくなり、苦しい感じ。




それはクリトリスが再び刺激されいじられ始めると、さらに激しくなる。



「莉央...! 莉央...!」





彼は大きな声で私の名前を叫びながら、あそこに指先を差し入れた。


そして明るい電気の下、彼の目には無防備に露わになっているであろう部分をいじる。



ぐりっ..ぐりっと敏感な部分が反復的に擦られる。




「ふぁぁ...」



「ぁぁ..」




さっきイキかけていた感触が蘇ってきた。




それはとっても不思議な感じで、挿れられているのはお尻の方なのに、そうでいてそうで無い気分。



本当にSexしているような感じ。




「あ...やだ.....」




「ぁぁ.....!」





フワフワとして、なんだか気持ちが良い。



クリトリスで感じているのか、それともお尻の刺激で感じているのな曖昧な感じ。




「あ..や.....っ...ちょっと..」




「ぅ..くぁぁ....っ..」



「あっ...、あっ....あー....」




高まっていくのを感じた。



息も絶え絶えになり、そして我慢出来ずに漏らす。




「俊平...私...イキそ..う...」





見上げると、彼も苦しそうな顔。




「お..俺...も...」




「いいかな....このまま..出して..」


「コンドーム ..してるっから.....」




指先の動きとともに、腰の動きが激しくなる。


ぐっ.じ....じゅ..

っる....




「ひゃ...ぁぁ....!」



「ぁ......ぁ...」




とてつもなく激しい快感が全身に満ちた。


先に果てたのは私の方。


やがて、彼もイッた。



お腹の中に熱いものが放たれたのをゴム越しに感じた。



「ぁぁ...はぁ.....ぁぁっ...」



「っぁ...」



「はぁぁぁぁ....」



彼がびく..びくっと反応しながらこちらに倒れこみ、そして身体を合わせた。



「莉央....」




「最高....」



そしてねっとりとしたキスをしてくれた。



私はそんな彼の顔を見て安心した。


終わり

2017/4/17 新規掲載
2019/9/4 内容更新
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