罰ゲームでなめ犬になった俺 (その1) - 官能な体験談・短編、フェチ話


罰ゲームでなめ犬になった俺 (その1)


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罰ゲームでなめ犬になった俺 (その1)

罰ゲームでなめ犬になった俺


『なめ犬』と言うキーワードをご存知だろうか。




それは、飼い主の顔や指なんかを嬉しそうに舐め回す飼い犬よろしく、




『クンニ好きな女性に対して彼女達が満足し、理想的には絶頂を迎えるまで股間を舐め続ける』





行為をする男性のことだ。





先日、とある罰ゲーム(理由は複雑なので割愛する)で負けた。





結果、『舐め犬掲示板で相手を募集してなめ犬になる』と言う約束をしてしまった。




その時の話をしたいと思う。





その掲示板はすぐに見つかった。




書き込みされているのは、多数の舐め犬達のコメント。




なめいぬにして下さい」




「クンニリングスが大好きです。必ず満足させて見ます」




「お願いですから舐めさせてください」






彼らの必死の書き込みが連なる。




面白かったのは、舐める=クンニする、という行為が彼らの中ではいわば神聖化した儀式みたいな感じで捉えられていたこと。




彼らにとって、クンニとはおそらく...Sex以上、いやそれだけしか興味ないのかも?と思ったりもした。


(人によっては嘗め犬と儀式化していた..)




ちなみに、俺は本質的になめいぬでは無い。




クンニは望まれればするが、自分からはしない。





相手が気持ちよくなる事は分かっていたが、好きか、嫌いか、と言われると嫌いな方だ。




だから掲示板に書き込んでいる男性諸氏の気持ちは理解出来なかったし、理解しようとも思わなかった。




ただ、約束は約束。




罰ゲームの賭けに勝った友人との協議の結果、以下の言葉を掲示板に書き込んだ。




これで1週間返信が無ければ良い、という事で。




「舐め犬させて下さい。当方罰ゲームで負けて、強制舐め犬をしなければなりません。」






反応は予想以上だった。




強制的に、というキーワードが効いたのか、4人の女性から、私で良ければ、という返事。




もしかしたらSっ気のある女性達に「これは」と思って貰えたのかも知れない。




まあ、男性にだって喜んでフェラされるより、嫌々される方が興奮する、ってのも居るのかもしれないから。




まあ、ともあれ俺には4人の女性に対する舐め犬の権利があった。





当然、相手を選ぶ権利は俺にあった。





何度かやり取りをし、決めたのが地理的にも年齢的にも近い28歳の主婦。





働いていなくて、子供はいないという事だった。




2日後、中野のスタバ前で落ち合う。



会ってみたところ、相手の女性容姿は悪くは無い。





絶世の美女、と言うのでは無いが合コンでお持ち帰り出来たら「よっしゃ」と小躍りする感じ。





スレンダーで清楚なタイプだった。



事前に互いの素性は詮索しない、という約束。




だから、あまり言葉を交わさずにホテルに入る。これからこの人妻をクンニするんだと思うと、クンニ好きの俺ならずとも興奮で震えたのは想像いただけるだろうか。




あとはそれからのやりとり。




「シャワー浴びます?」




「あ...はい..」



タエと言ったその女性はおずおずとして、遠慮がちにそう応えた。





俺自身もどうして良いか分からず、キョドッていた。



未だにこの舐め犬、の仕組みが理解出来ていなかった。





妙齢の女性、しかもタエのような普通の女性が見ず知らずの男性とホテルに入り、股間さらけ出す。





事前の約束では、クンニ以上の行為は無し。





それ以上の事を了解無くした場合には....という取り決めもしていた。





彼女によると、最初に会った時点で信頼出来そうな相手かどうかを見極めた、と。




そういう点では大人しめ、とよく言われる俺の外見は合格、彼女の信頼を勝ち取り得たのだろうと思った。



「ぁぁ....」





彼女がシャワーを浴びている間、心臓がばくばくと高鳴った。




どうしよう、どうしとう、と混乱する。



それは、




「お待たせしました」




とシャワーを浴び終えて、部屋の電気を暗くして、彼女が大きなチェアに座り、俺のために足を左右に開いて、どうぞ、という姿勢になってからもそうだった。





舐める前、彼女との行為をはじめる前に一つだけ質問した。





「タエさんはーーー、これまでに舐め犬の経験は?」





彼女は言った。


経験は無い。


掲示板はいつも見ていたが、実際に会ったのは初めてだと。





「そうですか..」




少し安心した。





それなら真性舐め犬じゃない俺でも大丈夫かと。




「じゃ....」




彼女の足に触れることの許しをもらい。、太ももを左右に広げた。




「はい..」



低い声で彼女が反応し、足を開いてくれる。




その息遣いはふぅふぅっ、と荒く、声には出さないが彼女自身もひどく興奮しているのだと感じさせた。




足が開かれた。




バスローブのはだけた部分、黒い茂みが見え、陰った部位が目に入る。




「行きます..」




ごくっ、と唾を飲んで口元を近付ける。




れろ...




まずは内股から。





暗くしているが、多分真っ白であろうその部分に舌先を這わせると、





「ぅぅ...」




と彼女が反応した。




「ふっ...ぅ...」




「ぅ...」


こっちも興奮を隠せない。



人生において、人妻とこう言う事をするのは初めてだった。




(こう言うのって...不倫って言うのかな..?)




俺は彼女の内股を舐めながら色々と考える。



彼女は旦那とセックスレスなのだろうか、または旦那とはセックスをしていても、潔癖症でクンニをしてくれない男性だとか..





「はぁん..っ...」


「やっ....ぁ..ん...」





そうしている間にも、タエは悩ましい声を出し続けていた。



少し特徴のある、可愛らしい声で反応を聞かせてくれた。





(ぁぁ....)




ドキドキしてきた。




このまま行為を続けたら、どう言う結末になるんだろうかと想像すると、居ても立っても居られないくらい。




そしてそのまま肝心な部分へ顔を近づける。



ーー無臭


そうなると、あんまり抵抗は無い。




舌先に複雑な感じのひだひだを感じ、あとは上下に、丁寧に舐めた。




「はぁ....っ...ぁ..」


「いい..です..、ぁぁ....」




びくんびくんっと何度か身体を震わせ、彼女が反応していた。




足がさらに開かれて、俺の顔と身体を受け入れる。



(ぁぁ..)




何だか変な気分だった。



薄暗い部屋で、音もなく見ず知らずの女性の股間を舐める。



目的はただ相手を気持ちよくさせるだけ。



舌で外側のふっくりとした部分を軽くなめ、ツルツルとしたその部位を刺激していく。


「ぅ....ぁぁ....」



「...ぁ..ふぅ..っ...」




彼女はバスローブの腕の部分を口にあて、必死で耐えているようだった。




声を押し殺し、くぐもった声が響く。


「タエさん...」





俺は彼女の顔の方、上を見上げた。




鼻先に隠毛が当たり、ふさふさと俺の鼻を刺激していた。




「我慢、しなくていいですからね..?」




「気持ち良かったらーー」






「声、出してくださいね..?」



そういって肝心な部分に舌先を伸ばした。




「はっ...」




「ぁぁ....はい....っ..」




タエが叫びながらそう返した。




俺自身の息も荒く、ふぅふぅと彼女の股間に吹きかけられていた。





手を差し出して、彼女の部位を左右に開く。




手マンはしない約束だったが、こう言った、補助行為は許されていた。




指先がぬめっとした、俺の唾液か彼女の愛液だかで濡れる。




人差し指は少しだけひだひだに触れた。




「やぁ....!」




「ぁっ...ぁ...っ...」




「はっぁぁぁっっ.......」




それまでと違った感じの反応。



彼女の一番敏感な塊、最初からは少し大きくなっていたそれを舐め始めた時だった。





「はぁ........」




「いい....いい...」



彼女が激しく反応し、喘いだ。



びくっ....、びく...っと大きく身体を波打たせ、



「ぁっ...!」




「ぁ......ぁ....」




「んんっ...! んんっっっ...!」



「っ..」




息が止まり、声が詰まって出なくなる。




彼女の中からは、止めどなく体液が浸み出してきた。



「ぁぁ...タエさん...っ..」




ぢゅる...っ...っる..




「すごい....っ...」




ぢゅる...





「すごい...濡れてるよ..?」




ぢゅ..っる...





口元がべちょべちょだった。


舌先を動かして彼女のひだひだのその奥へ。




後は口をすぼめて汁を吸った。





ぢゅる...っっっっる....





口の中に広がる彼女の味。





指先はひだひだの中にめり込んでいたが、彼女はそれを制止しなかった。




「ふっ..ぁ...」




「ぁ...いやぁ....」



どんどんと、タエの声が高まっていた。




上ずり、かすれ気味になって、その調子は悲痛を帯びたものに変わる。




「ぁあ...」




「ヒロさん(俺のこと)....」




「ヒロさん....っ....」



彼女の足が俺の身体に絡みついた。



首や、背中に彼女の足の重みを感じながらさらの密着させる。




「ぅっく...ぁ..」





クリトリスがふやけてきた。



そして中心部が硬く、小さく縮こまっている。





(そろそろ...かな...)



ちらっと上目遣いで顔を確認した。



タエは口を少し開け、とてもいやらしい表情をして
いた。




「ね...タエさん....」





クンニを止め、声を掛ける。




「イキ...そうでしょう?」





「ね...?」




舌先を硬くしてツンツンと突く。





「そうでしょう...?」





「ねぇ..?」




舐め犬なのに、主導権は俺の方。



舌先をツンツンとさせ、唇でムニムニと触れて、彼女を追い込んでいく。




「ぁぁ....」




「だめ...ぇ...だめ...っ、だめ..」




タエは悩ましく叫んだ。





足をバタつかせ、身体をくねらせる。




その行為にバスローブの前が乱れてはだけ、彼女の左胸が露出していた。




その胸の部分には彼女の手。




ふっくりとした乳房の先端、薄紫色とピンクが混じった色の乳首が尖っている。




「ぁ....はぁ.....っ」




「は....ぁぁ..」


彼女は自らの手でその乳首をいじっていた。


人差し指と親指で、すり潰すようにして刺激している。



「ねっ...ねぇ...」




「お願い....っ...、ぁぁぁ..」




困ったような表情で、俺を見た。



そして口をただパクパクとさせて激しく息をしている。


「ふふ....、タエさん...」



「もう....イキ..そう..?」




俺はもう一度彼女に確認した。




タエは、何も言わなかったが、ただ、うん、うん、と頷いた。




「そう...ですか....」



唇を元の位置へ。




密着させ、舌先をくっつけ、じっとしている。




「......っ...ぁ..」




「ねぇ...」




「はぁ...っ...ぁ...」




息を整えようとする彼女。




「ぁ........、いく...」




「はぁっ...」





最後に出たのは彼女が果てる直前の合図。




その身体が大きくバウンドし、俺の顔に股間が押し付けられた。



びゅ...




にゅっ...ぶにっ...





鼻先に触れる粘膜。




生臭いような、少しつんっとしたような匂い。




「はぁぁ...」




「ぁあっ..」



激しくバウンドする彼女。



ガクガクと震えたあと、しばらくしてそれは止んだ。




「あの....」



「イキ...ました...?」


俺は顔を離し、立ち上がって彼女を見下ろした。





俺はそんな彼女の胸を見つめ、一人、その痴態を眺めて興奮していた。



「タエさん...」






「まだ続け、ますか..?」




俺は尋ねた。




舐め犬、という奴は相手が一度イッたくらいでは止めない、と言うのを聞いていたからだ。




だから、彼女が俺の質問に回答するのを待つことなく、再び顔を股間に。




「ぁ..っぁ...や..いや...」





彼女が俺の頭をぐいっと押した。



それは用意というものが出来ていないからなのか、疲れたからなのか、分からなかった。




ただその時の俺には、「勘弁して」という風に捉えられて、そうであれば相手がどうあろうと舐め続けた方が良い、なんて考えた。





「タエさん...」




「まだまだ..ですよ...?」




再び口をつけた。



ぢゅる...るっるるっ..



っる...




激しく息を吸い、彼女のひだ、粘膜、そして敏感な部位を吸った。



「やぁぁっ...!」




「んんっ....」



ふよふよと、さっきより柔らかくなったそこを刺激すると、彼女の叫び声が一層激しくなった。



続く

2017/4/22 新規掲載
2019/7/8 大幅追記、更新
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