俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その⑦ - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その⑦

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その⑦

その⑥からの続き

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「は....はい...」


ドキッとして、思った以上に反応してしまい、身体が震えた。

それでも、どうしよう、どうしよう、と少しは考えて、やっぱりどうしたら良いか結論が出なくって、思い切って身体をひねる。

まずは顔、上半身、そして下半身を彼女に晒していく。


勃起しっぱなしの部分は、えいやっと隠さずにそのままでいた。

「あ..」

「やっと、こっち向いた」


奥さんは、俺の目を見つめていた。
俺は、奥さんの顔と、後はその身体に視線ををやる。

大きめおっぱいと、くすんだ紅色の乳首。そしてその先、お腹の部分と、陰毛の茂み。


(ぁぁ...)


それは思った以上に艶かしい。
年齢を感じさせないのは、子供がいないからなのか、生活に困っていないからなのかどちらかなのかは分からなかった。

そして、俺が視線を移動させたのに合わせて、奥さんも俺の身体を見る。


胸元、そして下半身。
そこにはびんびんに硬くなった俺の息子が恥ずかしそうにしていた。

下手すれば、彼女のお腹とくっつきそうな距離。
剥けた紫色っぽい赤の亀頭があった。

「ね、丹羽くん!洗って、あげる」
「いいでしょう?」

奥さんは、俺の身体を眺めたあと、その勃起した部分には一言も触れずに、目線を脇にずらした。

そこにあったボディソープも頭を何度か押し込み、手のひらへ白濁した液体を貯める。


そして俺の胸元へ。

「ぁ...いや...」

「奥さん...?」

戸惑っていたが、そんなことは気にせずに彼女は俺の身体に触れる。

「わ...」

急に身体に伝わった艶かしい感触にびっくりした。

ぬめぬめとして....ぬるぬるとした感触が肌に伝わるが、どう反応して良いか分からない。


勃起のことを、軽く「へへへ」と笑い飛ばそうかと思っていたのに、奥さんはそれに触れない。

当たり前のように俺の身体に指と手のひらを這わせていく。

脇、背中、そして腰。
当然に下半身にも手が伸びた。

まずは大きくなった竿の根元、そして睾丸と竿の部分にも及ぶ。


にゅ...るる..にゅる....

るる....

奥さんが少し腰をかがめ、両手で俺の部分を揉み洗う。

切ない感覚にとらわれて、腰が引けた。


「ぁぁ....っ..」


思わず素っ頓狂な声をあげ、目をつぶる。

びくんっ、びくんっと反応し、また息子自身もぴくぴくと跳ねて奥さんの手にそれを伝えていた。

「あ....」

「ぅぁぁ..、奥さん..」


何とも言えないような、堪らない気持ちになって目を開けた。


眼下にあるのは、俺の息子を洗う奥さん。
そして、腰をかがめて彼女の華奢な背中。

「ぁぁ...っ..」

にゅる...にゅる...ぬ.....


揉み洗いは続く。
時折指先に力が入り、ぐりぐりっと刺激され、そしてその後は撫でられた。


なんだか、このままイッてしまいそうな感じになる。

「お...奥さん...」

「お....俺..」

にゅるにゅるとした快感。
指先がカリの窪みをこそいでいた。


「ぁぁ...! っ..」

浴室内に俺の声が響いた。

そして、このままイク、イッてしまう..と思った瞬間、彼女は手の動きを止めた。

「さあ、綺麗になった」


そうして、少し晴れやかな表情。
再びシャワーヘッドを俺に向けて掛ける。


シャーーー

身体の泡が洗い流されていく。
そして、イカされそうになって寸前で止められた俺がそこには立ち尽くしていた。

「は....ぁぁ....はっ....」

「ぁぁ...」


疲れたような感じで、俺は彼女の行為を眺めていた。

俺の為に甲斐甲斐しく洗い流してくれる奥さん。それには性的なモノはあまり感じられず、世話をしている、といった感じ。

ただ、俺自身は、目の前の奥さん。
豊かな胸を揺らし、俺の身体の泡をシャワーと手のひらで洗い流している彼女に、性的な感情を抱いているのは事実だった。

その⑧へ続く

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