秋葉原で本番出来たという話 - 官能な体験談・短編、フェチ話


秋葉原で本番出来たという話

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秋葉原で本番出来たという話

秋葉原で本番出来たという話



先日、仕事帰りに秋葉原でデリバリー系の風俗を利用したら本番が出来た。





俺の場合はたまたまだろうと思うが、まあ参考までに聞いて欲しいんだ。




会社の取引先の東京支社が神田の北の方にあって、その最寄駅は秋葉原。





地下鉄の日比谷線を出て、あの猥雑とした通りを抜けて東の方になる。





帰りは通り沿いのパチンコで時間を潰した。



そしてたまに勝てば、駅近くにあるマッサージ(エロ系)を呼ぶ。



そんな感じだ。




その日利用したのは、デリバリーマッサージだが、少しヘルス系の店だった。



昭和通り沿いにあるあのとても狭いレンタルルームに入り、2時間分の金を払った。



そして10分程嬢を待った。



「コンコン」




ノックされて、ドキワクしてドアを開けると、若くは無いが少し可愛目の女性。



「え…ぁの…こんにちわ…」



「えと、こっちの人?」



初対面の女性に聞くには不躾で失礼だったが、秋葉原という場所柄、上野に近いから、こんな会話も許される。


「やだー、日本人ですよー」



茨城?なまりが少し感じられるが純然たる日本人だった。


「あ、失礼、ごめんねー」




この手の店では外国人マッサージ師が来る場合が多いが、嬢の国籍が混合するこの店の利用において、俺はラッキーな方だったと言える。



「早速、シャワーにしましょう」




アリサ、と言った彼女は、手早く準備をすると、俺をこれまた狭いシャワールームに誘う。


正方形にして1片の長さが1メートルなさそうな空間。


まるでスペースシャトルの浴室にいるみたいな不思議な感覚の中で、シャワーの湯を捻った。



先に俺が入って、そしてしばらくしてビキニ姿の彼女が入って来た。





「わぁ、勃ってる」



と身もふたもない言葉を吐いた。



そして、恥ずかしい様子も見せずに、俺の身体を揉み洗い、その後で洗い流した。



俺は彼女が時折見せる敏感なタッチに震え、小さな声をあげた。


内心はもう少し、恥じらいを見せてくれた方が盛り上がって、興奮するんだけれどもーーー





その後は部屋を暗くしてベッドでマッサージ。



勤めだして1年になると言う彼女は、なかなかマッサージが上手だった。


「っぁぁ…気持ちいいいよー」


「ても○んも真っ青な腕だね。プロみたいだ」



そんな風にお世辞を吐いて彼女のマッサージを堪能すること10分くらい。





「じゃあ、ね」



彼女が突然俺に声をかけた。


お約束の抜きタイム。


照明をさらに落として、雰囲気を盛り上げる。



くちゅ…くちゅっ…


油そば屋の酢が入っている容器みたいなのに入ったローションを手に取り、サワっと玉を揉んだ。



「ぅぅ....」




思わず漏れる呻き。


身震いし、思わず足をじたばたとさせた。





くにゅ…に…


くに…くに……




その手はゆっくりと玉を揉みほぐしていく。



「ふふ...ここ、弱いの?」




「感じてる…っふふ…」





片手で揉んでいた手は両手へ。




下から何かを支えるような格好をして俺の急所を刺激して行く。



「っぁぁ....」



「いい...たまんないよ」


「ぁぁ…」




素直に感情を吐いた。



彼女はそんな俺の言葉と情け無い顔を見て、笑顔を見せる。



「ふふ...気持ちいい..?」




「触っても、いいよ?」




と妖しい視線を向ける。


「いいの?」


このマッサージ店がお触り禁止だった。




予約時に店の担当からうるさいほどそれは言われていた。



だから、ダメかな、なんて諦めていたのだが、そんな時に許しを与えられるとテンションがやけに上がる。




「では、遠慮なく..」



と、さっきから気になっていた胸を揉んだ。




右手を伸ばし、ビキニの上から、膨らみの頂点を目指す。



「ぅ..や....ぁ..」



「いやぁ...」



彼女は身体をよじった。



だが、俺の玉を揉む行為はやめない。



「こらっ...」



冗談でもっと直接的に彼女の身体に触れる。



ビキニをめくり、指を差し込んでその下の乳首へ。




ぐりぐりと押して、そして後は摘んだ。




「や....いやだ..」




彼女の声が少し上ずっていた。




(これは...)




男の感と言うか、本能的に押せば何とかなる、と言った予感がした。



「アリサちゃん....」




もう一方の手を彼女の下の方のビキニへ。


「こっちは…?」




「やぁ...」


「い...や..」



彼女の手の動きが止まった。



手をさらに奥へ。



指先がじょりっとした感覚。



「いいの...?」



一応確認した。


返事はない。



「続けるよ..」




指先をさらに奥へ。


むにっとした感覚。



そして、にゅるっとした滑り。



「あ...」




思わず、彼女の顔を見た。



「濡れてる...?」




そう聞いたが再び返事は無い。


だから彼女に返事をさせてみようと顔を見ながら行為を続けた。



「ぅ...ぅわ.....」


「は...ぁ...っぁ...」




びくん、びくんっと反応し、やがてうめき声。



それが続いたかと思うと、



「あ..いきそ...」



とのこと。



「そう..?」



指の動きを止めた。



「ん...?」




不思議そうに俺を見るアリサ。



もっと、あと、もうちょっと、と言った顔をして俺を眺めていた。




「俺も....気持ちよくなりたい。」




ぼそっと告げる。



それは別に何かを期待して、と言う(のもあったが)より、途中で止まった手コキをどうしてくれるのか、という意味で。




「んーーーー」




アリサは唸っていた。



「じゃあ..」



「ね....」


ビキニ姿の彼女が俺に跨った。



そして、バッグから小袋、コンドームの包みを取り出すと俺の息子に被せ、形ばかりのゴムフェラをした。




「ぅぁ..」



びくっと息子が反応し、途端に大きくなる。




「内緒ね..」




アリサはそのまま股間を擦り付ける。




紐が緩んで具が見え始めていたアソコを重ね合わせて....挿入。



「ぅ....ぅっく...」


「ぁぁ....」



互いに重なり合う感触。



正直言うと気持ち良さの点ではゴム本番よりローション手コキだが、精神的満足度は違う。


「ぁぁ...アリサちゃん...」




右手を彼女の股間へ。



ビキニの端から親指をねじ込んでぐりぐりと押す。



「やっ.....ぁ....」



「ぁん.......」



彼女の身体が仰け反り、さらに局部を刺激しやすくなって声が高まっていく。




「そのまま、動いて...」




と左手で彼女の腰を前後に揺さぶり、グラインドさせる。



ぐちゅ..


ぐちゅ....ちゅ...ぐちゅ..




やがて、尋常じゃない程に彼女の股間から浸み出してきて、


「ぁ....ぁ...」



「ぁ..イキ...そう..ふぁぁっっ..!」



と言い、後はこちら側に倒れこんだ。




「ふぅ...ふぁ....ぁぁ..」



「っぁ..ぁぁ...いや...ぁぁ..」




俺の顎の下で激しく息をする彼女。



俺はそんな彼女の頭の匂いを嗅ぎながら、激しく腰を突き上げていて、そろそろイキそうだと自覚し始めていた。



〜ちなみに

何故、彼女がこんなに積極的だったのか、見返り無しで俺にセックスさせてくれたのかをあとで聞いてみた。

答えは以下の通りだった。


・待機場所の漫画喫茶でたまたまエロ動画を見ていた。
・興奮して、オナっていたところ俺が彼女を指名した
・それに俺がタイプだった


2017/12/24 新規掲載
2020/1/9 内容更新

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