イケメンからのマッサージ その⑦ - 官能な体験談・短編、フェチ話


イケメンからのマッサージ その⑦


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筆者より
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②女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
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③「Sex」させてくれない彼女と温泉旅行に行ったら... 過去長編をリメイクしました
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④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら
⑤過去にご好評頂いた作品をリメイク。声掛けした超絶美女は....
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⑥歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。
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イケメンからのマッサージ その⑦

前回、その⑥はこちら

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クリトリスへの刺激は、その時の私にとっては刺激が強すぎた。

タガが外れたように、快感の波が押し寄せ、高まっていく。


「はっ... はぁっ....」

「やっ......ぁぁぁぁっ....」


絶頂への階段。

クリトリスで気持ち良くなっているのか、中で気持ち良くなっているのかどっちとも言えない気持ち。


身体が浮き上がるような感覚になって、アソコがきゅうぅっと収縮していく。

だが、その先には彼のモノがあって、激しく擦り、中のひだひだを突く。

「もう....んっ....」

「ひっ......ぁーーーーっ...」


もう止まらなかった。
イク事を明確に意識し、腕を伸ばす。

そして彼を抱き寄せて体温を感じた。
挿入度はさらに深くなり、精神的な満足感が高まる。


「ぅ...ぅっ....ぁ...ぁぁ...」

「や...ん....やっ....んんっ..」


彼の身体、背中やお尻の肉を弄りながら、正直に気持ちいいことと現在の状況を報告する。


「ねぇ...イキそう...イキそう...」

「ね...イキ....っぁ...ぁ..」

そして、最後は彼にねだった。


「おっぱい..っぱい、揉んで..」

「ぁーーー...」



彼は願いを聞いてくれた。


やがて胸が激しく揉まれ、そして乳首が彼の口の中へ。

「はぁ...はっ.....はっ...」


彼も激しく興奮しているようで、腰を突き入れながら、激しくバウンドさせながら、粗く息を吐いた。

ぢゅうぢゅうと乳首が吸われ、舌先で転がされる。

そして彼の顔が私の胸にうずまり、むにむにと口元で揉まれて、また乳首が吸われた。



「ァ...ァァ.... んーーーーーーっ....」

「ーーーーーーっ......」

「あーーーっ...い.....いっ..」


「いっっっ...いっく...」


身体が一瞬、硬くなり、それまでより一段階強い快感襲ってきた。


「はぁぁ....っ....ぁぁ..」

「ぅぅくっ..」

絶頂。

意識が途切れそうな快感の中、辛うじて状況を把握する。

だが、彼は刺激することを辞めない。

ずっにゅ....ずっ..にゅ..、と打ち付けて、私を擦っていく。


「やっ....やっ....はっぁぁ..」

「んんっ...」


痛いくらいに股間は彼を締め付けていた。

そしてそれはさらに快感を呼ぶ。

「はぁぁ.....」

「ぁ...ぁ...」


再び、波が襲ってくる。
さっきよりも強く、おかしくなりそうなくらい。

「やぁあぁっ.....」

「いくっ...」

「まっ......ま....また...またいくっ...」

「んーーーっ.....!!」


激しい快感。
乳首が強く吸われている中で絶頂。


そこで私は意識が途切れた。



ーー気付くと、視界は明るかった。
加藤さんが隣にいて、飲み物を差し出してくれる。

「おはようございます。」


相変わらずの優しい口調で、ニコッと笑っていた。

互いに全裸で、彼のモノはだらんっとしている。
初めてみる彼のモノ自身に戸惑い、そして理解する。


「私....私....?」

戸惑っていると、彼が説明した。


「さっき、気を失われましてーー」

「シテる最中に...」

彼が少し笑った。


「あ...」

と、思い出した。

そして、その後、イッたのは私だけか、と彼に聞いた。
彼はそうですよ..と、なんでも無いように答えた。

「そんな...」

不思議な感情が湧き起こった。

私は彼に擦り寄り、その股間にあるだらんとしたモノを口に含もうと彼に甘えた。

終わり

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