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ちょんの間での思い出(Fカップ嬢)

先日、某ちょんの間街を通りかかった。

そう言えば、去年、ここで一発抜いたなあ、と感慨深く思ったので記念に書き込みする。


その日、俺は珍しく甘デジで万発達成という偉業を成し遂げ、懐も気分も具合が良かった。

それで浮いたあぶく銭で一発抜こうと思って風俗サイトを見てみるも、なかなか踏ん切りが付かない。

じゃあ、と言うことで候補にあがったのはちょんの間。

関西はこれが有るから良い。
実物を見て、そして選んでヤル。

たったこれだけのシンプルな事なんだが、それが実にいい。
俺は右手を高くあげてタクシーを止めると、目的の場所を告げた。

もちろん行き先はちょんの間街。

うまい具合に日は落ちかけていて、これから、と言う時合いになっていた。


「あーー」


突き出した屋号が示された看板を眺めると、なんだか懐かしいような感慨深いような気になる。

そしてトボトボと歩き出す。

ここからは戦場。
俺と遣り手ババアとの戦い。


だが、今日はそれほど悩まないと決めていた。

これ、と思った嬢がいたら悩まずに入ろう。


俺は数メートル程歩くと、早くも目を引いた娘、20歳前後の細身の嬢を指名した。


「ありがとう」

出てきたのは標準語。

「あれ?」

「東京の人?」


思わずそう質問すると、千葉出身だと言う。

階段を上りながら、地元トークで盛り上がる。
かく言う俺も大学の数年間千葉に住んでた。


「偶然だねー」


と在り来たりな、上部のトーク。

そう言った世間体話を織り交ぜつつも、部屋には俺と彼女二人っきり。

早くも雰囲気は妖しく、オドロオドロしくなってくる。

「いい..?」

近くにいた彼女を抱き寄せる。

「うん..」


自然とこちらに身を寄せる彼女。
ふうか、と名乗ったその嬢は、少し切れ長の目で俺を見た。


「キス....いいかな?」

そう聞くと、


「うーん..いいよ。特別」

と目をつぶり、顎を差し出した。


「そう..ありがとう」

と早速にぷるんっとした小さな唇に吸い付く。

「柔らかい..」

むにむにと上下の唇でこじ開け、そして中へ。

ちろっと積極的では無いが舌先が絡み合い、そして鼻先がくっつく。


「ぁぁ....ん..」


微かに喘ぎが漏れ、俺の手が彼女の身体に触れていく。


「ぁぁ...たまんない」


俺はもう我慢できずに服を脱ぎ、そして彼女の衣服を剥ぎ取った。


「ぁぁ..すげ..」


そこにあったのは推定Fカップのおっぱい。
スレンダーな体型からは想像も付かなかった立派な乳房がゆらゆらと揺れていた。

「ふふ...すごい..?」


ふうかは、左手でおっぱいを掴み、妖しく揺らして俺を誘惑した。

そして、たぷん、たぷんっと何度か持ち上げては落とし、笑う。


「さあ、シヨうっか」

彼女はびんびんにいきり立った俺の息子にゴムを着けると、その手でローションを手の取り、自らの股間の塗った。

「来て...」


そうして背中を床に着け、足を左右に開く。

そこには毛のないつるんっとしたアソコ。
ローションでぐちゃぐちゃに濡れていて、妖しく誘う。


「ほら..」


Vサインを逆にして、ヒダヒダを開く。
その姿は堪らなくいやらしい。

「ふうかちゃん..」

ただ座っているだけならそこらの学生にしか見えない彼女が、俺を誘っていること、挿れてっと誘惑している事にこの上ない興奮を覚えた。


「あっ...ぁぁぁ...」


荒い息と妙な呻きを発しながら彼女へ身体を重ねる。

そして開かれた股に身体を滑らせてイン。

ぐっにゅう...

ローションの滑りのおかげか、すんなりと挿入。

少し緩めのような気がしたが、柔らかな温もりはゴム越しでも堪らなく気持ちいい。

「ぁぁ..最高..」

ごしゅごしゅと腰を突き入れて、摩擦を楽しむ。

「ん....ん......んっ.....ん..」


その間、下に聞こえないようにか、手で口元を抑えて喘ぐふうか。


「ぁぁ...たま...らん...」


彼女と、揺れるFカップを見下ろしていると早くもイキそうな気配。


「っぁ...ぁ.....」


最後はどうしても胸をいじりたくて、体勢を起こし、両手で胸を揉みしだきながらラストスパート。

「はぁっっっ...はぁ...ぁ...」

「ぁぁぁぁぁぁ....」


十分に揉み、そして最後は乳首を摘むようにしてフィニッシュ。

「ぁぁ...ぁぁ..」

「んんんっ..」


どくっ...どくっと射精し続ける中で、彼女の乳首を吸った。

口の中でそれが硬くなり、ふうかの喘ぎが漏れ出る中で、もう死んでもいい、なんて薄く考えていた。


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