俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その⑧ - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その⑧

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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マを持っていったところ その⑧

前回、その⑦はこちら

その①から読む場合はこちら

キュッ


再び栓がひねられた。

「丹羽くん、入って」

奥さんが視線を向ける。
そこにあるのは広い湯船。

「私、洗っちゃうから..」


そう言った後、奥さんは再びシャワーを出し始め、自らの身体にもボディソープを塗りたくる。

「ね..?」


最後は笑顔で可愛らしい表情。


ぬ...にゅ...る..

手に取られたソープが白濁し、やがて泡になって彼女の身体を覆った。

時折大きな乳房がたぷん、たぷんと音を立てて揺れ、視線が外せない。

(ああ.....あああ...)

俺は股間を腫らしたままで、そんな彼女をぼうっと眺めていたが、やがて指示されたように湯船に浸かり、後は奥さんの様子をちらちらっと見ていた。

「ふぅ...」


しばらして奥さんが身体を洗い終えた。
そして湯船にいる俺の方を見ると、にこやかに笑う。

「一緒に入ろっか」

「ねえ、そうしよ?」

その声は屈託なく、いやらしさなど感じさせない。

俺は断る事が出来ないままで、奥さんはそう言うが否や、足をひょいっと湯船のヘリを跨がせて中へ割り込むと、彼女の為に場所を開ける格好となった。


(ぁ....)

(ぅわぁ..)

目にしたのは、ヘリを跨いだ瞬間に見えた彼女の股間。
中の部分が目に入る。

(ぁぁ...)

何とも言えない感じ。

それまで見えそうで見えていなかった部分が露わになった。

「ふふ..」

「恥ずかしい..」


奥さんは、そんな俺の視線に気付いたのか、少し恥ずかしそうにしてそして言った。

「あんまり、女性の身体はまじまじと見ないものよ?」


そう言って俺の背中側へ。

(そんなこと言ったって...)

こちらが一緒に風呂に入ることを最初から望んだ訳では無い。
入れ、と言われて風呂に入り、途中から彼女が入ってきた。


そして身体を洗われても、抵抗出来ず、しごかれてイカされる直前まで行った。

(それでも....?)


彼女にとっては今までの行為が男女の関係の一端では無く、ただのスキンシップか、年下の俺を世話、いや介護しているかのような感じだった。


「ぅ...ん」

頭が混乱し、熱気も加わってぼおっとした。

そして、そう言う風に考えると、真後ろで全裸で入浴しているかの奥さんの方をおいそれと見ることは出来ず、彼女が語り出した世間話に付き合う形で、二言、三言会話してその場をやり過ごした。


「なによー..」

彼女は急に照れたような感じでよそよそしくなった俺の事を見て笑った。

「こっち向いてよー」

耳元に彼女の口。
それはからかっているようで、楽しそう。


「ねえ..」


背中におっぱいがふよふとと当たる。
肩甲骨の出っ張りの辺りにそれが触れるその度に、ぞわっ、ぞわっとした刺激が走った。

「お..奥さん.....」

「俺...そろそろ......」


急に居ても立っても居られなくなって、湯船kら立ち上がる。

そしていきり立った股間をそれとなく隠し、そそくさと浴室を出た。

背中には、彼女の軽やかな笑いが聞こえていた。


その⑨へ続く

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