既婚の同僚(女性 :36歳) - 官能な体験談・短編、フェチ話


既婚の同僚(女性 :36歳)


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既婚の同僚(女性 :36歳)

既婚、子ナシ、ちょっと気が強め。

旦那とは1年近くセックスレス。



長い前置きをまず聞いて欲しい。


ーーー

同期入社の美里とは入社前から知り合いだった。

彼女とは同じ大学の同じゼミ。


同じ会社に入ると分かってから連絡先を交換し合い、意気投合。


たまにお茶でもするという仲で、互いに偽ることの無い、恋愛感情を抜きにした友情が十数年来続いている。


そんな彼女は10年程前に結婚。

一方、俺は相変わらずの独身貴族で、恋人が出来ても数ヶ月で別れて、そしてまた付き合うの繰り返し。



「青い鳥症候群」



美里はそんな俺の事をそう呼んだ。



つまり、「自分にはもっといい女が似合うはずだ」、「今付き合っている女よりもっといい女と付き合えるはずだ」、なんて事を考えているから、一生結婚出来そうに無い。



そう言って俺の事をからかい半分でけなした。




身近にいる幸せに気付かないんだと。



「そんな事を言ったってさあ」


俺の方は俺の方で、別に不自由している訳では無い。

恋人と長続きしないのは望んでの事では無い。


どちらかと言えば相手の方に問題があって別れるのだが、そう言う相手を選んでしまう俺の方に問題があるとも言えた。



だから、美里の言うことももっともだと思ったが、やはり立場的には既婚者の彼女の方が上。


30代半ばにもなって結婚の「け」の字も思い当たる事が無い俺自身がどこか欠陥があるのではないか、なんて思ってた。


だが、結婚したとしても結局セックスレスになった美里はそれはそれで不幸だ。


「そっちこそ」


俺たちはそんな風によくからかいあっていたんだ。



そうした俺たちは何気ない会話が似合う出来る友人として関係を築いていたが、ある時、身体の関係を持った。


そして、美里の方がハマってしまって、結局は彼女は旦那と別れる事になった。


そう言う話をしたいと思う。


ーーーーーーーー


「最近どう?」



美里はビールの杯をを傾けてそれを飲み干すと、少し細くした目で俺を見た。



いつもの美里の表情。



やぶにらみ、と言うか、なんだか小馬鹿にしているような感じ。




俺の方はそんな彼女の表情は見慣れたもので、別に気にする事もなく、「またその顔か」みたいな感じで一瞥した。


そして自分のビールも飲み干し、そして追加でビールを2杯頼んだ。



「どうって....」




「先週、合コンに行ったな。」



「それでーーー」



そこで会話を区切ると美里が食いついてきた。



細い目がパッチリと見開き、出会った頃のような、人目を惹く整った顔が俺を見つめた。



「えーー」




「聞きたい聞きたい、どう、だった?」




「どうって...」




その時店員がビールを持ってきた。




俺と美里はそれを受け取って、互いに、チンッと、小さく乾杯を打ち鳴らし、そして口をつける。




「いつもの通りだよ。」




「飲んで、2次会はカラオケ。」



「そして----」




「そして?」


美里が食いついた。




「お持ち帰った。」




美里の顔が面白いことを見つけた時のようなものに変わる。




「それで?それで?」




彼女の好奇に満ちた顔。



本当はそこまでは話したく無かったが、まあ。いいかな、と洗いざらいぶちまける事にした。




「いつの間にか2人きりになってたからさ、腕を組みながらー」




「ホテルに誘ってみたんだよ。一応」




「じゃ、向こうは最初のうちは「そんなつもりじゃない」とか言ってたんだけど、部屋に入ったら向こうからキスしてきたね」




「へぇー、何歳? 相手のコ。」




「26歳」




「うゎぁ、一回り下じゃん、それで、それで?」




美里がさらに身を乗り出す。



真横にいた彼女の肩が俺にくっつく




「それで、そのままお風呂に入ってーー」




「互いに洗いっこして、じゃあ、盛り上がってさ」




「シャワー浴びながら1回...」




「後ろからした」




「そして、上がってからフェラしてもらって1回」






俺がここまで赤裸々に彼女に話をするのは初めてだった。



美里は別にエロい話を嫌がらない。


どちらかと言うと好きな方だ。




だが、こうまで生々しいのを彼女にしたのは記憶になかった。




「ふぅん...」




そう話している間に、やたら美里の身体が近いのが気になった。




肩と二の腕が当たって、ふよふよと俺を押す。




そして、腕を組んでいる俺の左手の甲の辺りには彼女の胸が。




「美里..;当たってるよ」



「え...? 何が?」





考え事をしていたような彼女が俺を見た。



「おっぱい」


「さっきから....ずっと」





「あ..」


そう言うと、彼女は身を離した。



そして口元を尖らせて俺をじろっと睨む。




「何よ。嫌なの?」




不満そうな口調。




「えーえー、私の身体なんて、その若い娘に比べたら、ね。」



「ふん..26歳....」




美里がビールに口を付けた。



「いや..」




俺は少し慌てたように、フォローするように言葉を継ぐ





「いや、そんなことは...ないよ?」




「だって..」




と左手を押し出して、わざと彼女の胸に手の甲が当たるように仕向ける。




「俺、おっぱい、好きだし。」




「ほれっ、ほれ..」




その程度はさっき、彼女の胸に自然に触れていた感じ。



いやらしくない、ソフトなもの。




「ばーか」




美里はビールを飲みながらそう言い放った。



だが、少し考えたようになって、黙っていたかと思うと、俺を見る。



「.......」



「何だよ..?」





何だか妙な感じになって、美里は機嫌を悪くしたかな?なんて考えておどおどとして尋ねる。




しばらくして、美里が言葉を発した。




「さっきーーーーー」




「言ったみたいに、シテ」




「へ......?」




美里が何を言っているか、しばらくの間、理解が出来なかった。



「さっきって.....?」




と記憶を思い出していく中で、思い当たるのは多くない会話の内容。




「それって..?」




「そう」




「なんだか、ね」




ふぅっと息を吐き、そして俯いて目を閉じた。




寂しそうで、何だか諦めたような感じ。



いつもの気丈な彼女とは違う、不思議な感じがした。




「嫌なら、いいのよ。」




「大吾が嫌なら」




美里がここまで話をするのを聞いて、彼女が何を言わんとしているのかは鈍感だと言われがちな俺でも理解出来た。




そして、これ以上美里にその話をさせることが男としてよくない、と言う事も。




「いやっ...そんな、こと..」



そう言うと、こっちを見た美里。




彼女はそのまま手を伸ばすと俺の唇に触れ、そしてキスをした。




女の匂い。



普段から近くにいる時に、彼女特有の匂いは知ってはいたが、ここまで強く感じたのは初めてだった。




「ぅ......ぁぁ...」





居酒屋の隅で、俺と美里がキスをしていく。





「ぁぁ..」




美里が短く呻き、そしていつの間にか俺の手を握っていた。



「大吾.....」




何度かチロチロと舌が触れ合い、相手の味を知った。



そして俺の方からも手を握り返す。



「分かった...今日は、どうする?」




キスを止め、顔を離して尋ねた。




「旦那は...しばらくいないから」




「今日..お願い...」



美里はぼそっとそう言った。




「今日、お願い。」




その言葉が俺に深く突き刺さった。



すなわち、不倫、浮気、そして美里とSexすること。




隣にいるのは良く知った同僚の女では無くて、俺とSexしたい、と素直に打ち明ける女。




ここで躊躇っては男がすたる。



美里の中の俺も、そして俺自身も。




そんな事を考えていると、彼女が再び俺の唇を求めた。



今度は舌が先に入ってきて、俺の舌をぢゅるるっと強く吸い出す。



「んんっ....」




実はキスはあまり好きな方では無い。




こっちから積極的にするつもりは無かったが、求められるとその分は返す。




だが、彼女のキスは濃厚だった。



ねぶられ、ねちねちと刺激され、そして包まれる。




彼女自身が強く感じられて、それまでは女として意識していなかったのに、急速に感情が高ぶった



「はぁ....っぁ...」




「美里....」




手を数十センチ程前へ突き出す。



そこには胸の膨らみ。




手のひらををパーにして、彼女の胸元を包み込み、その先端の辺りを探って行く。



「ぁ...」



「や....」




俺とキスをしながら美里が呻いた。




「どこか...へ..、ね..?」




ちらっと周りを見て美里が提案した。

言わんとしている事はわかる。

ーーホテルだ





「そうだね...」



互いにそそくさ、と荷物を持ち会計。


店の外へ出ると誰もいない。




「こっちへ...」





美里に誘われるがままについて行った先はビルの非常階段。



「ねえ....ねぇっ...」




もどかしそうに、焦ったそうに悶える彼女は俺の唇に吸い付き、そして身体を弄って必死に求めた。




「もっと...もっと...」




手にひらが握られて、彼女の胸や尻や腰に擦り付けられる。




柔らかなそれはキスや身体を寄せ合う、と言うのは別な感じで俺を興奮させた。




「ね....ね...美里...」




「美里.....」




手のひらを彼女の服の下へ。




薄い下着に触れ、そしてしばらくしてその向こう、彼女の肌に直接触れる。




「ね...ね...」




彼女の耳元でそのはじにかぶりつくように囁き、訴える。



欲望の吐きどころ...



今すぐ、ここでSexしたい。





「今....ここで...」



周りには誰も居ない。


だが、美里は首を振った。




「ここで? いや...」



美里が恨めしそうな表情を見せた。




「私......言ったよね...」




「さっき....」




俺の頰に手をやり、悩ましく撫でた。




「ね...さっき...」




もう一方の手は俺の股間をいじる。




さわさわと、円を描くようにして、押したりつねったり。




「......」




「分かった....」





内側から込み上げてくる衝動を抑えながら、居住まいを正し、彼女の肩を抱いた。




「うん...」



美里は共に歩き出した。


終わり

2017/5/18 新規掲載
2019/9/13 内容更新
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