黒い肌と白い肌...競泳水着を脱いだら


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黒い肌と白い肌...競泳水着を脱いだら

先日のこと。



仕事の帰り、時間があるときは中野のジムに通っている。



メニューは筋トレと水泳。


どちらも、ただ決められたメニューをこなすだけ。




その日も、25Mプールを何回か往復し、最後に真面目に1往復泳ぐ。



少し疲れたが心地よかった。



泳いだ後は温室。




木でできたサウナみたいな造りになっていて、床下から蒸気が出て身体を温める。




その部屋に水着のまま入って、腰掛け、うつむく。
水着の上に何滴か滴が落ちた。




少し時間が経った。




(そろそろ出ようか...)





と考えていたら、


「...失礼しまーす」



と競泳水着を着た女性が入ってくる。


「こんばんは...」



と挨拶した。


彼女はこのジムのインストラクターで水泳担当で25歳の笹塚レナ。


すらっとした身体に整った顔。



日焼けした小麦色の肌が相まって、中野の岡副アナと男性会員の間でも人気が高い。




俺自身も気になっていた存在。


今までに直接の指導を受けた事はなかったが、プールで目にするたび、



あの小麦色の肌に触れたい、舐めたい....



と欲情を催していた。





そんな訳で、2人きりとなった事に幸運を感じ、このチャンスを逃すまいと必死で頑張る。




泳ぎ方についての質問、普段の生活....等々、色々な事を織り交ぜ、提案し、なんとか食事の約束にこぎつける。





(やった....)





美女との約束....



頑張った甲斐があった。




「じゃあっ....いつ....」




約束の日取りを決めようとした時、


不意に彼女は腰を上げた。





ぽかーん、と見ていると、すたすたとそのまま出口へ。




(ありゃ....)




と思っていたら、ドアが閉まる前に顔だけこちらに向けて言った。




「何してるんですか?」




「今日、ご飯食べに行くんですよねっ?」




ドアが閉まった。




俺は慌てて後を追った。



ーーーーー

彼女とは、中野駅の駅ビルで待ち合わせた。




インストラクターが会員と大っぴらに飲食を共にするのはまずいと言う。





「お待たせしました」




レナは私服に着替えていた。




ジムの中でも水着かジャージ姿しか目にした事がない。



そんな彼女のスカート姿を見るの新鮮で、可愛かった。



「可愛い.....先生...」




「やだ....私だってスカートぐらい履きますよ」





レナははにかみ、少し顔を赤くして言った。




「行きましょう...何か食べたいものはありますか?」




そう言って彼女を誘う。




場所は駅から少し離れたグリルバーにした。




「わーっ...」




彼女は店内の様子に声をあげる。




この店が古い知り合いがやっている店だという事、お勧めの料理なんかを話す。




飲み物が運ばれた。



乾杯し、たわいない話をした。




少し飲んだ後、彼女は言った。




「藤井さんってぇ...」




「何ですか?」




「私の事どう思ってますか?」



ドキっとする。




正直、好ましく、憧れてはいたが、どう思っているか、と問われると難しい。




「えーーっ...正直に言います。」




「いいなっ...て思ってた。」





美女と2人きりで話すのは、いい年になった今でも緊張する。




「本当?」




レナは嬉しそうに反応した。



(なんかいい感じだな…)


(思ったより..もしかして....向こうも俺のことを..?)



こちらも嬉しくなる。


そうなると、この展開。


畳み掛けるように持っていくのが一番。





これまでの人生経験がそう思わせる。





「先生は........。」



「俺の事…どう思ってる?」



そう聞くと、彼女ははにかんだ。




「私....ですか...?」



「私もーーー、藤井さんのこと…少し…いいなって」



「…思って…ましたよ。だから、お誘い頂いて...嬉しかったです」




ゆっくりとそう話した。




その後、2人、何か気まずい雰囲気になった。


ただ、悪い感じでない事はなんとなく分かる。




「さぁっ、飲もう飲もう。」



そんな空気を打ち破るように、そう言って、レナにドリンクを勧める。




「そうですねっ…」




レナはくいっとそれを飲み干した。


その後ーーー



しばらく…レナの愚痴が始まった。




ジムの人間関係の事、会社の事。




そして、エロい目で見てくる会員の事、若い娘に敵意を持つ主婦、会員には年寄りしかいなくて、大変だとか。




延々とその後、30分ほど彼女の独白を聞いている。





だが、最後に、そんな会員の中に若い俺がいて、今日声をかけてくれて嬉しかった、と言った。



「本当?」




嬉しくて、確かめる。




「本当…です…」




レナは小さく言った。



だが、その時には既にカクテル5杯目。




結構な酔っ払い具合。




(よっぽど、インストラクターって大変なんだな…)




同情する。




「先生、そろそろ、出ようか。終電が…」




そう言って彼女を立たせる。



レナはゆっくりと立ち上がった。




そして、ふらふらと財布を出す。





「いいって、いいって、今日は俺が出します」





そう言って静止する。




彼女は自分が払うと言い張ったが、半ば伝票を奪いとるようにして代金を支払った。




「ありがとう、ございます。」




レナはぺこっ、とお辞儀した。




「いえいえ、また、ご一緒してくださいね」




そう言うと、



「はい…」



と小さく言ってくれた。



心の中でガッツポーズをとる。




「行きましょうか…」




そう言って駅に向かって歩く。




だが、彼女の歩みは遅い。


したたかに酔っ払っている様子。




「先生…」




と歩みよると、俺の腕につかまった。




「なんか…ふらふら、する…」



「ちょっと、待ってください…」




そして、俺に身体を預ける。



レナの身体の感触が肌に伝わった。




胸の膨らみがあたり、ブラだか、乳房だかしれない柔さが俺を押す。



「先生…」




これまで、紳士ぶってはいたが、いても立ってもいられず、そろそろっと彼女の腰に手を回す。




くびれた腰つきが感じられた。




「藤井さん…」





レナは顎を少し上げて、俺の顔を見上げた。


頬を赤く染めた、彼女の顔をが近くにあった。



「........」



絶好のシチュエーション。

迷うことなく、その唇に口を寄せる。



「ぁ....」




キスする瞬間、レナが唇を少し開いた。

その上唇を挟み、その後少し顔を傾けて両唇を合わせる。




レナが俺の背中に腕を回した。



「先生.....」




俺は彼女の腰、背中をまさぐった。


整った背筋のすらっとした背中だった。


「先生…」



レナの顔ををまじまじと見た。


彼女はぼおっとした顔をしている。

恥ずかしいような、緊張しているような。


「...はぁ...っ....」





次は彼女からキスを求めてきた。



「藤井さん…」



キスの後は、俺の胸元に顔をうずめる。



その後は俺の腰に抱きついた。



「............」



「この後…一緒にいる?」





彼女の頭に向かってつぶやいてみる。



レナは顔を上げた。





「付き合ってくれないと…。」



「私をーーー、彼女にしてくれないと....」



「ヤですよ...?」



そう言って、さらにキスを求めた。




(なんと...可愛い...)




もう迷うことは無かった。




俺は彼女の両脇から手をいれ、上半身を抱きすくめてキスをした。




「付き合ってください 」


「僕と..」



ぼそっと言って、そのまま抱きしめる。


彼女もそれに応えた。



「はい....。好き...」


ーーーー


そんなこんなで俺たちは終電を逃した。


仕方ないので、タクシーを探すがつかまらない。



ぶらりっ、と傍のホテルに入る。




部屋についた。


彼女はキスを求めてきた。




俺はもう我慢の限界だった。


レナの唇を食み、舌を入れて彼女の舌を探す。




互いに舌先を重ね、吸い合う。




「んん…ん…」


「はぁ....ぁ....好き....」


「ん....っ...」




レナが喘いだ。


「シャワー浴びよう…」




俺ははそう言って、膝と折ってレナの腰に抱きついた。




そして、レナの下腹部に顔をあて、尻を揉む。




「いやっ…」




レナは身体をよじるが、行為は止められない。




そのまま尻をまさぐり、太ももを揉んだ。



最後は足首へ。




…本当に均整の取れた身体だった。




足首が細い。


俺はそれを掴み、撫で回し、そのまま上にあがる。





帰りはスカートの中。



レナが喘いだ。



「やっ……あっ… だめ…」


「やっ...んっ...」




膝を触り、太ももを直に触る。



そして、下着に手をかけ、少しずつ下ろす。





「やだっ、やだやだっ…」


「やっ....」




レナは抵抗するが、もうそれは止められない。




俺はレナの下着を全て下ろした 。



ベージュ色の布が彼女の足元に落ちる。




その後、立ち上がり、レナを後ろから抱きすくめた。




胸元に手をあて、優しく揉む。





「ああっ…ん…ああっ…」


「はん....っ....」


レナの声はもう声色が変わっている。




左手をレナの腰にあて、そのまま下に下ろす。





柔らかな尻に触れた。



下着を着けていないそれは、あくまでも柔らかく、ふにょふにょとふくよかな手触り。





尻の谷間に沿って、何度も何度も窪みをなぞる。




「ああっ…藤井さん……いやっ…」




「ん......」




レナは喘いだ。




上着の裾から手を入れた。




引き締まった腹をなぞり、腰から背中へ。




そして、背中のホックを外す。



プッチ...



という音がして、緊張から解き放たれたブラジャーが浮き上がった。





ホックを外した手はそのまま、浮いたブラの中へ。




手のひらにおさまらないの乳房を掴んだ。




それをゆっくり、ゆっくりと揉み回し、手のひらで乳首を回す。




その乳首は少しずつ、少しずつ固くなり、次第に手のひらの中心を押した。




「いやっ…ああ…早く…シャワー…」





「シャワー…あびたい…」





レナはそう喘いだが、俺は、両手でその乳房を揉みしだき続けた。




そして、顔を彼女の背中につけ、匂いを嗅いだ。




「先生…いや、レナ…」




「好きだ…」




そう告げると、彼女は振り向いた。




「…キス…して…」




俺は唇を寄せた。



彼女は激しくキスを求めた。




そして、キスをしながら、上着の裾を探り、それを脱がす。




目の前に小麦色の肌と真っ白な肌のコントラストが現れた。



「こっち向いて…」




レナの日焼けした肌と真っ白な地肌の部分に分かれた背中に向かってそう言う。




「やだ…恥ずかしい…電気…消して…」





レナはこちらを向かずに恥ずかしがる。




「なんで?」




そう聞くと、



「私、日焼けしてパンダみたいだから、明るいところで見られたくない…」




と言った。




「可愛いよ…すごく…エロい…」




俺ははそう言って、シャツとズボンをその場で脱いだ。




そうして、後ろからレナを抱きすくめ、片方の手でスカートを下ろす。




「やっ…やだぁっ……」




レナは身体をよじった。




すると、彼女の肩越しに真っ白な乳房が見えた。




そして、その先にはぷっくりとした乳首が。




「レナ…」




思わず抱きしめる。



俺の固くなった下腹部がレナの尻にあたった。




その方向を見ると、レナの尻も半分からがっ真っ白だった。




異常な興奮を覚えた。




「シャワー…浴びようか…」




浴室では、互いに洗いっこした。



レナは、俺の身体を優しく洗い、最後にペニスを軽くしごいた。




俺は、彼女の身体全身に口づけをし、その後抱きしめるように揉み洗う。




「レナ…」





真正面から、まじまじと彼女の裸を見る。




引き締まった身体に、見事な形のバストが備わっていた。




大きさはDかEカップ。




周囲の小麦色と比較して、真っ白な肉の塊がぶら下がっていた。




「すごい…すごく…いい…」


「いいよ....」


「綺麗だ....」




こんなに日焼け後との差がくっきりとした女性の裸を見るのは初めてだった。





俺は、入念に白い乳房を揉み、舐め、噛んだ。




「やっ……ああっ……いや……」




「んん……」




「あっ.....」



時々、彼女の乳首が鼻先に触れた。



その都度、俺はは鼻の頭で乳首をくいっ、と押した。




「やんっ……あっ…」



「っ...ん.....ぁぁ..」





そして、その度にレナは小さく喘いだ。




「やだ…私…乳首…弱い…」


「弱い...の...」




そう言うレナの乳首は、実にエロいものだった。




全体がぷっくりとしていて、その表面は綺麗な皺を持つ。





そして、その色は薔薇のような深い紅色。




これが腕や首の小麦色、乳房の白色と相まって、非常に淫靡な感じを出していた。



に...っ...




乳首を噛み、少し引っ張る。


そして、ちゅうちゅうと吸う。




とても幸せな気持ちになった。


「あ........んん.....」




「恥ずかし…」




レナは目を伏せて恥ずかしがった。




「とっても可愛い乳首だよ…」





俺はそう言うと、シャワーヘッドを取り、彼女の身体の泡を流す。




小麦色の肌がまた現れた。




「本当に…綺麗…」




俺はその日焼けした後をなぞる。




「嬉しい…」





レナは俺に口づけをすると、そのまま首、胸元、乳首、そして陰茎へと口での愛撫を移した。




じゅるっ…





亀頭全体が口に吸い込まれた。




じゅぷっ...じゅる...じゅぷっ.....



じゅっ....っる....





後はねっとり、ねっとりとした舌と唇での愛撫が続く。




レナはしゃがみ込み、俺のペニスを横から咥えた。



ときおり、上目遣いで俺を見る。



俺は隠すことなく、愛撫に応えて喘いだ。





しばらくして、彼女の身体を抱き起こす。




そして、壁に手をつかせて、尻を突き出させた。




亀頭をレナの尻の谷間に這わせる。




「あっ………ああっ…………」




「藤井さん.....」





レナは小さく声をだして反応した。




そして、上下に腰を動かし、尻の谷間をなぞる。




その間に、指先を彼女の股関に差し入れ、割れ目を探った。




ぬちゃっ


にゅ....っ......りゅ...



とした感触があった。



その場所に指先を少し入れる。




人差し指の先だけ入れた。




そして、ぬちゃぬちゃと小刻みに出し入れする。




「ああああ......あああ.....っ....」




「んんん....んんっ.....」





細かく喘ぎ、背をそらせた。




充分に濡れそぼったのを確認すると、その場所に亀頭を誘導する。




「あっ…あ…やっ………」



「はぁあっ....」




亀頭が半分ほど、膣の中に納まった。




「ああっ…………」





後は、腰の出し入れだけでできる。




俺は、両手の自由を得ると、レナの身体中を弄った。





「んっ…………んんっ…………」




「ん....んー...」




「はぁっ……はあっ……」





小麦色と白色の境目をなぞり、つーーーっと線を引く。




「いやっ……」


「やぁ....っ...」



「んっ...はぁ....」




のけぞった彼女の背中の白色の部分に吸い付く。




そして、乳房を後ろから揉みしだき、乳首をひねり出した。




「ん…やぁっ…」




レナが身体をよじる。




そして、亀頭が少しずつ吸い込まれる。


ぐっ....にゅ.....


っる....りゅ...ぅ.....




「あっ!…いやぁっ……」




「はぅ...っ..」




もう半分くらい入っていた。



俺は、乳房を掴んでそのまま腰を突き入れた。


ぐっ.....ぐぅ....っ....


にゅっるっっ...





「ああっ、ああっ、ああーっ…」





レナは高い声で喘いだ。




陰茎が全て入ると、しばらくそのままで抱きしめる。




「レナ……」


「はぁ.....はあっっ....ぁぁぁ...」





「とってもいいよ…とっても...好きだよ…」




耳元で囁く。



レナは何も言わずに、うんうんと頷いた。



「ベッド…行こうか…」




こう提案し、ペニスを抜く。




2人、ずぶ濡れのままでキスをしながらベッドへ。



そのままレナを押し倒した。




「藤井さん……好き、好き…」





レナは猛烈なキスをしてきた。





俺はそのキスに応えながら、彼女の乳房を揉み、そして、股を左右に開かせる。




彼女は受け入れの体勢をとった。




俺は、股の間に身体を差し入れ、いきり立ったペニスの弾性でそのまま挿入。





「いやぁっーー!」




「ああっ……あっ....あっ....あっ...」




「んっ...」



「んっ....んんっ....」



「はっ......あん...んんっ......」



レナは狂ったように喘ぐ。


俺の首にがっちりと抱きつき、顔中に唇を這わした。


俺は俺で夢中で突く。




亀頭の先で膣の中を掻き乱すように、角度を変え、突き幅を変え、ぐっちょぐっちょと責める。




「あっーーーー…」




「あっ、あっ、あっ、あっ……」




「すごいっ……いい…いいです……いい…」




「いい…、いい…いいよっ……」




レナは俺の腰に足を絡ませ、より深い密着と挿入を求めた。




俺はそれに応えるために、上半身を起こす。





そして、レナの姿を上から見下ろした状態で前後に突く。




「ああっ……ああっーーーーー」


「いいっ、いいっ、いいいいいっー…」



「うー…うー…………」



「だめ…だめ…」





「ああっ……ああああっ……」




「い…いきそっ……」




「いきそっ……いきそっ……」





「あー…だめ…あー…だめ …」





レナは今にもイきそうだった。





俺もそんな彼女を見て、射精感がこみ上げてくる。




そして、力を込めてガツンとガツンと腰を振る。




レナの白い乳房がたっぷん、たっぷんと揺れる。



腕を交差させ、白い乳房が中央に寄せられた。




その塊は、ぶよんぶよんと前後、左右に動いた。
中央で2つの紅色の粒がてらてらと光っていた。




俺は思わず、その乳首を口に含む。


そして、強く吸って、舌で潰した。




「いやぁっーー…ああーっ!…」





「ああっ……ああっ…だめ…」




「ああっ……」




レナは乳首を吸われて、首を左右に振って喘ぐ。





「レナ…俺…いきそう…」




耳元で呟く。



彼女は言った。





「今日、大丈夫…だか…らっ。」



「中に…だしてっ…ああっ…」





俺はそれを聞いて力いっぱいに抜き、突き入れる。




ずっちょ.....



ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ、





レナは耳元で喘いでいた。




俺は限界を感じた。




「いっ…っく…」



どっ....ぅ...く....




どくっ、どくっ、どくっ、どくっ…





膣の中に放出した。


だが、それでも尚、腰を振る。




(ああ…最高)





射精の快感のまま、亀頭の刺激が信じられない幸福感と性感を産む。




そして、精液でさらに滑りを増した膣内は、ぐちょぐちょと卑猥な音でぬめる。





ぎゅううっ……




レナの膣が収縮を始める。




「いやぁっーー!!!」




「ああああっ…………い…いき…」




「ああっ!…い…っく……」




「はぁぁぁぁぁっ………」



「ぁぁぁ....っ...」



「やぁぁあっ...ん...はぁぁ..」




彼女は果てたようだった。




何度も何度も反復して収縮を繰り返し、そのまましゅうっ……と大人しくなった。





2人とも果てた。


そして疲れていた。





俺は彼女の身体を預け、合体したまま力を抜いた。




少し腰を動かすと、ぬちゅ…と音がした。




「レナ…信じられないくらい…良かった」




そう言うと、



「同じく……」




そう言って、唇を寄せてきた。




その後、2人、横向きに姿勢を変え、そのまま寝入り込んだ。


終わり

2016/4/15 新規掲載
2019/9/17 内容更新
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