お風呂に入ってたら物音がして - 官能な体験談・短編、フェチ話


お風呂に入ってたら物音がして

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お風呂に入ってたら物音がして


都内の大学に通う20の学生。


学校から帰ってきて、汗かいてたからそのままシャワー。



いつものようにシャワーを身体に掛け、鼻歌を歌いながらでいい気分だったが、何やら玄関の方から物音がしたような気がした。





「えっ...?」





「ええ...... えっ...?」






ってなって急いで身体を流して簡単にタオルで身体を拭く。






そして恐る恐る覗き込むと...




作業着姿の男性が居た。



「ひっ...」



急いでパジャマを羽織り、髪を拭いて外へ。




「ああ...お風呂でしたか」




「すみません、チャイム鳴らしたんですけど出られないんでご不在かと」




40がらみの男性が私を一瞥すると、そのまま視線を下の方に。




「今日、設備点検なんですよー」



「ご存知でしたよね」





と言われた。


あっ、と思わず口に手を当てて考えた。




「そう言えば....」





てっきり泥棒やレ◯パーでも侵入して来たのかと思って戦慄した自分を恥じる。




もう少しで大声をあげそうだった。





おじさんの作業はものの数分で終わった。




彼はプラスチックの板に載せた作業報告書を見せ、私にサインするように言った。





「はい...」




私は何も考えずにサイン。



そしておじさんは礼を言い、外へ。




去り際に、




「ありがとうございました。」




「お風呂中ごめんなさいね...どうも」





彼が何か含みを残したような言いようで去って言った。




「..?」




なんだろう、と考えて自分の身体を見た。



そこには、髪の毛から滴る水でべっとりと濡れたパジャマ。




布地が身体に張り付いて、胸の膨らみが丸わかり、よく見れば乳首の膨らみや色なんかも見て取れた。





「や....」


「やだ.........」



思わず誰もいなくなった廊下で自らの身体を隠す。



だが、どうしようも無い。





「やだぁ...」





自分自身も浅はかさに呆れつつも、ドアの鍵を閉め、再び浴室へ。




少し冷えた身体を温めようともう一度シャワーを浴びる事にした。




(おじさん.....)





改めて自分の身体を見て、それが彼にどう映ったかを考えた。




(絶対見られたな...)





去年彼氏と別れて以来、誰にも見られていない自分胸を見返し、手で触れた。




「やっぱり...やだ...」




手のひら全体で揉み、そして乳首をつねる。





「ん....っ...」



「んん.........」




そのまま指先でそこをつまみ、くりくりと弄った。




「ぁぁ.....」





妄想するのはさっきの人の良いおじさんが私のおっぱいを見て欲情する様。




触れられて、弄られる。




脱がされて、される。





「ぁぁ...」




いつの間にか、すっかりと盛り上がっていた。




股間に手を伸ばし、中指を差し入れると、ねちゃ、とした滑りがあった。




「ぁぁ...」





私はそのまま指先を差し込むと、指の第2関節の辺りに力を入れ、あとはぐりぐりと敏感な部分を擦った。


終わり

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