無理やり迫ったら「早く終わらせて」 - 官能な体験談・短編、フェチ話


無理やり迫ったら「早く終わらせて」


本文は少し↓です
筆者より
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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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無理やり迫ったら「早く終わらせて」

無理やり迫ったら「早く終わらせて」


仲良い友人(身体の関係は無い)に無理矢理迫ったら、向こうが根負けして「早く終わらせて」と言われて異常に興奮した。

自分語りになるが書かせてもらう。



半年ほど前、サークルの友人で一番の仲(だと俺は思っている)の彩香と2人きりになった。


きっかけは最新作のDVDを借りたから、と言うありきたりなもので、ダメ元で誘ったらあっさりと承諾。


DVDを見終わった後で、しんみりとその内容について話し、なんだか良い感じになった。

(俺にとっては..)



それで

「彩香!」



とおもむろに身体すりより、覆いかぶさった。


「やっ...!」

「なに...? え...えっっっっ?」


予想外に彩香は抵抗した。



それでも、胸を揉み、強引にキスした。


そして彼女の下半身、スカートをめくり、下着の上から触る。



「や...やだっ...!」



「ちょっと..」




彩香は俺をぐいっと押し、大きな声をあげた。



「ちょっと!」



「なに..これ...、どう言うこと..?」



彩香は見るからに険悪な感じ。
俺を見る目は蔑むようで、冷たい。


今更にして、良い感じだと思っていたのは俺だけだったと悟った。


「ふざけないで! シンイチ、どう言うこと?」



その後、彩香は俺を罵倒し続けた。




彼女が言うには...


そんなつもりでは無かったこと。

俺のことを仲の良い、信頼出来る友人だと思っていたのに裏切られたと感じたこと。


そして、もう友人付き合いは出来ない、と。




「ええ...」



俺は焦った。



乳を揉み、キスを、少しの手マンをする事には成功したが、数少ない(というよりも唯一)異性の友人を失う事には違い無さそうだった。



「そんな....」




すっかり混乱し、どうしようも無くなった俺。




焦り、動揺した。




そしてそんな俺がとった行動が....土下座だった。



「ごめんっ...」




「ごめんなさい!」




彼女の側から飛びのいて、正座し、頭を床に擦り付けた。



「ごめん...俺..俺...」





後はひたすらに詫びて、頭をゴンゴンと打ち付ける。


「....」




彩香からの言葉は無かった。



途中、ちらっとだけ彼女の様子を伺ったが、腕を組んで、相変わらず機嫌は悪そうだった。




暗い部屋で、DVDのメニュー画面が明るく俺を映していた。



(どうしよう....)




(どうしよう...)




謝りながら、なぜ彩香に遅いかかったか、をどうやって言い訳しようか考えていた。


・たまっていたから?
・彩香が好きだから?
・ただヤリたかった?




そんな風にあれこれと考えてたどり着いた結論は......



「童貞だから」



だった。



「俺...俺...実は...」




実際は、経験があったんだが、怒っている彩香を取りなすにはこれしか無い、と咄嗟に思い立った。



「悩んでてさ...」



頭を床につけながら、童貞で悩んでいたこと、だから女の子の扱い方が分からなかったこと、彩香が好きだったこと...




思いつく限りに言い訳し、そして説明した。




「ふぅ...ん..」


いつしか彩香の口からはそんな言葉が漏れ、しばらくして会話になった。




「童貞....ねぇ....。シタこと....無かったの....」



彼女の言葉にハっとして顔を上げた。


そして、彩香と目が合い、少し気まずくなる。



だが彼女はそんな俺に御構い無しに話を続けた。



「シンイチ......」



「私....悲しかった。」



「びっくり.......した。とっても...悲しい..」



俺は再び下を向いてただ頭を下げていた。




「...ごめんなさい..」



今日はもう何度言ったか分からない詫びの言葉を彩香に告げた。



そして、



「ごめ...」

もう一度言おうとした時に、彩香がそれを遮った。



「いいから!」


「もう.....いいから......」




そう言う彼女の表情は真剣で、俺の顔を見ていた。



「いいから...」



俺はそんな彼女の顔をぼおっと見ていた。


それでも、何とか怒りは収まりそうだ、と安心した。


それは時間が止まったかのように何とも言えない気持ちで、もう疲労困憊だったが.....



「早く、終わらせて」



突然の言葉。


「え....?」


「ええ...っ..?」



彩香は腕を胸の前で組み、そして交差したままで服の端をつまんだ。


そしてぐいっと上に引き上げて、捲り上げる。


その下のベージュ色のブラが見えた。




「あ....あの...」



呆気にとられている俺をよそに、彩香はスカートを脱ぎ、そして上下下着だけになったところで、



「脱がせて...」



と俺に背を向けた。



「え....え....ええっ....?」



「ええええ....!?」



あまりの事に、状況が理解出来ないでいる俺がいた。

何がなんだか、どうしてこうなったかは分からない。



だが、目の前にある背中。



肩から降りるブラの線と、ホックの部分を見て、ごくりっと唾を飲んだ。




「あ...あ....彩香....」




ホックを指先でつまみ、そしてパチンっと外す。



ふわっと緩んだそれを、ゆっくりと外し、脇の下から手を差し入れて前へと手のひらを差し込んだ。



「ん.......ん...」



手のひらに柔らかな感触。



中指の辺りに突起があり、それをくりっと摘むと、彼女が微かに呻いた。




「彩香...!、彩香!」



どうやら、俺が童貞だと信じたい彩香は俺に身体を許してくれるようだった。



少しの罪悪感を感じたが、目の前の女体に、あれこれ考える余裕は無い。



もう、たまらなくなって、肩を掴み、ぐいっとこちらを向かせる。



「ぁぁ...」



「ぁぁ.....」




画面の青い光に照らされて、妖しく見える彩香の胸。



小ぶりだが、ぷりんっと丸みを帯びていて、きれいな形だった。


「ばか....」



「早く、終わらせて....」




彩香は胸ばかり見ている俺をたしなめるようにそう言うと、手を付き、体勢を崩して床に背中を付け、そして俺を待っていた。




「彩香...」




呻くように彩香の名前を呼び、慌てて服を脱ぐ。



なんだか、同じ部屋の中で彼女だけが裸で、自分だけが服を着ている、と言うのがひどく不自然に感じられていた。




「よい..しょ..」




トランクスに手を掛け、少し躊躇して一思いに脱ぎ去る。




その下の息子は既にフル勃起状態。




TV画面からの青白い光がそれを映していて、いつも見慣れたそれもなんだか大きく見えた。




「あ...彩香...」


再び彼女の名前を呼び、床に背中を付けて横たわっている彼女の身体に自分の身体を重ねる。




「ぁぁ....」




彩香から微かな吐く息の音に似た喘ぎが漏れた。



そして彼女の華奢な身体の線と、小さな肩、そしてふにふにとした柔らかな乳房の感覚がする。



「ぅぁぁ...」




身体中にじーんと広がる感動と興奮が入り混じったような妙な感覚。



その中で、彼女の首筋、顎、そして口元にキスをする。



「ぁぁ....」




「ぁ...シン...イチ...」




彩香は最初の方はたどたどしく、だがやがて元から恋人であったかのように口付けを交わしてくれた。



「ぁぁ...ん..」




俺の唇が彼女の唇で挟まれ、吸われ、突かれる。



(ぁぁ...彩香...)




その彼女の行為はさっきまで土下座までしていた俺にとって、夢のようなことだった。




彩香が受け入れてくれる、許してくれている...




それが感情に火をつけ、燃え上がらせる。


「彩香っ....彩香...!」




急に目の前にいる女が愛おしくなり、その身体にかぶりつく。




乳房に顔を擦り付け、乳首を鼻や顎や唇で引っ掛けて転がし、最後はしゃぶりついた。



「や....」



「っぁぁっ....シンイチ、い..痛い..」



時折、彩香は乳首への吸い付きにそうやって抵抗した。



だが、行為は辞めない。




ツンっと尖り、敏感になった彩香の乳首は、より敏感に、より弱くなっているようだった。



彼女の手が俺の背中や、頭や首筋に伸び、ぎゅうっと締め付けられる。



(だめだ...)





そんな中で、もう堪らなくなって、自然と行為のその先へと進む。


互いに重ね合った身体は股間と股間を擦り付け合い、ぐにぐにとその割れ目に当たった。


に...にゅ....っ.....


にゅ....っ...



「ん....んんっ..」



彩香は、俺の先端がその部分に触れ、ねちょねちょと我慢汁を擦り付けている事に気づいているようだった。



触れる度、突く度に悩ましい声を上げる。



「ぅあ....」



「ぁぁ...」




「あの..さ、シンイチ.....」




そして悩ましい声で呼びかけ。



「いい....よ...」



「そのまま...で」


「そのまま挿れて....いいよ....」



彼女は俺の顔を見ていた。



真っ直ぐに、恥ずかしそうに見て、そう言った後目を背ける。



「ゴム...」



「持ってないんでしょ?」



彩香はそう付け加えると、身体を楽にした。


彼女の股が左右に動き、俺の身体を受け入れる体勢になる。



「そのままで....」



「....いい日だと思うから..」




彩香は俺を抱き寄せた。

ぎゅっと身体が密着し、何度か触れ合っていた互いの股間が自然とl収まるべき位置に落ち着く。


ぐっに...

にゅぅ..


(ああ....童貞って...得だなぁ...)




じんわりとした喜びと快感の中で、俺は行為を続けた。


俺の我慢汁なのか、彼女の感じていた証拠なのか、予想していた以上に息子はすんなりと中に吸い込まれていく。



ぐっちゅ.....

っる....にゅ..... っる....


「っ...!」



「ぁぁ......ぁぁっっっ....」




彩香の俺の背中に這わされた腕の力が強くなり、さらに指先の力が痛いくらいに伝わった。



互いの股間はもうこれ以上ないくらいに密着し、深々と最後まで侵入。



奥まで這入ると、後は状態を起こし、まじまじと彩香の身体を眺めた。




「......」

「......」



「恥ずかしい...」


彩香と俺は最初のうちは息を粗くして、はぁはぁと漏らしていた。


やがて落ち着くと、何も言葉を交わさないままに見つめあう。



それでも長い事そうしていると、彩香が恥ずかしさを口にし、そして顔の上に手を載せた。


「彩香....」



俺はそんな彼女の身体を眺めながら、動き出した。



細い腰元に手を置き、出したり入れたり、と言うよりは奥に入れたままでずんっ、ずんっと深いところを突く。



「んっ.....」




「ぁっ......ん...ぁあ...」




彩香の口から反応が漏れる。



顔の上に置かれた手はやがてその口元に向かい、必死で反応を防いでいる。




「ぁぁ...彩香..」



「堪んないよ......」




俺は俺でそんな彼女の様子を見ながらひたすらに刺激を求めていた。


彼女の腕が頭の方に上がったために、形を歪めた乳の揺れを堪能する。


「ぁぁ...」



「堪んない...イキそう」




視覚的な刺激に、急速に射精感が高まり、終わりを予感する。



名残惜しい感情と、早く出したい、と言うののせめぎ合い。



だが、方向性は決まっていて、やがて絶頂を迎え、大量の精子を彼女の中に吐き出した。



びゅ...っる.....


びゅ......びゅ.......




「ぅぅ.....ぅぅ.」


「ぅぅぅ.......」


ドクドクと、射精感が続く。



思えば、人生において中出しは初めての経験だった。


「ぁぁ.....」



「最高.....」




終わった後、俺たちはしばらく抱き合っていた。

それは彼女が俺を許してくれたのだと思わせるに十分だったし、彼女への愛情や、彼女からの愛情も感じる事が出来た。




「シンイチ...」



何度かキスを交わし合い、そしてのろのろと身体を起こした。



ティシュを取ってやり、彼女の股間にあてがう。



「ふふ...」




彩香から笑みが漏れ、そして



「シャワーー..浴びようか」


と提案。



「うん...そして、またしたい..」



そう言うと、



「バカ....」



とコツンっと頭を小突かれた。



そして、




「付き合った後なら良いけど..」



と華奢な背中と小振りな尻を見せ、彼女は浴室の方へと歩いて行った。

2017/5/23 新規掲載
2019/8/21 内容更新


そして俺はそんな彼女の顔をぼおっと見ていて、時間が止まったかのように何とも言えない気持ちでいると....


それは起きた。

「早く、終わらせて」

彩香は腕を胸の前で組み、そして交差したままで服の端をつまむ。

そしてぐいっと上に引き上げて、捲り上げ、その下のブラが見えた。


「あ....あの...」


呆気にとられている俺をよそに、彩香はスカートを脱ぎ、そして上下下着だけになったところで、

「脱がせて...」

と俺に背を向けた。


「え....え....ええっ....?」

「ええええ....!?」

あまりの事に、状況が理解出来ないでいる俺がいた。


だが、目の前にある背中。
肩から降りるブラの線と、ホックの部分を見て、ごくりっと唾を飲んだ。


「あ...あ....彩香....」

ホックを指先でつまみ、そしてパチンっと外す。
ふわっと緩んだそれを、ゆっくりと外し、脇の下から手を差し入れて前へと手のひらを差し込んだ。

「ん.......ん...」


手のひらに柔らかな感触。
中指の辺りに突起があり、それをくりっと摘むと、彼女が微かに呻いた。


「彩香...!、彩香!」


もう、たまらなくなって、肩を掴み、ぐいっとこちらを向かせる。

「ぁぁ...」

「ぁぁ.....」

画面の青い光に照らされて、妖しく見える彩香の胸。

小ぶりだが、ぷりんっと丸みを帯びていて、きれいな形だった。

「ばか....」

「早く、終わらせて....」


彩香は胸ばかり見ている俺をたしなめるようにそう言うと、手を付き、体勢を崩して床に背中を付け、そして俺を待っていた。


後編へ続く
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