俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その⑩ - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その⑩


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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その⑩

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「さあ、飲みましょ...?」


リビングに戻ると、奥さんからさらに酒を勧められた。

今度はワイン。
銘柄は知らないものだったが、とにかく高そう。
深い緑色の瓶をまじまじと見つめると、部屋の灯りを映して思惑ありげに見える。

(ワイン..)

それを前にして、条件反射的に言葉が出る。
喉につっかえたようで、言葉を詰まらせながら。

「あ.....ありがとうございます。」

「でも、今日は車で来てますので...」

さっきビールを飲んだ時の酔いはすっかり覚めていたが、今からワインを飲んだら運転は出来ない。

だから、この辺が幕引きーー。

それをきっかけにして..、そう言ったつもりだったが、彼女からの返事はやはり、と言うか想定通りのものが返る。

「気にしないで」

「運転代行頼んであげるから、いいでしょう?」

奥さんは素っ気なくそう言うと、少しして、今度は年下の俺に甘えるような仕草でこう言う。

「丹羽くん....だめかなぁ。」

「ね...」

「お願い」

奥さんは俺の対面、2メートルほど離れた距離にいて、ソファに深く座った姿勢。

まだ濡れたままの髪と、素肌に直に着たのであろう、バスローブが艶かしく見えた。


「お願い...」

改めてそう言われると、俺は断る術を知らない。
どぎまぎして、急かされるように反応して言葉を返す。


「あ......いえ....」

「ぅぅ...はい...」


少し迷ったが、流された形で応諾。

どうしようも無い、と言うのも有ったし、さっき浴室で目にした、彼女の豊満な乳房や縮れた下の毛の向こうのひだひだが気になったのも事実。

自分は熟女好きとかそう言うのじゃ無いのにーー

頭の中でなにやらもやもやとした感情が残っていて、それはシコリになっていた。


奥さんは奥さんで、そんな俺の反応を見て、

「やった...」


そう言って喜びを包み隠さず俺に見せる。


「じゃあさ、ワインを飲んでーーー」

「ね....ね..?」

彼女の無邪気な様子を見ていると、とても途中で帰れそうな感じはしなかった。

気の弱い、頼まれたら嫌とは言えない自分の性格。

(よし..)

この時、腹を決めた。

(とことん、奥さんに付き合おう)


そう決めると、スマホを取り出し、部屋で自分の帰りを待っている恋人に

「今日は帰れなさそう、ゴメン」


と連絡した。


「お付き合いしますよ。奥さん」


スマホを操作し終えて、満面の笑顔を彼女に見せる。

奥さんは、若い娘のようにはしゃぎ、ソファの上で何度か跳ねた。

俺は彼女のそんな様子を見ながら、「良かった」と思ったが、後になって思い返してみれば、この時に帰っていればーー

と思うことになることだった。


その11へ続く

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