家庭教師の男の子、味噌汁をこぼして - 官能な体験談・短編、フェチ話


家庭教師の男の子、味噌汁をこぼして


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家庭教師の男の子、味噌汁をこぼして

家庭教師の男の子、味噌汁をこぼして

だいぶ前の事だけれど、生涯で一度だけ主人を裏切った時のことです。


あれ以来、貞節は守っています。



相手の彼はもう、私の事など忘れているかも知れませんが、私はまだ昨日のことのように記憶しています。



ーーーー

当時、私の次男は高校受験を前にあたふたとしていました。



成績は鳴かず飛ばず。



夫婦で話し合った結果、CMでよく目にする家庭教師の先生をお願いすることにしました。




紹介を受けたその先生は大学2年生。



若々しくって、爽やかな感じでした。




彼の通っていた大学は都内でも有数の上位校でしたので、その彼の人当たりの良い話し方と合わせて、「彼にお願いしたら大丈夫」だと安心していました。




そんな感じでその先生にお願いしてから2ヶ月が経ちました。


息子の成績も安定しだした時のことです。



ある日、玄関のチャイムが鳴り、顔を出すと彼。



「こんにちわー」




いつものように爽やかな笑顔を振りまいていましたが、私は彼の顔を見て慌てました。




「え...?」




息子はその日は学校の用事があって、帰宅は19時過ぎになる予定。




その事を先週、先生の伝えておいて、と言ったのに。


原因は息子からの伝え漏れでした。




私は先生と話した後にひどく恐縮して、「構わなければ待っていて欲しい」、「もし良ければまだ早い時間だが夕飯を食べて欲しい」と頼みました。



「本当ですか?」




彼は一人暮らしをしているようで、夕飯の提案をすると、それはそれは嬉しそうな反応を見せてくれました。



「お願いします」



私は息子の伝え漏れが救われたような気がしてほっといたしました。



そして料理を運び、彼に食べてもらいます。



おいしい、おいしいと食べてくれる先生。
彼の姿を見ている私の方も嬉しくなります。





ただ、そんな時、



「あ....」



彼の手がお椀に引っかかり、お味噌汁が溢れました。


「あぁ...」



彼のジーンズが濃い色に変わり、そして熱さなのか彼が顔を歪めました。




「すっ...すみません..」



とっさに立ち上がり、詫びる彼。



私はタオルで彼の足を拭きながら、着替えるように言いました。




「XXさん....(彼は私の名前を姓で呼んだ)」




彼は恐縮するようにそう呟くと、



「やっぱり、帰ります。」



「汚れてるし...」




そう言って、そそくさと帰り支度をし始めました。



なぜだか変に慌てた私。



「え...ちょっと待って...」



「ねえ...」


彼の腕を掴み、引き止めました。




「シャワー.....浴びて..」


「ください.....、まだ息子が帰るまで、時間がありますから」



そう言うと、彼は大人しく従いました。




そして、



「すみません..」


とぺこりと頭を下げます。




私は彼を浴室へと連れ出し、そしてドアを閉めると、背中をそのドアに付け、なんやかんやと考えました。


「......」




聞こえてくるシャワーの音、そして床に跳ねる水の音。




「......」


そして、しばらくして、浴室の扉が開く音。



心臓がドキドキとして、そして頭がぼおっとなります。



「ぁぁ....」




僅かにうめき、そして上を見上げました。



目に入ったのは時計。



時間はまだ18時。


「ぁぁ...私....」



頭がクラクラとして、もう何だか分からなくなりました。




今考えてもあの時は本当にどうかしていたんだと思うのです。


けれど、これまでの平凡な人生と穏やかな生活に見切りをつけるような、えいやぁっと崖から飛び降りるような感じ。


私は決心しました。



ガチャ...



徐に振り向き、ドアを勢いよく開けると、そこには彼の姿。



まだ身体には何も羽織っていなくって、顔にタオルを当てていました。



「え....?」



「いやっ.......、XXさん?」





咄嗟に股間を隠した彼。


私はそこに抱きつき、そして口元をくっ付ける。




「ぁ....やめっ....うわ..」



「ぁあっ...!」




小さく、へなっとした彼の陰部が、私の口の中へ。



「んっっ....」



最初はひんやりと冷たく。


そして後は私の口の中で大きくなっていきます。



「んわっ...! え......? 」



「ぁぁ....ぁぁっ..!」




彼が呻き、最初はジタバタと抵抗していましたが、落ち着きました。



そして、やがて、ぬっぽぬっぽと、私の口元からただひたすらにいやらしい音が響きます。


じゅ...っる..

るっ...



「ぅぅ...XXさん....」



「ぁぁ....っぁっ....」




彼は最初のうちは黙っていました。




そして次第に、私の口の愛撫の動きに合わせて腰を動かすようになりました。


にゅ...っぷ..


口の中に突き立てられる彼のペニス。


喉が苦しくなり、息が詰まります。



私は必死でそれを受け止め、唇で包み、舌で舐めました。



「ふっ...ふ....っ..っぐ...」



「ふっ...っぐ..」




息を吐きながら呻き、彼の顔を見ますと、恍惚の様子でした。



「ぁぁ...さい..こう....」


「気持ち...いい......もう..」



「いっ...いきそう...です..」


彼が呻きました。


そして腰の動きがさらに激しくなりました。



彼の手が無造作に私の胸元に伸びます。


最初は服の上から、そして次に首筋から中へ。


乳房が乱暴に揉まれ、乳首をつねられます。


「ぁぁ....」



「ぁぁっ.....!」


そしてひと突きーー


グッと彼が腰を押し出し、同時その先から勢いよく熱いものが飛び出しました。


びゅるっ..


っる..


それはびゅ、びゅっと強い力で飛び出て、しばらくの間私の口の中に漏れました。




「はぁ...っぁ...」



「ぁぁ...ぁ...」



彼は私胸を揉みながら、やや膝を曲げて、器用に前後に腰を振りながら悶えていました。



「っぁ...」



「ぁぁ.......」



私は私で、乳首に触れられたことで時折、びくっ、びくっと反応しながら、いつまでも彼のモノを舐め続けていました。


2017/5/27 新規掲載
2019/7/21 内容更新
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