俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その11 - 官能な体験談・短編、フェチ話


俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その11


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俺は某大手百貨店の外商なんだが、電マ持っていったところ その11

前回、その⑩はこちら

その①から読む場合はこちら

30分程経った。

奥さんと俺は、既に2本目のワインの栓を抜き、彼女が「見せたいものがある」と言ってTVに映したイエローナイフのオーロラの映像集のDVDを見ていた。

「ふぅ....」


とろんっとした目付き。

奥さんは、バスローブの腰紐こそきちんとしていたののの、胸元ははだけて、谷間には1本の縦線が見える。

彼女が姿勢を変える度にその線は妖しくふにふにと左右に歪み、俺を惑わせた。

「なによ...」

「今、見てた?」


奥さんは、少し笑いながら、俺にそう言った。

「い..いえ..」


焦って慌てて視線を逸らし、そう答えるも説得力は無かった。
バスローブ姿で互いに向き合ってワインを飲んでいると、どうしても目がそちらに向く。

(さっき、生で見たのにーー)


浴室で目にした、あの豊かな膨らみ、だらんと垂れて、ゆさっと揺れる白い塊を想像した。

「ふふ....」

「別に、いいんだけど..」


奥さんはそう言いながら、徐に立ち上がった。

(どこへ...?)


俺は思わずその後ろ姿を追い、そして行先を見つめる。
彼女が向かったのは隣の部屋。

ドアが半開きになっていて、そこに姿を消し、少しして戻ってきた。

「....!」


手には見覚えのあるもの、俺が今日、奥さんの為に用意してきた電マ。

「じゃあ...ね...」


奥さんはその電マをぽんっとソファの上に投げると、そのままTVの方へ。

「丹羽くん....」

「これね....」


彼女はDVDの入れ替えをしていた。
先まで一緒に見ていたオーロラのDVDを抜き、灰色のラベルの別のDVDを挿入する。

「旦那のなんだけどーー」

「あの人ね、私にバレて無いって思ってるみたいなんだけどね...?」


DVDは機器に吸い込まれると、キュルキュルキュル...と乾いた音を出しながら再生を始めた。

画面に映し出されたのは、よく見慣れた映像。

「AV...? ですか..?」


嫌な予感、と言うか、変な興奮が頭の後ろの方にモヤモヤと存在していた。

自分の奥底にある性欲と、そうあってはいけない、と言う理性のせめぎ合い。

(これは.....)


ちらっと視線を移し、ソファの上に放り投げられた電マを見て、そして再び画面を見る。

画面上では既に映像が始まっていて、年若い、素晴らしいスタイルの女優がインタビューを受けているシーン。


「丹羽くん....」

「一緒に見ましょうか。」

奥さんは俺の隣に座った。

ソファが彼女の重さの分だけ沈み込み、身体が彼女の方へ寄りかかる。

距離にして20センチくらい。


「え.....いや.....」

「あ....あの..」


急な展開にどぎまぎしている俺の顔を見て、奥さんが笑った。


「ふふ.....」

「別に、初めてじゃないでしょう?」

「いいじゃないの...」


奥さんはそう言って、背中を倒し、自由な格好になった。

「え...ええ....」


俺はそんな彼女の姿を眺めていて、その胸の部分の膨らみの盛り上がりに、視線の先を置いていた。

次回その11はこちら

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