【女性向け】オトした男は友人の彼氏


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【女性向け】オトした男は友人の彼氏

陥せる自信はあった。




そして行為をした後でも私に夢中になるのも。





私は人生何度目かの友人の彼氏と関係を持ち、その何とも言い難い達成感に酔いしれていた。





(ふふん.....)




心の中で気勢をあげ、そして視線を落とす。



眼下には目を細め、虚ろな顔をして私の身体を眺める男。




彼と私は繋がっていて、私の身体の中には彼自身がこれ以上無いくらいにいきり立っていて、時折びくんびくんっと小さな反応を示している。





「ぅぁぁ......」




「やっぱ...堪んないよ...」



「気持ちいい...最っ..高....」





彼の手のひらが私の乳房を揉みしだき、そのまま首筋や顎の方へ。



「ふふ.....」




「そう...?」




私は口を半開きにして彼の手のひらの半分と、その指先を受け入れた。


まずは舌先を伸ばし、その後は唇で挟んで舐めてあげる。



「ぅぅ....」




「ぅぅっ.....」




彼が情けない声をあげた。



腕を伸ばした状態で、首筋を伸ばし、反り返るようになって悶える。



「動く...よ?」


「ね...?」




彼のお腹と太ももに右、左の手のひらを置く。




そしてそれを支えに身体を揺すり、そして上下に動いた。




く....ちゅ...




くっちゅ.....ぐ..ちゅ..ぐっちゅ..






私と彼の性器が触れ合って擦れ合う音。



互いの吐く息とエアコンの雑多な動作音以外しないこの部屋で、いやらしく、生々しい音が響く。




「ああ..やらし...」





彼の指を舐めながら、思わずそう呟く。




「やらしいわ...」




そうは言いながらさらに腰を動かす。



ぐりぐりと、彼自身の先っぽが身体の奥まで入り込んだ。


痛いような、じーんと痺れるような快感が伝わる。




「やらしいっ...ぁ..」




「あぁ...やらしいっ..」




その快感は私の下半身を中心に、身体中に広がった。




揉まれる乳房、つままれる乳首、そして所構わず触れられる部分。




じんっとして、そしてゾワっとする。




「ぁぁ.....」




「いい....」




思わず快感が声になり、漏らした。



私は彼とコンドーム無しで繋がっていて、そんな風に時間を共有している。


くっちゅ....

ちゅっ...にゅ......っる...





彼が呟く。



「ぁぁ....」



「ぁぁっ....結弦ちゃん...ぁぁ..」



「いい...いい..」




「俺っ....俺っ.....」




連続した呻き。



顔は苦しそうで辛そう。




知り合いにも評判の容姿を持つ彼は、今は泣きそうで、気弱な表情をしていた。



「......」



「イキそう..?」




ぐちゃぐちゃと、股間を擦り付けながら聞いてみる。それは牽制で、戒めだった。




ワザと激しく擦ってやり、打ち付け、締め付ける。



「はっ...ぁぁ....結弦..ちゃん..」




「ぅぅく......」





彼はその度に違った反応を見せた。



苦しそうにしたり、気の抜けた、恍惚の表情を見せたり。




そしてその声は上ずり、ワンオクターブ程高い。



「ぁぁ.....ぁーーー..」




「ぁぁ....」




「.....」



「そろそろ?」




彼が果てそうな予感がした。



動きを止め、そして腰をさらに浮かして彼のモノを身体から抜き去る。




「え...?」





「ゆ.....づる...ちゃん..?」







ポカンとした表情。


真っ赤に腫れ上がった彼のペニスが、反り上がっていて、ゆらゆらと左右に揺れていた。




「まだ....だよ..?」





私はその大きくなったモノをぴんっと弾いた。


そして、手のひらで握り、モゾモゾと摩る。




しゅ....しゅる....しゅる....しゅ...




しゅる...しゅる..


彼のペニスは、触れただけで、手コキされただけでピクピクと震えた。




その途中と先端についたねばねばは、私の手を汚す。





彼は彼で、悲鳴に似た声をあげ、ガクガクと震え、そして喚いた。




「もう...だめ...」




「お願い...」



「最後は....っぁ...中で...、ゆ...結弦ちゃんの...」



「なか...っで....ぇ...ぁぁ...」





苦しそうな声は部屋に響く。


跳ね返り、こだまし、私に届いた。




「いいけど....」




くりくりと、彼自身の先の部分を弄りながら、少し冷たく言い放つ。




そして、その場で背中をベッドに付けて、ごろんっと寝そべり、足を左右に開いた。



「落ち着くまで.....」



「....舐めて」





彼にさらけ出した私の股の窪み。



どう見られているか、というよりも、彼はどうするだろうか、という気持ち。





当然に、彼がこの後どうするかの予想がついての事だったが。




「う......うん...」




容姿端麗な彼は低い所にある、狭い穴を覗き込むようにして、私に顔を寄せた。




「わかった...」


「わかったから....」





そして言われた通りに私を気持ちよくさせる。




彼がそれをしたのが、自分が気持ちよくなるためのチケットだと思ったのか、どうかは分からない。




ただ、私は彼にそうしてもらって、満足した。




敏感になっていた部分が舐められ、吸われ、舌先をねじ込まれる。


く...んっ...


....に.....っ.. にゅっ....っるる....



「はぁ....っぁぁ...」




「ぁぁぁ...」




恐らく私からの液はとめどなく流れ出ていて、彼がぢゅうぢゅうと吸い付く音がそれを予感させた。


じゅっ...っる...


っるる...




「ぁぁ...」



「いい...上手....」




「そう...そう..」



彼の頭に手を伸ばし、自らの股間に押し付ける。



そして、足をM字型に開き、最大限に股間を晒して天井を見上げた。




ぢゅる...るるっ....



ぢゅるる..




卑猥な音が響く。


彼の舌と私のクリがくっついている。

そしてそこをタイミングよく吸われている。




「ぁぁ....」



「はぁあ...」





堪らない感覚。



友人の自慢の彼を奪って、サセて欲しいと懇願させ、そして舐めさせる。



「はぁ...ん...」



「....っ....ん..」



彼の指が私の中に這入ってきた。


中を掻き回し始めた時には、もうすでにイキそうだった。




ぐじゅ...ぐぢゅ....ぐぢゅ..



ぐじゅ....




お腹の底の方から、じわぁとした熱いものが込み上げる。




「ぁ....ぁ.....」




「ぁー......ぁぁっ...」


腰が仰け反り、さらに強く彼の唇を感じた。




身体がフワフワとして、妙な感じ。





「ぁっ....」


「んんんっ.......」




「...ぁぁ..」





意識が飛びそうな感覚の中で、不意に彼の声を聞いた。



「..ちゃん...」




「ゆづる..ちゃん....」




彼の顔が近くにある。




「挿れる...よ..?」




彼はそう言いながら既に挿入を初めていた。



ぐっ..ぢゅぅ...



ぢゅ...



M字に開いた足を押さえつけられながら、彼が私を貫く。


あとは乱暴なSex。



足を掴まれ、押し付けられ、ガツンガツンと突かれた。



ぐっじゅ....


じゅっ....っる...




「ぁあっ......」




「ぁぁ....」




ぐいぐいっと彼自身に押し付けられ、擦られた。





後ちょっとでイケそうだった私の身体は敏感に、簡単に反応を示す。




ぐいーーっとして、ほわぁっと熱くなる。




そしてそのまま高揚感が高まって....




「ぁ....ぁぁぁぁ..」




「ぁぁっ....!」




「い....いっっっ.....い...」




「っく....!」





全身を強烈な快感が貫いていた。




「ぁぁ....!」


「はぁぁぁ....っ...」




激しい波が何度も何度も襲い掛かり、理性を取り去っていく。


「ぁぁぁ.....」



「いい...」




急速に失われていく私の意識。


(.........)



あとはもうどうでも良かった。


彼がいつ果てようと、私の中で出そうが、もうどうでも良いことだった。


2018/10/27 新規掲載
2019/9/18 内容更新/改題
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