丸の内OLのリカその2 女子大生と3人で 前編 - 官能な体験談・短編、フェチ話


丸の内OLのリカその2 女子大生と3人で 前編

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丸の内OLのリカその2 女子大生と3人で 前編


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あの日からも、俺たちの関係はそんなに変わらなかった。

別に付き合い始めた訳でもなく、頻繁に会う訳でも無い。


ただ1つ分かったこと。

体の相性が良いと知った。


体を重ねるのは2回目だったが、最初はわからなかった。
この前のは違った。



終わった後、2人でぐったりと重なりあうように寝た。

そしてそのまま次の朝、ろくに会話しないで朝飯を共に食べ別れる。


ただ、体の底から良かったと記憶していた。
あまりこう言うのは無い。


あれから月に2、3回、リカから誘いがある。
メールにはヒロの体が欲しいだの、あの日は良かっただの書いてある。


だが、あの日の事が強烈すぎて、なかなか会うのをためらい、なんかと理由をつけてああだこうだと断っていた。



ある日、リカからメールがあった。
「今日会おう!。絶対、絶対ね。」


そう書いてあったが、返事をせずにいると、電話がかかってきた。



「なによー。返事してよ。」

「悪い悪い。ちょっとね。」


気分が乗らなくて返事しなかったとは言わない。


「今晩、空いてるでしょ。ねぇねぇ。そうでしょ。」


「会社終わったら会おうよ。いいっ?絶対よ。」


相手に断るスキを見せない言葉の継ぎかたをする。


「....いいよ。分かった。」


「どこで待ち合わせする?」


じゃあ....とリカから指定される。



場所は前とは違う都内シティホテル。


リカは相変わらずだな。


その時はそれくらいにしか考えていなかった。





21:00過ぎにリカから連絡があった。

具体的な部屋番号が示され、ノックして欲しいとある。


801号室も前に立つ。

コン、


と1度ノックする。

しばらくしてドアが開く。


「お久。元気だった?」


いつものリカの顔だ。少し安心する。


俺はそのままリカの後について中に入る。

だが、部屋入って一瞬固まる。


ツインベッドの窓際に、見知らぬ女の子が座っている。


「!!!」


娘がペコ、とお辞儀する。


意味が分からず立ちすくす俺にリカが声をかける。
後ろから抱きつき、胸を腕に押し付ける。


「驚いた? えへへへー。」


その間も腕は俺の胸元をまさぐり、乳首を探してさする。


「ちょっとした知り合いなんだー。可愛いでしょ。大学生なのよ。大学生。なんと、まだ20歳」


確かに彼女言うように、可愛らしい娘だ。


イメージ的には、そう、大人になった広瀬すず、をイメージしてもらうといい。


肩よりやや短い髪に、幼い顔立ち。



ふわっとした服を着ているので体の感じは良く分からない。

「遥香ちゃんだから、はるちゃんって呼んであげて。」

そう言われ、今更ながら挨拶をする。


「こんばんわ。はるちゃん。」


「こ...こんばんわ。」


緊張した感じで彼女は返す。


「リカ、今日は一体何なんだ?どうするの?このこ。」


「このこね、見たいんだって、私達のこと。」
「見るの?」


「そう!」

リカはとても楽しそうに応える。

そして、前と同じよう勝手に服を脱ぎ始める。



「お、おい。」


呆気に取られた俺はもう止める事が出来なかった。


会ったばかりの娘と2人部屋に残されても困る。


俺もやむなくリカの後を追った。



リカはもうシャワーを浴びていた。

俺はリカの後ろに立ち、耳元で話す。


「何考えてんだよ。」


「面白そうでしょ?私、一度でいいからどんなのかしてみたかったんだ。人に見られるのってどうなんだろう。」


可愛らしく返す。


「ヒロはあるの?」

リカは振り返って確認する。


「あ、あるわけないだろ。」


俺はリカのシャワー湯を分けてもらい、汗を流す。


「じゃあ。いいわね。」


そう言って、キスをしにくる。



俺は少し不満ではあったが、仕方ないと諦める。


「リカ、あの子、何なんだ?何つながり?」


「仕事じゃないわよ。プライベート。あの子、ああ見えてHな事に興味深々なの。」



「でも処女じゃないわよ。経験は少ないけどね。いっとくけど。」



彼女はそう言うと、ボディソープを手に取り、俺の股間を弄る。



ぬったりとした手つきに腰が引けて反応する。


リカは竿に指をやり、硬さを増すペニスを上下にしごき、反り立たせる。


俺は無言でそれを見ている。
気持ちいい...


そう思っていたらリカはシャワーでそれを流し、湯を止めて俺を浴室の外に押し出す。


「お、おいっ」


さすがに初対面の女性に勃起した陰部を披露するには勇気と準備が足りない。


だがリカは

「はるー。」


と呼び、近くにきた彼女にこう言う。


「ヒロの体、拭いてあげて」


彼女はタオルを渡されておずおずと拭く。

だが、俺の膨張した股間に目をやり、恥ずかしそうに目を背ける。



恥ずかしさが溢れる中、おずおずと聞いて見る。


「はるちゃん、こう言うの...興味あるの?」


「は...い...」


下を向いて恥ずかしそうに応える。

「初めて?こう言うの。」


「はい...」


そう答える仕草がとても初々しい。



こんな娘に....とこれからのリカとの情事を考えると、楽しそうな反面、大丈夫だろうか、と少し不安もある。




だが、少しだけ....この娘の体つきを想像し、3人でコトに及ぶような展開も期待する。


そこに至るにはリカとの行為の成り行きが全てだ。


そう腹をくくる。


俺の要望で、部屋の明かりを消す事にした。

外の灯が窓から入るため結構明るく、薄暗いだけ。


「ヒロ、何恥ずかしがってんのー。」


リカはそう言って、後ろから抱きつく。


豊かな胸が俺の背中にぶよん、と押し付けられる。




「じゃ...じゃあ始めようか....」



俺はそう言うと、ちらっと遥香の方を見る。

彼女は枕を口元に寄せ、コクンとうなづく。


「はるー。ドキドキするねー。」




リカは楽しそうにそう言い、後ろから回した腕を俺の胸元に這わせる。


左右からリカの指が俺の乳首をつまみ、押し広げる。


その間、リカは俺の首筋、耳に舌を這わせる。



「ヒロ、感じても声に出さないで。いい?」


リカはそう言うと、耳の穴に舌を入れ、さらに囁く。


「いいっ?我慢してね。」



そしてそのままぐりぐりと乳首の刺激を続ける。

俺は声を押し殺し、身体の反応に堪える。



少しの間、目の前の遥香の事を忘れていたが、思い出して前を見る。


彼女はさっきと同じ姿勢のまま。


だが、視線はこっちに釘付けだ。



「だーめ。集中して。」


リカはそう言うと、俺の顎を掴み、上に引き寄せて唇を吸う。


リカの口から大量の唾液が垂らされ、無抵抗にそれを流し込まれる。


その後は舌が侵入。

甘い味が口の中に広がった。


口を占められたままでも、リカの乳首への責めは続く。


執拗に、つねり、のばし、爪先で引っ掻く。


俺はビクンビクンと反応するも、口を塞がれており言葉を発する事は出来ない。


キスの激しさに鼻での息もままならず、息苦しくなる。



そんな状態で、ペニスは反応し勃起は最大の状態。


はちきれんばかりに膨張し、脈打ち揺れる。



リカは俺の上体を反らし、遥香に見せつけるようにして言う


「はる、見て見て。すごいでしょっ。」



俺は口を解放され、前を向く。

遥香は俺の股間を見ている。



変に興奮してビクンビクンとペニスが反応する。


「触りたい?舐めたい?でもだめよ。」



リカはそう言って、俺をベッドに倒し、69のようなかっこで覆い被さる。


リカの胸が腹のあたりに押し付けられ、細い指が陰茎に伸びる。


最初はさわさわと触り、敏感になった俺の反応を楽しむ。

そして


「はる、見ててね。」

と俺のペニスを咥え、じゅぼじゅぼと刺激する。


見られているからなのか、先ほどの執拗な乳首攻め後だからなのか、異常な性感を感じる。


「う....う....」


そう呻くと、



「ヒロ!声出しちゃだめだって。」


そう言って、亀頭を甘噛みし、舌先で裏筋のあたりをこねくり回す。


(き、きもちいい..)


そのまま身体を委ねて、果ててしまおうかとも思ったが、目の前にはリカの身体がある。


猛然と性欲が湧き起こる。



リカは身体を俺の上にのせているが、左足はくの字に折り曲げていた。


だから、俺の顔の目の前にリカの割れ目が露わになる。


俺の下半身の方では、リカがまるで
「私のものよ!」と言わんばかりに遥香にフェラ見せつけている。


リカが見せる事を意識して愛撫しているのがよくわかる。


俺は目の前のひだと割れ目を見やる。


最初、思ったよりぬれてないな、


と感じたが、割れ目を指で開くと、信じられないくらいの液が溢れ出てきた。


何も刺激を受けていないとは思えないくらいぐっしょりと濡れている。


俺は右手でぐしょぐしょと入り口のあたりをかき回す。


「あ.....あああ...あ..」


今日、初めてリカが喘ぎ声を出す。



「リカ....お前凄い濡れ方だぞ。はるちゃんに見てもらおうか。」


俺は上体を起こし、リカを後ろから抱きすくめる格好で先ほどとは攻守逆の体勢になる。


遥香を見る。


もう枕を持ってはいなかった。

ただ、口元に手が添えられていた。



俺は嫌がるリカの足をM字に広げさせ、遥香に見せてやる。


「ほら、良くみてあげな。」


「いやぁ...や..やめ..て。」


リカはらしくなく、いやいやと首を横に振り喘ぐ。


俺はその間も刺激を続ける。


右手で乳房、左手で割れ目を上下になぞり、時々指先を中に入れる。


「ん...んくうっ...んん.......ん」


リカは恥ずかしがりつつも喘ぎ続ける。



次に右手の指が乳首に、左手の指がクリトリスに至ると、リカはもう遥香がいる事など忘れて、激しく喘ぐ。


「い...いや....」



「だ....だめ...ああああああっ...」

クリトリスのあたりがむにゅむにゅと柔らかさを増す。


(そろそろだな)


そう思って、乳首をつまみあげていた右手を下に持っていく。


左手はクリトリスの愛撫を続け、右指を折り曲げ、リカの膣の内部を擦り付ける。


「はぁっーーーーーー。」



「や...や...やぁ....ああああ...あああ..あーっ」


膣の内側が少しきつくなる。


「あ....あ....あーっ。」



「も...もう..だ..め。お願い..ヒロ...おっぱい吸って..」


そう懇願されると、俺は手の動きを緩めず、首を伸ばして乳首を探し、見つけて吸い付ける。


リカの膣はぐしゃぐしゃになっている。



クリトリスも、膣もふにゃふにゃだ。


乳首は固くなり、歯の先でぎりぎりと刺激すると、悲痛に似た呻きを出す。


「ああああ...あっーーー。」

「だ..め...あっあっあっ...んんんっー..」



「イク...イクっ...イクっーーー...」


そう言うと、膣内を締め付け、ガクンと絶頂してしまった。


クリトリスはドクンドクンとリカの鼓動を伝える。



乳首から口を離し、リカの顔を抱き寄せると、優しくキスしてやる。


そして前に座る遥香の事を思い出し、ハッと前を見る。

そこには呆気に取られている遥香がいた。


後編に続く。

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