尿蛋白が出たんで女医さんに『Sexし過ぎですかね』と言ったら その1 - 官能な体験談・短編、フェチ話


尿蛋白が出たんで女医さんに『Sexし過ぎですかね』と言ったら その1


本文は少し↓です
筆者より
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『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
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『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
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尿蛋白が出たんで女医さんに『Sexし過ぎですかね』と言ったら その1

尿蛋白が出たんで女医さんに『Sexし過ぎですかね』と言ったら


会社の健康診断で「尿に蛋白が出てる」、と指摘された。



その後、放っておいたら人事部経由で再検査指示が出たんで会社の近くのクリニックに行って検査をすることに。





クリニックのトイレで紙コップに出して検査してもらい、数日後、その結果を聞きに行った。





対応したのは20代後半と思われる女医。





彼女は、俺の検査結果を見ながら説明をしてくれた。それがコトのきっかけ。



その時の事を説明したいと思う。




ーーーーー


まず、俺が健康診断で引っかかったのは定性検査というやつ。



ーから++までの記号で表示され、尿に含まれる蛋白度合いに応じて分かる。




俺の場合は+、すなわち陽性だったんで検査したんだが、そのクリニックで行った再検査は定性検査では無くて定量検査だった。





この定量と言うやつは尿の中にどれだけの蛋白が含まれているかで判断するものらしい。




これはその女医が言っていた事だが、本当の尿蛋白の場合だと60mg/dl 以上となると言う。正常な場合は10mg以下とか。




そして俺の場合は6mg、ごく正常な値だった。




女医さんは説明を続けた。



「疲れていたりしたら、蛋白が出る場合もあります。一時的なものですかね」




彼女はさも俺の検査結果がなんでもないかのように言ってくれた。




俺は質問した。



あんまり何も考えずに。まあ、不安とかは無少しだけあった。



「別に、普段疲れてたとか無いと思うんですけど...」



女医さんは返した。



「そうですか…じゃあ、あとは....ですね」




「え..っと、前の日に性行とか、マスターペーションした場合とか..」





「そんな場合にでも、蛋白が出ることはあります。ただ…遠心分離機で処理してから検査しますから、そう毎回反応する事は無いって聞いています。」



ちょっと恥ずかしそうに彼女はそう言った。



「あーーー...」



「そう…ですか」



心当たりがあった。


確か健康診断の前日に、合コンで知り合った女子大生と一晩中Sexしていた。




生理前だ、と言うからゴムを着けずに都合3回。生中出しの気持ち良さに身が震えた事は覚えていた。




「やっぱり.…..Sexのし過ぎですかね?」




思わずぽろっとそんな言葉が口をついて出た。そして、少ししまった、と思って口をつぐんだ。



女医さんは俺の言葉を聞いて笑う。



「ふふ.….」



「そんなに…してるんですか?」




「なら....生理的なものが原因かもしれないですねー」




笑みを浮かべ、さらっとそんな風に流す。



「そう、きっとそうかも。」



「ていうか………シテないんですか? 先生」




俺は彼女をじっと見ていた。




スラリとした黒ストッキングの足、そして結構大きめのおっぱい。



それを無言で舐め回すように見つめる。



「え....えっ....」




「えー...」


彼女は俺の冗談に、本気で恥ずかしがっていた。




そして、両手を頰に当て、いやだー、というような感じで恥じらいを見せる。



「だって..恋人いませんし..」



「忙しいから..」



冗談に本気で返してくれた彼女が可愛らしいと思った。


俺はずいっと身を乗り出した。



円形の、診察室によくある移動式の丸椅子を動かして彼女の近くへ。




「すみません…冗談ですよ。でもーーー」




すかさず手を握る。



拒否反応は無かった。



「こんなに...綺麗なのに...」



すぐそこ、扉の向こうに受付の事務員いるのは知っていた。



だから声を小さくして、ただただ真剣な顔で迫る。



「え...え.......」




明らかに動揺し、キョドッた感じでいる彼女。



だが握られた手を振り払う事なく、俺の好きにさせている。



「ええっ..」




「そんな ……」


慌てる彼女に、さらに迫った。





彼女の手を掴み、こちら側へ寄せる。



それでも拒否しないから、抱き寄せ、キスをした。



「あ…」





最初はぎこちなく、びっくりしたように唇を重ねた彼女だったが、やがて少し顔を傾けて俺を受け入れる。




「先生......」




「俺...前から....」



そんな言葉が自然と出た。


前から彼女の事はいいな、エロいな、なんて思ってはいた。





だが、今日はそもそもこんな事になるなんて1ミリだって想像はしていない。




ただ、うまい具合にコトが進み、事態は進展した。





「先生...」




「俺……っ…」


手を彼女の胸元へ。





すごく自然な感じで、元から恋人であったかのように、彼女の身体に触れる。





む…に……


手のひらに収まりきらないの乳房の膨らみ。



それをゆっくりと揉んだ。


それでも先生は拒否しないから、先端の辺りを指先で摘む。



「や……」




「ぅぅ.....っぁぁ....」


彼女は俺の唇でその反応、喘ぎを隠そうとする。


「先生……」



至近距離で彼女を見た。



「先生はーー、押しに弱い?」




そう言いながら、俺は彼女の腰や、その黒いストッキングで覆われた太ももに触れている。




「ねぇ…」


さらに内股へ。


彼女はびくん、びくん、と反応を見せた。




「相田さん....」


息も絶え絶えに彼女は俺の名を呼んだ。



「あ…」



「後で....診察が終わった頃に...来てもらえますか..?」


息を整え、そして衣服を正し、彼女は座り直していた。



「お願い...、します」



その視線は艶っぽく、俺を見つめる。



「う..うん....」



「分かった………」




俺の方も彼女を見つめた。




席を立ち、そして名残惜しく彼女にもう一度キスをして、そこから耳の辺り、そして首筋の辺りに唇を這わせ、そして部屋を出た。




「ぁぁ...」


まだ心臓がドキドキとしていた。



これまでも女性経験は少ない方では無かったが、こんな風に強引に持っていたのは初めてだった。




「先生…」




待合室で会計を待つ間、興奮が覚めやらずに小さく呻く。



そして、ヤケに股間がむずむずすると思って直に触れてみると、我慢汁でびちゃびちゃとなっていた。


ーーーーー



その後、ドトールでアイスコーヒーを飲んで過ごした。



頭の中に浮かぶのは、彼女とのさっきの行為。


小さめの唇にキスした感覚。


手のひらに残る彼女の乳房の感触。


黒いストッキングをなぞった際のすべらかな感触。




考えるだけで、我慢汁がいくらでも出てきそうだった。





「先生...」




行為を思い出し、欲情する。



そしてその時まだ彼女の名前を聞いていなかったこと、知らない事に気付く。




(そう言えばな..)




あの生真面目そうな顔の女性の名を想像した。



裕子....ひとみ..百合...




そうして時計を何度も見て診療時間が終わるのを待つ。



その間も、彼女の太ももに触れた時に喘いでいた様子、凛とした顔が女の表情に変わった瞬間を想っていた。




「百合子先生....」




いつしか想像の彼女の名前を呟いていた。



股間を膨らまし、その時が来るのを今か今かと待ち構える。




やがて...19:00



時間になった。




だがはやる気持ちを抑えてあと10分はこのままでいようと我慢する。




会いたい気持ちはやまやまだったが、自制した。



診療終了後にすぐ行った場合、受付の女性と会う可能性があったし、がっついていると思われるのも嫌だった。


19:15



時計を何度も見返し、長い針が水平になったのを確認する。



「よし..」



水滴が沢山ついたグラスを握った。



そして、これまた水滴でふにゃふにゃになったストローの紙包みを手に取った。




不思議と気持ちは落ち着いていて、エロとかそう言うのよりも彼女に会いたいと言う気持ちが強かった。



「ぁぁ…」




ただ一方では、果たして待っていてくれているだろうか、心変わりはしていないだろうか、と不安を感じてもいた。




「コンコン...」


ドアを慎重にノックした。




さっき入った時は何も考えずにただドアを開けただけだったのに、今度は出来るだけ静かに、周囲に音を撒き散らさないようにした。




それでもプラスチック製のドアは軽くて硬い音を放つ。



「はい…」



ドアの向こうからはパタパタと言うスリッパの床をはたく音が聞こえた。




(先生…)



その返事とスリッパの音が不安を一蹴してくれる。


「先生....」



俺はもう一度彼女のことを呟いた。



ドアがゆっくりと開き、さっきまで頭の中でモヤモヤと妄想していた彼女の顔が現れる。



「相田さん..」




先生の方も俺の顔を見てホッとしたような表情をしてくれる。



そしてこちらから見れば少し荒いような息遣いで呼吸を整えた後で



「お..お待たせしました」




「どうぞ...」


と俺を中へ導いた。




俺は彼女の後に続いて中へと入っていく。



後ろから見た彼女は長い黒髪が揺れて、そしてなんとも言えない匂いを振りまいていた。




それがドトールで待っていた時間にあれやこれやと考えていた妄想と結びついてどうしようもなくなる。



「先生っ..」



右手を伸ばし、彼女の右肩に後ろから触れる。




一蹴びくっと反応した先生を抱き寄せ、そして身体を寄せた。


「ぁ...」



彼女は短く喘いだ。



「さっきは……すみません…でした」





俺は先ほどまでんお強引なやりとりを詫びた。




「つい…舞い上がって…しまって…」





後ろから身体を密着させ、彼女の匂いを鼻いっぱいに吸い込む。




右手は肩から腰へ。



後ろから抱きすくめるようにした。





「相田さん...」




彼女が振り返りこちらを見た。




その表情は困っているようで、そして少し緊張しているようだった。




「ぁぁ...」



再び彼女はそう言うと、俺の手に自らの手のひらを合わせ、ゆっくりと解いた。



「相田さん...」



懇願するような彼女の訴えに、自然と彼女を抱きすくめる手の力が弱まっていくのを感じた。



「こちらへ..」



先生は俺の手の指を一本一本、ゆっくりと解いてその身体から離すと、受付の脇にある小部屋へと案内した。




医院の中には先ほどまでいた受付の女性は既におらず、分かってはいた事だが2人きり、というシチュエーション身震いするくらい緊張する。





「座って下さいね..」




「はぁ..」


俺は彼女促されて椅子に座り、そして彼女が奥から持って来た茶を一口だけ飲んだ。



「.....」




「え…と.....」




しばらくの間、俺と先生との間に無言の状態が続き、何だか妙な感じになる。



向こうの方も何かを言いたそうでそれでいて切り出せないでいるような感じを受けた。



(俺の方から..)




そこはこっち側が男だという事で頑張らなければ、という想いもあり、はっきりと頭の中が整理出来ないままで言葉を出す。



「あの....その...」



「先生.....俺、さっき言いかけたこと、続けますね」




そう言うと、彼女の顔が緊張から少し怯えているような、これから何かを待つような構えたものになる。





ごくんっと彼女の喉が鳴るのが見え、その緊張が伝わる。




「あの...」



「さっき、あんなことしてすみませんでした」




再び、彼女に詫びを入れた。





「ふざけた気持ちじゃなくて、あの…我慢出来なくて...」





「まあ…我慢…なんて言うと、失礼なんですけど…」




そこまで言うと彼女は少し身を乗り出し、こちらを見つめた。




涼やかな顔が少し歪む。



「はい....」




「びっくり…しました」



消え入りそうな彼女の声だった。




「でも...でもっ!」



「先生のことがーーー」




俺は彼女の声に合わせて、切り返した。




それは本心で一生懸命だった。




1、2秒ほど合間を取った。




「好きなのは、気になっていたのは確かです。」





「ずっと、ずっと...」



「衝動的とかじゃなくて...あの..その...」




それは半分本当で半分は嘘だった。




確かに彼女のことは前から良いな、何て思ってはいたし、尊敬に似た淡い恋心を抱いてもいた。



ただはっきりと、明確に好きかと言うと違うような気もした。




だが、ああ言うことになった以上、こう言う展開になった以上、こう言うしか無い。



少し卑怯で男性目線のズルい言い訳だったが、キスをして身体を弄ったからには心は後から付いてきた、というのが本当だと感じていた。



「あの…」




「好きなんです」



合間をとってそう言い切った。



大きな声が部屋の中に響く。



「え....え...」


「ぁぁ……」


目の前の先生は明らかにうろたえ、恥ずかしがっていた。


「え...、あの...」



「その.....う..」


顔を真っ赤にし、俺の目線をかわそうとする。





それでも次第に息を整え、大きく呼吸をした後で前を向きこう言った。


「はい......」




「ありがとう....ございます」



「すみません..こう言うの、慣れてなくてーーー」


「私...私........」


唇を少しだけ震わせて次の言葉を出そうと頑張っているように見えた。



それが受け入れなのか、拒否なのかはっきりと分からなかった。




だが、それを待つ間、居ても立っても居られなくなって、椅子から身体をお起こし、彼女に近づく。



OKにしても、ダメでも行動あるべし、なんて咄嗟に考えた。




「先生....」




顔を近付ける。

鼻先、唇の先、すぐのところに彼女の顔がある。



「俺のこと......」


目を合わせる。



彼女の視線は左右にぶれたりはしたが、やがてこちらを真っ直ぐに見据えて、止まった。




「ダメ.....ですか....?」




ゆっくりとそう言い、そのまま顔を重ねていく。




数センチくらい、触れるか触れないかの距離、互いに話す時に吐息が伝わる合間になる。



「相田.....さん..」





先生は俺の名を呼んだ。




そして、そのまま争うことなく俺のキスを受け入れ、先端を触れさせた。



「先生.....」


ドクドクッと自らの激しい鼓動を感じながら、呟き返した。



次は彼女から唇を近づけてきて、再び重ね合った。


「ん....」




「ぁ...ぁぁ....」



軽い口付け。



互いに先の部分だけ、表面だけを触れさせ会い、付かず離れずの距離で交わり合う。




「先生....」




手を伸ばし、抱きしめる。




「ぁぁっ....」



「ぁぁ...!」


彼女はふらっと、身体に力がが入っていないかのようにこちらに身を任せる。



「はぁ..」




「ぁぁぁ……」


彼女の口元からは、甘いリップの匂いを含んだ吐息が漏れた。



ーーーー


「先生......」


手のひらを広げ、押し当てる。



むにっと凹み、そしてその先へ押しやると反発した。




(やっぱり…大きい...)



そしてもう片方の手。




背中から腰へ。



腰から尻へと動かして行き、手の感触で彼女自身の身体の成り立ちを掴んだ。




「は....ぅ....ん..」




「ぅ...ん...」





唇と唇の接触は、表面同士の軽いものから、互いの口元を差し出して曝け出した激しいものへと変わっていく。





時々舌先が触れ合い、求めあう。


「ん....んっ..」



交差し合い、舌を尖らせあった。



彼女はキスには慣れていなくってややぎこちなかったが、拒否をするでもなくこちらの要求を受け入れていた。




「相田さん...キス....」




「上手ですね..」



しばらくキスを交わしあった後、顔を離し彼女が言った。



そして




「私....本当に…」


「こう言うのに慣れていなくって..」



と恥ずかしがって下を向く。



「先生...」




俺は堪らなくなってそのまま彼女を抱きしめた。そして、そのまま彼女の頭に鼻をつけ、匂いを嗅ぐ。



「俺...俺....」



「まだ、先生の下の名前を知らないんだけどーーー。でも...でも....」



「なんか....堪んなくて....あの....」




股間は既に硬くイキリたっていた。




遠慮はしていたが、抱き寄せた時に彼女の身体に触れて圧迫する。


彼女自身にもそれは伝わっていたはずで、一瞬、びくっと身体の反応を見せたのが何となく分かった。



「いいんです....。」



「何となく....私も分かりますから。」




彼女は俺の鼻先にキスをし、そう言った。



「何となく..ですか。そうですね。まさに何と無く。」



「一目惚れ、ってやつでは無いんですけれど...そうですね。」


再び彼女を抱き寄せる。



肩に手をやり、脇の下に手をやり強く抱き寄せた。




今度は硬くなった股間が当たるのも遠慮しない。



「ぁぁ....相田さん..」




「好き...です。」




再びキスの嵐が俺を襲った。




彼女自身も俺の身体に構わず、腕を伸ばし、俺を抱き寄せた。


そして彼女の身体の膨らみ、女の匂いを感じながら抱き合う。


ーー後はもう止められなかった。




「先生っ....!」




「先生...!」



抱きしめた手はいつに間にか彼女の背中の肌を直接触れていた。




そして左手は尻の肉を揉み、再びストッキングのすべすべをなぞる。




「突然で、今日のことで本当にアレなんだけど。え..と...、え...と...」




「.....」




無言のまま彼女の身体を壁際に。


「え...と...」



そして向こうを向かせ、後ろから抱きしめる。






「.........付き合って、欲しい....」



ぴたっと互いに身体がついた状態だった。





何だか訳が分からないままに交際を申し入れ、一応の義務は果たす。




そして彼女の返事を貰わないままに、後ろから手を伸ばし、指先を動かして、その身体をいじった。





「..ぁ....」



「だめ....」


「だ..め...」


彼女は、俺に胸を揉みしだかれながら、初めていやいやを示した。





首を曲げ、こちらを向いて困った顔を見せる。


だが、手を払いのけたり、強い言葉を発したりはしない。



ただ壁に身体を押し付けられていやいやをするだけ。




「先生...、俺...」




俺はそんな彼女の顔を自ら頰で押さえつけ、そしてキスをした。



彼女の髪の毛を巻き込んで、顔と顔が一体になってキスし合う。




「いや...ぁ...」




「ぁ....」


その間も手は動かし続けた。



手のひらに余りある胸の膨らみを揉み続け、少しだけ指先をすぼめてその先端を摘む。



「や...っ....ぁっ..」




「っ...ぁっ..」


いつしか俺の指の動きに合わせて、彼女の泣きそうな声が響いていた。



「先生...は....っぁ....」




「下の名前、お...教えて?」


興奮で息が途切れ途切れになりながら、ようやく彼女プライベートを尋ねた。




だが、既に行為は下の名前を聞く、なんてのとは次元が違っていて、上着の中に手を入れ、ブラの上から直接に胸を揉みしだいていた。



「先生..大きい...」



俺は両手で彼女の胸を左右から抱き抱えるようにし、持ち上げたままそう呟いた。




「相田さん...恥ずかしい....」





「亜衣...です。」




「ぁぁ…恥ずかしい...」


彼女は本当に小さな声でそう言った。




俺はその声を聞いて満足を覚え、手をそのまま彼女の背中に動かしてパチンッとブラのホックを外した。



パチンッ...


彼女のブラホックを外すと、軽い音がした。




一瞬、ふわっと彼女の背中の緊張が解けた感じがして、ホックを外した手にブラの布地が触れる。



(ぁぁ...)


すごく緊張する瞬間、初めてその女性の胸を揉みしだく時。



俺は既に緊張が解けて自由な状態になっているブラを指先で摘んだ。




それは薄くて、少しレース状で僅かに凸凹した形態。



心臓が弾けそうなくらいにドキドキとして、鼓動が高鳴った状態で、しばらくの間じっとしている。




「..?」


彼女がこっちを向いた。




「どう...しました.?」



背中をじっと眺めている俺の方を見て妙な顔をする。



「いや....」




「何となく.....ね....」



手を前の方へ。




隙間が出来て少し浮いているブラの間から手を差し入れる。


「ん.....」



小さな呻きが聞こえ、彼女が前を向いた。


そして少し震えるようびくっとした反応を見せて身体を硬くする。




「んん.....」



指先にむにっとし柔らかな、きめ細やかな肌の感触がした。




それは脇の下のすぐのところから始まっていた。




彼女の豊かな胸元、ブラのホックを外して少し前屈みになった状態で、すごく大きな、ふくよかな感じがする。




「なんか....もう...」



「死んでも.....いい..かも...」




幸福感と言うか、満たされた感じでいた。



とんとん拍子にコトが運んで、クライマックスのように、妙な高揚感でいっぱいいっぱいになる。





その先にはもっと良さそうな事があると知ってはいても...



「先生......」




ゆっくり、ゆっくりと手を差し入れた。




手のひらをお椀のようにして、下からすくうように、持ち上げるようにする。


むに...



柔らかくて、でもずっしりと重さが伝わって、手のひらを満たした。


「ぅぅ.....ん..」




「やぁ....ぁ..」


俺はそんな彼女に小さな、本当に小さな呻きを聞きながら手を動かしていた。




真後ろから見る彼女は、耳が真っ赤になっていて、この行為自体を恥ずかしがっているのがよく分かる。


「先生....」


「先生っ..!」




それは愛おしさとか言ったものを増幅させる。



自分が胸を揉んでいる相手。



憧れていた美人で、清楚。



そんな彼女の身体を今手に入れていて、拒否されない限り好き放題にする。




「先生っ..!」



「ぁぁぁ...」




思わず彼女の真っ赤な耳に口元を寄せ、そのまま吸い付いた。




髪の毛が口の中に一緒に入り、彼女の小さな耳たぶをいたわる。



同時にそのまま壁の方に押し付けて圧迫した。




「ぁぁ....っぁ..」


「相田さん.....ぁぁ..」





「亜衣って...呼んで下さい....」


彼女は向こうを向いたままそう言った。



俺の両手のひらは、彼女胸に押しつぶされ、柔らかな圧迫を受けていた。




彼女の激しい鼓動がどくんどくんっと伝わって来て、その身体を手の中に収めていると言う実感をさらに強くさせた。


「相田さん.....」



彼女は自らの乳房で俺の手のひらを押しつぶし、拘束したような感じにさせた。



「あ…」


「亜衣....」


手の自由が効かないぶん、彼女の背中に身体をくっつけ、腫れ上がった股間を彼女の尻に擦り付ける。



「やぁ..」




彼女は彼女で、俺のその行為の結果、硬いものが押し付けられたのを気付いたのか、こちらを半分程振り返り、恥ずかしさで塗れた表情を見せる。


「やだ....」




股間はぐりぐりと彼女を押す。



無遠慮に、スカートの尻の割れ目が浮き上がった部分、少し窪んだそこをめがけてずいずいと圧迫する。




まるで素股でもしているかのような感覚で、股間の擦り付け擬似性行であるかのようなが快感を呼ぶ。



「っ....先生...!」




「先生....」



俺は彼女を辱めていた。


「ぁぁ....」


「いや....」


相変わらず俺の手は彼女の胸に押しつぶされたまま。


「先生.....おっぱい...」





俺は優しくそう囁き、彼女の耳たぶにキスをしながらゆっくりとその圧迫を解いた。



「大きい...」



そして少し体勢を変え、シャツのボタンを外させ、少し壁から離れた彼女の乳房の形をまじまじと見つめる。



「かわいい...」



後はそこにキスをする。


肩の下の辺りから、胸元まで唇を這わせ、膨らみの先端まで。



先端はすぐには触れずにいやらしい程に焦らし、周囲をねぶり、そして最後には舌先をつんっと尖らせて突き、吸った。





「はぁ......ぁぁ..」


「は.....ぁぁ...」



先生はその間、大人しく呻いていて、嫌とも何とも言わなかった。



「先生..たまんないよ....」



「最高....このおっぱい.....」




彼女の正面に回り、その膨らみに顔を当てた。




むにっとした圧迫が顔を覆う。



「ぁぁ...最高...」


強く抱きしめ、後で正面からキスをする。




今度は彼女のペースで、とても強く互いの唇を求め合った。


「ぁぁ...俺....」



キスをしながら乳を揉み続け、最後の方で彼女のスカートに手を伸ばす。



ホックが人差し指の先に触れ、冷たい感触がする。


「ぁ......」





彼女は小さく呻いた。


そしてキスを止め、困ったような表情をして俺を見る。



「相田...さん..」



「いや.....です.....」





先生は、シャワーを浴びさせてくれと懇願した。




それは生理的なものなのか、清潔なのかは分からないが、とにかくここでスカートを脱ぎ、続きをする事には拒否をした。


「いいです...よ...」



名残惜しくにキスをしながらそう回答した。




一瞬、彼女の顔がぱぁっと晴れやかになり、目が見開く。



「ただ...」


その表情を見ていて、少しイタズラをしたくなる。大事なものに試練を与えたい感じで。



「ただ...?」



彼女はきょとんっとしていた。



丸い目が俺を見つめる。


「このまま.....でいい...?」


俺は彼女のシャツのボタンを1つはめた。



「このままで..」


そして2つ目も止める。


「え.....?」




「え....」



「ええっ...?」


彼女は本当に驚いたようで、何度も繰り返して反応を見せた。



「だって....」




「ええ...?」


その間もボタンははめられていく。




「ほら...」


とうとうボタンが5つ、白いシャツは大きな彼女の乳房の形を隠した。





「ふふ....」


彼女の恥ずかしがっている様を見て、俺は満足していた。



(先生はM気質だな....)


さっきのやりとりでそう感じていた。



彼女の気持ちをがっつり掴むには、単なる恋愛じゃだめだろう、なんて勝手に考えていた。



だからーー


ダメ元での提案。


だが、彼女は応じた。




「相田さんが.....望むなら..」



着衣の乱れを直し、いそいそと片付けを始めていた。




「少しだけ...待ってくださいね.?」



さも普通であるかのように、ついさっきまで男に好き放題にされていたこと、ノーブラでいる事など微塵も感じさせない風で彼女は言った。





「ぁぁ...待っています」


俺は彼女と付き合い始めているのに違い無かったが、まだぎこちなさを感じて、丁寧に喋った。



先生は手際よく荷物を整理し、鍵を持つ。





「お待たせ...しました」


そう言った彼女の顔を見ると緊張しているのがよく分かる。




視線は定まらず、息も不規則だった。




「緊張...する...?」


横に立って肩に手を乗せ、そのまま首筋を人なでする。




「え...ええ..」



彼女が緊張気味にそう答えて喉に窪みを作った。




「だよね....」


そのまま手を下に。


首から襟元、そして胸元へ移動させていく。




「いや...」


指先に感じたのはダイレクトな膨らみ。


彼女は小さく呻いた。


「緊張....するね...」




「少しこのまま歩こうか。」



「辺りはもう暗いと思うから目立たないよ..?」




俺はその膨らみを撫で付けながら耳元で囁いた。




彼女はその瞬間、ビクッと反応し、顔を傾けてキスをねだる。


だが俺は顔を背けた。



容易にキスをさせず、お預け状態にして焦らす。


その間も彼女の胸元を弄り続け、先端部を探り、指先でつまむ。



「ぁあ......相田さん..」




「ねぇ...」


先生は身体を重ねてきた。


いやいやをし、キスをねだる。



「後で...ね...?」



二の腕をぐいっと掴み、外へと誘った。


彼女はまだ幾分か息を粗くしたままで素直にそれに従い、後ろ手で鍵を閉め、外に向かった。



クリニックを出ると、予想していた通り辺りは既に暗かった。



「でしょ...?」




空を見て、周囲の店の灯りや街灯を見て振り返りそう言う。



「え...ええ、はい..」


先生は少し怯えた様子で俺の腕につかまり、同意する。


「別にーーー。恥ずかしくもないでしょう?」


「おっぱい...」




「ブラ着けてないなんてーー」


「分かんないよ..?」


その通り、一見、シャツをそのまま着ているなんて事は誰の目にも判別出来ないような気がする。



不自然な形の盛り上がりもなく、自然な感じ。




彼女自身も自らの胸元を眺め、普段とあまり変わりないのを実感したのか安堵したようにふぅっと小さく息を吐く。




「そうです....ね...」



「でも...」


「何..?」




言葉を詰まらせた彼女の方を見て、尋ねた。




先生はちょっと考えたような感じで、躊躇し、そして話始める。



「なんだか...変な感じです...」




「自由なのはそうで、いつもと違うみたい...。でも....」



「でも何..?」


恥ずかしがっている彼女を急かすように身体を寄せ、そしておでこをくっつけた。




「その...先が.....」



「乳首が...スレて...」



彼女は下を向いた。




「痛い...?」



その先の言葉を継いでやり、俯いた顎を持ち上げる。



「え....いえ..」




まっすぐに見つめる俺の視線をずらした。


それは戸惑っているようで、恥じているように思える。



「じゃあ..何...?」




「感じる...?」



俺は膨らみの先端の辺りを眺めた。



そしてニヤニヤと勝手に笑みがこぼれ、今日付き合い始めたばかりの恋人に意地悪してやろうと言う気持ちが沸き起こる。





「そうなんだ...」


こくん、と小さく頷いた先生の肩を抱き寄せた。




「そうかーー..」



そして腕を回しながら、右手を彼女の胸元へ。



ボタンを1つ外し、その隙間に手を入れ乳房を弄った。


「えっ...?」




「や.....いや.....!」


先生はたじろいで慌てた。


周囲をキョロキョロと見渡し、狼狽える。




だが、俺は彼女の敏感な部分、やや硬くなった蕾を探した。



指の腹で押さえ、やがてコリコリといじりだすと、その反応も止まる。


「ぁ.....っ.....」




「ぁぁ....」


ふっと力が抜けたようになり、俺に身体を預けた。



俺の右手は彼女の胸の膨らみ全体を掴むような感じになり、その先端に爪を立てる。





「ぅぅ...っ.....」



「ぁぁ.....」


しばらくの間、愛撫を続け、そして手を抜いた。




後は軽くキスをし、ボタンを留めてやり、再び歩き出す。


「ぁ..待って....」



「ぁぁ.....」


彼女はヨロヨロと後を付いてきた。





そして、予想通りすっかり硬くなった乳首が擦れるのか、痛みに耐えているような表情をし、時折情けない声を出す。



「待って....ください....」




「お…お願い…」




後をすがる先生。



俺は少し先を歩き、しばらくして迎え戻り、やがて手を繋いだ。





「車....もうすぐですから...」


側から見れば、落ち着いたカップルなんかに見えるのかも知れない。



ただ、俺たちは特殊な関係だった。


今日付き合い始めたばかりで、いきなりキスをして、ペッティングまでをした。




だが、セックスはしていない。


それでもノーブラで露出プレイを愉しんでいる。

そう言う意味で変態だと見られても仕方がなかった


「さぁ…」




俺は助手席のドアを開け、彼女を座らせた。



そして、半周回って運転席に乗り込み、横を見た。



「ふぅ....ぁ....ぅ....」



「ぅぅ....っ..」



「っ.....ぁ...ぁ...」


彼女はぼうっとした感じでただ息を粗くしている。



手を伸ばし軽く握ってやると、ぎゅっと握り返しこちらを見た。



「家まで、送りますよ...?」



「今日は、もう..これで。」




「明日また...」





本当のところ、彼女の身体をゆっくりと堪能したくはあり、一緒にいたい気持ちも強かったが、敢えてここはそう言うことにした。



自分自身にとっても、彼女にとってもその方が良いような気がした。




「ええ...?」



「相田さん...」


先生は泣きそうな顔をした。




俺の手を強く握り、引き寄せる。


「私....私.....」


短く、情感のこもった声で俺に懇願する。




「ねえ..」


手を自らの胸元へやり、押し付けて、触れさせる。



「ねえ......」




彼女は移動して、こちらに体勢を預けた。


迫る唇。


俺の口元や、ほっぺたや、首筋にキスを浴びせる。





「っぁぁ.....」



「ぁぁ..」


彼女の匂いや仕草にムラっときて、ドキドキした。


「いいん…ですか?」



ここまでの行為をさせといてなんだが、これ以上の触れ合いはどうか、とも思った。




だが、先生はさらに俺の身体に触れる。



求められている感じが凄くする。



もういいや...こうなったら...と結局は欲望に負けそうになった。




「先生..、いや...亜衣…」



「俺..俺も....一緒にいたい...」



彼女の表情が、ぱぁ、と明るいものに変わる。




「でも...付き合ってすぐには..やっぱり...ねえ?」





「大事にしたいし...」


クリニックの中であれだけの事をやっておいてなんだが、半分強がりで、半分はカッコつけでそんな事を言う。



先生は俺の顔を見た。


その顔にキスをしてやり、唇を強く吸う。


互いに舌を交わし合い、絡めあって、くっついた。

「........」



「行こうか…」



キーを取り出し、右に回す。

ブルルルルル...



小気味良いエンジン始動音。


普段は何とも思わないそれも、今日は何だか強い感じで聞こえた。


「ええ.....」




「ぁ.....ぁ......」




先生の顔がみるみる悲しいそれに変わる。



「あ....いや...」



運転を始めた俺は、こんな美女が俺に好意を持ってくれるなんて勿体無い、なんて事を思いながら周囲を確認し、アクセルを強めた。





先生はしばらく俺の方に身体を傾けていたが、しばらくして座席に座り直し、シートベルトを締めた。


「そうですね.....」




「やっぱり...すみませんでした」



すっかり元の感じ、落ち着いた感じの美女に戻った彼女はゆっくりとそう言った。




車は歩行者の居ない路地を進んでいった。



しばらくして、俺は呟いた。



「勘違いしないで欲しいのは...」


信号待ちで車を停め、左を見た。




彼女と目が合い、互いに見つめ合う。


「好きです。」




「これだけは...分かって欲しいんだけどーー」



先生の表情が再び崩れた。


「ぁぁ……」




「ぁぁ…」


彼女は俺の手を握り、そこにキスをする。


「ぁぁ...」




「相田さん....」


彼女の呻きと吐息。





やがて、キスは愛撫へと変わり、指先が咥えられ、舐められる。


「しなくても…いいですから…」


「だから…」





「一緒に…いたい…」



指の腹、関節の部分、彼女の唇と舌が這い、刺激する。


「ぁぁ...先生......」



何だか堪んなくなってその手を彼女の胸へ。



谷間が見え、そこに小指などを押し付け、柔らかさを求めた。



彼女は俺の指に口付けをしながら、甘く噛みながらそう言った。



「ねぇ....」


その手はそのまま強く握られる。


「.........」



「.......わかりました。」



「今日は一緒にいよう…ずっと…」


そう言うと、先生はすごく喜んだ。



「嬉しい.....」

「嬉しい....です.....」


彼女はシートベルトを外し、こちら側へ抱きついて来た。


そして俺の鼻や頬や首筋にキスをする。



手は俺の胸元や腰、太ももをまさぐり続けていて、いつの間にか妖しい姿勢。


「相田さん.....」



「ぁぁ....嬉しい.....」


その日、俺は先生の家に行く事になった。


続く(しばらくお時間頂戴します)

2017/6/14 新規掲載
2019/7/8 集約、大幅更新
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