あざみネーゼの華奢妻と不倫、淫口 - 官能な体験談・短編、フェチ話


あざみネーゼの華奢妻と不倫、淫口

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■目次
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あざみネーゼの華奢妻と不倫、淫口

これっと言う思い出を投下します。


俺:32歳 会社員
女:31歳 既婚 華奢 子供1人



■控室での出来事


最近知った事だが、東急田園都市線のあざみ野駅を最寄りとする主婦の事をあざみネーゼというらしい。





去年、田園都市線沿いのある駅の近くの店に店長として就任した俺は、そのあざみネーゼと知り合った。



彼女の名前は仮名:綾 としておこう。



20代半ばで結婚。


子一人で、手が離れたためにバイトをしていた。




この奥さん、平日の午前中に入ってくれるのでこちらとしては都合が良い。




バイトの猶予が少ない午前中は、社員の俺とこの彼女、という組み合わせがよくあった。







2か月ほどたったころ、たまたま俺と彼女のあがりが同じになることあった。




バイト控え室として借りているマンション一室で一緒になる。




俺が部屋に入ると、彼女がいた。




しばらくの間、それとなく話をして



「お疲れ様ー」


と労った。



彼女はペコリ、と丁寧に挨拶をして部屋を出て行った。




出て行ったのを見届けて俺はいつもの通りシャワー浴びる。




「んぁー」



汗でべとついた身体に心地よかった。



そしてフルチンで扇風機にあたる。



冷蔵庫の中ビールを開ける。


ここまではいつものこと。




今日のシフトは野郎ばかりだったから、もし早めにシフトしてきても大丈夫だとタカをくくっていた。






その時オートロックの鍵を開ける電子音が鳴り、



ガチャ



っとドアが開いた。





次のシフトは阪倉(男。






随分早いな、と思った瞬間、目に入ったのはさっきの主婦。




一瞬、双方固まった。



そしてすぐに、




「すみません、すみません、すみません。」



と互いに詫びる。




俺はその間に急いで股間をタオルで隠した。



そして焦った。



不意とは言え、バイトの主婦に股間を見せたのがバレたらセクハラもの。




動揺している俺を見て、彼女も焦っていた。




そして、


「店長..ごめんなさい。忘れもの......を取りに来たんです。」





顔を真っ赤にして彼女は部屋にこそこそとあがり、テーブルの上の携帯を手に取った。





(見られたか...)




そう思うが、顔を真っ赤にする彼女を見て、不謹慎な事に下半身がムクムクとなってしまう俺。




「い、いい、ですから...今度は..ノックして下さいね。」




と下半身を抑えながら必死で言う。



彼女もそれを見るか見ないかの速さで立ち去った。






そんな事があった。


その日はその後、何もなかった。(期待してたらすみません)







しばらくして、また彼女と同じシフトの日があったんだ。




その日は俺があがる時間の後に彼女のシフトインの予定だった。




俺は仕事を終え、引継ぎをした後で、いつもの通りシャワーを浴びる。



そして浴室を出ると再び彼女が居た。



「あっ....」




固まる2人。




だが、今回は前のようにタオルを持っていない。


タオルは彼女の近くのイスの背もたれにかけてあった。



だから本当にモロ見え。 丸出しだった。





すぐに後ろを向き、


「すっ..」



「すみません....タオル。投げて頂けませんか。」




と頼んだ。必死な、焦った感じで





「は..はいっ..」





彼女はタオルを取り、手渡ししてくれた。




俺はそれを受け取ると、すぐに腰に巻き、必死で謝る。




「すみません!」



「今度は俺の不注意です。すみません。」



上半身裸の状態で必死に詫びる俺。




彼女はそんな俺の様子を笑って見て、言った。




「店長さんっ。良いんですよ。」




「ふふ......」



「ちょっとおかしくて、笑ってしまいました。」




カラカラと笑う彼女。




「俺の......様子が...ですか?」




なぜそんな風に笑うのか素直に疑問に思って尋ねてみた。



「ふふ......」




「そうです....面白くて。」





と今度はくすくす笑う。





そして衝撃的な発言



「それに...」




「それに...私はもう31ですし......」



「人妻ですから...男性のものを見てキャーキャーいう歳でもありませんし...」




そう言うと、こちらに近づいた。




呆気に取られている俺。


彼女が近づいてくるのを、スローモーション動画を見るみたいに眺めていて、その後で起こった事にも、対応できなかった。





彼女は俺の腰のタオルに触れた。



「........」



そしてそれを引っ張り、露わになった局部をじっと見つめた後で、




じゅぷっ.....



無言で俺のペニスを口に含んだ。






「あ...綾さん......」






驚きと快感で身動きが取れなかった。




「んん.....うん....ん..っ」



脳天を貫くような刺激。




彼女の口の中で俺のふにゃチンが舐め転がされる。





それは瞬時に硬さを増した。




「....店長...大きい.....」




綾さんはペニスから口を離してまじまじとそれを見ると、再び唇で咥え込んだ。




じゅっ.....っ....



ぷ...じゅっぽ....じゅっぽ...



彼女の唇がペニスと亀頭を行ったり来たり。


上下にしごかれる。




「んっふぅ、んん.....」



綾さんの口から呻きが漏れた。




じゅぽ、じゅぽっ じゅぽっ




と卑猥な音が響く。





(信じられない。あの清楚な綾さんが....)



俺は何もできず、ただ彼女の口元だけを見る。



薄い唇..それが俺の亀頭を、ぶにぶにと優しく締め上げた。




「ぁぁ.......」




「すごく...気持ちいいです...」




彼女は椅子に座った俺の足の間に入ると、身体全体を上下させるように激しくフェラチオした。




「あ....綾さん...」




下半身が痺れそう。





これが、人妻......




彼女細い肩、首筋を眺め、興奮を高める。




綾さんの指が竿に伸びた。



そして、亀頭だけを口に含み、竿をゆっくり刺激する。





じゅっご...



しゅっ....しゅっ...しゅっ...





指が上下するたびに電撃のような刺激を受ける。





「ああ.....あ..........」





大量のカウパー液どくどくと漏れ出る感覚。





「い、いい。すごく、いいです..」





その間も口撃は続く。




綾さん俺のカウパー液を舌先でからめ取り、吸い出す。そして、尿道に舌先が触れる。





「ああ...!..あああ........」




腰がよじれて仰け反った姿勢になった。




(だめだ....気持ちよすぎ......)




どうしても彼女の体を触りたくなった。




この華奢な人妻、どういう身体してるんだろうって、思って。




「.........................」




彼女の胸のあたりに手を伸ばした。



「っ..........」




だが、巧みにかわされる。




「綾...さん。触りたい..」



そう苦しげに言うも、首を振るだけ。





もちろん彼女は俺のペニスを咥えたままで、愛撫を続けながら、だ。



「だめ..........」




小さく返事。



そしてそう言った後で、彼女は俺の尿道を舌先で刺激し始めた。



っぷ..........つ..........


にゅっ..........っぷ..........




「ああっ...!」




チロチロと熱く痛気持ちいい感じがする。





そして、俺の胸元に手を伸ばし乳首を弄り始めた。



「んんっ..........ぁぁ.....」


「はぁぁっ..........」





俺は刺激に悶えながらも、お返しに、と彼女の胸元に手を伸ばした。



「..............................」




今度は拒否の姿勢を見せなかった。



だから俺の手は彼女の胸元をまさぐり続け、ブラの感触と、少しだけぶにっとした柔らかさを確かめる。




彼女は少し身をよじらせ反応した。




「んっぁ...............」


「ぁ..........綾..........さん..........っ..........」





(人妻のおっぱい...............)


(乳....................吸いたい、吸いたい、吸いたい!)





そう激しく欲情し、望んではいたが、、主導権は彼女に握られたまま。




それとなく、促してみるも拒絶された。



「ね...............」



しばらくして彼女が口を離した。



そして俺に立ち上がれという。




そして立ったままでペニスを吸い込んだ。





俺は理解した。


(イラ...............イラマチオ..........)




彼女を壁を背中に座らせ、口に向かって打ち付け始めた。



両手で顔、顎を持ち強烈に打ち込む。



彼女の顔は苦痛と恍惚の入り混じったものに変わっていく。



じゅっぽ...............


じゅぽっ.....じゅっぽ、



..........じゅぶっ、じゅぶっ..........



じゅぶっ っちゅっぷ..........



いやらしい音は、低くてより卑猥なものへと変わった。



彼女の口からヨダレが垂れ流しになる。





(気持ちいい...)



(最高っ...............)




心から思った。


こんな風に乱暴に、口に向かって腰を打ち付けたのは初めてだった。



吸引、中の愛撫。




これは挿入を超えるんじゃないか、と本気で思う。




そうしている内に、ペニスと彼女の口が触れ合う音が変わっていく。




にゅっ、にゅっ.....ぬっ、ぬっぽ、ぬっぽ..



唇が激しく吸い込んでいた。


俺の亀頭が引っ張られ、吸われ、空気の圧力で、さらに気持ちよくなっていく。





そんな刺激に限界を悟った。




「綾さん...俺...もう...」




俺は情けない声を漏らした。




そして、そう伝えた後で彼女の口から抜こうとすると、彼女は横に首を振った。





彼女がさらに攻め立てる。


亀頭を中心に、舌先と唇が波打つ。



ちゅっぷ.......... っちゅ..........


ちゅっぷ..........



直接的な刺激。


なんだか、漏らしたくって堪らない感覚に覆われる。




「ああっ..........だめ..........」




「だめっ..........だめです..........っぁ..........」






いつの間にか彼女の手は竿を掴んでいた。



そして上下に擦られている。



しゅごしゅごと、絞り取られるようにして、強烈な快感が積み重ねられた。





「はぁっぁ...............」



.....奥の方から強烈な射精感がする。




(だ..だめだ...)



そう思い、最後に彼女の頭を掴んで無茶苦茶に腰を振った。






「んんっ...............んーーー」




彼女は思い切り吸い付いてくれた。




そして限界。




びゅっっる...............



びゅ...............びゅっ..........びゅるっ..........びゅ....................





恐ろしい程の快感とともに、とんでもない量だって、自分で分かるくらい、大量の精子が流れ出た。


そして彼女の舌の動きに合わせて、止まることなく脈動が続く。



「んん........」



綾さんが呻いた。




彼女の口の中が俺の精液で満たされ、亀頭のヌルヌルさが増していく。




そして彼女は舌先を動かし続け、口全体をすぼませて絞った。




「ぁぁっ..................」



「はぁぁ............き............気持ちいい......です......」




俺は彼女から手を離した。


そして呼吸を整えると、彼女の髪や耳や、首筋をを優しく撫で付けた。



せめてもの感謝の印だった。





「ん........................っ............ぁぁ............」





彼女はまだ咥えていた。



そしてそのままチロチロと舐め続ける。




思わず腰が引けるほどの感覚。





「ううっ...」



「ん......んく.......」




と声に出して反応した。





だが射精後の快感は排尿感につながる。




「あ............」



「綾さん...もう...離して...トイレに。」




そう頼んだ、いや、懇願した。




だが彼女は離してくれない。



そのまま刺激の加速を続ける。




じゅっぷ............っぷ............


っぷ............ちゅっ......ぅぅ............



「ああっ............だめ............」




「だめだめっ............」



「ああーーーっ............」




2度目の限界。



俺はもうやけくそになり、彼女の口に出した。




「あああ.....ああっ......っっ..」






じょーーっ...




尿道が勢いよく伸びきる感じがする。




「ぁぁ..................」





......すごく変な感じだ...


亀頭が前歯で甘噛みされ、舌先が尿道を押さえつけたり、離したり。




彼女の顔がこれまでで一番の恍惚なものに変わる。






「ぁぁ............」




「なんてこと............」




俺はすっきりはしたが、背徳感と罪悪感に苛まれていた。



そしてようやく、綾さんは俺のペニスを口から離してくれたんだ。





■次の日、同じシフト


あの事があって以来、俺は彼女を特別に意識し始めた。


次の日、同じシフトで入る。




「おはようございまーす」





綾さんは、いつもと同じ感じだった。





爽やかで、ひょうひょうとしている。



昨日の事など無かったかのように。






そして、特に何も無く彼女の勤務時間は終了した。


いつも通りの挨拶をして帰っていった。



「はー.......」





もやもやした気持ちを抱えて仕事をする。






これまで特別に意識した事が無かったが、あんな事があって以来、気になってしようがない。





特に...あのフェラ....






思い出すだけで股間が張り裂けそうだった。



ねっとりとし、情熱的で、大胆。



あんなフェラ、風俗でだって経験した事なかった。



「はぁ........」




レジに隠れて股間をズボンの上からさすった。




しゅ.....しゅ......





(あーっ...もうだめだ)





シフト表を確認した。





綾さんと終わりが一緒になる時間.....



.....無い。


表上に前と同じシチュエーションになる時間帯はなさそうだった。




「はーーー...」





またため息をついた。



大人しく、俺は店長として仕事を続ける事にした。







そんなこんなで2週間が経った。



そして、悶々とした日々を過ごしていた俺にも転機訪れた。




別の店舗への異動が通知された。






一瞬、




(綾さんとことがバレたかっ...)





と思ったがそうでは無いらしい。





大型店店長の本部への異動に伴うもので、おれにとっては栄転とも言えるものだった。





そして、この店の最終勤務日、その日のシフトに入った皆に挨拶した。





皆、暖かく送り出してくれたが、その中に綾さんの顔は無かった。




彼女はこの日のシフトに入っていなかったからだった。





(もう、会う事も無いかな...)




そう思うと、寂しくなる。




俺は、今日シフトに入っていない人へ、という体で挨拶でき無かった人にメールを送った。





しばらくして何人かから返事が来た。




ただ、その中に綾さんのものは無い。


(やっぱり....)





と思っていたら、少し遅れて返事がきた。





「..お疲れ様でした。いろいろとお世話になりました...」云々の、在り来たりの内容。





あの日の事には微塵も触れていない。






(あーーあ...)






と思っていたらもう一通。




「...もし、よければ...。」




「ご連絡、お待ちしています」




心臓が口から飛び出そう、とはまさにこの事を言うのだろうって思った。


時が止まったかのように戸惑い、逡巡し、呆然とする。




でも、数分後には喜び勇んでメールを送った。






「是非っ.........」




直接的な事は文章には書かなかった。



ただ挨拶がしたい、それだけを書いたんだ。





■不倫関係


次の日の昼、会う事にした。



午前中は新店舗での挨拶。


そして、午後休をとった。






13:00上がりで待ち合わせの店へ向かう。



10分前に着くと既に彼女席についていた。




席に着くなり彼女は話し始めた。





店で世話になったこと、新店舗でも頑張って欲しいことなど、ありきたりの内容。



一応の話が終わった時点でたまらず切り出す。




「綾さん...俺、俺はっ...」





「あの日の事が.....」




綾さんは返した。





「あの日の事は....」





「忘れた方がいいと思います...あなたも、私も...」





「それとも.....」




長い間が開いた。






「思い...............出したいですか?....」





彼女は俺の目を見た。



そして、俺は知らず識らずのうちにう頷き、言葉を発していた。




「思い出したいっ....」





「思い出したいです...忘れ.....られないんですっ..........」





俺の言葉に彼女は反応した。




「本当...?」



そして、唇を触りながら言った。




「私の....言うと通りにして頂けるなら...」




「いいですよ..」






その言葉の意味は具体的には分からなかった。



ただ、その場面ではそのように従うと返し、頷いた。








時間としては5分足らず。



まだ約束の13時にもなっていなかった。




俺は綾さんと別の場所待ち合わせをしていた。



10分後、少し離れたホテルの前で待ち合わせる。





2人して部屋へ向かう。


エレベーターの中では緊張していたから自分を抑えていたが、部屋に入る興奮が抑えられない。



「綾さんっ!!」





くるっと向き直って抱きしめる。


力強く抱きすくめられた綾さんは少し喘いだが、俺の胸を少し押して言った。




「私の...」




「私の...言う事を..聞いてください..」






「はい...」



俺は腕を解いた。





綾さんは、少し距離を置いた。





「じゃあ....シャワー...浴びてください...」



「そして...、これを着て...」




浴室の一角に置かれたバスローブを指す。




「は...い...」






俺は性欲と綾さんの言いなりになり、1人でシャワーを浴びる。




浴室を出ると、彼女はベッドに腰掛けていた。





もちろん服は着たまま。




「こちらへ...うつ伏せに」





とベッドを指し示される。





「えっ...綾さんは?」




と聞くも彼女はそれには答えない。




そして、言われた通りの場所にうつ伏せに横たわる。





「じゃ.....」





彼女が言った。





するっ......




バスローブ裾が捲り上げられた。





そして、生暖かい息と柔らかい感触が尻の谷間に伝わる。





「あっ.........」




思わず声が出る。




そして、彼女はそのままねっとりと舌を這わせる。





身体中に。





尻の穴以外の部分はほとんどすべて舌先の愛撫を受けた。






「うっ.......ぅぅ... 綾さん.....」




俺は絶妙な舌の刺激に悶えた。




そして、ペニスは膨張し、痛いほどシーツを押していた。






彼女は股間の後ろから手を伸ばした。





細い、ひんやりとした感覚で竿が掴まれる。





自然と腰が浮く。





ペニスがどっくん、どっくんと鼓動した。





(ああっ....)




(早く....しごいてほしい...)






狂おしい刺激の中で朦朧とする意識の中で、そう考えていると、突然、別の感覚がこみ上げる。





にゅる......





いつの間にか彼女は浮いた腰の下に頭を差し入れ、俺の亀頭を下から咥えていた。





じゅっ....にゅっ....





そして、そのまま遠慮なく吸い、しゃぶる。




じゅるっ....



じゅっ..じゅるっ...




「ああああっ...あっーーーー」





我ながら情けない喘ぎが漏れた。




思わず腰が引けて、彼女の口から亀頭が離れると、綾さんは俺の尻に手をあて、ペニスの根元まで咥え込んだ。




にゅ..




ぐっ.... にゅるぅ......





「うっ......」




「ぅぁ..っ..」






俺はなすすべもなくただ刺激を受けた。






じゅっぽ.....



ぐじゅっ......じゅるっ.......じゅ......






深く、深く咥えこまれているため、フェラの音は無く、陰茎根元がぎゅうぎゅうと絞り込まれる。





「っ...!綾...さん」




もうどうしてよいか分からず、ただ快感に従って腰を上下に振り始める。




にゅっ...




にゅっぽ..にゅっ.....っぽ...にゅっぽ






まるで挿入しているかのような刺激。


いや、挿入よりも直接的で、温かくて、ぬめらかだった。




「ぁぁぁ.......っ」




「ぁぁ....」





今度ペニス全体が唇でしごかれ、摩擦される。





それに、亀頭への舌を使った刺激加わる。







(あああっ....本当に....挿入以上だ....)





俺は通常、上になって腰突いているのと同じ要領で腰を振った。





「あああっ....あっ.........ん.......」




もう喘ぎを隠せない。




女の人みたいにか細く、上ずった声を漏らす。





それに、綾さんの方でも口の奥で唸る声が聞こえる。





「ん.....んん......」



「んっ...ぁぁ...」





俺は夢中だった。




ただ、この経験は2回目。前とは違い、少し冷静になれる。






それは、彼女の身体に触れていないこと、ましてや挿入、キスすらもしていない。




全ては彼女のペース。






しかも、前回は射精後にしたものまで吸い込まれ、飲まれて、放心状態で終わった。







(今日こそは....)





そう思いたち、体勢を変える。





腰を高く浮かし、彼女の唇から逃れる。




息を大きく吐き、落ち着こうとする。





危なかった。




あのまま夢中で腰を振っていたらものの数十秒で射精に至ったであろう....と思う。





「ふぅっ....」




亀頭から離れた綾さんは、上体を起こした。





そして、無言で俺の股間に迫る。




あくまでもその顔は普通。






着衣も乱れておらず、今までイラマチオを見に受けていた女性とはとても思えなかった。




(だめだ...)






俺は綾さんの肩を持ち、それを阻んだ。




そして、おもむろにその唇に顔を寄せた。







「……」






彼女は口をそむけた。





「だめです.....私の言う事を聞いて...」






静かに、諭すように言う。




それは十分に分かっていたが……拒んだ。






「嫌です…」





「絶対に……嫌だ」






俺はもうどうでもよくなっていた。





人妻だから、結婚しているから、という彼女の特異な行動は理解できない訳でもなかったが、それならあんな事しなければ良い。





それに、今日だって誘いに乗らなければ良い。






(どうしたって、こうあるべきだったんだ……)






そう思い込んで彼女に迫った。






部屋に入った時のように強引に抱きしめて、キスを迫る。






「いや!」




「やめてください…!」




「だめっ..こんなつもりじゃ…」






綾さんは腕を掴んで拒んだ。




だが、必死の決意で行為に望んだ俺を止めることはできない。






抵抗する声を口付けで封じ、舌をねじ込む。






「んんっーーーーー」






綾さんは暫く抵抗していたが、10秒ほどたってそれを止めた。





俺は口を離す。




「すみません…でもっ…でもっ…俺…」





20センチ程の距離で綾さんの目を見る。





綾さんはぽつり、と言った。





「こうなるんじゃ…ないかと思ってました…」





「でも…私は口でしてあげたかった…だけなんです…」





「一応…結婚してますんで…」






俺は、彼女の口を再び塞いだ。





そして、強引に押し倒すと、上から舌を押し入れる。






「好きだ…好きです…綾さん…」






本当はどうだかなんとも言えなかったが、当時はこう言った。





大体、男なんてこんなもんかも知れない、なんて思った。






綾さんは身体の力を抜いた。






そして、俺は彼女のシャツのボタンを外し、ゆっくり、ゆっくりとそれを脱がす。





「恥ずかしい…」




彼女は胸元を手で隠した。




華奢な身体に相応の形ばかりのブラが見えた。





俺は、その縁を持ち、中を開いて見る。






薄い胸に、濃い色の乳首が見えた。




数年前に産んだ息子に吸われたであろうそれは、紅い色の突起。



ただ艶やかで色っぽい。




「可愛い...」




そう言うと、




「やだ…恥ずかしい…」



綾さんは顔を隠した。




まじまじとそれを眺めたあとでその乳首に吸い付く。





「ああっ……んん…」




「あっ……やだっ……」






口全体で包み、そして舌先で転がす。



乳首は途端に固く勃起し、さらなる興奮を呼んだ。






「綾さん…」





俺は背中に手をまわしてホックを外し、その華奢な身体に肌を寄せる。






「ああっ……」




今度は彼女から喘ぎが漏れる。



そして、右腕は彼女の下腹部へ。



嫌がって身をよじる彼女のスカートの裾を捲り下着を触ると、もうそこはぐしょぐしょ。




「綾....さん....」



「嬉しい....嬉しいです...」





彼女が濡れていたのが嬉しく、散々に割れ目を弄ると、顔を下ろして下着の上から舐め回した。




「やっ.....」




「いやだ.....だめっ....」





「ああっ......だめ......いやっ!.......」






濃厚に香る陰部は、俺の唾液なのか彼女の愛液なのか分からないほどしとどに濡れていた。





俺はその張り付いた下着ずらしてみた。




「ぁぁっ......」





「やぁ..」




綾さんの喘ぎが漏れる。





予想外に綺麗な膣が見えた。



色、シワとも若い娘のものと遜色無い。





とても経産婦のものとは思えないもの。




生唾をゴクン、と飲み込み、ずらした隙間から指を入れ、前後に掻き回す。





白い、細かく泡立った汁がぐちょぐちょと浸み出した。





「ああっ......」



「んん........んんんんんっ.....」





「ああああっ....あああああああっ...ああっ..」





綾さんは腰を浮かせてヨガった。





「ね......店長.....早く..」




「早く...」





彼女が何を望んでいるかは分かった。




普段見せないような顔だった。




困ったような眉毛がとても女性的で、興奮を誘う。






「.........................」




綾さんは、自ら股を開いた。



下着をずらした隙間から、膣を広げる。





「ぁぁ..」





迷うことはなかった。



身体を寄せて、そのままペニスを突き立てる。





ぐっ...にゅ...





「あっ.......」




「あああああ....!」






綾さんの身体が一瞬、ぎゅっ....と縮こまったような気がした。





そして、華奢な身体全体が俺にまとわりつく。





腕が、足が絡みつき、すぐに一体感を得る。





「ああ...綾さん....」





俺も彼女の背中に手を回し、ぐっと抱き寄せる。




「い....」




「いやっ.....あっ............!」




「あっ.....ああああああああああ.....」





「ああっ.....あーーーっ......」





結合部は愛液でねちょ付き、卑猥な音を立てた。





ぐっ...ちょ....




ぐっ....ちょ....ぐっちょ...



ぐっちょ...


ぐっちょ...ぐっちょ...




「あ......あああ........い.....やっぁ.........」





彼女は俺の両乳首をつねった。




そして、俺も彼女の乳首をつまみ直す。





薄い胸に突起した乳首。




その突起は生々しく色づいていた。





「やっぁ....」



「.だめっ....店長..はぁ...私.....」




「だめっ.....いやっ....ああああぁ.....」






「い...いっき....いき....いっっき....」





「わ...私.....」






「だめっ...いく....いくっ....いっ....」




「あああっ.....」





「あああああああああああ!!!!...」







そう言った後、綾さんは腰をガクガクと震わせ、膣をぎゅうっと締めて果てた。






そして....




腰の動きにも反応しなくなった。





(意識....無い....)






「綾さん....綾さん.....」




声をかける。だが、反応は無い。




ただ、結合部からは止めどなく愛液が浸み出し、シーツを濡らしていた。





俺は一旦ペニスを抜いた。




■そして


5分程して、綾さんは意識を回復した。




「て...店長...私....」




いつもの彼女に戻っていた。




ただ、互いに裸なのを見て、状況を思い出したようだ。





「気絶...してましたか...」




そう言うと、ふにゃっと縮んでいた俺のペニスに顔を寄せる。





生暖かい感触に包まれる。




「ああっ.........」




挿入とは違う軽くて細かい刺激に、すぐ勃起する。



この前の体験を思い出し、彼女にお願いしてみる。






「綾さん.....」




「前みたいに...していいかな...」






そうして、彼女を壁際に座らせ、俺は立ったままでその口にペニスを打ち付ける。




ぐっちゅ.....ぷっっちゅ..........



ちゅっぷ..........ちゅ...............っ..........





「んん...んん....んんっ.........」




綾さんの顔が歪んだ。




俺はその顔を見ながら一心不乱に突く。





(ああっ.....前と同じ…)





ただ、前と違って彼女は裸。




華奢な身体に薄い胸、そして使い込まれた乳首が見える。





俺は興奮を増し、打ち付けをさらに激しくする。




「んんん…」




綾さんは目をつぶっていた。




俺は、亀頭の打ち付けを止め、少し抜く。





綾さんは目を開けた。





そして、俺の亀頭を唇でむにゅむにゅと挟む。




舌先が尿道に差し込まれた。


唇の力が強まった。





「んっっ……」





綾さんは俺の足に抱きついた。





そして、そのまま俺を倒す。




今度は俺が下、綾さんが上になる。





ただ、彼女は咥えたまま。






俺は、騎乗位のように、腰を突き上げる。





にゅっ…にゅっぽ…




じゅっ…じゅっぽ.....ぐじゅっ.....





「ああっ……」




俺はたまらず、綾さんの腰を抱き寄せる。





そして、フェラされたまま、割れ目に指を入れ、ぐじょぐじょと擦る。





「んんんっーーーー」





綾さんが呻いた。




俺は腰を上げた。






ペニスの根元までずっぽりと咥えられる。





射精感が急速に高まってきた。





「綾さん…俺…いきそう…」





「もう...」






俺ははそう言って、ガンガンに腰を突く。




亀頭が彼女の口の中に激しくぶつかる。





「んっっ…」





「んんんんーーーっ…… 」





「んっっ…んんんん…んんっ……」







彼女の膣も激しく愛液が滴っていた。




「いく…」



「い…いくっ…いっくーーー」





俺は動きを止め、そのまま彼女の口に放出した。







どっく…


どっく…どっく …どっく…





「ん……………」



綾さんは放出している最中の亀頭を舌でベロベロと刺激し、最後は口をすぼめた。





そして、尿道を中心に口の中の圧力を高め、全てを吸い取って飲み込む。




「あああっ………」




「ぁー...」





挿入でも得られ無い特殊な性感が下半身を支配する。




あとは、自然と大きな息が出る。





ただ、彼女は前と同じく刺激を緩めたりはしない。





引き続き亀頭を刺激し、口をすぼめて全体を締め上げた。




「ん..........ぁぁ..........」



「はぁぁぁ...............」





また、射精後の尿意がじわーっとこみ上げてきたs。





「綾さん……また…俺…」



そう言うと、彼女は少しこっちを見て、そのままコクンとうなづく。





尿意はすぐそこだった。







俺は、もう何も抑えることなく、そのまま出した。




「あああ..........っ..........」



「で..........でっちゃ..........った..........」



「あぁぁ..........」




腹部の緊張が緩んでいき、開放感に包まれた。






「んっ..........っく..........」





「..........ん..........」



綾さんは喉をならし、喘いだ。




彼女の口は全てを受け入れ、舌で亀頭を包む。




そして俺を愛撫し続けてくれた




何か…全てを出し切った感がして、後は急速に眠気がやってきた。




終わり


2016/2/16. 新規掲載
2020/8/9  内容大幅更新



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