目が覚めたらクンニされていて(ゴルフの帰り) - 官能な体験談・短編、フェチ話


目が覚めたらクンニされていて(ゴルフの帰り)


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目が覚めたらクンニされていて(ゴルフの帰り)

「私、いつも打った後でね、考えるんですよー」



「もう一回同じところに球を置いて打ったらどうなるってー」





そんな風に会話を交わしていた。




2週間振りのゴルフ。



某遊園地の隣にある、郊外のゴルフ場。



会社の同僚が、そのゴルフ場の会員権を持っている、と聞いて飛びついた。




コースは都心に近いだけあって素晴らしく、結果も満足が行くもの。




平日、わざわざ2人して休みを取った甲斐があった。




だが、ただ行ったことの無いゴルフ場でプレイ、を純粋に楽しもうとしていたのは実は私だけ。




彼は人が良い振りをして、私にその話をした時から下心を持っていて、そして私は彼の計画に乗ってしまった。




今となっては後悔。


でも、後の祭り。




自戒を込めて、その時の様子を話します。



ーーーーーーー


「あーーーー」



「喉乾いた」




彼(仮名、久居)は、私を車に乗せた後で、しきりに喉が渇いたと言った。





そして、今すぐにでもビールが飲みたいと言う。




「ダメダメ、車運転してるし」





私はそうは言ったが、喉が渇いていたのは私も同じ。



だからと言うか、脇が甘かったと言うか、




「ちょっと、ここのレストランででも」




なんて言う彼の言葉にすっかり騙されて、道沿いにあったリゾート風のホテル(普通のホテル)の駐車場に車を停めたのが17時。




そしてレストランで互いにビールをたらふく飲み、気が付けば20時。




「だめだぁ...」




「ちょっと、部屋とって酔いを醒ますから、付き合ってくれないかな...」




と彼が言ったのを信じて部屋へ。




部屋についた彼は、タクシーで帰ると言う私をああだこうだと引き止め、私も昼間ゴルフした後の飲みでいつもより酔いが深く、いつの間にか寝入ってしまった。


ーーーーー

そして..


次に目が覚めた時、部屋は薄暗かった。




そして聞こえるのはエアコンの空気の音。



「あれ...?」




一瞬、自分がどうしてここにいるのか分からなくなり、混乱した。




そして何故か全裸。


服が脱がされていて、近くにキチンと畳まれている。




「え....?」





悪い予感がした。




足元には全裸の男性。




「いやぁ..」




紛れも無く、昼間、一緒にゴルフをしていた久居。




「やだ..やだ....ぁあ...」





パニックになり、状況を理解出来ないままで、混乱する。




にっちゅ...ちゅ.





そして下半身に感じる違和感、そして胸元の刺激。




私は彼に愛撫されているところだった。




「なんでぇ..? いや....」




「なんで...?」





まだ酔いが残っていてぼおっとした状態で身体を起こす。




「だって....」




「君から..」





久居は少し笑ったような感じでそう言った。




「君が....」




そうして手を伸ばし、私の股間へ。




ぬちょ..

「ほらぁ..」



股に鈍い刺激と快感に似た触覚。




「ん...っ...」





へなへなっと身体の力が抜けて再び倒れこむ。




「ほら..ね...?」





彼はさっきまでのように私の股間にしゃぶりつき、激しく吸った。



舌先がねじ込まれ、指先で擦られ、吸い付かれる。





それは意識が無かった状態からずっと続いていたのか、とてつもないくらいに強烈な快感となって私を襲った。




「いやぁ....!」




「や...やめっ....て..」




ぐいぐいと彼の頭を押す。



だが、彼は私の足をがっちりと掴み、離れない。




それどころか、一番敏感な部位に吸い付いた彼を無理やり離そうとすると、痺れるような刺激が加わって、力が抜ける。




「もう....いや...」






私は、半泣きになりながら、ついに抵抗することを辞めた。




久居に犯されることは本望じゃないけれど、彼と一緒に部屋に入った私にも責任はあった。




「早く....して..」





諦めにも似た感じで、ふぅっと息を吐いてそう言ったが、彼はその言葉を機に、より激しく、強く私をなぶりものにした。





「わかった...よ...」





そう言うと、だらんと力を抜いた私を反対向き、四つん這いの格好にさせ、後ろから攻めた。




「ぁぁぅ....ぅぅ...」





自然と呻きが漏れ出て、彼にそれを聞かれないようにと、必死で抑えていたのに、幾らでも漏れた。





「っぁぁ....いやぁ..」




「はぁぁぁ...」





ダイレクトに一番敏感な中の部分を擦られ、舐められた。




そしてしばらくして1回目に果てる。




「ぅぁぁ.......!」




「ぁぁあ......」





彼氏でも無い男性にこんな事をされるのも、イカされるのも初めて。




しかも、久居は




「ぁぁ...締まってきた..」




「イキそうだろ...?ね....ね....?」




と卑猥な言葉を私に投げかけでも手での刺激は止めないでごしゅごしゅと擦り続ける。



「んん.....っ....!」




(ぁ....い..いきそ..う....)



(い...いく...)






信じられないような快感が波打って襲ってきた。



声が漏れないように必死で我慢していても、後ろから責め続け、指先を入れている久居には分かるらしい。



「ぁぁ....今、イったね?」




「分かる分かる」




「分かるよ...?」




そう言って私をさらに辱しめ、そしてまた擦り続ける。



「やっ....いやぁ...」




「やめ...て..」




腰を左右に揺らし、彼からの愛撫をかわそうとしたが、もうマトモに力は入らなかった。



お尻の穴をこれでもか、というくらいに舐められ、刺激され、そして言葉でなぶられる。




「ぁぁ...お尻の穴....開いてる..」



「気持ちいいんだろ..?」




「ねぇ..?」




彼の舌が私のお尻の恥ずかしい部分を舐めまわし、そして吸った。



最初の方は何だか変な気持ちだったけれど、しばらくすると慣れてきて、クリを刺激されているのと合わせて感じたことも無い、フワフワとした快感が産まれてくる。




「ぁ..ぁぁ.......」




「ぁーーーっ...!.」




また、イキそうになっていた。




2回目のそれは、最初の頃とは比べものにならないくらいの強さで、全身を満たして行く。




「あっ....あっ.....!」



「ぁぁ...気持ちい...いい...」




「ぁぁ.....ぁぁ..」





「い...いきそう..」




いつの間にか、私は声を抑える事も忘れて、とても大きな声で彼の刺激に対して反応していた。




「そう..?」




「もっと..もっと..!」




彼は嬉しそうにそう言い、すでにべとべとになった私の股間をぢゅるるっと吸い続ける。




「ぁ...........っ...」




「ぁ...またいくっ!」



「はぁぁ....ん..」




再び迎えた絶頂。




これまでに何人かの男性と関係を持ったことがあっても、ここまでの快感を感じた事は無かった。




全身の力が抜けて、頭の芯から気持ち良い感覚。




そしてひとしきり震えて感じた後は、全身の力が入らなくって、ぐったり。



「ぁぁ...また、イったね...?」





久居は落ち着いた感じでそう言った。




「う.....うん....」




私はそうやって返事をするのが精一杯で、彼がその後に



「じゃあ...入れるよ..?」




「最後は外に出すからね..?」




と無遠慮にコンドーム無しで彼のモノを突っ込んできたが、ビリビリと痺れた状態では、あまり何も感じなかった。


終わり

2017/7/4 新規掲載
2019/9/7 内容更新

ーー結局


彼とは次の日の朝まで腰が抜けるくらいにSexをした。

私はあんまり好みのタイプでは無かった久居付き合う、というかSexフレンドみたいな感じになり、彼の執拗な性癖に虜にされて溺れた。

今でもまだ彼とは関係を持っていて、時折合う関係になっている。


終わり
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