子作りしたくて誘うけど旦那は超遅漏 - 官能な体験談・短編、フェチ話


子作りしたくて誘うけど旦那は超遅漏


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子作りしたくて誘うけど旦那は超遅漏

​吐き出したい、と言うか悩み。


旦那とは今年で結婚して4年目。



互いの両親からも子供はまだか、と直接言葉にはされなくても期待されているような気がしていて、それに私も年齢的にそろそろ、と言うのもあって子供が欲しい。





でも、肝心の旦那の方は夜の生活にはあんまり興味がない感じで、向こうからは殆ど誘ってこない。



だから、私から誘うんだけどーー




うちの旦那は超がつくほどの遅漏。


かなりの時間をかけて、よっぽど興奮するような事が無いとイカ無い。



人によっては「最高じゃん」と思う人がいるかも知れないけれど、私にしてみれば結構深刻。


苦痛だった。



次のような感じでして....



「ねぇ....」




私が旦那の方に組み付き、暗に抱いてくれと迫る。


今日はタイミング法的に好適日だった。



けれども、旦那はスマホをいじっているばかりで私の方を見る事も無い。



「ちぇーっ..」


「ふん...」



私は私でいつものように旦那のパジャマとトランクスを脱がした。


そしてフェラ。



ぐっじ...じゅ...っる...

るるっ...



最初はしなっとしていた旦那のアレが私の口の中で大きくなった。


そしてやがてカチンコチンになる。




「アヤ...」




旦那が狂おしそうば顔でようやく私を見た。



そして、身体を抱き寄せてキスをしてくれると、身体の上に乗れと催促をする。




「する...の?」



キスをしながらそう聞くと、



「うん..」


と言った。


「やった..」


フェラをしてあげた甲斐があった。


私は来ているものを脱ぐと、そのまま旦那の上へ。


股間に股間を重ね、擦り付ける。


まだ何にも感じていない、濡れてだっていない私のあそこに旦那のアレがグイグイと当たる。


にっ...にゅ...



「やっ....」


「はぁぁ...」




「ちょっと.....んっ..」



旦那はキスしながらぐちぐちと、股間をくっつけてきた。

それが愛撫みたいな感じになった。


彼の亀頭がクリやヒダヒダを突くと、私の股間がじんわりと濡れる。




「ぁ....ぁぁ.....」



「や....んん...」



ねっちゅっ...

ちゅっ.....にゅ....




次第に彼の亀頭が少しずつ侵入し始める。


私の方からも浸み出した愛液が、彼の我慢汁と混じり合っていい感じになる。


ねっ...にゅ...っる


「っぁぁ....」


「はぁぁぁ.....っ....」




何度目かのトライの後でぐいーっと中へ。



にゅっ..るり...


りゅ..ぐ...にゅぅ....




「はぁぁっっぁ.....」




全身を貫くような刺激がした。


後は満足感のような幸福感のような不思議な感情が支配する。




「アヤ....」





彼がその気になってガンガンと腰を突き上げた。


ぐっちゅ...ぐちゅ....



ぐっちゅ....ぐっちゅ..




胸が弄られ、お尻がさすられ、もう一つの穴を刺激される。




「アヤ....アヤ...!」





彼がキスをしながら下から上へガンガンと突き上げる。




「ぁぁぁぁ......!」

「いやぁ....!」




お腹のあたりがじんわりと熱くなって、全身に快感の波が広がる。





「はぁぁっ....」




「ん...んん..い....いっく....」




「いきそう...」



何分かの交接の末に、最初に絶頂を迎えたのはもちろん私。




彼のモノを締め付け、ぎゅぎゅぎゅっと擦る。



「っぁぁ......」


「っぁぁあ...」



「あ....イク....」




ぐいーーっとしたものが盛り上がって来て、全身を包んだ。

あとは息が苦しくなって、快感に揉みくちゃにされる。



「はぁぁぁ....」




「あぁ....いい...いいいっっ......」



股間を液まみれにして、悶えている私。



そんな私を、彼は下から見上げた。


「ああ.....」



「アヤ......たまんないよ......」



彼が悩ましい声を出しながら私を見た。


それでも彼はイク気配無し。



突き上げる腰の動きはおさまらない。



ぐっちゅ....

っるっちゅ...ぐっ...ちゅ.....


ぐっちゅっっ




果てしない突き上げの中で、気が狂いそうになりながら、私はそれを受け止め続ける。




がくがくと震えて、正直体勢を保っていられない。




「アヤ......アヤ......」




旦那は全く果てる気配がなく、ただただ腰を動かす。




「いや......ぁぁぁぁ......」




「やぁ......」




私は口の周りにあるもの、旦那の胸元の肉や、肩の肉や、乳首、そして顎なんか、あたり構わずに口づけをし、そして刺激した。





それでも彼はイク気配を見せずに私を刺激する。


ぐっぱん...っぱっん....


ぱっっんっ...ぱんっ....



激しく肌と肌が打ち付け合う。


股間が擦れて苦しい。




「...やっ......だめ...」



「はぁぁぁぁ....っ....」





「ま...また...」




今度は騎乗位の体勢で身体を重ねあったまま、2回目の絶頂を迎えそうだった。




「ね...ね...抱きしめて......」





彼にそうねだり、強く身体を抱きしめてもらう。





そして、私からキス。






舌をねじ込み、彼の舌を強く吸いながら求めた。




そして、またイク。


「んっ..ああああ....」




「んっ...んんっ.........んんんんっ......」



「あ....い...いく..っ」



「やぁぁぁっん....っぁ...」



また、ずぅーんと言う激しい快感が波打って襲ってきた。


頭が真っ白になる。




私の方も積極的に腰を打ち付けている。


手で身体を支え、あられもない格好で、彼を刺激する。



ずっぱ..ずっちゅ....



ずっぱん....にゅ...ぱっ......



「ぁぁ......」




「ぁぁぁ...」




はぁはぁと激しく呼吸をして、そして彼の胸の上でその息を整えながら、私はイッた後の余韻に浸っていた。




「ぁぁ...最高......」




「気持ちいいよ......」





私は彼の胸に頬をつけ、少し彼の顔を見上げてそう言った。




すぐ、目の前にある、彼の乳首を指先で円を描くようにくりくりと刺激し、そして時折つまむ。




「ん......ん」




彼は時折びくびくと反応し、まだ私の中に入ったままの彼のアレが同じようにびくびくと震えた。




でも、旦那はイキそうに無い。





ぐちゅぐちゅと、互いに股間を刺激し合っているのに、感じているのは私ばかり。





旦那は旦那で悩ましい表情をして、息を激しくさせているから、気持ちよく無いハズは無いんだけど...




イカ無い。




「ぁぁ...ぁぁぁっ..」




今度はより激しくバウンド。





足を左右に開いて、恥ずかしい格好になって、さっきよりもっと激しく彼のモノを擦り付けられるようにする。




ぐっちゅ..




ぐちゅ......





ぎゅっちゅ....





彼が私のそんな様子を眺める。





「エッチだ....」





「とっても.....いやらしいよ..」





そして、騎乗位のままでガツンガツンと腰を上下に揺さぶる私の身体を触る。





胸、乳首、そしてクリトリス。





彼の親指が下向きになって、私の敏感な部分を擦り付け、そしてたまには中に入った。




「いやぁっ...」




「だ..」





「っ.....ふぁ......だめ..」






再び、じわぁっとした快感が強まってくる。





「ぁ....!」




「ぁ....ぁぁぁあっ...!」





堪らなくなり、私の方も彼の身体を弄る。





彼の乳首をつねり、引っ張り、そして唇で吸う。





「ぁぁぁ....」





「締め付け....」




「られる....ぅぅ..」



「きっつ...い....ぁぁ....」




彼が呻く。


締め付けているのは自分でもよく分かった。

身体が反応し、収縮して彼のペニスを締め付けている。


それはとっても恥ずかしい。


でも、とっても、気が狂いそうになるくらい気持ちいい。





「ぁぁぁあぁ....」



「締まっる.....っぁぁ...」




「いっ...」




「い....いきそ....ぅ..」




次いで私が叫んだ。



もう、何がなんだか分からない状況で、私は何度目かの絶頂を迎えていた。





意識がぼおっとしていて、そして温かい。





彼の身体の上に乗っかって、頰を彼の胸元につけた状態で、腰だけがバウンドして、果てる。





「ぁぁぁ....」




「ぁぁ...」


そして彼も呻く。




「いきそう...」




ようやく、そう言って、最後はずいっと奥まで彼が突っ込んで、そこで射精。





「はぁぁぁぁぁ...」

「ぁぁぁ...」



びゅっる....!


ど....にゅ....みゅ....っる....



互いに呻きあう中で、どみゅ、どみゅ、といった彼の脈動がお腹の中に伝わっていた。


「ぁぁ....ぁ..」




「アヤ....最高だよ...」




彼はキスをしてくれる。


そして頭を撫でてくれた。




「うん..」




私は何だか疲れ果てて、だらんと首を横にしてうなだれていた。




そしてもう力が入らないくらいになったガクガクで、股間接の痛みを感じていた。

2018/10/2 新規掲載
2019/9/24 内容更新
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