坂巻藩お戯れ2「それぞれの役目」その13「和紙と小刀」 - 官能な体験談・短編、フェチ話


坂巻藩お戯れ2「それぞれの役目」その13「和紙と小刀」


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『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
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坂巻藩お戯れ2「それぞれの役目」その13「和紙と小刀」

坂巻藩お戯れその①はこちら

本編、その2の最初から読む場合はこちら

■和紙と小刀


「は...はい...」


ふみは内山の言葉に、ふらふらとして、力なく従う。

帯を外し、小袖を脱ぐ。
襦袢を脱いで、畳んで重ねた。


(ああ....)


全てを脱ぐと、ふみはさっきと同じように、膝をつけ、小さく縮こまっていた。


(な..何が.....)


目の前の2人が自分の身体のあちこちを舐め回すように見ている。

(い...いや...)


恥ずかしさで居ても立っても居られない。
だが、身体を動かすことは許されていない、ということは分かっていた


「ふむ....よいな....」


内山が、傍の三戸浜の方を向いて、声をかける。

「はい...玉のような肌、豊かな胸元...」

「よう、ございます。」


三戸浜は安堵したかのようにそう言った。
内山が言葉を続ける。


「三戸浜...ホトの具合も改めよ..」

「どうじゃ...」


ふみが耳を疑った。

(ホト....?)


(え...?....え...?)


狼狽していると、三戸浜が側に来た。

「ふみ、背中をつけて、こう...」


彼女の手が身体に触れた。

ふみは仰向けの格好にさせられ、足を左右に開かされる。

大開きになったところを内山と三戸浜が見渡して頷く。

「ふむ...」

「よいな.....」

内山がぼそりと言った。

「よし...決まりじゃ..」

「三戸浜...具合を確かめよ。まず、削いでな...」


内山の指示が狭い部屋の中に響いた。

「はい...内山様..」


三戸浜が小さく頷き、傍らの小刀と和紙を取り出した。

「ふみ....じっとせよ...」


三戸浜の低い、冷たい声にふみは身体をびくっとさせ、そのまま硬くする。


「ぁ......」


唇に力を入れてはいたが、小さな喘ぎが漏れた。

三戸浜の持つ小刀が大事なところのすぐ近く、ひんやりとした感触が伝わる。


「これっ...」


ふみの大きく開いた内股を三戸浜の手が抑えた。そして、彼女の親指がふみの部分を押す。


「ぅ.....ぅぅ......」


その部分は見えなかったが、どんな事をされているかは分かった。

皮膚が引っ張られ、ひだひだが伸ばされる。

そして冷たいものが当てられた感触と、じょり...じょり...という音。


(ぁぁ.........)


この部屋に来た理由も、裸を見せなければならない理由もよく分からないまま、ふみはその行為に耐えた。

「ん.......ぅぅ....」


僅かな呻きが自らの意志とは関係無く漏れ、それが気持ちを一層混乱させていく。


(いや.....私のそれを...)

(内山様や三戸浜様が...)

三戸浜の作業はもう、仕上げに入っていた。

あらかたを剃り終え、部分の周縁部を丁寧に削ぐ。

「ぁ.......ぁぁ......」

「ぁぁ....」


ふみの部分を押さえる三戸浜の指が、何度かふみのひだの内側に触れた。

(や.... ぁ......)


微妙に刺激を受け、身体が反応したが、それは必死で我慢する。

あまりも緊張していたが、自分の部分がどのように見えているか、それが気になった。

(どんな..風に..)


ふみの頭の中に、ぱっくりと口を開ける部分が想像される。

(ぁぁ...なんて..こと)


頭がくらくらとした。


その14 「お役目」へ続く
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