彼氏と別れたばかりの同僚を送っていった - 官能な体験談・短編、フェチ話


彼氏と別れたばかりの同僚を送っていった


本文は少し↓です
筆者より
①舐め犬(クンニ犬)なるモノを余儀無くされて...
『罰ゲームでなめ犬になった俺』はこちら
②童貞男子が兄貴の部屋に居た女性を..
『僕はワンピの女性を撫で回した』はこちら
③歴代No.1アクセス数頂いた作品をリメイク中です。日々更新予定..
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④アクセス数No3作品を再リメイク
『クンニしてくれる上司と浮気』はこちら
④『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”の内容を再編。続編は…今しばらくお待ちください。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら

なにとぞ..↓ 1押下お願いします!
(別窓開く、ただ今ランク5位→2位→3位)
官能小説ランキング

FC2ブログ

彼氏と別れたばかりの同僚を送っていった


「送ってくよ」




今いる部署で月に一度開かれる飲み会の後で、2歳下のミナミを家まで送っていく事になった。




そのきっかけは別にこっちから誘った訳でもなく、周囲がそうしろ、と言うから、まあそう言う事なら、と言った感じ。




俺自身、別に彼女に対して恋愛感情は持っていなかったし、それに長い付き合いの彼氏と同棲していると聞いていた。




だから下心を持っていて送り狼になろうとした訳でではない。



彼女もそれほど酒に酔った具合でも無く、しっかりした感じだったから別に思うところは無い、単純な「まあいいか」と言った具合。



「ごめんね」




ミナミは腰の辺りまで有りそうな長い髪の毛をさらり、となびかせて俺にそう言う。




俺は彼女の前を歩き時々ちらっと後ろを振り返り、一応気を使う様子を見せて、歩いていく。




駅を降りて、彼女の家の方に歩いていくと、俺の家とはまるで反対方向。




距離にして約2キロほど遠回りになるが、気候も良かったし、酔い覚ましになるなんて考えていて、嫌な感じはしなかった。




「木佐さん....ちょっと、いいですか?」




ミナミは歩く速度を落とし徐に俺に話しかけた




「ん..」




スマホでニュースを見ていた俺は画面を見たままで素っ気なくそう返し、やがて画面を閉じて、彼女を見た。




「あのですね..」




彼女横に並び、歩調を合わせて歩く。




肩が触れるか触れないかの距離、やや暗い道路に入った。




「彼氏とーーーーー」



「.......別れたんですよ」





彼女は歩調を止めた。




「え.....?」




思わず俺も歩くのをやめ、そして半歩ほど彼女の前に出て、そして振り返る。




「え....」




「あの、彼氏と...?」





ミナミが高校時代からの彼氏と長い付き合いなのは皆に知られた事だった。




実家が近所で、共に同じ大学に入り、同棲している。




同僚同士で飲んだ時にそれを面白おかしく言う時もあったし、本音では少し羨ましいとおぉっているようなところもあった。




「うん....そうなんです」





彼女はごくゆっくりと歩き出して、消え入りそうな声でそう言った。





「いつ...?」




こっちの方も何か話をしないと、そして応答しないと、と言葉を選んで、彼女の反応をいちいち予想して言葉を選んで返す。




「それはーー...」




「先月です。イロイロありましてね...」





ミナミが肩にかかった髪をかき分け、また元どおりの速度で歩き出した。




さばさばとして、晴れやかな感じ。




そんな様子は、プライベートの悲劇を告白された俺にとって救いになり、ほっとさせる。





「イロイロかぁ..」





わざとおどけた様子でそう言い、彼女歩調を合わす。




ただ、その後は会話が続かず、ろくに会話を交わさない間に彼女の家に着いた。




「じゃあ.....ね...」




別れを告げる。




さっき聞いた、彼女のプライベートをどう解釈すれば良いのか悩んでいたが、その時はそうやってさっぱりと、その場を去るのが良いように思えた。




「うん....」




彼氏と別れた話をした後は、表面上とは裏腹に、重い感じになったミナミは、元気が無い。




そこで..




「大丈夫...?」




生来の優しさ(と自分では思っている)で、声を掛けた。




「.......」




ミナミはそれには応えない。





「じゃあ...ね...」




俺はどうして良いか分からず、再びそう言うと、クルッと半身を返し、そして一歩、二歩。




「ちょっと..」





そんな俺のシャツをぐいっとミナミが掴んだ。



「木佐さん......」


「大丈夫.....じゃ...ない...です....っ......」





後は後ろから抱きつかれる。



「す....」


「す...すびません...」




「....ぅ...ぅ..」




背中越しに、彼女が泣いているのが分かった。




鼻先が背骨の辺りに辺り、後はすすり泣く声。





「ミナミ...」




はっきり言って、俺は普通の人間だ。




これまでロクにモテた事は無く、自分に自信は無い。




だから、部署一の美人で、若い彼女から抱きしめられると、もう思考回路が停止した。




(ぁぁ.....)




そして正直言って、その時点で急速に下心がムクムクと沸き起こっていた。




彼氏と別れたばかり、彼女の部屋には誰もいない、そして俺の背中で泣いている





「ミナミ....」





彼女を送り始めた頃の優しい俺の心は、この時にはすっかりと下心とやらしさで満たされていた。




だからくるりとむきなおし、彼女を抱きしめる。



「ミナミ....!」





「ミナミ....!」




華奢な身体を抱きしめて、首筋を弄り、後はキスをした。




「ぁっ..」




彼女は最初の方は俺からの口付けに驚いていた様子だったが、しばらくして唇を重ねる様子がぎこちなく無くなる。




「木佐さん...」





互いにキスを受け入れ合うようになったら、後は不自然では無くなった。




「寄って...行きます?」





彼女はキスの合間にそう言い、そして半身を開いた。




俺を先導するように先を歩き、こちらは彼女の後ろ姿を見ながらあとに続く。




「俺.....俺..」




突然の出来事に、イマイチ自分の気持ちを整理出来ないでそんな風に呟く俺は、彼女の部屋のドアの前に立ち、そして中に入るまではっきりとした覚悟は出来ていなかった。





だが、ドアを開けて中に入り、彼女がこちらを向いてその魅惑的顔をこちらに向けた時、なにか理性みたいなものが吹き飛ぶ。





「ぁぁ....」




再び彼女を抱き寄せてキス。




「ん......ん...」





舌を絡ませあい、鼻と鼻をくっ付けあう。




互いに互いの顔を寄せ合い、そして抱き合った。




「ミナミ......」





彼女を抱き寄せる手が、自然と背中から尻、そして太ももの裏へ。





こちらの股間はすでに暴発しそうになっていて、しっかりと固く膨張した息子がずんずんっと彼女を押していた。




「あ...ごめん」




夢中でキスしていたが、息子のぶつかりに改めて気が付くと、急に恥ずかしくなって身体を離した。




「いえ...」




「.......」





彼女は少しはにかんだ様子で、俺にとっては予想外の返事をした。




「え......?」




「......?」




視線を下にやり、少し膨らんで存在を主張している自らの股間を見やる。




「.........来て下さい」




ミナミは俺の手を握ると、部屋の方へ誘った。




そして電気をつけ、さっぱりとした部屋の中央に俺を連れ出すと、まじまじとその顔を見つめて話始めた。




「木佐さん......」



「私.........私...」




少しだけ、彼女の唇が震えているように見えた。




「さっき、言いましたけど...」




「彼氏と別れてから.........ちょっと......おかしくて」




「......私......」




「ごめんなさい.........」




そこまで言うと、こっちの胸元に顔を寄せ、鼻先を押し込んで、後は身体をくっつけた。




「...ごめん......なさい」




ミナミが俺を抱き寄せる手は、シャツの下に潜り込み、そして背中を撫でまわしていく。



それは無性に何かを求めるようで、必死で真剣だった。




「ミナミ......」




俺の頭の中は相変わらずモヤモヤしていて、彼女が一体どんな風に考えているのか、はっきりとしなかった。




だが、都合の良いように解釈をしたりもしていて、ミナミが彼氏と別れて寂しい、身体の関係を誰かと持ちたい。




そんな風に、自分にとってそうありたい、ということを考えていた。




だが、それはあながち間違っているようには思えなかった。



相変わらず俺の身体をまさぐり続ける彼女を見ていても、それは的外れでない答えのような気もしていた。



「ミナミ......」





彼女の名を呼び、抱きしめる。




今度はその身体をまさぐり、右手は背中から脇を通って胸元へ。




ブラの上から手のひらを合わせ、大きさを確かめて、あとは一心不乱に揉みしだいた。



「ぁぁ......」




「んん......」




互いの舌を絡ませあったままで呻きあい、そしてしばらくして彼女を床に押し倒す。




「ミナミ...」




顔を見つめながら、彼女の服を脱がしていく。




白いシャツ、薄紫のブラ、と下着。



少し楕円形の乳首が目に入り、興奮度が高まってぢゅうぢゅうと吸う。



「う.........ぁぁ......」



「ん......」




ミナミはびくん、びくんっと反応し、その胸の先端を尖らせていく。




「ぁぁ........ぁぁっ..」





彼女の女の匂いが鼻腔をくすぐり、それが引き金となって燃え上がる。





唇で挟み、少し吸い、そして舌先を出してぺろぺりと舐め回す。



「っく....ぅぁ..」




彼女の乳首越しにミナミと目が合った。




恥ずかしそうな彼女。




目は優しげだが、なんだか疲れているような、ぼおっとしたような様子で俺を見る。




「ぁぁ...」




ため息しか出ない。



俺はその胸の谷間に横向きに顔を埋め、そして目をつぶった。




「木佐さん.....」




ミナミは俺の頭にそっと手を乗せてぎゅうっと抱きしめた。




「泊まっていって下さい...」





彼女は静かにそう言い、俺の頭を撫でた。




「うん..」




さっきまで燃え上がっていた性欲は嘘のように収まって、落ち着いた。



静かな気持ちが支配を強めていた。

2017/7/14 新規掲載
2019/8/15 内容更新
なにとぞ..1押下お願いします(別窓開く)


官能小説ランキング
(C)2019 体験談 :あたたら 無断転載禁止

更新情報をお知らせするtwitterへのフォローはこちらから

<関連記事>



<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント