黙ってヤラれとけ(セックスレスと彼と私) - 官能な体験談・短編、フェチ話


黙ってヤラれとけ(セックスレスと彼と私)

オリジナル官能小説を無料で公開しています!

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筆者より

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黙ってヤラれとけ(セックスレスと彼と私)

黙ってヤラれとけ


昨日、レスだった旦那が急に襲いかかってきた。

「え....っ!」


突然の事に固まってしまう私。


「いやっ...なに..?」

「やめ..って...」


いきなり猛獣のようにいきり立って興奮している旦那をはねのけ、身体を左右に揺すって逃れようとした。


それでも、勢いが止まらない旦那。


所詮は男女の体格差がモノを言って、彼に組み伏せられた。


「なに....?」

「一体....」

ムスッとした感じで旦那に言い放つ。


目の前には血走った目をした旦那。ふぅふぅと息を吐き、私の方を見ていた。

そして..

「黙ってヤラれとけ」


一言そう言うと、後は私のパジャマを無造作脱がせていく。


「え....え....」

「なんで....」


彼の言い回しが予想外だったのと、普段見せない荒々しさに、抵抗する気を失った。

「別に..」

「いいけど...」


そう言った時には彼はその顔を私の胸に埋めていて、頰を着け、むにむにとその感触を楽しんでいた。

「ねえ...」

「なんで..?」


私のその質問には答えずに彼は乳房をいじり、吸い、そして先端をいじり続ける。

私の身体のことなんか知り尽くした彼の愛撫に、なんだか妙な気分になる。

「ん......っ..」

「ぁぁ...」


呻きが自然に漏れた。
そして私は彼を見た。

一心不乱に乳房を弄っている彼を。


「......」

「シャブって、あげようか?」


それは気まぐれだった。

まだ恋人だった時でも彼に対して口でしてあげた事など殆ど無い。


本当に気が向いた、そんな感じだった。


「ん...」


彼は短くそう答えると、のそのそと身体を起こした。

そしてゆっくりとズボンを脱いだ。


「うわ..」


久しぶりに見た、彼のモノ。

怒髪天を突いているかのようにそそり立っていた。

「ぁぁ....」


こちらの呼気も粗くなる。

顔を近づけて、久しぶりに目にした夫のペニスをじいっと見つめた。

「.....」


「ふっ....ん...」

最初はそれにキス。
ぴとっと唇が亀頭に触れると、旦那は身体をびくっと震わせた。

「それにしてもーー」

「なんでーー..」


と言いかけて後は口の中にそれを含む。

唇でむにむにと愛撫し、ぱっくりと咥えた。



「ぁぁ....ぁぁぁっ...」

「うぁぁぁ..」


彼は妙に色っぽい声を出して、私の愛撫に反応していた。


それはそれで何だか嬉しい。

口の中にも性感帯があるーー

なんて人が言うように、実際にフェラしていても感じてしまう。身体に触れられているのと同じように、ドキドキし、勝手に身体が反応した。

「っぁあ...」


やがて彼は私の方へ体重をかけた。


「ん...んっっっ...」


ぺニスが口に入ったまま、体勢を崩され、そのまま押し倒される。


「んん...ふぐ..ぅ...」

「ふぐっっ..」


彼は腰を振りだした。

ガツンガツンとペニスが口の中、あちこちに当たり、息苦しくなる。


「はぁぁ...っっ...」

「ぃぃ...き〜気持ちぃぃっ..」


彼はどんどんその激しさを増していった。
ガツンガツン、と口の中や舌の根元、喉の入り口が窮屈になる。


そして、

「っぁぁ....イキ....そう...」


情けない声。
私はその言葉を聞いてより激しく、より強く彼を刺激してあげる。


「はぁあっっっ....ぁ...ぁ....」

「っ......ぁ....いく..」


最後にずぶり。

私の顔は彼のお腹に潰され、圧迫を受けた

そして、同時に喉の奥の方で熱いものが飛び出る。


びゅるるっ....びゅ....びゅ...っ...

びゅ...


「ふぁぁ...」

「っぁぁぁっ....」


彼の呻きが聞こえる中、私は私でなんだか恥ずかしいような、もどかしいような不思議な感情の芽生えを感じていた。



「はぁぁ....もう..」


口の中に溢れた精子を舌でこねた。

息をし辛いから、鼻で精一杯に酸素を取り込んだ。


「ぁぁ..ごめん....」



彼はペニスを私の口から抜くと、気まずそうにペコっと頭を下げた。

「ん...」

「っぺ......っ...」


私はティッシュに彼の精子を吐きながらそれを上目遣いで見た。

「....どうして....?」


そして今日何度目かの質問。
それまでセックスレスだった彼がどうしていきなり興奮したのかを知りたかった。

「どうしてって....」

「なんでだろう...?」


彼はそのまま私の身体にベタベタと触れた。
前がはだけたままの乳房をゆっくりと撫で付け、再びキスをする。

「ね..?」


手が私の下腹部へ伸びる。
さわさわと、じわじわと肝心な部分に彼の手が近づいた。


「ん....っ....」

「ぁ。。」


下着の極を超えて、指先が触れる。

にゅ...っ...る..


触れられるだけで、自分自身が濡れそぼっているのが分かる。


「ふふ....」

「濡れてる....すっごい...濡れてるよ..?」


彼は私の顔を見ながらニヤニヤと笑っていた。

「だって...」


恥ずかしさを紛らわす為に彼にキスを求めた。

彼は快く受け入れてくれて、私の唇や舌を舐め回す。

く..ちゅ....

くちゅ...っる....


指が一本、二本、徐々に侵入してきて、しまいには手のひら全体で擦られる。


くっちゅ...っちゅ...

ちゅ...っる...

「ぅぁ....ぁぁ..」

「ぁぁ..気持ち....いい....」



うっとりと彼の顔を見つめる私。

まんざらでも無かった。


フェラをしてあげて、彼をイカせてあげた後で、そのまま寝てしまうものだと思っていたから、こうして私の事も気持ちよくさせてくれるのが嬉しい。

「はぁぁ...いい...」

「いいっ.....ぁぁ......」

「い...」

「イキ..そう...」



今度は私が果てる事を告げる。

彼がニヤっと笑った。

「分かった....」


そして親指でクリをぐりぐりと擦る。

ぐ..ちゅ...っる..

ちゅ..っる..


「ぅぁあっ...」


どんどんと高まっていく私。
クリが気持ちよ過ぎて死にそう。

久しぶりの感覚にもう蕩けそうだった。

「ぁ...っ...」

「ぁぁ...」


「い...いっ....イキ...そう...」

「イケ....っ....そう...ぁ..ぁ...っ....」


「ぁーーーー...っ............」

「.......っ....ん....っ....,,」


「..................っ...イク...」


信じられないくらいの快感が溢れた。
彼の手を中心に、リミッターが外れる感じ。

お花畑だーー

私はそんな風に思った。


「はぁ...ぁぁ...」

「はぅぁ....」

私は意識が遠のきそうになる中で彼を見た。
彼は相変わらずニコニコしていて、


「.....イッた..?」


と聞いた。

「ん.....っ....んん...」

私はコクン、と頷いた。
そして彼の顔を見返すと、下を見ろと視線を送られる。

(....?)


下を見た。
そこには見事に復活してそそり立つ彼のペニス。


「さあ.....しようか...」


彼がのっそりと起き上がった。
私はこれまでに感じたことの無いドキドキを意識していた。

2017/7/15 記載
2019/6/7 更新、追記

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