坂巻藩お戯れ2「それぞれの役目」その16「感覚」 - 官能な体験談・短編、フェチ話


坂巻藩お戯れ2「それぞれの役目」その16「感覚」

オリジナル官能小説を無料で公開しています!

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筆者より

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坂巻藩お戯れ2「それぞれの役目」その16「感覚」

坂巻藩お戯れその①はこちら

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■感覚


「ぅ....ぅぅっ...」

「お...お許しを..」


手を口元に当て、必死で声が漏れるのを抑えて呻くように許しを乞うふみの声が響いた。

そして、三戸浜が持つ木棒がふみの陰部をぬらぬらと押す、淫靡な音がくちゃくちゃと音を立てていた。


「ぅぅ...」

「お許しを..」


ふみが身体を動かす事もままならぬ中で、自らの股間を覗き込むと、茶色い、先が焼き入れられて黒々としたものが当たっている。

自らの体内に侵入するか、しないかの状態で、確かめるように、ねちねちと、ぐりぐりとそれは動いていた。


それを入られたらどうなるか、ふみにはもはや想像もつかない。

(あれ以来、交わってはおらぬ..)

(あれ以来..)


ふと目を瞑り、亡き夫との最後の行為を思い出した。

ーー月明かりの差し込む寝所、胸を弄られ、後は強引にねじ込まれる。

それは明け方近くになるまで続き、翌朝には身体中に夫の噛み跡が残るーー


(旦那様...)


奇しくもぐいぐいと自らに迫る木棒の圧力がそれを思い出させていた。

それは悔しく、情けない。
思い出が、内山と三戸浜に蹂躙されるーー

ただ、身体は勝手に反応する。

いつの間にか足が大股で左右に開き、三戸浜の行為を受け止めようとしているの自分の身体が恨めしかった。

(このようなこと...)

(早く.....)


ただ、自分の身に降りかかった災難が通り過ぎるを待つように、ふみは身を硬くして耐える事を考えていた。

そんなふみの、じたばたとしなくなった様を見て、三戸浜は内山の方を振り返る。

「内山...様...?」


内山はそれに対して笑って返した。

「ほほほほ....」

「そうじゃな...」


シュッ..

内山が扇を縦にふると、風切り音が部屋に響く。
そして、それを合図に三戸浜の腕に力を入れ、木棒を左右にねじりながらふみへと侵入させた。


「ぅぅ...ぁぁぁ..」

「ああっ...!」

いよいよ、っと自然と力を入れて侵入を拒む形になったふみの部分を、ぬめった木棒がうにうにと押した。


「い...やっ....」

「お許しくださいまし.....ぁぁっ..」

「お..お許しを...」


ふみの叫び声は届かなかった。

木棒は手のひらの縦の長さ分程度、中へと深々と押し込まれる。


「ぁぁ....」

ふみには、ずきんっと痛みが走り、身体を硬くした。そしてしばらくするとその痛みは馴染んできて、和らいできて、じんじんとした快感に変わっていく。


「う....っ...うっっっく..」

「ぅぅくぁっ..」


そんな自らの感情とは別に、快感が産まれていく事をふみは恥じた。

だが、三戸浜が木棒を出し入れし、女同士だから分かるのか、男と交わる時には考慮もされない敏感な部分、上の方の壁や、入り口部分の部位を刺激され続けるとーー蕩ける。



「ぁぁぁ....」

「お...おぅ....お..お許しを....」


ただそう叫ぶことしか出来ず、木棒に蹂躙される。

通常の交わりより、強くて、短い刺激。
しかも相手は果てる事も無く、その時間は延々と続いているような気がした。



「っぁぁ.....ぁぁ!」

やがて、自分の中に女の感覚が芽生え始めたのを感じていた。

木棒で貫かれている股間を中心に、じんわりと登りつめようとしている。

(この...このまま...)


ふみは果たしてこのまま内山と三戸浜の前で果ててしまってもよいのか、そこだけは考えていた。

ぼおっとする感覚の中で目を開け、左右の2人を見ると、いやらしく、楽しそうに笑っている。


「ほほ....いいのじゃ..」

「そのまま果ててみよ」

「ただし....」


木棒の刺激がさらに激しく、強くなった。

「この木棒は殿方と違って果てる事を知らぬ故......」

「終わりはないぞよ..」


内山のその言葉に、ふみは気が遠くなりそうな気がした。

いつの間にか、自らの手で乳房を揉みしだいていて、その先端を恥ずかしげも無くぐりぐりといじっている。


そして、とどまる事を知らない快感が、自らの身体の中を昇りつめようとしていて、その果ては近い事を自覚していた。


その3「思惑」へ続く


やがて、自分の中に女の感覚が芽生え始めたのを感じていた。

木棒で貫かれている股間を中心に、じんわりと登りつめようとしている。

(この...このまま...)


ふみは果たしてこのまま内山と三戸浜の前で果ててしまってもよいのか、そこだけは考えていた。

ぼおっとする感覚の中で目を開け、左右の2人を見ると、いやらしく、楽しそうに笑っている。


「ほほ....いいのじゃ..」

「そのまま果ててみよ」

「ただし....」


木棒の刺激がさらに激しく、強くなった。

「この木棒は殿方と違って果てる事を知らぬ故......」

「終わりはないぞよ..」


内山のその言葉に、ふみは気が遠くなりそうな気がした。

いつの間にか、自らの手で乳房を揉みしだいていて、その先端を恥ずかしげも無くぐりぐりといじっている。


そして、とどまる事を知らない快感が、自らの身体の中を昇りつめようとしていて、その果ては近い事を自覚していた。


本編終わり

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