フェチであることを告白した結果_(同じゼミの文乃の太もも その2) - 官能な体験談・短編、フェチ話


フェチであることを告白した結果_(同じゼミの文乃の太もも その2)

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フェチであることを告白した結果_(同じゼミの文乃の太もも その2)

前回のお話、その1はこちら


■次の日、文乃と2人きりになって


次の日、彼女とは大教室で会った。


時間は16:00過ぎ。




いつものように軽く返事して隣に座り、そして昨日、何も無かったかのように授業を受けた。

別に変な感じは受けなかった。



(ぁぁ...何も無い....)



てっきり絶交されるものかと思っていた彼女の様子が普段と変わりない事に安心する。



そして授業後、





「ゼミ室に行く?」




いつもの軽い感じで文乃に声をかけられて講義棟を出てゼミ室へ。




廊下を歩いている時、何だか互いにぎこちないような気がしないでも無かったが、程なく部屋に到着。





そこには誰もいなく、互いに顔を見合わせ、少し気まずい雰囲気になった。




「誰も、いないね..」




「珍しいね」





途端に昨日の事を思い出し、緊張と不安が頭の中を支配して行く。


本来なら、これがライトノベルやエロ漫画なんかだったりしたら、彼女と2人きりで居れることを嬉しいと思わないといけないのかも知れない状況だが、俺にそんな余裕はない。


なんで今日に限って―――――



そんな気持ちでドギマギとし、再び隣にいる文乃の太ももが妙に気になって仕方なくなった。




「ぁぁ.....俺.....」



「帰るね。」





居ても立っても居られない状態になり、じゃ、と片手を文乃にかざしてその場を立ち去る事にした。


男らしくはない行為だが、前日のことを思えばそれは許されてもよいものだと思ったんだ。



だが、



「待って!」


少し強めに語調で文乃が俺を呼び止めた。




(まずい...)



ドキッとし、恐る恐る文乃の方に向き直す。



(絶対、昨日のこと、怒ってる..........)




そう思ってゆっくり、恐る恐る振り返ると、そこにいたのは真剣な顔をした文乃。



「な..なに..?」





自分でもおかしいくらいにキョドった状態でそう言い返すのが精一杯。




そんな自分に文乃は次のような事を話したんだ。




「昨日の事はね、もういいの」





「なんか、様子変だったし、無理矢理聞いたのは私だったからーー」





文乃はこほんっと小さな咳をした。




「で.........ね...?」





そしてそこからは少し照れた感じ。



「宮崎君にあんな風に言われて...えと.........ね..?」




「なんか.........、妙に意識しちゃって....」




そこまで言うと、文乃は後ろを向いた。




そこからは、俺は彼女の背中を見ながら話を聞いていたんだ。





「いいよ....」






「へっ..?」





いいよ、と言う文乃言葉の意味が理解出来なかった。



気の抜けた返事で反応してしまう。





「いいって....?」





そう尋ね返すと文乃は向こうを向いてままで、返事をした。




「太もも....触りたいんでしょ」



文乃の耳と首筋は真っ赤になっていた。



傍目から見ても彼女がひどく緊張して恥ずかしがっている、と言う様子は理解出来る。




「あ.....え.....へ....? 」



「いいの....?」





予想外の事に驚きと嬉しさで変になる。




「う......うん..。但し..」




「私と............、きちんとお付き合いするのならね..?」




文乃は真っ赤な顔を半分振り返させてそう言った。




その表情はたまらなく可愛らしくて、愛おしくてたまらなかった。



だから、後ろから衝動的に抱きしめたんだ。




「文乃....」




それまでほとんど何とも思っていなかった文乃の事が急に特別な存在のように思えていた。




抱きしめ、頭にキスをし、そのまま耳元と首筋にキスをする。




「ん.....や...」





激しさを増す俺の愛撫に、文乃はびくびくっと反応を見せ、そして恥ずかしがった。




「文乃....」





「ん.....分かった」





いきなりの展開に、急速に沸き起こる愛おしさ。不思議なようだが、実際にはそんなものだった。



現金で、利己的で、後から説明をつける。





その時の俺は、目の前に突如訪れた幸運に身を任せ、これまでは別に意識する事も無かった友人1人の女として捉えていた。




「文乃.....」




心臓がばくばくとしていた。




そしてそれを隠すように胸を彼女の背中に合わせ、身体を重ねる。




「文乃...、文乃!」





何度か彼女の名前を呼び、頭から首筋、肩、そして背中へとキスを滑らせていく。




ーーまるでワレモノにでも触れるように



丁寧に、優しくキスをした。



■憧れの太もも



「ん........っ.....」



「っ.......」





文乃は身体をくねくねとさせていた。




腰をよじらせ、身体をそらせ、歪める。




俺の口元から逃れるようで、離れない。




「ぁ...ぁぁ..」



やがて俺の愛撫は彼女の腰の下、臀部に行き着く。



それまでかなりの時間が経っていたから、いい加減誰か、ゼミ生助手、教授なりが来るかと思っていたが、誰も来なかった。




「じゃあ....」




唾をゴクリっと、飲み込み、それらしいが何の意味もない返事をかける。




「ん...」




文乃の方からはそんな了承が得られたような声がした気がした。




「ぁぁ.....ぁ.....ぁ...」





自然と呻きが漏れ、そして鼻息が荒くなる。




顔を近づけ、位置を低くして匂いを嗅ぐ。




「はぁぁ..」




それは不思議な感覚だった。




目の前には手すら繋いだ事の無い、今日付き合ったばかりの恋人。




そして彼女の太ももを今から覗き見る。



それはそれだけで終わらない事をその時点でもう分かってはいた。




一度触れてしまえは抑えられないことを。




ただ、誰かがこの部屋に来るまでの間、物音さえすればすぐに何事も無かったかのようにし、あとで、帰り道で2人「ドキドキしたね」なんて小突きあえるような、そんな感覚だった。




「うぁ..」





スカートを少し摘んだ。


目の前には白い太もも。





それからその場にしゃがみこみ、べたっと地にお尻をつけた状態で、彼女のスカートをそっとめくる。





筋が通った生々しい太ももの全容が見えた。





「っぁ..ぁぁ....文乃...」





途端に堪らなく、我慢出来なくなって思わず彼女の太ももの裏に口づけをする。




「やっ.....ぁ..」




びくんっと文乃が反応し、姿勢を崩した。



だが、拒否をするまでもない。



「ご..ごめんっ..」



驚かせてしまった事を詫びると、改めて、口づけをする。


「ん....んっ..っはぁ..」




「んぁ....ぁ...」



夢中で唇を這わせた。



そして手のひらで膝の裏に触れ、そこにも口付けする。




「ぁぁ...ん..」




「や...っぁ..」




部屋の中は文乃の声と俺の激しい息遣いの音だけがしていた。




古めかしい真面目ぶったゼミ室で、前からの知り合いの太ももを舐める。




今までに感じた事がない程に興奮を誘い、そして緊張していた。


『同じゼミの文乃の太もも その3』へ続く

2017/8/5  新規掲載
2020/1/12 内容更新

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