女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 twitterはこちら! スカートの中、触ってみる_(同じゼミの文乃の太もも その3) - ~に関してのお話(体験記・官能小説)

■目次
 1.トップページ
 2.記事・アクセスランキング
 3.カテゴリ一覧
 4.最新記事一覧
筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円~で販売。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ます!

①【更新】話題の女性専用風俗に〜シリーズ最終話、2/6に更新しました。
 初めての女性向け性風俗サービス_その16』はこちら
②スワッピング=夫婦交換を題材にした新作です
 『スワッピングしま専科 その1』はこちら
③歴代No.1アクセス数作品、最新話5話を追加しました!
 『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら
④女性用性感マッサージ師、今西と女優の宮野ひとみ。
 セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感>
FC2ブログ

スカートの中、触ってみる_(同じゼミの文乃の太もも その3)

あらすじ)同級生の文乃に太ももフェチを告白した俺。翌日彼女と2人きりになった時、文乃は付き合う事を条件にその太ももに触れさせてくれると言った

最初から読む場合はこちら
前回のお話、『同じゼミの文乃の太もも その2』はこちら


■行為はエスカレートして


文乃の太ももに口づけを始めた俺。



性欲と言うか、好奇心と言う何かが自分を動かしているような感じ一方で、心の中で俺じゃない、こんなのは俺のする事じゃない、とも思いながら行為を続けていた。


「ん...っ.........」


「......ん......んっ......」




文乃の太ももを抱きかかえるようにまさぐり、足という足に口付けをする。



夢中になって、彼女のスカートの中にほぼ入り込むような感じになって、一生懸命に求めた。




「ぁ...」




文乃から、それまでの呻きよりワンオクターブ高い声が漏れた。



「ぁあ...」



「や.....い...や..」


次いでイヤイヤを意味する呻き。



普段は聞いたことのない、彼女のその声を聞きながら、視線の先にある下着を見つめ、そしてそれと肌との間に僅かに浸入していた指を動かし始めた。



ぬみ..


みっ.........



中指の先にぬめりを感じたような気がした。


ぬみみ..


ぬっ.........


同じように動かすと、さらに感じる感覚。




「いやぁっ..」





文乃からは恥ずかしさを示した呻きが漏れ、彼女自身も俺の指先に伝わっているその感覚に気付いている事を知る。





「文乃...」





指先をさらに中に入れた。


ぬるっとして、そのまま抵抗もなく入り込み、彼女の内壁を擦った。





「あ.....」




ぶるんっと彼女の身体が震え、そして身体がよじれた。




「文乃....ここ..」



既にいくらかぬめっている事を彼女に尋ねようかと思ったがやめた。


指先をくりくりと動かしながら、身体を動かす。




そして、そのまま何も言わずに彼女の下着をずり下げ、膝の上の辺りまで下ろした。





「いいかな..」





一度スカートの中から頭を出した。



「ふう..」





ひんやりとした新鮮な空気を目一杯に吸い、そして彼女の方を見る。





文乃はむこうを向いて、うなだれていた。




恥ずかしいのか、顔は見せない。




小刻みふるふると震え、後はこっちの導くまま、腰を折り、尻を突き出すような格好になった。





「文乃......」




ぺろんっとスカートを捲り上げる。




目の前にあるのは彼女の白い尻。




恥ずかしい部分がぬめぬめと濡れていて、何本かの毛が張り付いているのが見えた。





「......」





そこに鼻先を近づけていく。





つんっとした女の匂い。




さっきスカートの中で嗅いだ匂いよりもっと直接的に、鋭く鼻腔を刺激する。




「ぅぁぁ..」





俺はその匂いを一杯になるまで吸い込んだ。



そして呻きとも喘ぎともつかない声を出し、後は勢いよく目の前のものにむしゃぶりつく。




「やぁっ...!」



「あ....あ......あああ..」

文乃の声が響いた。


まず最初に触れたのは鼻の頭。



ぐいっとめり込み、生臭い匂いが喉の辺りまで伝わる。



そしてそれをぐいっと押し込んで口付け。




思い切って舌先をねじ込み、べろべろ、ぢゅうぢゅうと舐め、吸って愛撫していく。




ぢゅぢゅっ...ぅぅ..




「ふぁぁっ...ぁ...ぁ..」




「ぁぁぁ...」



いやらしい音とともに、消え入りそうな文乃の呻きが低く、短く繰り返されてた。
■口でしてあげて、フェラしてもらう


ぢゅぢゅっ.るるるっ..



ぢゅぅっ..


口元が俺の唾液以外の液体、つまり彼女の陰部から溢れてくる液体でまみれていた。




舌先が、唇がぬめぬめとした、少し味のある文乃の汁を吸い、掻き回す。




「っく...ぁぁ...」



「はぁぁ..ぁぁ...」




文乃は敏感を通り越して、オーバーなくらいに感じていて、尻を突き出し、足を大きく開き、俺の愛撫を受け入れている。




「い......ぁぁぁ....」



「ぁぁぁ......」





やがて、文乃の身体がガクガクと小刻みに震え始め、俺の顔への圧力が高まる。




ぢゅぅ...ぅ..




舌先の艶かしい感覚にねっとりとした液の感覚が加わったような気がした。



「ぁ...ぁ...」




「私...や......や...」




文乃の声がどんどんと高く、迫った感じになる。





「ぁ....ぁ....ぁぁーーー」






登りつめて行こうとする感じ。





ああ、彼女はもうすぐイクんだな、と思うとふと勿体無いような、残念なような気がした。





「........」






ふと、口元を離して、文乃の股間をマジマジ見つめる。



ぱっくりと割れたその部位は、てらてらと滑っていて、僅かにうごめき、縮んでいた。




「文乃...」






俺はその部分に指先をゆっくりと指し入れ、「んっ..」と文乃が呻いたのを機に、彼女の身体を掴んでこちらを向かせた。





「いやぁ..」






文乃の顔は興奮なのか恥ずかしさなのかで耳まで真っ赤だった。




互いに身体に触れ合い、キスをする。





胸元に手を差し入れて、手にひらに収まるか収まらないかの大きさ乳を揉みしだく。





「俺のも...して」





俺は文乃の背中に手を回し、彼女のブラのホックを外した。





身体を傾け、相手の方へ寄せる





「ん..」





文乃はそんな俺の動作に合わせるように上半身を曲げ、頭を下げて俺に言われた通りにカチャカチャとズボンのベルトを外し始めた。





「んぁっ...」




「ぁぁ...」





妙な呻きに後でもどかしいように俺の息子に触れ、それを唇と舌で愛撫する文乃。





俺は文乃抱き抱えるようにして乳を揉んでいて、彼女は俺の股間に口元を当てると言う不思議な格好だった。



「ぁぁ....」




「ぁぁ......」




文乃がパクッと亀頭を咥え、口の中の粘膜で俺をこすった。





ぬぽっぬぽっと言ういやらしい音が響いてその度に鋭い快感が突き刺すように伝わってくる。




「ぅく.....」



「ぅぅぅっ...文乃..」






思っていたよりもずっと上手な文乃のフェラ行為に、前に付き合っていた彼氏に仕込まれたのかな、なんて下世話な事を考えていた。




(あの彼氏...)



色黒のスポーツマンだった。




俺は脳内でその男に仕込まれている、無茶苦茶にSexしている文乃の姿を想像し、さらに興奮を高めていた。





文乃のはそんな俺の気持ちを知ることも無く、丁寧に愛撫を重ねる。




先端部分をチロチロと舐め、カリの窪んだ部分はねっとりと舌全体で舐め回す。





そして堪らなくなって、俺が呻くと、後は根元までずっぽりと咥え、奥の方まで気持ちよくしてくれた。




「ぁぁ...文乃...」





「たまんないよ....」




俺はいつしか彼女の愛撫に合わせて腰を動かしていた。




突き入れ、抜く。


突き入れては抜く。




「ぁあ....最高...」




それは生で挿入しているみたいだった。



ゴムを着けてするのなんかよりよっぽどきもちよい。




じゅっぷ....じゅぷ...




じゅっぷ.......じゅぽ..




「ぁぁ....俺...! 俺...」



もうどうにかなりそうだった。




俺はあんなに執着していた太ももの事も忘れ、ただ目の前の快感に従順になっていた。




腰の動きを速くし、奥まで突っ込む。




「んんんっっ...!」




文乃の顔が歪み、目をつぶった。


(ぁぁ.....イク...)





股間の先端部分からじわぁっと漏れ出る感覚。





「ぁ..イクよ」




そう一声、そしてそのまま放出。




「ぅっ.....ぅわ.......」




「うわぁ....」




信じられないような快感と、放出量。




終わりが想像出来ないくらいに何度も何度も収縮して、で続けていた。





「ふぅ...ふぅっ....」





文乃は俺のモノを咥えたままで、ゆっくりと根元から先端部分までを愛撫していた。




俺は先端部分がこそばゆいような、痺れるような感覚になって、ただ文乃の頭を何度か手のひらで擦り付けた。

終わり

2017/8/10  新規掲載
2020/1/12 内容更新

2017/8/6  新規掲載
2020/1/12 内容更新

アマゾン/KINDLEで新作公開しています!
俺は某大手百貨店の外商なんだが、顧客の人妻に電マを持っていったところ (あたたら文庫)

(C)2021 体験談 :あたたら 無断転載禁止


<関連記事>




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント