互いに口淫~イラマチオ_(同じゼミの文乃の太もも その4) - 官能な体験談・短編、フェチ話


互いに口淫~イラマチオ_(同じゼミの文乃の太もも その4)

本文は少し↓です
筆者より
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互いに口淫~イラマチオ_(同じゼミの文乃の太もも その4)

最初から読む場合はこちら

前回のお話、『同じゼミの文乃の太もも その3』はこちら


■口でしてあげて、フェラしてもらう


ぢゅぢゅっ.るるるっ..



ぢゅぅっ..


口元が俺の唾液以外の液体、つまり彼女の陰部から溢れてくる液体でまみれていた。




舌先が、唇がぬめぬめとした、少し味のある文乃の汁を吸い、掻き回す。




「っく...ぁぁ...」



「はぁぁ..ぁぁ...」




文乃は敏感を通り越して、オーバーなくらいに感じていて、尻を突き出し、足を大きく開き、俺の愛撫を受け入れている。




「い......ぁぁぁ....」



「ぁぁぁ......」





やがて、文乃の身体がガクガクと小刻みに震え始め、俺の顔への圧力が高まる。




ぢゅぅ...ぅ..




舌先の艶かしい感覚にねっとりとした液の感覚が加わったような気がした。



「ぁ...ぁ...」




「私...や......や...」




文乃の声がどんどんと高く、迫った感じになる。





「ぁ....ぁ....ぁぁーーー」






登りつめて行こうとする感じ。





ああ、彼女はもうすぐイクんだな、と思うとふと勿体無いような、残念なような気がした。





「........」






ふと、口元を離して、文乃の股間をマジマジ見つめる。



ぱっくりと割れたその部位は、てらてらと滑っていて、僅かにうごめき、縮んでいた。




「文乃...」






俺はその部分に指先をゆっくりと指し入れ、「んっ..」と文乃が呻いたのを機に、彼女の身体を掴んでこちらを向かせた。





「いやぁ..」






文乃の顔は興奮なのか恥ずかしさなのかで耳まで真っ赤だった。




互いに身体に触れ合い、キスをする。





胸元に手を差し入れて、手にひらに収まるか収まらないかの大きさ乳を揉みしだく。





「俺のも...して」





俺は文乃の背中に手を回し、彼女のブラのホックを外した。





身体を傾け、相手の方へ寄せる





「ん..」





文乃はそんな俺の動作に合わせるように上半身を曲げ、頭を下げて俺に言われた通りにカチャカチャとズボンのベルトを外し始めた。





「んぁっ...」




「ぁぁ...」





妙な呻きに後でもどかしいように俺の息子に触れ、それを唇と舌で愛撫する文乃。





俺は文乃抱き抱えるようにして乳を揉んでいて、彼女は俺の股間に口元を当てると言う不思議な格好だった。



「ぁぁ....」




「ぁぁ......」




文乃がパクッと亀頭を咥え、口の中の粘膜で俺をこすった。





ぬぽっぬぽっと言ういやらしい音が響いてその度に鋭い快感が突き刺すように伝わってくる。




「ぅく.....」



「ぅぅぅっ...文乃..」






思っていたよりもずっと上手な文乃のフェラ行為に、前に付き合っていた彼氏に仕込まれたのかな、なんて下世話な事を考えていた。




(あの彼氏...)



色黒のスポーツマンだった。




俺は脳内でその男に仕込まれている、無茶苦茶にSexしている文乃の姿を想像し、さらに興奮を高めていた。





文乃のはそんな俺の気持ちを知ることも無く、丁寧に愛撫を重ねる。




先端部分をチロチロと舐め、カリの窪んだ部分はねっとりと舌全体で舐め回す。





そして堪らなくなって、俺が呻くと、後は根元までずっぽりと咥え、奥の方まで気持ちよくしてくれた。




「ぁぁ...文乃...」





「たまんないよ....」




俺はいつしか彼女の愛撫に合わせて腰を動かしていた。




突き入れ、抜く。


突き入れては抜く。




「ぁあ....最高...」




それは生で挿入しているみたいだった。



ゴムを着けてするのなんかよりよっぽどきもちよい。




じゅっぷ....じゅぷ...




じゅっぷ.......じゅぽ..




「ぁぁ....俺...! 俺...」



もうどうにかなりそうだった。




俺はあんなに執着していた太ももの事も忘れ、ただ目の前の快感に従順になっていた。




腰の動きを速くし、奥まで突っ込む。




「んんんっっ...!」




文乃の顔が歪み、目をつぶった。




(ぁぁ.....イク...)





股間の先端部分からじわぁっと漏れ出る感覚。





「ぁ..イクよ」




そう一声、そしてそのまま放出。




「ぅっ.....ぅわ.......」




「うわぁ....」




信じられないような快感と、放出量。




終わりが想像出来ないくらいに何度も何度も収縮して、で続けていた。





「ふぅ...ふぅっ....」





文乃は俺のモノを咥えたままで、ゆっくりと根元から先端部分までを愛撫していた。




俺は先端部分がこそばゆいような、痺れるような感覚になって、ただ文乃の頭を何度か手のひらで擦り付けた。

終わり

2017/8/10  新規掲載
2020/1/12 内容更新

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