女性向け・体験談等、様々な短編・長編のオリジナル官能小説・ポルノ小説を無料公開しています。 秋葉でUFOキャッチャーの前にメガネかけている娘がいたからナンパした - 官能な体験談・短編、フェチ話

FC2ブログ

秋葉でUFOキャッチャーの前にメガネかけている娘がいたからナンパした

秋葉でUFOキャッチャーの前にメガネかけている娘がいた


秋葉原でナンパした時のこと


ーーーナンパ待ち



秋葉の電気街の方の大通り沿いのゲーセン。


時間は21:00過ぎ頃。





ふらっと何気に歩いていたら、UFOキャッチャーの前で歌いながらゲームに興じている娘を発見した。




(おっ..)



とその容姿を一目見て立ち止まる。





長い髪、華奢な身体、白いシャツが似合う娘だった。





思わず、声を掛けてみたくなる衝動に駆られ、フラフラと近づく。




周りには幸い人は少ない。






「よしっ..」




意を決して彼女の横に立ち、同じようにケースの中を眺める





ごとんっ




彼女が操作していたキャッチャーからゲームキャラのぬいぐるみがずり落ちた。




そして小さく呻く。





「ぁぁっ..」





俺はそんな彼女の様子をニヤニヤと見ていて、何気なく表情を伺う。




美形..





黒ブチのメガネを掛けたその様は好みな訳では無いが、びびっと来た。





小鼻、少し切れ長の目、そして涼しげな口だった。





(よし..)





「残念…」




ボソッと彼女の隣で呟くと、ハッとしたような感じでこちらを見た。




俺と目が合い、彼女は不思議そうに会釈をする。





「ねえ、ナンパとかじゃないんだけど...」





恐ろしく最もらしくない前置き。





「誰か待ってるんかなぁ。もしそうじゃなかったならさ。」





一呼吸置いて彼女の様子を確認しつつ言葉を選んでいく。






「どっか行かない?」






相変わらず彼女は不思議そうに俺の方を見ていた。ポカンと口を少し開けたままで見つめ返す。




「え....え.....」




「1人なんですけれど...その、ナンパとかは..」






焦っている様子は何となく分かった。





そしてこう言うのに慣れていないのか、どうやってこの場から逃げようとしているのかも。





「だから、ナンパとかじゃ無いって..」




「ちょっと、お茶しない?暑いしーー」






優柔不断そうな彼女を誘導していく。




畳み掛けるように色々と誘い、提案する。



「あ....いえ....」



「その....」





何度か言葉にならない呻きを発してはいたが、結局はこっちが提案するままに後を付いてきた。




そして道路を渡ったとこにあるカフェで落ち着く。





「いくつ?良いの?こんな時間に」





アイスティを注文し、席まで持って行ってやり、彼女の前に並べたところでさり気なく年齢を確認する。




一応は身を守らねば、という意識はある。




彼女の容姿は大学生っぽい感じではあったが、もしかしたら未成年、もっと下かも、という不安もあった。




「え、はい、20です」




彼女の名前は、いちか、と言った。


夏休みを利用して東京に1人で来たんだと言う。





日中は都内をぶらぶらと観光し、夕方からは秋葉原




東京に来たら行こうと思っていた幾つかの店を回った後で、少し手持ち無沙汰になりゲームに興じていたとのことだった。




「とりあえずーー」



「飲みにいこっか」





相手が成人だと確認してから、飲みの誘い。




ついて来なければそれまでだし、ついてきたら、酒の力でどうにかなるとも思っていた。




「え...あ...お酒...ですか?」




黒ぶちの眼鏡に指を添えて、彼女が尋ねた。



「そう、お酒。いいかなぁ」




「飲んだこと、あるよね?」




そう聞くと、彼女はコクンと頷いて俺の後についてきたら。




(やったぁ..)




俺は彼女にそんな表情を見せずに、心の中でガッツポーズを取っていた。



■ファミレスで、そしてその後で


ーー2時間後



俺たちはまだ秋葉原にいた。



交差点近くのファミレスで遅めの食事を取り、そこで互いにビールを飲んだ。




そしてぶらぶらと歩きながら、湯島方面へ。



通りすがりのバー?みたいなところで1杯。





その間、プライベートな事は互いにほとんど話はしなかった。





分かったのは彼女の性格は見た目とほぼ同じという事、そしてこの前彼氏と別れたばかりだということ。





「そっか..」





2軒目の店を出たところで、これまでの話を総括するようにまとめようとした時のことだった。




それまで、ほとんど聞き役かこっちからの質問に対して答える側だった彼女が珍しくボソッと呟く。



「私ね..」



「不倫…してたんだ」





「不倫..?」




思わず足を止め、彼女の外見からは似ても似つかぬキーワードに聞き耳を立てる。




「そう....なの」


「彼氏と別れたのもそれが原因。」




「奥さんいる人と付き合ってるのがバレて、彼氏はその相手の人のところに文句を言いに行って..」





彼女の方を見ると、表情を変えずに淡々と話をしていた。





「それでどちらとも?」





俺が推測したのは彼氏、不倫相手、両方とも縁が切れた、という事。





「うん...」




いちかはこっちを見ていた。




「そうなんだ..」





俺は彼女の方を向き、何か気の利いた言葉を掛けようとして辞めた。




そして




「ね、キスしていい?」




と唐突に提案。


くりっとした瞳を見ながら唐突に尋ね、相手の反応を探った。




「ふふ...」




いちかはニコッと笑い、唇を少し開いた。




その瞬間、「いいよ」と言う返事が来ることを期待させたが、




「だめ..」



「知り合ったばっかりだし」





と、すっと肩を触れ合わせて先に歩く。




「ね..」





彼女は2、3歩先を行っていた。




俺は、UFOキャッチャーに興じている時の彼女の後ろ姿と、今、目の前にいる彼女の姿とで随分と印象が変わった事に少し戸惑いながら後を追いかけた。







末広町の交差点近くで彼女は足を止めた。



「さて...」





ふぅっと息を吐いて肩の力を抜き、そして顎を上げてこちらを見る。




「私、このまま帰るから」




「今日は楽しかった。LINE交換しようっか」





彼女はスマホを取り出し、画面を開く。



「ええ...?」



「もう..?」






今日は行きつくところまでー




と思っていたところに、先制パンチを打たれた感じだった。



「ねえ....」



「一緒にさぁ...」




必死で懇願し、甘えた声でねだる。



勝手に彼女の背中や腰に触れ、身体を寄せた。




「や.....」




「やだ...」





もう遅い時間とは言え、それなりに人通りもある交差点で、俺は彼女の身体を弄っていた。




「やだ..いや....」



いちかは、強くは拒否しない。



口ではやめて、とは言っているがどちらかと言うと、他人の視線があるところでそう言う風にされるのを嫌がっている感じだった。




「ね、何もしないから」




「さぁ...」





俺の手は彼女の腰から、小ぶりな尻、そしてその谷間へと伝っていた。




結構無茶ではあったが、これがきっかけでいちかと縁が切れたとしてもまあいい、というような投げやりな感じでもあった。




「ぁ...」


「ぅぅ.....」





びくんっと、彼女は反応を見せた。



お尻の割れ目、その中央部から下の方をなぞっていた時だった。




「ね...」




白くて細い手首を握る。



そして、さっきまでいた場所、湯島方面へと彼女を引っ張った。



「え....あの...」



「えー..」





自分語りをする時は結構饒舌だったのに、いざとなると途端に元の臆病な、弱々しい感じに戻る彼女。




そんな彼女を半ば強引に誘い、そして最後は承諾させた。




「本当に、ただ泊まるだけだから..」






背中の方で、そんな呟きが聞こえていた。



■湯島の坂の途中のラブホテルで



坂の途中、湯島の丘の登り始めのところにそのラブホはあった。



空いていた部屋は結構高め。



痛い出費だったが止むを得ない。





なかなか乗り気にならない、いちかの背中を押し、腕を引っ張って部屋へ向かった。



「もう...」





部屋へ入り、いよいよドアが閉まって2人きりになると、彼女は諦めたような微妙なため息を吐いた。



そして、とととっと部屋の中を見て回り、





「おしゃれだね..」




と一言。



そんな彼女に俺は、汗でべとべとだから先にシャワーを浴びさせて欲しい、言い浴室へ。




もうその頃になると、エッチしたい、というよりもまずはさっぱりしたい、という感情が支配を強めていた。





まあ、明日の朝までに..





そんな感じでいたし、ラブホに入ったのにイマイチ乗り気にならない、いちかの態度も気になっていた。





「え...あ...うん」






予想外の俺の行動に少し驚いた感じで、こちらを振り向いて彼女はそう言った。






それは、俺がシャワーからあがった後も同じで、少しふわふわと落ち着かないような、妙な感じでいた。





「先に...寝てるかも」





浴室へ入ろうとする彼女に対し、俺はそう言った。




少し強がりで、カッコつけ、と言うのもあったし、本当に眠気を感じてもいた。




「ぁぁぁ...」





シャーッ...という、いちかが流しているシャワーの音を聞きながら目を閉じた。




睡魔は一層強くなっていて、心地よくそのまま寝れそうな気がしていた。





(ん......)





目を開けると、周りは暗かった。




頭の方に小さな照明がついていて、その横にある緑色のデジタル時計の時間を照らしていた。



(2:00...)




時間はちょうど2時で、部屋の中はエアコンの空調の音しかしない。




一瞬、自分がどこにいるんだろう、と考えて、そうか、いちかと...




と手のひらを横に伸ばした。





もしかして誰も隣にいないんじゃないか、なんて不安に駆られていたが、感触はあった。




(ぁぁ...)




途端に気分が落ち着く。




(水.....水.....)





と寝る前にサイドテーブルに置いたミネラルウォーターに手を伸ばして一気に飲み干す。





そして、気分が落ち着くと、さっき手のひらをを伸ばした方向、いちかが寝ているであろう部分に身体を寄せ、抱きついた。





「ん.......」





おでこのすぐそばで、微かな呻きが聞こえる。




そしてバスローブのざわざわとした感触の向こうに、温かな身体の感触。




リンスだか乳液だかの良い匂いがし、膝や太ももには彼女のものであろう、すべすべとした、女性っぽい肌の感触がした。



「ぁぁ.....」




(まだ…いるんだ...)




眠気は吹っ飛び、途端に欲が顔を見せる。




心臓が急激に高まり、ドクンドクンっと頭の中に響いた。




「いちか....」





小さく彼女の名前を呼び、顔を寄せる。




髪の毛の感触と、ふにっとした肌の感覚があり、あとはそのままぐりぐりと顔を押し付けた。




彼女の鼻や、頰、そして顎にキスをし、しまいには小さめの唇に吸い付く。



「ぁぁ....」




「ぁぁぁっっっ....」






夢中で唇を吸い、交差させていると、途中からは気付いたのか悶えるような感じになり、向こうの方からも応えてきた。





拒否するよう感じでは無い。





「ん.....起きた....?」





唇を離し、いちかが呟く。




そしてそのまま当たり前のようにキス。



寝る前までの様子とは違ったのが印象的だった。






今度は彼女からで舌先が俺の上唇に絡みつき、ちゅうちゅうと吸い付かれる。




ぢゅ....ぅ...



ちゅ...



激しく、情熱的だった。




暗闇の中でそうしていると、昨晩ナンパし始めて声を交わした相手とは思えない程に馴染んだ感じで興奮する。



「ぁぁ...」



「ん...ん...」





互いにキスを交わし合う音が響く中、辺りは暗かった。





そんな状況で互いにもどかしいようにバスローブを脱がしあい、身体を重ねる。




(ノーブラ....)




彼女の胸元に手を差し入れると、するっとしていて、そして手のひらの中程に小さな突起が当たった。




「ん....」




いちかは小さな呻きで反応を返した。




俺はその反応にいちいち驚き、息をすうっと吸った。





「ぁぁ...いちか..」





思わずその声に身体が反応し、その胸の膨らみ、乳首の辺りに吸い付く。




「ん....んんっ...はぁ..」




「ぁぁ..」




Bカップ程の胸の肉が俺の顎や鼻や、頬っぺたにむにむにと触れた。





そして唇で挟み、口の中に含んだ突起は舌先で転がしている内に硬くなり、尖り、こりこりと歯で挟めるようになる。




「や....やだ...」



「いた..い...」





いちかの頭の方から悲鳴が漏れる。




俺は彼女の乳首を強めに噛んでいて、吸っていた。




舌先に当たるのはコリっとした膨らみ。




彼女の先端はこれ以上ないくらいに尖っていて、敏感だった。




そしてその肌からはミルクのような何とも言えない彼女の匂いがしているのに気付く。




「ぁぁ...俺..」




「俺さぁ...」






意味の無い感じで彼女の名前を呼び、頬っぺたを彼女の胸に当て、心臓の音を聞く。





不意に甘えたいような、そうしたい気持ちになって、そうやって身体を重ねていた。





「ドッ..ドッ....ドッ...ドッ...」




いちかの鼓動が耳に伝わる。





緊張しているのか、興奮しているのかそれは速いテンポ脈打っていて、もっとそれを確かめたくて出来るだけ互いの身体を密着させようとした。





バスローブを取り払い、腹と腹を合わせる。
そして、互いに足を絡ませあい、股間を引っ付けた。





「くん..」




いちかが俺の名前を呼んだ。




彼女の細い腕と小さな手が背中にまわされて抱きしめられる。





身体を心を満足のような安心感ような不思議な感情が満たしていき、しばらくそうしている。






やがていちかは俺の身体をまさぐり始め、背中から腰、尻、そして股へとその範囲を広げていった。



■愛撫の応酬



「ん..ぁ...」



いちかが俺のモノにそっと触れた。



瞬間びくっと反応し、その後は優しくそっと触れ直した。



小さく驚きの声を出しながら。




「大きい...」



しゅる....る...



しゅる...





彼女は触るか触らないかの距離で俺の息子を包み込むように撫で、しごく。





「別に..驚く事ないだろ..?」





再び彼女の胸をいじり始めた俺はそう返した。




そしてお返しに彼女の股間に触れる。



その部分は、毛は殆ど無いか剃られていたようで、ツルッとしたその部分には、ねちゃねちゃとした液が滲み出ていた。



「ん.....」



「だって...」





いちかはびくっと身体全体を反応させた。




そして身を硬くした後で俺のモノを優しく掴みなおすと、ゆっくり、ゆっくりと上下に擦った。



しゅ..しゅ..しゅ..


っる…しゅ…




身体の内部に伝わる切ない感覚が、自然と反応を返し、こっちはこっちの方でお返しにいちかの股間に触れる。



その手つきはやけに小慣れていた。



それは妙な好奇心を膨らませ、やがて我慢出来なくなって、気になった事を尋ねた。



「聞いていい?」


「ねぇ…?」





「不倫....相手とはどんなSexを?」


「ねぇ...」





そう聞きながら胸元をまさぐり、唇で彼女の乳首を挟んだ。



「ぁ.....」




「やだ..」





いちかは顎をぐーっと伸ばして反応し、その反動でキスをしながら応えた。




「ふふ..」



「秘密..」




「いいでしょう..? 別に...」





いちかは少し笑うと、俺の質問には答えずに身体を起こした。




そして、傍らにちょこんと座ると、身体を折り曲げて顔を近づけ、すっかり大きくなったペニスを撫でる。




「秘密って、イロイロなことしてるだろう?」





いちかが俺の股間をつまみながらうりうりとそれと動かしている最中、質問を重ねる。




「んーー...」




いちかは考えているような感じで長く、唸っていた。



「まあ..シタけど...ね。」



「イロイロ」





暗闇からいちかが反応した。



「イロイロって、どんな..?」




「外でするとか?」






視界が無い中で、彼女が見知らぬ男性と肌を合わせる姿をイメージした。



最初に思い描いたのは暗い公園で後ろからバックで犯されている彼女の姿。



メガネをしたままで、髪を振り乱し、悶える...





そして次に想像したのがロープで縛られたり、目隠しをされたりして、放置されている彼女の姿。




「.......」





いちかは俺の質問に反応しなかった。





だが、代わりに返ってきたのがペニスの先端へのぬめっとした温かな感触。



にゅる...る...


っぷ…ちゅ…



にゅるっ....




「っはぁ.....ぁ..」




じゅるるっと言う、唾液の滴る音が聞こえた。



「ん.....」




「うん....ある....」




チロチロと彼女の舌先が先端を舐め回す。





そしてすっかり硬く、大きくなったそれが唇で覆われ、生暖かな窪みに吸い込まれたのが分かった。



「ぅ....ぁぁ...」




「あ...後は.....おもちゃとか?」





妖しい刺激に思わず呻きが漏れる。





頭の中がぐるぐると、混乱に近いような状態で定まっていないなかでふと思いついたのが「おもちゃ」と言うキーワード。



この質問にはいちかはすぐに応えた。



「んん..」




「ぁ..るっ..。あるよ」




彼女の口の中には俺のペニス。




咥えながら応えたその言葉はふがふがとして不明瞭になった。




「あるんだ....」




「ふぅ....ん.....」




そう返しながら、心臓がドキドキとしているて、興奮している自分に気付く。




いちかの声が暗闇の中で響き、妄想を掻き立てさせる。




そしてぬめったく続く特定の部位の快感。




それらが興奮を呼んでいた。




「ぁぁ....」


「気持ちいい....」




「最高....」





思わず感想を漏らす。




それは本心で、嘘偽りの無い、心からの感想だった。





別に何かを考えてそう言った訳では無かったが、いちかはそれを聞いて興奮したのか、気を良くしたのか、愛撫が激しく、熱っぽく変わったような気がした。






じゅっぷ...



じゅるっ...っぷ...






彼女の唇が根元の辺りまで覆い、締め付けられ、吸われる。





快感が波打って押し寄せ、唇でしごかれる度にビリビリと伝わった。



「あぁ...上手い..」



「上手だね...」




「....不倫相手にしこまれたんだろう..?」





その言葉には少しの嫉妬が込められていた。




いちかをこんな風に仕込んだ男達。


そしてそれを享受する自分。





なんだか訳が分からなくなって、そんな風に尋ね、あとはそれを打ち消すように何だか彼女に触れてみたくなって右手を伸ばした。



す…



指の先に彼女の髪の毛を感じた。




耳元を撫で回し、さらに求めたくなって上半身を起こし、胸元まで探る。




そこにあるのは控えめに前方向に垂れる彼女の胸の膨らみ。




ふにっとして柔らかなその肉を揉み、先端を捉え、人差し指と親指でぐりぐりといじる。



「んんんっ....」





「んっ..!」






一瞬フェラが止まり、びくんっといちかが震えた。





その後で口元を離し、ふぅふぅと息を吐きながら言葉を継いでいく。




「そうかな...」



「ふふ...」




「そうかもね。」




いちかはペニスに先をくりくりとこね回していた。




そして急に顔をこちら側に寄せて俺の耳元に近づくと、ボソッと呟いた。



「着けるね」



■接合


彼女は俺に「着けるね」と告げた動作の延長で枕元のコンドームを取ろうとしていた。



豆電球の灯りが彼女を仄かに照らし、その顔と、胸の膨らみが見える。




それはすごくエロくて、堪んなかった。

華奢で儚げ。





現実でないような感じで目の前を覆う。



思わず抱き寄せ、その胸元に吸い付いた。





「ぁぁ....いちか..」





細い、華奢な身体だった。





折れてしまいそうなくらいで、すべすべしているのにところどころが汗ばんでいる。




「いちかぁ..」




まるで好き合った恋人のように抱いていると、彼女が途中から笑った。



「ふふ....」


「いやぁね...」




「別に好きになった訳じゃないでしょう..?」





いちかはそう言うと、キスをしてきた。



唇がふにふにと愛撫され、舌を絡め合う。





「好きになった訳じゃない」、いちかはそうは言ったが、その瞬間は彼女に対して恋愛感情に似たようなものを抱いていた。





「好きになるかもよ?」





抱きしめながらそう返した。





そして飽きることなくその身体を抱き寄せ、ぐりぐりと顔をその胸に押し当てる。




だが、いちかは、



「ふ...ありがと」





とだけ言い、俺に抱きすくめられたまま、俺の足元の方へと身体を動かした。




「んっと....」




ゴムの包みが破れるピリリと言う音がして、彼女はそれを俺の息子に被せる。




「う...」





一瞬、中のゼリーが冷んやりとした感触で伝わり、その後に無機質なゴムの感覚。




「ん...」





いちかはそのままそれをするするっと被せていき、途中からは半分くらい被ったモノを咥えた。





「ふふ...」






再びじゅっぽじゅぽ、と言ういやらしい音が響く。





「それさぁ...教えられたんでしょう?」





ふと気になって尋ねた。



彼女がゴムを着ける際に口で着ける事が想像出来ていなかったためだった。






目をつぶり、顔も知らぬ元彼や不倫相手がいちかにゴムの被せ方を指示している様子を想像する。





「うん.....」



いちかは口元を離した。



「不倫相手の方ね。」



「私が…妊娠するの極度に怖がってたからー」




そう答えると、ちゅっ、と先端にキスし起き上がった。




「変...かなぁ...」





そして暗闇の向こう、彼女の頭の方からそんな問いかけが聞こえた後に、いちかの体重を感じた。



「んしょ.....」



「乗るね...」




いちかはそう言った。


ドキッとして興奮と緊張が高まる。



(いよいよ..)





なすすべも無く、ただ彼女に身を任せている。



やがて、ぐにっとした感覚がして、後はぐにぐにと沈みこむ感覚。




「ん.....」



「んんっ....」




いちかのやや、上ずった呻き声。




ややキツめのそこに、俺の息子がめり込んでいった。




ぬっ....う...


にゅ..




「ぁ.....ぁぁっっ....」



「ぁあ....」




最初は小さく、徐々に大きくなるいちかの喘ぎ声。



息子の先が閉じていたものをこじ開けるように、メリメリと突き刺さっていくのが分かる。



にゅっ.....ぅぅ...




「ぁ...ぁぁっ..」




「ぁーーーーー.....」




いちかの声が安堵したようなものに変わった。




そして後はふぅふぅと息を吐いている。



「いちか....もしかして..」



「久しぶりだった..?」





挿入時の彼女の様子に、ふと疑問に思い尋ねてみる。




しばらくして、「ん..」と言う短い返事だけが聞こえてきた。



「痛くない?」



とさらに聞くと、



「少しね...でも...」



「でも……いい....」



「いいよ...ぁ...ぁ..」





と答え、後は小刻みに動く彼女のバウンドがその後を補足した。




ぎし..ぎし...ぎ..ぎし..





暗闇の中で、いちかの動きに合わせてベッドが軋んでいた。




そして繰り返し伝わってくる股間への甘美な刺激。





すべすべとした彼女の尻の肉や太ももの肉がふにふにと当たり、温かな内部のひだひだが包んでいた。





「ぁぁ...いちか..」





手を暗闇に向かって伸ばし、いるであろういちかの身体を求める。





「ぅ..ぁ...」





手のひらに乳房の肉が当たり、そのまま揉みしだく。




指と指で先端をつまみ、少し痛いであろうくらいに摘んだ。



「....くん...っ..」



「くん...」




いちかは狂ったように俺の名前を叫び、身体を重ねて来た。




股間の方は相変わらずでぐちゃぐちゃと擦りあっていて、刺激し合う。



「...くん...!」




「...くんっ!」



いちかがキスを求めて来た。


熱烈なキス。




「ぅぅ..ぁぁ..」



「っぁ..」





カチッ



その時、いちかの頭がごつんとベッドの上端に触れた。




そしてその表紙に何かのスイッチが入り、部屋が途端に明るくなる。




「ぅぁっ..」



その灯りはほんの1つのライトに過ぎなかったが、それまでほぼ真っ暗闇の中にいた者にとっては十分過ぎる明るさだった。




「ぁぁ..」




目が昏み、ぼおっとする。




だが、目を凝らすと目の前にいるのはいちか、そして真っ白で華奢な彼女の身体があった。




大きくは無い、手のひらよりやや小ぶりの胸、小さな肩、引き締まった腰。





結合部に目をやると薄く広がった陰毛。




「ぁ。」





ドキンっとした。




暗闇から突如現れたその身体が白くて眩しくて、何だか現実のものじゃ無いような感じ。



「きれいだ..」




しばらくの間、彼女の身体をただぼおっと眺め、ベタベタと触れる。



肩や、二の腕や、脇や腰。





そして小ぶりな乳房やその小さな先端。



「ぅ...っく..」



「やぁ....ぁ..」




いちかはくすぐったいと笑った。




細い身体とくねくねと捩らせ、そして体勢を崩す。



「いやぁ....」


「ぁ...ぁ..」





彼女の身体が後ろに倒れた。




「ぁぁ...や......ぁ..」



「ん...」





股間の彼女との結合部が途端にきつくなる。


そしてびくんっと伝わる妙な感触。




「ぁーー...」




いちかは悶えていた。



俺のモノがダイレクトに敏感な部分に当たるからなのか、苦しそうな声を出して唸る。





太ももがバタバタと暴れ、俺の身体を打ち付けた。





「よ..っと」




俺はいちかが落ち着いたのを見計らって、左手をつき、身体を起こした。




そして自らの影の下にいる彼女の身体を眺め、そして結合部に目をやる。






視界に入るのはめり込んだ割れ目、自分のモノが突き刺さる。




その根元にはコンドームの端の部分が見えた。





そしてピンク色でやや赤みがかったいちかのひだひだ。



ねちょっとしてぬめっていて、いやらしい。





「見えてる..」





思わずそう口ずさんだ。



そして、あっ、となっていちかの顔を見る。





彼女は恥ずかしがり、顔を隠した。




こういう場合、露わになっている結合部を隠さないのは女の常なんだと思う。




「やだ...」





手で覆われた隙間からいちかの瞳が見えた。
眩しそうで、そして恥じらいの色。




「恥ずかしい...」





彼女はそんな事を口にした。





ただ、この状況においてそれは、もっとそうしてくれ、より辱めてくれというサインに他ならない。




俺自身が少しその気があったのもある。



だから、



「恥ずかしいかな...」



「ねぇ..」






いちかの細い足首を掴み、向こう側に押すようにして、左右に開いて腰を突き入れる。




結合部がこれ以上ないくらいに深く交わり、窮屈になった。





そして、より卑猥にいちかの恥ずかしい部分を曝け出す。



「んんっ...!」




「ぁぁぁ.....ぁあ..!」





いちかが大きく叫んだ。




恥ずかしさよりも、より深く挿入されている事による反応の方が強そうだった。




「ぁあ..!」



「いやっ...!、いやぁ.....!」




「ぁーーー...」





身体が深く沈み込む。




俺の身体の一部がいちかの股間にめり込むようになって、一つになる。



「ぁん....ぁぁ....ぁー」




「いっ...いい..」




「いいん..っ..」





ずっちょずっちょといやらしい音と共に、いちかの身体が歪み、腰がねじれ、そして乳房が揺れた。





俺は彼女への挿入感だけでいっぱいいっぱいになっていたが、ふと乳が揉みたくなり、目の前に手を伸ばす。




「ぁあ...いちかっ..」




「んんんっ..」




夢中で吸った乳首からはずびびっと言う卑猥な音が出た。




そしてその間も一心不乱に突く。




「ぁぁーーーー...」



「いやっ...やっ...ぁぁ..」





「だ..だ...」





やがていちかからは短い呻きしか聞こえなくなり、それも途切れ途切れになる。




「はっ...ぁ...はぁっ...」



「っぁ....」






俺はそんないちかの様子を見つめていて、急に欲情が高まっていくのを感じた。





生じゃない、ゴム着きだから、まだまだ刺激には耐えれそうって思っていたのに予想外の事態に少し戸惑い、驚く。



「ぁ...いちか..」



「俺っ...俺..」





狂おしく、彼女を眺めながら少し情けない呻きを出した。





そして、モノを貫き、込み上げてくる快感を必死で耐え、名残惜しいような感じでありったけの力を込めて突く。




いちかの顔が歪み、真っ赤になって苦しそうだった。




そして感じているのか、イキそうなのか殆ど反応を見せないままただ身体を震わせている。






「い...い....いっく..!」


びゅっ…る…


びゅく…っ…っく……く…く…



俺はそのまま彼女の中へ放出した。



繰り返し訪れる射精感と、ゴムの中に溜まる感覚を得ながら。




「はぁ...ぁ..」



「ぁぁ....」




「ぁぁ...」





いちかは激しく呼吸をしながら、肩を震わせていた。




俺はしばらくの間挿入したままで、やがてゆっくりとモノを抜いて、ゴムを外した。





「いっぱい...出たね..」





いちかは俺の方に近寄ってきて、太ももにキスをした。




そしてそのままの姿勢で玉を頬張り、竿に手を当てて、今出したばかりのペニスを咥えた。





「ぅぅぅっ..」




ぶるんっとした快感が身体を貫いた。




俺はいちかにしゃぶられながら、彼女の黒くて長い髪をいつまでも撫で付けていた。


2017/8/15 新規掲載
2020/9/5. 内容再更新

終わり

twitterはこちら!
(C)2020 体験談 :あたたら 無断転載禁止
<関連記事>


筆者より

官能マッサージ長編を作品化(電子書籍)しました!

amazonで99円で販売させて頂いています。Kindle Unlimited 会員の場合は無料購読も出来ますので是非!ご覧ください


★歴代No.1アクセス数頂いている作品、最新話5話を追加しました!
『着エログラビア撮影現場に参加した その1』はこちら

① 話題の女性専用風俗に〜シリーズ、更新(10/1にその13を追加)しました。マッサージの域を超えて絡み合う2人...
" 初めての女性向け性風俗サービス_その13』はこちら

②仕事に困り、美熟女への奉仕の道を選んだ彼は〜性感モノ長編を大幅リニューアルしました
『スケコマ師 太一 美熟女へのマッサージと奉仕編』はこちら

③女性向け、エステものをリニューアル中。川崎駅前で声を掛けられたOL悠美は…
『花よりだんごエステはいかがですか その1』はこちら

④女性用性感マッサージ師、今西に依頼してきたのは人気女優の宮野ひとみ。 過去長編をリメイク中です
" セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1はこちら">『セックスレス新婚女優の利用_女性向け性感 その1』はこちら

⑤『話題の女性専用風俗に行ってきた』シリーズ”最新話10話を公開しました。
『話題の女性専用風俗に行ってきた 』はこちら




<カテゴリ一覧>


<最新記事>

コメント

非公開コメント